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2014/8/29 23:59 · ニュースコメント

“劇薬”クーリングオフ注入、総務省が携帯の店頭販売を改革する理由
代理店が猛反発するのも分かるんですよね。結局、キャリアが無茶な販売方法を押し付けて顧客におかしな契約をさせているのに、いざ、キャリアに対して苦情を言うと「代理店が勝手にやったこと」と言い訳してキャリアは逃げる。キャリアは電気通信事業法で縛っているので無茶はできない(本来は)はずなのですが、結局、「代理店が勝手に」と言う言い訳で事業法によるくびきからも逃れている。「代理店販売窓口」は完全に法規制の隙間だったわけで、そこを、キャリアにうまいこと使われて踊らされ続けてきたわけです。そうした「ホンネ」を語らないと、代理店の主張はなかなか通りませんよ。まあ、キャリアショップ運営会社の社長があからさまにキャリアを告発なんてできないので、この記事のような「奥歯に物が挟まったような」なんともいえないクーリングオフ反対論しか口から出てこないのでしょうけど。先日書いた「地球環境のためもう一回線お願いします」なんてのも、タテマエ上は代理店が勝手に、だけど、実際はキャリアが無理やりにそう言わせているわけなんですよ。まずは、契約手続きや端末販売のみならず広く契約勧誘に関してまで、原則事業者に責任を負わせる、というような事業法の改正が必要なんじゃないかな、なんて、私は思います。

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