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2011/5/17 23:59 · ニュースコメント
【レポート】グローバル版と同等の高性能で登場したドコモ版「GALAXY S II」 – デュアルコア端末の実力を動画でチェック!!
まだ、CPUが速いだのなんだのと言っても、それだけで終わっちゃう世界なんですよねぇ、Androidって。速いから何ができる、ってのがないし、むしろ何をするためのその速さなのか?が説明されていない時点で、速さに意味が無いんですよ。それは、要するにAndroid Marketなどで、CPU性能による制限のあるアプリを配信する仕組みが出来ていないからってのもあるんですよね。CPU性能がいくつ以上じゃないと動かないよ、って言うアプリが出てくれば、CPUの速さに意味が出てくるし、むしろそうなればいずれはCPUがデュアルかどうかとか何GHz動作かなんてのは誰も気にしなくなり、簡単に「クラスA CPU対応アプリ」とか「クラスB CPU対応アプリ」とか言う区分になり、クラスA Android、クラスB Android、と言うように端末側も区分されるようになる、このくらいまで来ないと、Androidの普及期とは言えない気がします。常駐アプリやらウィジェット登録数などで動作速度が変わるなんていうOSの作りも脱却しないと、同じクラスAなのに動く動かないが変わるなんて話になるし。結局、「作る側が品質を保証できる仕組み」を提供しないと、安心してサービスやアプリを提供できないわけです。そっちの視点がどうも大きく抜け落ちているイメージですね、Androidは。使う側のリテラシ頼り。どうでもいいですが、ドコモのテザリング、テザリングすると1万円のPC料金が適用なんですね。同じAPでPC利用分を区別して課金する仕組みははっきり言ってすごい(変態じみてる)と思いますが、それじゃぁ料金プランの魅力的に他社に勝てない気がしますねぇ。
[ニュース] テンキー搭載のスライド型モデル「AQUOS PHONE IS11SH」
あーこれですよーこういうやつですよー私が欲している新しいAndroidはー。これが折りたたみだったらパーフェクトなんですけど。どういう操作感になるのかがいまいち分からないのでなんとも言えないんですけど、ハード的なキーやスライド機構とOS上のロック機能がきちんと連動していれば文句なし。ロック解除したり文字入力するのにいちいち画面をなでるなんて、片手使用がデフォルトのケータイ的には正気の沙汰じゃない。のにそれが主流のスマートフォン。片手で誤操作なく使える、と言うスマートフォンは、残念ながらウィルコムのW-ZERO3シリーズの一部にしかなかった。ようやく主要キャリアがこの方向に向いたことで、ちょっとだけAndroidの将来に希望が持てる気がします。まぁ私のau新機種に対する興味はフィーチャーフォンでのSkype auだけなんですけどね(笑)。
[ニュース] KDDI、スマートフォン向けに無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」
お、これは喜ばしい。別にWiMAXで速度的にはさほど不満はないのですが、店舗奥や地下などの閉鎖エリアが弱いのは周知の事実。逆にそういった場所はWiFiの得意分野で、それが無料で利用できるようになるのは利用者としてとてもうれしいですね。あと記事中にさりげなく「今年度末10万ポイントまで増やす」とか恐ろしいことを書いてあります。ドコモも5万ポイントへ増やすといい、ソフトバンクも非公式に近々10万ポイントへ増設と発言していて、各社やっぱりトラフィックのWiFi逃がしには相当力を入れる感じ。かつてウィルコムが実現したPHS 16万アクセスポイントは80多重も可能とされるPHSの分散機能により実現されていましたが、干渉なしでは4多重がせいぜいの(2.4G帯)WiFiで各社合計で30万ポイント近くが設置される見込みとなると、本当に干渉なしでやれんの?と言うのが気になります。案外、ソフトバンクとKDDIは共同で10万を目指すなんていう話だったりして。
[ニュース] ドコモ、Xiとmopera UでIPv6通信に対応
おぉ、これもすばらしい。モバイルでもデュアルスタックでIPv6提供開始。これも国内初ですよね。v4が枯渇してからこういう感じで出てくるのが残念と言えば残念ですが、確実にIPv6の世界が広がりつつあります。とにかくすべての人が意識せずにIPv6を持っているという状況に近づけないとならないわけで、KDDIの光に続いてドコモのXiでの対応は着実な進歩です。欲を言えば、FOMA側にも提供して欲しいところだったんですが、端末(ドライバ)が対応してないかな?フレッツはプロバイダ次第ってところもあるんですけど、この辺、NTT東西がなんかインチキで全プロバイダが一斉対応できるような仕組みを提供してあげられないのかなぁ。既にフレッツ網内はv6アドレス自体は割り当てられてるわけだし。
[ニュース] 「Skype au」は12月以降も無料、フィーチャフォン版も提供へ
そうそう、au新機種と言われて興味を持ってたのはやっぱりSkype auのフィーチャーフォンへの対応。ちゃんとバックグラウンドで動いたり、発着信に回線交換を使う仕組みは踏襲してるっぽくて喜ばしい限り。当初未定だった12月以降の料金も、プランによっては定額料980円が発生するものの、通話自体は回線交換モードでも無料のまま、と言うことのようです。KDDIの英断に拍手。品質上の一番のネックである無線IPネットワークを回線交換を使うことで回避するというアイデアは、何度も言いますが、秀逸。それが、ちゃんとした電話機でも普通に使えるようになるわけで。Skypeヘビーユーザ的には、スマートフォンよりもこっちじゃないかなぁ、実は。スマートフォンをほっぺたに押し付けて電話とかいやですよね、実際。
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