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2014/7/9 23:59 · ニュースコメント

【レポート】hi-hoの音声通話対応SIM × ASUSの7型タブレットのセット発売! 格安・快適ライフは実現できる?
最近増えている、音声対応MVNO。問題は、「定額」とか「パック料金」に弱い、というところでしょう。というのも、MVNOの音声は、データのような「土管貸し」ではなくて、完全に再販型になっているので、割引がしにくい、という構造があるからです。キャリア内通話定額とか家族間通話無料とかができないのも弱点ですね。キャリア内や家族間であろうが無かろうが、MVNOはMNOに対して○秒○円を払わなきゃならない仕組みなので。携帯事業のLCC、などと持ち上げる向きが増えてきていますが、MVNOの構造は、どちらかと言うとコードシェアなんですよね。コードシェア専業の航空会社。もしそんなのがあれば、ですけど。LCCの何ふさわしいのはウィルコムくらいなんですが、あそこもいまじゃ「Low Cost」とは言い切れないんですよねえ。まあ、国内あまねくインフラで覆う前提なら、Low Costにはなりえないんですよね。本当のLCCとなると、たとえば地域限定とか全国だけど特定協業施設周辺限定とか、そんな新しいタイプの事業者が起こらないと難しいですね。
ケータイの人口カバー率、算定基準が改定……約500m四方のメッシュ単位で算定
記事に書いてないですが、当該「マニュアル」で示されている「告示」によれば、各メッシュの半分以上の面積で通信可能な場合に「メッシュをカバーした」と言えるようです。いろいろなうわさだとかが入り乱れていて、「メッシュ内に一ミリでもエリアが入ってたらカバーしたことにするキャリア」とか「半分でOKのキャリア」とかがあるとかないとか言われていて、確かソフトバンクの偉い誰かが「KDDIは1ミリでも入ったらカバーしたことにしてる、ずるい」みたいなコメントをしていたかと思うのですが、記事中のKDDIコメントを見る限りはKDDIはもともと実効的な算出をしていたみたいですね。ってことは、怪しい算出をしていたのはどこのキャリアなのかな?とか邪推してみたくなりますが。困ったのはドコモとワイモバですね。今までこういう観点で出してこなかったし、あまり真面目に計算もしてなかったかもしれないので、これから作り直して公表値を洗いなおすのは大変なことになりそうです。

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