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2011/5/27 23:59 · ニュースコメント
NTT東西のNGN上のIPv6接続、トンネル方式が6月1日、ネイティブ方式が7月26日スタート
ってことでNTT東西もIPv6の提供を始めるようです。ていうか、IPv6ができる素地は元々あって、後はどっかのIPv6屋さんとの道筋さえ付けてあげればよかった話なんですよね。なんつってもマルチセッション対応って言う強力な武器もあるし。トンネルでもネイティブでもどんとこいって話ですよ。ってことで、いくつかのプロバイダが早速IPv6サービスの開始を宣言していたりするみたいですが、多分それってマルチセッション使った擬似デュアルスタックみたいになるんですよね(違ってたらゴメン)。どっちにしろ、どっちか選べみたいなサービスにはならなさそうなのでめでたしめでたし。さて、これで光の選択肢はフレッツとKDDIの2択になったんだけど、どうしようかなぁ。安くて速いKDDIか、地デジ再送信のあるフレッツか。とはいえ自宅に入っているケーブルテレビ、KDDIとフレッツの差額以下の月額料で地デジ再送信Onlyサービスを始めてくれたので、光での地デジ再送信は実はどうでもよくなりつつあるんですよねぇ。そういえばケーブルはJCNか。やっぱり社員っぽい人がいろいろとネタを送ってくれるKDDIにしようかなぁ(笑)。
シリコン製で丸めて持ち運べて水洗いまでできるBluetoothキーボード 400-SKB018BK/W発売
これはいいですね。ちょっとほしい。とりあえずカートにぶちこんでおく対象です。ところで、Androidって標準でHIDに対応していないんですよね。なんかびっくりしたんですけど、これを知って。自宅のBTキーボードをつなげようとペアリングしてもデバイスとしては認識するけど動かない、なんじゃこりゃ、と思って検索してみたら、そもそも対応していないとか書いてある。WMとかiPhoneを散々バカにしといておまえはそれかよ、と超突っ込みいれまくりですよ。キーのないデバイスだしたら外付けキーボードが需要として出てくるなんてのは信頼度100%の鉄板リーチだろ、と。なんか、Androidの腑抜けさにがっかり度がどんどん増しているんですけど。誰か助けて。
「通信料は“入口課金”から“出口課金”へ」–UQ野坂社長
ようやく国内事業者からKindleタイプ課金の発言が出てきましたね。とはいえ、この社長コメントもいまいちで、やっぱり個別エンド料金の決定権は握っておきたいという欲望がはみ出しまくってます。そうじゃなくて、事業者間清算料金とエンド料金を完全に切り離し、利用者からはUQの(あるいは事業者の)存在さえ感じさせないような仕組みにしないとダメなんですって、Kindleタイプを実現したいなら。当然今の約款にある「回線あたり毎月いくら」の課金はどうしても撤廃しなきゃならない(これが残っている限り利用者に「毎月清算していること」が見えてしまう)。これを撤廃する代わりにビット単価を高めにする、しかし、最終料金は提供者が自らデータ量節約などの工夫で減らす努力の余地を残しておいてあげる、などなどの対応が必要かと。要するに、国際ローミング料金の清算とほぼ同じようなスキームでMVNO貸し出しができればいいんですけど、なかなかそこまで踏み切れる事業者が出てこないんだよなぁ、って言うのが悩ましいところです。
東京メトロがiPhone&Androidアプリ 運行情報や最寄り駅検索機能
超ヘビーなメトロユーザなのでこれは非常にうれしいですね。メトロ路線図とか駅入り口とか運行情報とかをいろんなサイトやアプリで別々に補間していたわけですが、やっぱり情報の信頼性としては信用しきれない部分もあるし、となると、公式で「このアプリさえ立ち上げればメトロ関連はOK」なアプリが出てきてくれるのはうれしいところです。ただ、この手の大手企業の公式なアプリって、作りがヘボいんですよね、決まって。大手企業の開発って基本ベンダ丸投げなんだけど、ソフトウェアベンダとしては表面的にUI仕様書の内容さえ満たしていれば後はどれだけ手抜きできるかって言う方向で勝負するから、見た目だけ整っててものすごくヘボいソフトが出来上がっちゃう、と言うことの繰り返し。日本人のソフト技術力のなさってやっぱりそこなんですよね、「仕様書でどこまできっちりと品質を上げられるか」って言う技術のなさ。UIのお絵かきして仕様書かんせーい、ってのがせいぜいなんですよね、見てる感じ。関係ない話になったけど、このアプリは待望のアプリなので、期待させていただきます、一応。
Australia Announces Plans for Radio Spectrum Auction
オーストラリアで700MHz帯のオークションが始まりますよと言う話題ですが、日本で検討中の700MHz案の一つがこのオーストラリア(や他アジア太平洋各国)のバンドとのハーモナイズ案。オーストラリアで実際の手続きが始まったことで、この案への追い風となりそうです。意外とオーストラリアは携帯・ブロードバンド先進国だったりするので、最新の動向を反映しがち。とはいえ先進国ってことは余計な先走りをしてしまっている可能性もあるので、もう何カ国かの動向をチェックすべきかもしれません。この700MHzバンドは今まで存在していない新しいバンドなので、いくら周りから盛り上げても市場が広がらないと結局「田舎バンド」扱いになってしまう可能性もあるんですよね。欧米の追従が見込めない分、結構厳しい状況だと思うので、本気で日本がここを盛り上げたいなら、新興(アジア・アフリカ)市場の政府に積極的に働きかけるべし、なんて偉そうなことを言ってみます。
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