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2012/8/20 23:59 · ニュースコメント

GoogleがFTTH事業参入、ユーザー集めに見るゲーミフィケーション
日本の、と言うかほとんどのFTTH事業者がなぜこういった手法を思いつかないのか、の方が不思議なんですけどね。ただ、日本の通信業界の「自縄自縛」っぷりを見ていると、こういうのは、「思いついたけど、(他の事業者や監督官庁の手前)出来ないなぁ」なんじゃないかと思います。要するに、自分で勝手に遠慮している状態。グレーゾーンに先頭切って切り込んでいく気概ややる気がない。唯一、ソフトバンクだけがそういったグレーゾーンに切り込んでいく強さを見せていて、ほかの事業者はソフトバンクが何かをやって、2年くらい怒られないか様子を見てから真似っこする、と言うくりかえし。と言っても、もしソフトバンクが孫先生のトップダウン体制でなければ、みんながみんな責任逃れで新スキーム開拓の速度は著しく遅くなっているでしょうけど。なんにせよ、日本の通信事業は、法令的な縛りが強いうえに、明文化されていない業界内規的な自縄自縛があまりに激しく、担当者レベルの話として、そういったところに突っ込んでいって行政指導でも受けようものなら自分の責任だから自分はやりたくない、と言うのが累積して、新しいやり方に挑戦できない、と言うことになっている気がします。これは、株主の下請けに過ぎない経営者レベルでも同じ。オーナー社長である孫先生だけは、何があっても自分で責任持つから気にせずに突っ込め、と言える立場。市場に参加している全社が自縄自縛している状態ってのは、ある意味でブルーオーシャンです。自分を縛っている縄をほどくだけで圧勝できる。そこにいち早く気づき実現したことも孫先生の商才と言うべきなのでしょう。他社は、どうすれば対抗できるんでしょうね。多数株主による衆愚経営である限りは、これに太刀打ちはできない気がします。経営者が、「実体のない誰か」からの評価や信用を気にしている状態を抜け出さないとだめなんでしょうけど。通信事業に限らず低迷する日本の大企業全てに対して言えることなんでしょうけどね、こういうの。
インマルサット初のグローバル衛星携帯電話IsatPhone Pro の提供開始について
あれ?ドコモが始めたIsatPhone、KDDIでも始めるんですね。なんかほかにももう一社やってたと思いますが、あれですか、インマル側がいろんな事業者向けに水平展開してるんですかね。料金は全く同じ。端末代金とかはオープンですが、きっとほぼ同じでしょう。ドコモの方は、確か、数万円程度って言ってたかな。料金的にはかなりお手頃価格で衛星携帯電話を持てることになります。まぁ、個人的にはイリジウム押しなんですけどね。システムのキチ○イっぷりとか、的に。一応、IsatPhoneだと、アンテナを静止衛星の方に正しく向けないと発着信できないことになっていますが、イリジウムだと、空さえ開けていれば姿勢に関係なく発着信可能なはずです。まぁ、イリジウムの方が圧倒的に衛星に近いからなんでしょうけど。距離が50倍近く違いますからねぇ、サイズの限られた衛星側のアンテナ利得で50倍(16dB)を出そうと思ったらかなり厳しいでしょうし。後は、衛星間ハンドオーバとかできちゃう感じとか。オタク的興味ですな、イリジウムは。端末安くしてくれないかなー。趣味を一つ持つと思えば月5000円とか安いよね。あれ?じゃぁIsatPhoneの4900円も全然安いじゃん。趣味を一つ持つと思えば月1万円とか安いんじゃない?ってことは(以下危険エリアのため強制切断)

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