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携帯端末を安くする為に総務省が動いているのを批判している人、先ずは回線代か端末代かの何を安くする為なのかの情報の整理から始めるべきかと思います
これには全面同意。というかね、「適正な競争」と「過度な競争」は、どこかで線を引かないとだめです。ぶっちゃけ、端末値引きからエスカレートした結果の莫大なキャッシュバック合戦は、キャリアを疲弊させています。私が個人的に聴いた限り、ドコモとKDDIはこれを「とても残念な状態」だと数年前から認識していました。通信ネットワークを高度化高品質化するよりも小手先のキャッシュバックのほうが効果がある。通信インフラ事業者として国に排他的に認可された事業者が、手のひらサイズのカマボコ板の安売り合戦に終始することが本当にみんなのためになるのか、考えたほうがいいと思うんですね。もちろん、そこにはまだ議論が足りていないことも認めなきゃならない。キャッシュバックをやめれば通信回線料金が下がる、というのは、風が吹いたら桶屋が儲かる、くらいにたくさんの前提条件を経ていかなければならないわけです。何しろ携帯電話三社はすべて上場した株式会社ですから、「キャッシュバックやめても値下げしなきゃその分全部儲けじゃん、株主によこせよ」と市場から要求されたら断ることができません。そういったことも含めて、総務省はきっちりと議論を進め、必要なら「ルール化する」ところまでしなきゃだめです。それこそ、端末販売と通信事業を完全に切り離すことを「ルール化する」ところまで踏み込むべきです。今って、「実質ゼロ円とかにならないように良しなにやっとけよお前ら」と指導してるだけで、「良しなにしたつもりなんだけど販売店が勝手にさあ」って言い訳を許してる状態ですよね。もうね、MNPユーザだけ優遇された割賦サポートとか商品券、キャッシュバックについて、事業法で禁止された「不当な差別的取り扱い」だと、総務大臣が宣言しちゃえばいいんです。違反した代理店は事業法違反でガンガンしょっ引く。もちろん、MNPに余計なインセンティブをキャリアがつけてるのを見つけたら同じくしょっ引く。一発目は行政指導で済みますが、二発目で何らかのペナルティが課せられる。ぶっちゃけ、二発目で営業停止以上のペナルティを課すぞ、と脅すだけで止まりますって。これは極論にしても、公共性の高い通信事業に対して、ちょっとルールを厳しくしようとするだけで「旧時代に逆戻りだ」と反発するのはちょっと違うよね、とは思うわけです。

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Kindle Unlimited、国内サービス開始月額980円で読み放題
よし、paperwhite買うか。

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【サービス開始】スマホで買い物したら、駅のロッカーで受けとって帰ろう―関西にPUDO初登場
駅のロッカーって、実は結構いろんな可能性を秘めていますよね。電車通勤している人なら駅を通過しない日は無いわけですから、ネットスーパーで買い物した生鮮食品の受け取りにも使えそうですし。まあ、それで万一のことがあって受け取れなくて中がグチャグチャドロドロ・・・とか想像しちゃうと、危ないっちゃ危ないですが(苦笑)。逆に、ロッカーに送りたい荷物を放り込んでおけば、キャリア決済とかで宅配業者が回収、宅配してくれるサービスとかも面白そうですけど、どうでしょ。ロッカーtoロッカーで、入れておくだけで次の日までには荷物がワープしてるとかも面白そう(笑)。そんなに急がないんだけどハンドキャリーしたい荷物、でも重いし電車に持ち込むのは迷惑になりそうだし・・・そんな荷物、たまにありますよね。ついでに中に入って一眠りしてる間に目的地までロッカーごと運んでくれるとか(いくらなんでも不精すぎ;笑)。NFC対応ロッカーが増えてきたので、いろんなことに使えそうな気がするんですよね。データ伝送では送れないモノを対面無しで送受できるインフラとして、ロッカーは優秀だと思うなあ。

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音声入力が広まらない理由は恥ずかしさ?キーボードが滅びる未来はくるか
恥ずかしい。間違いなく恥ずかしいよね。たとえば今私が書いてるこんな文章、電車の中でつぶやいてたら、恥ずかしいよ? 私が音声入力を使わない理由は、もちろん恥ずかしいからだし、その前提として、公共の場所や雑踏の中では、ノイズに負けないレベルの大きな声でしゃべる必要がある、ってこと。そうすると、隣に立っている人には、話している内容が丸聞こえなんですよね。たかがWEPの脆弱性程度で「通信内容が誰でも読み取れちゃう」なんて大騒ぎする割には、投稿内容を隣の人に暗号化無し(笑)で聞かれちゃう音声入力には無頓着なのが、イマイチ理解できない(笑)。早口や小声だと誤認識されちゃうから、はっきり分かりやすくしゃべるんだけど、そうすると周囲の人にも内容聞かれちゃうでしょ? 「いま電車、ウンコ漏らしたなう」とかつぶやいても(笑)。「音」ってのは、セキュアじゃないんですよ。だから憚る内容は公共の場では話題にしないし、迷惑にならないように電車の中では通話は控える。メールはいいけど通話はダメ、なんてルールが多いのは、そういう理由じゃないですか。だから、音声入力ってのは、セキュアな入力方式としてはすでにワンランク下の存在なんですよ。どんなに通信路を暗号化(しかも普通の手段では絶対に盗聴されないような通信路の途上まで暗号化しないと納得しないヒトが多い;笑)したって、入り口が駄々漏れ(笑)。画面でさえプライバシーシートとか貼ってるヒトが多いのに、音声は、ないよなあ、って。家でも、テレビ見てる後ろで家族がパソコン相手にぶつぶつ言ってたら、うるさい! って言っちゃうと思う(笑)。まあこんな感覚自体が「古臭い」って言われるんでしょうけどね。

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PDFを熟読するなら印刷した紙より断然アプリだ
あー、この記事見て、なんで資料チェックするのに紙に印刷したほうが楽なのか、分かった。結局、余白とかにいろいろ書き込んだり、この部分をもうちょっとこっちに移動させて、見たいな指示が書きやすいんですよね、紙だと。スマホとかだと、「タッチ」っていう一つのインターフェースに、ページをスクロールさせる、拡大縮小させる、何かを書き込む、などなどの機能をいろいろ詰め込みすぎてるから、その切り替えがめんどくさいんですよ。紙なら、右手にペン、左手に紙を持ち動かす・めくる、目を近づけたり遠ざけたりすれば拡大縮小もできる。閲覧・校閲のための個別の機能に個別のインターフェースが割り当てられてるから、そりゃ楽ですよ。こればっかりは、いくら画面+タッチのインターフェースを洗練させても、無理ですよ。あと、「指先で記号や文字は書けない」。何より描画しようとする位置が指で隠れちゃうからね。そうでなくても、ペンで上手く書くように長年訓練してきた身としては、指先で上手に書くってのは、いまさら無理。気候や体調によって、指の腹のどの位置がピンポイントで反応してるかなんて分からないし。最近の「何でもスマホで大丈夫」なんて言ってる若者は、そういうのも分かっちゃうのかなあ。素直にすごい。おっさん的には、指でいろいろ描くのは無理です。電源を使う細いペンタイプのスタイラス、探してるんですけど、機種依存が結構激しくてこれと言ったものが無いんですよね。いいの、ないですかね。

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ドコモ吉澤新社長が就任会見
スマホの普及率に言及していて、まだ伸ばしたい、スマートライフ事業の顧客接点はスマホ、みたいなこといってるけど、もう伸びないと思うよ。ケータイとスマホは、別のものだとそろそろ気づいたほうがいいと思う。確かにスマホは「たまたま電話ができる」けど、実質的には、携帯電話とは違うツールじゃないですか。インターネット接続を活用した情報ツールとして使いやすいようにデザインされているし、メインの使い方もそうだし、それにあわせた料金プランになってる。携帯電話は、本当に電話さえできりゃいいんです。メールだのiモードだのはおまけ。お互いにできることがちょっと被ってるだけで、根本的には違うニーズを満たすための別々の道具なんです。なんかさ、包丁とキッチンバサミみたいなもんで、包丁があればキッチンバサミなんて要らないよね、って人もいればその逆もいるし、いややっぱりそれぞれシーンに合わせて使い分けたほうがいいよ、って人もいる。そんなところでね、「これからはキッチンバサミを使う人全員包丁に乗り換えさせたいと思います!」・・・変ですよね。こんなイメージなんです。要するにスマホのほうが儲かるからってだけなんですけどね、それは言わないお約束(笑)。

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17歳の少年がネット上に公開されていた数百ページに上るデジタル放送の仕様書を読み込んで視聴の仕組みを把握し実装・・・無償視聴が可能で逮捕
このニュース、暗号キーどうしたんだろと思ってたら、暗号キーは別途入力だったんだ。これを逮捕はさすがに違うんじゃないかなあ。暗号キーを公開した人が逮捕対象でしょう。不正競争防止法の趣旨から言っても、「BCASカード内に秘匿されているはずの暗号キーを不正に読み出して公開した人」が違反者になるはずで、「正当な手段で入手されたかもしれない任意の暗号キーで公開されたアルゴリズムに基づいてデータの復号を試みること」は犯罪じゃないと思うんですけど。私もこのソフトの実情はよくわからんので、もしかするとBCASカードから暗号キーを抜き取るようなツールもセットされてたのかも知れませんが。それにしても、そもそも、暗号キーはどうやって抜かれたんでしょ。ごめん、ほんとその辺の仕様は疎いので、分からないんですが、こういうのって「本当の暗号キー」はカードから絶対にもれないようになっていて、ネットワークからのRAND値とかに基づいてカード内で内部的に生成される復号キーだけが都度都度発行されて、それで映像を復号する、って仕組みなんじゃないの? RANDと得られた復号キーから暗号キーを逆生成することは現実的には不可能なアルゴリズムで。それともインサイダーな人が暗号キーお漏らししちゃったとか?? そしたらそのインサイダーな人だけが犯罪者でしょうに?

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[第2回]どこに置いても充電可能、Cotaに見るIoT向けワイヤレス充電技術
だから現実的には遠隔給電は無理があるって。LTEやWiFiのビームフォーミングでさえフィールドで効くエリアは数パーセント以下、利得は3dB出ればいいほう、ってのに。60個近くの素子を使ってるからって言っても、この状況はそうは変わりませんよ。まずアンテナ間のアイソレーションが完璧じゃない。デバイスの設計の問題じゃなくて。アンテナ間のアイソレーションのもっとも大切な条件は「環境」なんですよ。部屋の形とか、ね。電波暗室で鋭いビームを作れました、ってのとはわけが違うんだから。仮に60個のアンテナが完璧なアイソレーションを持っていたと仮定しましょう、それから、床と天井の効果で到達エリアを平面に抑え込めたとしましょう。その場合、半径9メートル以内のどこにでも焦点を結ばせることができる、という文句を信じるなら、約250平方メートルのエリアの中に、全電力が分布することになります。で、60個のアンテナを使えば、理屈上は「1/60」のエリアに電力を集中することができる。約4平米ですね。一方、レシーバの実効アンテナ面積は、スマホ大を想定すると、0.1平米も無いくらいですよね。とすると、残り3.9平米に相当する「まだら状の電力分布」が部屋の中に生じるわけですよ。0.1平米に1Wが集中してるってことは延べ4平米相当で合計40Wです。携帯電話の200mW程度の電力で健康被害がどうとかって言われかねないのに、合計40000(4万)mWが部屋の中の別のどこかで焦点を結んでるんですよ。それがどこなのか見えないし実質計算もできない。レシーバからのビーコンを頼りに焦点を作るってのは、そういうこと(計算不能)なんです。完全に相互に独立したアンテナ素子を千個使うとかなら、まだ信じるんですけど、ねえ。

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