ソフトバンク、韓国の通販サイトクーパンに1240億円を出資
ソフトバンクって相変わらず投資が上手いよね。こういう、アイデアはあるし成功の糸口も見えた、だけど物量が足りない、みたいなところに、まとまった資金をドンとぶち込む。この出資先も、自社配送インフラが充実すればまだ伸びるはずで、そういった物理的なインフラ(配送センターや車両など)を整えるのに、大体ちょうどいいくらいのまとまったお金じゃないですか、1000億ちょいって。日本で考えると、各都道府県に10拠点として大体500拠点、一拠点の整備に五億かかるとすると、2500億。韓国の人口規模は日本の半分くらいなので、その半分。そういう「ざっくり計算」でまとまったお金を投資しているのが見えるんですよね。日本のほかの会社は違いますよね。例えばこの例なら厳密に条件を規定して拠点を置く場所置かない場所まで考えたり整備費も1円単位まで切り詰めて最小限必要なのがいくら、ってところまではじき出してから出資しそう。そんなことしてると、予期せぬ上ぶれとかに対応できなくなるし、机上検討での切り捨てラインをもし間違ってたらそれだけで投資額をどぶに捨てるようなものです。リスクを負える会社ってことなんですよね、結局。
ソフトバンクって相変わらず投資が上手いよね。こういう、アイデアはあるし成功の糸口も見えた、だけど物量が足りない、みたいなところに、まとまった資金をドンとぶち込む。この出資先も、自社配送インフラが充実すればまだ伸びるはずで、そういった物理的なインフラ(配送センターや車両など)を整えるのに、大体ちょうどいいくらいのまとまったお金じゃないですか、1000億ちょいって。日本で考えると、各都道府県に10拠点として大体500拠点、一拠点の整備に五億かかるとすると、2500億。韓国の人口規模は日本の半分くらいなので、その半分。そういう「ざっくり計算」でまとまったお金を投資しているのが見えるんですよね。日本のほかの会社は違いますよね。例えばこの例なら厳密に条件を規定して拠点を置く場所置かない場所まで考えたり整備費も1円単位まで切り詰めて最小限必要なのがいくら、ってところまではじき出してから出資しそう。そんなことしてると、予期せぬ上ぶれとかに対応できなくなるし、机上検討での切り捨てラインをもし間違ってたらそれだけで投資額をどぶに捨てるようなものです。リスクを負える会社ってことなんですよね、結局。
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