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2010/10/15 10:00 · ニュース解説

NTTコムがフレームリレーとセルリレーを終了、2011年3月末に
長らく長距離伝送を支えてきたフレームリレーとセルリレーが終了だそうです。ちょっと感慨深いものがありますね。通信速度はそれほど高速ではないですが、非常に高品質の伝送網に裏打ちされたサービスだったわけで、もちろん維持コストも相当なものになっていたはずです。しかし時代はやはり「伝送路(物理媒体)はプア、制御(プロトコル)はリッチ」と言う方向になりました。半導体の処理能力向上で、プアな伝送路をプロトコルで補償できるようになったため、リッチな伝送路は時代遅れと言うことです。なんか半導体技術の向上で何でもかんでもデジタル補償っていう時代で、もし半導体技術に何か大きなショックがあったときどうなるんだろうなー、なんていう漠然とした不安はなきにしもあらずですが、それを言ったらどんな技術も相互依存は同じなので、これはこれで間違った発展方向と言うわけでもないんですよね。

携帯が健康阻害リスクを軽減、ドコモがイオン発生携帯を展示
タイトルがギリギリ表現すぎて笑った(笑)。ケンコーケータイなんつったらきっとアウトなんでしょうね。元々家電業界では正体も定かでないなんとかイオンがどうのこうのって商品があふれかえっていましたが、ついに質実剛健主義のケータイ業界に侵入してきたという感じですね。他のはどうか知りませんが、まともなメーカが作ってるイオンなんちゃらは、大抵は単なる帯電した微小水滴って言うオチなんですが、もちろんこれが健康阻害要因をどのように除くのかには多大な議論の余地があります。帯電している以上、微粒子を引き寄せたり電荷移動で何らかのダメージを与えることができるのは確かなんでしょうが、「携帯の電磁波は健康に悪い」と言う話と同じくらいあやふやな効果しかないと私は思っています。シャープが展示するならまだしも、ドコモが展示かぁー。ちょっとドコモのイメージダウン。

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2010/10/15 10:00 · ニュース解説 · (No comments)
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