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グーグル傘下ネスト、スマートハウス向け通信方式普及へ企業連合
スマートハウスが分からない。家電の制御などを一元管理することによって電気代などのコストを下げるなんて言ってるけど、電源や運転状況の制御で節約できるのなんて、せいぜい1~2割ですよね。で、サービス利用料と機器の償却費を合わせたら、月三千円は下らない。三万円とかの電気代を定常的に払っていればぎりぎりペイできる程度、明らかに節約効果が出てくるラインだと電気代を五万円くらい払ってることが前提になっちゃう。そんな家、あります? ソーラーと同じで、理論上赤字のものを政策で強引に押し付けるようなことをやらないと普及しないんですよね。まあ、そうするというのならそうなるんでしょうけど。ただ、たぶん普通の家だったら結構電力を食う機器が200~300万円分くらいは家の中にありますよね。効率的なスマートハウスにするならそれらも全部買い替えになります。まあ新築何千万の話をしているときにこのくらい平気だよと言うのならそれを否定するつもりはありませんが。ソーラーも買い取り政策のおかげでパネル代対電気代では単純には黒字なんですが、それに付帯して発生するいろんな費用を考えると赤字だったんでやめました。電気系統をソーラー売電対応に敷き替えたり屋根の防水対策や重量対策(検査、施工)したりって、結構かかるんですよ、ほんと。

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ソフトバンクはロボットで労働人口問題を解決、孫社長が基調講演
ロボットはiPhoneを買ってくれないですけど良いんですかね?(笑)
って言うか孫社長は時間が四十年前で止まってるんですかね。日本が労働ロボットで一時代を築きつつも新興国の格安労働力との競争で敗れて今があるってこと知らないんだろうなあ。汎用ロボットだとそれに仕事を教えるコストがものすごく高いんですけど、それも知らないんだろうなあ。

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周波数割り当てでソフトバンクの意見を一蹴、総務省電波ビジョン懇談会

当然ですね。加えて、グループ性については、MVNO的に融通している相手先の加入者数割合によってグループ性の強さを段階的に判定してはどうでしょう。UQは確かに、主要キャリアだけで見ればKDDIに排他的に貸し出していますが、それ以外のMVNO貸しも非常に盛んです。ソフトバンクに近いプロバイダなども借りています。一方、WCPはMVNO貸しはソフトバンクを除くとほぼゼロ(ソフトバンク以外の唯一のMVNOパートナーもソフトバンク回線の再販形態)。実質、WCP保有周波数はソフトバンクが100%独占しているわけで、UQとWCPを同程度のグループ性(支配性)とするのさえ問題を感じます。欺瞞を積み重ねて周波数を騙し取ってきて、加入者当たりで言えば圧倒的な保有帯域を誇るソフトバンクさん、そろそろ良識ある企業市民としておふざけを自粛されてはいかがですか。

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【レポート】hi-hoの音声通話対応SIM × ASUSの7型タブレットのセット発売! 格安・快適ライフは実現できる?
最近増えている、音声対応MVNO。問題は、「定額」とか「パック料金」に弱い、というところでしょう。というのも、MVNOの音声は、データのような「土管貸し」ではなくて、完全に再販型になっているので、割引がしにくい、という構造があるからです。キャリア内通話定額とか家族間通話無料とかができないのも弱点ですね。キャリア内や家族間であろうが無かろうが、MVNOはMNOに対して○秒○円を払わなきゃならない仕組みなので。携帯事業のLCC、などと持ち上げる向きが増えてきていますが、MVNOの構造は、どちらかと言うとコードシェアなんですよね。コードシェア専業の航空会社。もしそんなのがあれば、ですけど。LCCの何ふさわしいのはウィルコムくらいなんですが、あそこもいまじゃ「Low Cost」とは言い切れないんですよねえ。まあ、国内あまねくインフラで覆う前提なら、Low Costにはなりえないんですよね。本当のLCCとなると、たとえば地域限定とか全国だけど特定協業施設周辺限定とか、そんな新しいタイプの事業者が起こらないと難しいですね。
ケータイの人口カバー率、算定基準が改定……約500m四方のメッシュ単位で算定
記事に書いてないですが、当該「マニュアル」で示されている「告示」によれば、各メッシュの半分以上の面積で通信可能な場合に「メッシュをカバーした」と言えるようです。いろいろなうわさだとかが入り乱れていて、「メッシュ内に一ミリでもエリアが入ってたらカバーしたことにするキャリア」とか「半分でOKのキャリア」とかがあるとかないとか言われていて、確かソフトバンクの偉い誰かが「KDDIは1ミリでも入ったらカバーしたことにしてる、ずるい」みたいなコメントをしていたかと思うのですが、記事中のKDDIコメントを見る限りはKDDIはもともと実効的な算出をしていたみたいですね。ってことは、怪しい算出をしていたのはどこのキャリアなのかな?とか邪推してみたくなりますが。困ったのはドコモとワイモバですね。今までこういう観点で出してこなかったし、あまり真面目に計算もしてなかったかもしれないので、これから作り直して公表値を洗いなおすのは大変なことになりそうです。

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2014/7/7 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

SIMロック解除義務化はほんとうにユーザーのためになるの? – SIM通
これは、議論先行で技術的な実現性がないがしろにされている感が強いですね。特に、この種の記事で必ず出てくるのが「KDDIは応じていない」という一文。この一文は、裏を返せば「義務化でKDDIが応じるようになる」と期待させるものになっていますが、KDDIがロック解除に応じることで出てくる弊害はかなり大きいので、要注意です。というのも、やっぱり出てくるのが「方式の違い」。LTEになったら関係無いんじゃないの?と思う向きもあるでしょうが、ベースのシステムがWCDMAかCDMA2000かで端末のつくりがまるっきり違うんです。現状、音声通話については3Gシステムを借用することを前提としていますが、そのために、LTEの報知情報で、そのLTE網がどのシステムと連携しているかを端末に通知しています。基本的に「電話」ですから、音声通信ができないシステムへはアタッチ(接続)ができないように端末(チップセット)を作るのですが、仮にKDDIがロック解除した端末(CDMA2000対応)をドコモ網に持って行っても、「あれ?CDMA2000と連携してないLTE網だ」となって、接続できないんです(もちろんLTEのVoLTEもありますが、LTEが未開のエリアでは3Gを借用せざるを得ないので、3Gシステムの対応可否が最初にチェックされます)。また、万一3Gが全廃されて全キャリアの音声がVoLTEになったとしても、VoLTE用のアクセスポイントやプロファイルに端末が対応しているかがまた異なってくるため、単純に解除しただけでは接続できない例が出てくることが予想されます。これはKDDIに限らずです。完全にIP化されたネットワークとなってしまっているがために、逆に、基本サービスについて端末に依存する部分が増えているんです。こういった差分をネットワークがすべて吸収することは不可能で、もちろん、すべての端末がネットワークの違いを受容することも困難ですから、ロック解除を義務化しても「有名無実化」することが予想されるんですよね(もちろん標準の仕組み上はすべて対応可能なのですが、実装面でおそらく無理です)。この辺の議論をせずに解除義務化っていう話だけを先行させると、将来的に「解除はしてみたけれど使い物にならない」とか「パケ死」なんて話が出てくることになります。たとえば、全キャリアで事業法品質の相互接続試験をパスできたものだけ解除義務化、とかに収めておくのがよろしいのかと思うのです。

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2014/7/7 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2014/7/6 22:16 · 更新情報 · (No comments)

国内ドメインからはログインできるように変えてみました。

これでもログインできない方、アクセス元プロバイダなどお知らせください。

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2014/7/6 22:16 · 更新情報 · (No comments)
2014/7/4 10:00 · ひとりごと · 1 comment

どうしましょう、という話。

今の私の状況は、
・ドコモ プランSS
・au LTEプラン
・ウィルコム 定額プランS
という感じ。ウィルコムの誰定はとりあえず外し済み。使わないので。

ドコモをカケホーダイに変えるのが一番良さそうです。一応それに備えて情報収集もしました。カケホーダイでも、くりこし&分け合いが適用されるとのことで、無料通話以外の通話料とパケット代が、くりこしアウトの分け合い分で充当できるそうです。

なので、家族の回線を旧プランのままにし、自分の回線をカケホーダイに。電話は基本的に自分の電話から。という役割分担で、家族外メールで多少かかるパケット料金を分け合いで吸収しながらほぼ毎月定額支払いを維持できそうです。

auのをカケホに変える案。なんだかだで私のauスマホはwifi接続での利用が非常に多く、月のデータ量は1GBにも届かないくらいです。となると、一番データの少ないプランで済み、その合計額が5566円。現在のLTEプラン+フラットの合計が5524円。ほぼ差額なしで通話定額になります。ドコモを変える案だとどうしても持ち出しが増えるところが、持ち出し増なしというところが魅力的、なんですが、電話番号が普段使わない番号なんて、それはそれで面倒なんですよね。相手に通知される番号が今までと違ってきちゃうので。

ウィルコムにスーパー誰定をつける案。ドコモ案より持ち出しが多く、利点はパケット定額も含まれるという点だけですが、パケットはauスマホで余してるんですよねえ。災害時とかにはPHSパケットは活躍するでしょうけど、そのときはそのときでスーパー誰定つけて無くても2800円でキャップのかかる準定額なので、普段から準備しておく必要性はなし。

ってことで、ドコモ案かau案かで迷っています。

ウルトラCでドコモをスマホに変えてau解約ってのも考えないでもないんですけど、やっぱりメイン電話がスマホってのは耐えられそうに無いですね。スマートバリュー割引のことも考えると、この案での総支払額はほとんど変わらないし。だったら電話とスマホは分かれているほうが何かと便利。

いろいろ考え中ですが、FOMAは当面は旧プランに戻せるので、ドコモを一旦変えてみて様子を見るのかなあ、という感じです。

面白い案があったらコメントにてお知らせください。

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2014/7/4 10:00 · ひとりごと · 1 comment
2014/7/4 04:40 · 更新情報 · (No comments)

なんか、レンタルサーバ屋さん(ろりぽっぷ)で、wordpressに対するブルートフォースアタックを検知すると自動でログイン規制がかかる仕組みになっていて、このサイトも対象になっているみたいです。

全解除してもすぐに自動で規制がかかるので、自分の良く使うアドレスだけを個別にallowリストに追加する感じで対応していたのですが、ころっと忘れていました。

対策は考えて見ますが、とりあえず、deny allを解除して様子を見てみる方向で検討中。

一度侵入を許しているのでちょっと嫌な感じではあるんですけどね。

っていうか一アカウント破られたら隣のユーザのディレクトリが丸見えなんていうとんでもない設定をしていたろりぽっぷが信じられないんですけどね。安かろう悪かろうの典型ですな。

いっそ自宅サーバに引っ越すか。

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2014/7/4 04:40 · 更新情報 · (No comments)