スマートフォン 表示
メールフォームでよろづ質問受付中
スマートフォン速度統計への人柱ご協力をお願いします。
2018/11/20 10:21 · ニュースコメント

活性化に期待が掛かる中古端末、流通量が増えない背景を探る
「事業者がキャリアの意に反した処理、すなわち国内還流を行うことは難しいだろう。」←これ完全に陰謀論ですよね。要するにキャリアから中古端末を買い取った業者がキャリアに忖度して何十億、何百億と言う買取費用を純損失として処理してるってことでしょ? んなわけあるか(笑)。買い取り業者だって、どこに売れば一番儲かるかくらい自分で判断してますから。今は国外に売った方がはるかに高額で売れるからそうしてるだけ。国内で分離が進んで中古価格相場が上がっていけば自然と国内向けは増えていきます。怪しげな根拠データをもとに通信費を強引に値下げさせるという観点での総務省のやり口には苛立ちを覚えますが、端末購入補助全廃を最終ゴールとする分離推進には私は諸手を挙げて賛成です。特に、新規・MNPに対するキャッシュバックとか、見つけ次第取り締まれってくらいです。端末購入とは関係ない(はずの)サービス契約の、さらにその契約前の状態によって端末価格が実質変わるってのは、どう考えてもおかしいんですよ。端末価格は一律。プラスで、持ち込んだ端末を機種ごとに一律価格で下取りするってくらいまでなら許せます。同じiPhoneでもドコモ端末なら倍額で買取! なんてやってるショップもあったりするけど、そういうのはもう即店長逮捕でいいよ(笑)。実際はそれをショップの親分のキャリアが不当な価格で買い上げてるわけです。そういう「わざと他社端末を高額で買い取ってキャリアが握りつぶす(リサイクルに回す)例」の方が問題だと思うんですよね。そういうのを潰してショップによる下取りプログラムが適正化されれば自然と中古流通漁も増えるわけです。まずその辺をきれいにして、通信費の根拠の議論に入るところを整えるのが先で、それさえあやふやな現状で4割ありきの議論なんてとんでもない。

tweet TWEET

[Tweet]

Written by


ケータイニュース.net
当サイトのニュースチェック用情報収集ポータルをコメント機能付きで開放中。

コメントをどうぞ

ログインしないとコメントできません。