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2016/1/8 09:37 · ニュースコメント

ソフトバンク、先陣を切り“低価格”プランを発表–ドコモとKDDIの追随は
総額5000円。もう笑うしかない、タスクフォース対策プラン。まあそれでも、5000円以下でキャリアブランドのスマホが使えるなら悪くないのかもしれないんですが、「1GB2900円です」って言われるとどうしても割高感が漂います。MVNOなら3GBで1000円以下ですし、キャリアでさえ、1GB追加が1000円ですからね。仮に容量追加1GB1000円ってのをベースに話をすると「じゃあ残りの1900円はどこから来たお値段なの?」ってことになるわけで。ソフトバンクに限らず、どのキャリアも、ユーザから平均いくら取りたいかってのをまず決めてからプランを設計してるから、こんなちぐはぐなことになっちゃうんですよね。7GBが5700円ってのが最初にあって、そこから容量追加は1GB1000円でちょっと割高ですよ、この流れは至極自然なんですが、その後、段階容量タイプのプランを追加するときに、最低容量を2GBにして・・・でも総額で6000円は取りたいから、話し放題2700円+2GBが3500円ってことにしよう、・・・ここでズレてます(苦笑)。1GB単価が1000円だとすると2GBで2000円、残り1500円は何?って話です。7GBが5700円なら、単価ベースで言えば7000円だけどまとめて購入だから安いんだな、って納得できるんですけどね。データを使うことに対する基本料、つまりプロバイダ料相当、ってんなら、例の300円がそれに当たるわけですし。タスクフォースではこの辺にも切り込んで欲しかったかも(笑)。

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