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2014/1/6 23:59 · ニュースコメント

過熱競争がもたらす“誤解”、ネットワークの真実を詳らかに
基本的にねえ、最近のネットや雑誌の「比較記事」は、ほぼ全部、どこかのキャリアの仕込みらしいです。そのキャリアが有利な場所をあらかじめ選定したりするわけです。あるいは、記事が書かれるのに合わせて計測場所をピンポイントでアグレッシブに調整して計測記録が良くなるように仕込んだり。もう、こういう意地汚い話を聞いちゃったら、ネットの比較記事とかを紹介するのも嫌になりました。自分で使って確かめるのが一番です。正直、Mbpsの単位の速度が安定して出ていれば普通の使用方法で困ることなんてまずありえないわけで、30Mだ50Mだなんていうところで競争するのが広告目的以外の何の目的も無いとしか思えないのですね。それよりも、地下や店舗の奥で使えたり移動中に途切れないことのほうがはるかに重要で。そういう意味で、やっぱり私的にはまだauに一日の長があるように思えます。年末にちょっとマイナーな温泉地、予約時に宿の人に「部屋の奥だとドコモ以外の携帯は使えないかも知れないですが・・・」と言われちゃうような場所に泊りがけで遊びに行ったんですが、LTEがふつーにつながって15Mbps安定でした。こんな感じなので、明らかに速度劣化が目立つようにならない限りは、当面はau LTEかなあ、と私は思っています。だからと言って、じゃあその後は、と考えると、自分に合うキャリアが見つかるまで何社も試すのも面倒ですし、どうしますかねえ。公的なエリア表記基準とか品質測定基準とかって話も総務省界隈で進んでいるみたいですが、どうせ基準に合わせたインチキを各キャリア仕込むのは目に見えているわけで。

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