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Deutsche Telekom eyes $4bn compensation for US merger woes
なんか思ったよりめんどくさいことになっていますね、AT&TとT-Mobileの合併の話。司法省の判断がネガティブだったのでFCCへの申請を一端取り下げて司法省対策に注力、と言う状況で、もし破談になったらDTがいくら違約金をもらえるのか、と言うお話になっています。まぁこんだけでかい合併だと、抵抗勢力も相当しつこくロビー活動でぶち込んでいるでしょうから、司法省との争いもなかなか決着が付かないかもしれませんね。うーん、あっさり行くんじゃないかと思ってたんですが、案外揉めますねぇ。
REGZA Phone T-01Dの販売再開、ソフト更新も
そうそう、この問題、ちょっと気になってて。ってのが、この端末、多分ハードの中身的にはArrowsXそのものだろうし(充電端子の位置までほぼ同じ!)、ソフトの大半も同じものですよね。となると、私がひそかに狙っているArrowsZともほとんど同じものだと思うんです。それが、こんな根本的な問題を起こしたとなると、ちょっとArrowsZに手を出す気持ちも揺らいじゃうわけですよ。いや、問題自体はレアケースですけど、「通話が出来ない」なんていう、通信機としての根幹部分に瑕疵がある、と言うことが重要で、つまり、根本的な問題がものすごく根の深いところに眠っているような気がするんです。で、そういう部分こそ、富士通-東芝で共通化しているであろう部分と想像できるわけで、それはきっとドコモ-auでも同じと想像しちゃうと、なんか、エンガチョ、って感じなんですよ。この気持ち分かりますかねぇ。せっかく興味深いハードなのに、エンガチョで触れないっていう惜しい・悔しい気持ちですよ。うーん。
LTEの基地局の状況を各社比べてみる
見逃してた。各社のLTE局数に関する記事なんだけど、なんかびっくりした。すでにサービスしているドコモが5000局弱なのに対して、まだサービス開始まで丸1年あるはずのKDDIがすでに3000局近くも整備しているんですよ。3月にサービス開始って言ってるイーモバはたった6局だし。どんだけKDDI本気だよ。っていうか、これだけ免許されてるってことは、すでに設計認証が通った商用基地局が展開されてるってことですよね(6局とかなら個別認証かもしれないけど、3000局個別認証はさすがにあり得ない)。つまり、KDDIのLTEネットワークはすでに商用レベルで完成しているってこと。なんでサービスはじめないのー。まぁあの会社は何につけても石橋を叩いて渡るのがポリシーですから、「できたー!」と思ってから1年ほど使い倒して枯らしてからのサービス開始、ってことなんでしょうね。その分品質には期待できるかも。

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2011/11/25 19:00 · 更新情報 · (No comments)

ということで、スマートフォン向け速度計測サイト、

http://speed.ktainews.net/

こちらをちょっとだけ強化しました。

計測を終えると、今使っている端末、計測時の時間帯の速度分布が大雑把に表示されるようになりました。

もちろん計測データが少ない場合は本当に悲惨な感じになるんですが、今のところ、それっぽいデータは見られる感じです(Android-KDDIの場合)。

と言うことでぜひとも計測して、自分が分布中のどの辺なのか、確かめてみてください。

あ、スマートフォン以外から計測すると、全端末種別の分布値が見えますよ。もちろん光回線とかの計測結果も含んじゃってますけど。

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2011/11/25 19:00 · 更新情報 · (No comments)
2011/11/25 10:00 · ねこ · (No comments)

ようやくここ一週間ほど、ケージ外開放運用が出来るようになりました。運用て。

いや、先住にゃんこたちへの暴力(苦笑)の話もあるし、不在中に頻繁にいろんな人が訪問してくると言う事情もあって開け放つと訪問者にどんな暴力を振るうか分からないってことで、私が在宅時以外と就寝時はずっとケージに入れていたんですが、さすがに体がでかくなってきてケージではかわいそうなので、原則開放に。その代わり、子にゃんこ用の部屋を手当てして、訪問者の可能性のある留守時は部屋閉じ込め運用に。この歳で部屋を一つもらうとかどんな贅沢にゃんこだ。ゆるせん。

先住にゃんこともだいぶ馴れ合うようになって来ましたが、やっぱりちょっと油断するとガブリとやってくれます。おとなしいときは本当に仲良くしてくれるんですけどねぇ。

最近では、先住にゃんこたちが、子にゃんこの毛づくろいをしてあげる姿も見られるように。ほほえましい。と言って、私のひざの上ポジションが大好きな1ぴき、子にゃんこが無理やりにそのポジションを奪うのですごく不満そうだったりもします。

後、子にゃんこ、ご飯食べすぎ。

タワーの上もすっかり子にゃんこの領土。ただし、一番でかい先住にゃんこは最近ではかなり本気で防衛戦をしてくれます。先に上をとったら、結構譲らない。まぁ最後には根負けして譲っちゃうんですけど。

それにしてもでかくなった。長くなった。多分実家にいる12歳のにゃんこよりデカ長いと思う。

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2011/11/25 10:00 · ねこ · (No comments)

公衆無線LANサービスau Wi-Fi SPOTのスポット数が5万を突破
そういえば昨日行った近所のお店にありました。マイナー駅の住宅街で駅から15分はあるような変な場所のそんなに大きくないお店だったんですが、au Wi-Fi SPOTのシールがあって。全く脈絡なく。本当に、どうしてこんな場所に、って感じのところなんです。お店のオーナーがauユーザだったとかなのかなぁ。で、ちょっと自動接続ウィジェットをオンにしてみたらすぐに繋がりました。ただ、スループットが4Mbps前後しか出なくて。同じ場所でEVOのWiMAX直接だと10Mbpsは出るんですよね。バックホールはWiMAXを使っていることが多いようですが、仮にそうだとしても、ちょっと差が大きいです。周囲に他のお店などはないですが結構密集した住宅地だったので、無線LANのチャネルが逼迫していた可能性がありそうです。まぁそれでも4Mbps出ればまず問題はないのでしょうけど、各社Wi-Fi局を大幅に増やしていくとこういう干渉による逼迫が増えていくことが予想されます。大丈夫ですかねぇ。
ソフトバンク、オンライン修理受付を提供開始。ネットで申し込み、端末は引き取り修理の上、完了後にお届け
近所にショップが無いって言う人、結構多いと思うんですよね。これはどのキャリアでも。私の実家のほうでも近所にショップが無いので、故障修理とかは15km以上の道のりをわざわざ車で出かけていかなきゃならないってんでぷんすかしていました(ドコモですが)。オンラインで引き取りから配達まで出来るんなら、普段使いしていない端末なら十分です。さすがに今日電話が使えないと困る、って言う用途には使えないんでしょうけど。出来れば、引き取り時に代替端末も持ってきてもらえればいいんでしょうけどねぇ。古いゴミみたいな端末でもいいので。と言っても、引き取りは多分一般の宅配業者委託なのでそういう手配も無理なんでしょうね。っていうか、そういうの突き詰めていくと本当に究極の引きこもりを量産しちゃうからキケン。
2011年個人向け携帯電話サービス顧客満足度調査で2年連続第1位を受賞
強いなぁ。一度auを追い落としたらまさに磐石って感じです。6項目中4項目でトップの上、一番満足度寄与度の高い+一朝一夕の改善が出来ないエリア系を押さえているので、当分逆転はないでしょうね。残り2項目では、料金=au、電話機=ソフトバンク、ってことみたいですが、イメージ的には逆なんだけど、どうなんだろ。まぁソフトバンクの料金は見た目は安いけど実際は高くなりがちみたいなので、「利用者の声」としては料金満足度は結構低いのかもしれませんね。調査時期が8月なので、auがiPhoneを出した今後は、ソフトバンクの「電話機」首位も危ういかもですね。一方ドコモは9月以降にXi関係でかなりアグレッシブな料金を提案しているので、auの「各種費用」首位も危うい感じ。来年はドコモ5冠、ドコモの端末戦略次第では6冠ってこともあるかも。まぁ調査内容はころころ変わるのでまた来年は全く別の項目になっているかも知れませんが。

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2011/11/24 10:00 · ネタ · 3 comments

なんだか、一般の人が1からスマートフォンを選ぶときのためのまとめを書き付けてほしいなぁと言う要望をいただきまして。そんなわけで、例によってQ&A方式でまとめて見ます。あ、先に言っておきます。かなりふざけてますので、あまり真面目に付き合わないで下さい(苦笑)。

Q. 普通のケータイ(フィーチャーフォン)からスマートフォンに乗り換えるときに最初に注意すべき点は?

A. 乗りかえないほうが良いです。

Q. いやいやいや、いろいろできるようになるって言うじゃないですか。

A. 出来ることが大幅に増えるという意味では、もちろんYESですね。

Q. じゃぁフィーチャーフォンからスマートフォンに変えるとどんなことが出来るようになるの?

A. タッチでゲームが出来ます。たくさんの外国製のゲームが出来ます。広い画面でゲームが出来ます。ニューヨークのサブウェイの運行状況を知ることが出来ます。ヒースロー空港行き特急券の購入が出来ます。

Q. 逆に出来なくなることは?

A. 電話。

Q. 電話機能がついていないの?

A. もちろんついています。でもいちいち画面を見ないと応答できません。いちいち画面を視認してタッチしないと電話がかけられません。たとえば発信履歴を開くのに最低9動作必要です(スリープ解除ボタン押下、タッチロック解除エリアを視認、同タッチ、同スライド、電話ボタン位置を視認、同タッチ、メニューボタン押下、発信履歴ボタン位置を視認、同タッチ)。押しこまなくても触れただけで反応するので押し間違いが多いです。電話中に左右持ち変えようとすると誤タッチで電話が切れます。着信履歴を閲覧中に誤タッチで発信しちゃいます。中止するためには切断ボタン位置をいちいち視認してタッチしなくてはならないため中止が間に合わず間違い電話が激増します。あわててホームボタンを押してもバックグラウンドで通話が続き、しかもホーム画面には切るボタンが無いため切るために電話ボタン位置を認識・・・からやり直さないといけません。当然電話中止は間に合いません。以上から電話機能をOFFにしたくなります。よって電話は出来なくなります。

Q. ふざけてないで本当に出来なくなることは無いんですか?

A. 国産ゲームはフィーチャーフォンのほうが遊びやすかった・・・。

Q. ほかには?

A. 正直、通信回線はフィーチャーフォンもスマートフォンも全く同じものなので、であれば、フィーチャーフォン向けにシンプル化されたページのほうがサクサク閲覧できて快適。スマートフォン向けは変にボタン画像とかで凝ったものが多いので重いし、誤タッチで間違ったページに飛んで戻ってやり直しってのが本当に多くてイライラしますよ。

Q. スマートフォンはいろんなアプリでいろんなことが出来るしいろいろカスタマイズできるし・・・って聞きますが、本当ですか?どんなことが出来るんですか?

A. 理屈上はPCでやっていることなら大抵のことは出来ますが、画面の広さ(4インチくらい?)と指の太さ(0.4インチくらい?)の対比で言うと、操作解像度が低すぎてとてもじゃないですが同じことは出来ません。結局は無料のゲームがたくさん遊べるくらいかなぁ。そのうち9割は有料版のお試しですけど。ドコモマーケットでポイントでもらえる国産iアプリゲームのほうがよほど出来がよくて楽しいですけど。あ、いろんな地図は便利ですね。広いし簡単な操作で拡大縮小が出来るし。ぶっちゃけスマートフォンは地図用機器です。地図系以外は特に見るべきアプリはないです。カスタマイズも、フィーチャーフォンで待ち受け画面に貼り付けるショートカットアイコンを選ぶのと同じ程度のところに最終的には落ち着くと思います。いろいろやってみるんだけど結局めんどくさくなっちゃう・・・みたいな。

Q. PC向けWEBページがみられるのは便利じゃないですか?

A. 確かに便利ですが、スリープ状態のPCが近くにあるならPCのほうが良いです。フィーチャーフォン向けにカスタマイズされたページがあるならフィーチャーフォンで見たほうが快適です。スマートフォンで見るのはそういう環境が無いとき用。文字のみのリンクとかいちいち拡大してタッチして・・・なんて面倒なことこの上なし。特にショッピングとかに使っちゃダメ。誤タッチによる誤注文にいつか遭遇します。

Q. なんかスマートフォン買うなって感じなんですけど?

A. いや、買っても良いですよ。自己責任で。スマートフォンにする以上は「誤タッチ」は永遠のテーマなので覚悟してください。私なら、遊び用に別回線を契約します。

Q. でもせっかく電話と情報端末が一つになっているのだから、料金的にも一つにまとめたいんですけど。

A. 料金のことを言うなら確かにその通りだと思います。極論すれば、「画面(操作領域)を始終視認しなきゃ電話が出来ない」と言う不便さの解消に、1回線分余計な基本料を払えるかどうか、と言うところだと思います。または、「超高処理能力のWEB&地図ビューア」もしくは「デジタルおもちゃ」に1回線分の料金を払えるか。私はドコモフィーチャーフォンパケ放題付きとauスマートフォンの両方を持っていますが、地図や面倒な調べものはスマートフォンを使うけれども、電話・メールと、チケット購入や簡単な調べ物はフィーチャーフォンです。時には地図もフィーチャーフォンのアプリで済ませます。生活する上でどっちかを選ばなきゃならないといわれたら、即答でフィーチャーフォンを選びます。自宅がauひかりになったので自宅との電話はauスマートフォンなら通話無料なんですが、それでも自宅との通話にはドコモフィーチャーフォンを使います。そのくらい、スマートフォンは電話機として不便です。「不便を楽しむと言う遊び」なんだから、1回線分くらいの料金程度でガタガタいうな、と言うのが正直な私の考えです。

Q. じゃぁ・・・やっぱり別回線で買ったほうが良いんですかね。

A. はい、そのとおり!そうすればモバイル端末の売り上げもアップ、回線売り上げもアップ、回りまわって私の会社の売り上げもアップして私のボーナスも大幅にアップするわけです。ぜひともよろしくお願いします!

Q. ふざけんな。

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2011/11/24 10:00 · ネタ · 3 comments

あーそういえばちょっと前に書いた、「Xiトーク24」のひみつに関していろいろと情報をお寄せいただいていて、その中でも特に多かったのが、「FOMA端末のままXi契約に移行できるらしいですよ」と言うものでした。

これは、もうその当日ぐらいからお寄せいただいていた情報で、実際、最近では全然モバイルに興味のない田舎の家族でさえ知っているレベルの話になっていて(笑)、もはや常識に近い話なのかもしれません。

となると、Xiトーク24が、Xiに移行させるためのエサだという前提が崩れるのでは、と考える向きもあるかもしれませんが、私の考えは、ドコモが狙っているのはXiそのものへの移行ではなく、「従量制への移行」、なんです。つまり、料金プランをXiプランに変えること=7GB制限による「実質の従量制への移行」なんです。もちろん、FOMA端末であっても、この従量制の罠から逃れられるわけではありません。

つまり、FOMA端末のままでプラン変更できるということは、「これまでどおり無制限のデータを使いたいか」「音声定額の代わりにデータを従量制にするか」と言う選択肢が出てきた、それだけの話なんですよね。で、「データ従量制」と言う部分が大きくアナウンスされていない現状、多くの人が音声定額に釣られてXiプランに変更し、実質従量制へ移行していっている、と言うことになるわけです。

ドコモはユーザがXiを使おうがどうしようが気にしていない、むしろ、バンドも狭いし局も少ない現状のXi=LTEを見るに、その利用はまだほどほどにしておいて欲しいと思っているくらいだと私は思ったりします。何しろ、無線部分が大幅に拡張されたLTEにおいては、今度は地上網(コア=EPC)がかなり厳しいボトルネックになるからです。実際、ドコモくらいの力があれば、あっという間に全国みっちりカバーするくらいはすぐに出来ると思うんです。それがなぜ現状、飛び飛びスカスカで水玉模様のエリアになっているのかと言うと、まだコア側の回線容量の手当てが追いつかない、と言う状況だからではないかと睨んでいます。

だから、LTEを使わずに従量制プランに変えてくれる人は、ドコモ的には大歓迎ではないでしょうか。ついでに無料通話分も消えて、他社通話分は丸々収益になるようになれば、収益的にもプラスになるかもしれません。案外、今回の施策、Xiそのものよりも、逼迫した3G容量をどうにかしようと言う目的で打たれたものかもしれません(ちょっと言いすぎ)。

まぁそれでも7GBはさすがにFOMAで到達するのは厳しいラインですから、通話をほとんどしない、なおかつ特にテザリングなどを多用する向きには、Xiプランへの移行は十分にお得な選択肢となりうるわけで、考えてもいいのかもなぁ、とも思います。でわ。

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2011/11/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

ホークスが8年ぶりの日本一、ソフトバンクがキャンペーン
なんとなく昨日の試合は見てました(笑)。キャンペーン内容がちょっとしょぼいんだけど、「端末割引」あたりが気になるかなぁ。ソフトバンク回線は今年初めに2回線ほど解約したっきり今不所持なので、そろそろ手当てしたいところ。iPhone4Sが一括0円とかになってたら買おうかなー。そしたら一応、ガラケー=ドコモ、Android=au、iOS=ソフトバンク、と言うほぼ完全な体制が成立するわけですよ。イーモバは・・・ごめんなさい、月額料の割に使い道が思いつかないや。
グーグルのオープンソース責任者、モバイル用ウイルス対策ソフト業者を非難
え、googleの幹部ってこんなんばっかなの?いくらなんでもひどい。恥を知れ、はあんたのための言葉だっつーの。いくらOSのセキュリティが向上しても、パーフェクトと言うことは絶対にありえない。それは、単にユーザが好きなアプリをインストールできる権限を有している、と言うそれだけで証明できることです。セキュリティソフトの本質は、ユーザが自分の責任でインストールしようとするソフトウェアが、危険か安全かの指標を与えるものであって、OSのセキュリティを根本的に向上させようとするものではありません。にもかかわらず、google幹部DiBona氏のこの言い方はあまりに無知としか言いようがない。と言うか、「わが社のプロダクトは完璧だ」と言うことに近いようなことを言う会社の言うことは絶対に信用できないのは一般のビジネスの場でも常識ですよね。これこれが出来るがこれこれの難点もある、ときちんと説明してくれる企業と、「完璧だ」の一点張りの企業、どちらが信用できるか、ってことです。以前はこういう厚顔無恥な立場を取る会社と言えばAppleが急先鋒でしたが、最近はgoogleがこういう恥知らずなことを言い放つケースが増えてきています。googleは長くないかもよ、ほんと。
周波数オークションを3.9Gから前倒し導入すべき、政府の提言型政策仕分け
いや、周波数に対して正当な対価を充てる努力は早く始めるべきと前々から思っていて。思い始めたのは、昔の2G-TDD帯の議論のとき。出来るのかできないのかわからない怪しい事業者が乱立して結局一番怪しいアイピーモバイルに割り当てておじゃん、のあの帯域。結局、携帯電話事業で一番キーとなるリソースは周波数じゃないですか。資源ですよ。今の状況、言ってみれば、十分な埋蔵量があるのが分かっている油田をタダであげる、ってことじゃないですか。単に紙面上のビューティーコンテストで。これで、掘削技術や輸送技術のない会社が取っちゃったら、貴重な原油が台無しですよ。掘る前にあきらめるならまだよくて、技術が無いのに掘るだけ掘ってパイプの継ぎ目からダダ漏れして貴重な原油をみすみす流失させるなんてことになったら目も当てられません。きちんと国民を代表する政府との間で契約書を交わし、正当な対価を支払い、なおかつ、有効利用の義務に対して怠慢があれば莫大な賠償金を負わせる、そのくらいのことはすべきだと思うのです。
UQ WiMAX、12月末より東京都営地下鉄の駅や列車内で利用可能に
都営の前にメトロお願いします。これでトンネル内カバーが成れば、3Gのエリア化を待たずにトンネル内はEVOのエリアってことになってとても良い具合なんですが、メトロ早くー。ところで、個人的に、都営=マイナー地下鉄でメジャーはメトロだと思ってるんだけど、これって一般的な感覚?

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2011/11/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2011/11/21 10:00 · ひとりごと · (No comments)

開通しました。ひゃっほう。

一応、開通工事のあらましをご紹介。

当日直前に工事業者よりお電話。30分後くらいに行きますよ、と。ちょうど事前予告のあった2時間のちょうど真ん中での訪問。

で、来てからは早い早い。一人が宅内で説明しているうちにもう一人は既に電柱から光ケーブルを引っ張り出してNTT銅線導入口に入れる準備を整えています。その間に宅内では光コンセントの取り付け位置の確認とONUの設置位置の確認。

で、NTTモジュラージャックのカバーを外して、はいOK~みたいな感じで導管の中をするすると光ケーブルを通します。この間わずか30秒。

で、専用の器具でチャクチャクッと光コンセントを作り、壁に設置。光ケーブルを引っ張り込み始めてからわずか5分とかですよ、これが。なんか1時間2時間の作業を覚悟していろいろ準備していたのにあっけなさ過ぎて。

一応、我が家ではこういう作業に来た人にはペットボトルのお茶か缶コーヒーを持っていってもらう慣習(笑)があるのですが、それを渡すのもはばかられるほどの一瞬の作業でした。

その作業で面白かったのが、なんか、光コンセントを作るときに測定器をくっつけて測っているんですが、同時に、auの携帯電話のなんか専用アプリを立ち上げているんです。で、ONUについているQRコードを読んでピッと送信して測定器を確認して、はいOK、みたいな感じで確認完了。なんかモバイルと連動したシステムで、モバイルアプリからセンター側の開通確認信号(?)を操作している感じでした。これなら早いよね。ちょっと昔なら、「繋ぎましたのでテスト信号お願いしまーす」なんていちいち電話かけるところですよ、こういうの。すごく意外なFMCの成果を見ることが出来ました。

と言うことで引き込み作業完了。ONUもつながり、後はゲートウェイを自分で設置するだけ。頼めばやってくれるんでしょうけど、単なるルータの設置を頼んでお金を取られるのもバカらしいし、そこまでは頼みませんでした。

そこから、自分の作業が長かった(笑)。元々ADSLのモデムを置いていた場所を空けて、壁伝いに収納していた銅線と電源とLANケーブルを取り出し、光ケーブルとONU/ゲートウェイの電源とLANケーブルに置き換えて、ついでにリビング配線をギガビット対応に敷設しなおす、という作業がなんだかだで2時間近くかかった(笑)。さすが素人。

ただ、すっかり忘れていて、リビング中央のハブがFast Etherまででした。途中で気づいたけど後の祭り。ってことでここから先に書く速度試験については、ゲートウェイダイレクト接続の場合の話。

で、早速なのでとっても速い光を使ってみると・・・泣きたくなるくらい速いよ。ADSLとはなんだったのか。で、せっかくなのでその実力を測ってみました。

まずは有線接続。有線だと、下りは大体安定して100Mbps以上が出る感じでした。最高速度は190Mbps。上りは100Mbps弱が最高速。ただし、WEBベースの測定サイトを使っているので誤差は大きいと思われ、今度、ダイレクトにアダプタの速度を読むタイプのアプリを使ってちゃんと計測しなおしてみたいところ。

一方、無線接続だと、ばらつき多し。20Mbpsから70Mbpsの間くらい。無線は802.11n (5GHz帯)で、干渉はさほど多くは無いはずですが、やっぱり無線LANはどうしてもネックになります。無線LAN親機1階なのですが、2階にある別のマシン(同じく5G帯固定)だと、20Mbps前後が限界。また、2.4Gしか対応していない他のPCやスマホだと、同じ階でも20Mbpsが限界、2階ではWiMAXの方が速いことも。

宅内のネックさえなければ100Mbps以上は確実に取れるということが分かったので、今後は宅内調整がメインになりそうです。11nで300Mbpsとか言ってるけど、でないよねぇ、実際。実効速度どのくらい出るのかって言うデータも漁ってるけど、なかなか。無線部分の遅延が原因の可能性もあるので、たとえばゲートウェイでの送受信バッファ値とかいじくれれば、レスポンスを犠牲に速度を上げるなんてことも出来るかも知れないけど、そんなところをいじくれる気配はないですし。

と言うことで今後のテーマは、「宅内環境を1Gbpsを活かせるものにする」です。お楽しみに!(続きません)

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2011/11/21 10:00 · ひとりごと · (No comments)