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TeliaSonera Open to Acquisitions – if the Price is Right
世界で最も早くLTEを商用サービスに共したことで一躍名を馳せたTeliasoneraが、デンマークの事業者に目を付けたようです。今や、モバイルの新技術は北欧が引っ張るのが常で、その北欧の代表事業者が勢力を拡大するということは、北欧のトライアルの展開が世界に広がる速度の加速にもつながるかもしれないですね。ちなみに北欧ではTD‐LTEのセミグローバルバンドの開発も盛んで、2.6Gと3.5Gがほぼ確定。まだまだ「TD‐LTEは中国独自技術だ」という完全に間違った認識を持つ輩が業界の中でさえも見られますが、早く考え方を切り替えないと、また日本はグローバルな流れから取り残されますよ。

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2012/3/14 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

ソフトバンクがKDDIのFMC対抗策、ケーブルテレビ25局参加へ
資本とネットワークでがっちり押さえつけてるKDDI陣営に比べるとソフトバンク陣営はいかにも付け焼刃って感じがするので、サービスがいつまで継続するかってのは不安ですが、発表からの動きは早かったですね。どうでもいいけど昨日初めて、「auスマホ持ってるならJ:COMにしようぜ」みたいなCM見ちゃった。この提携って、やっぱりそっち方面の効果の方が大きそう。多少割引をしてその原資を負担することになっても、CATVにとっては携帯電話加入者というバカでかいパイへのリーチを得られるという恩恵があるわけで。こうなると、NTT法でそういう営業が禁止されちゃってるNTTがかわいそうだけど、まぁ、NTT東西のFTTHシェアは独禁法違反レベルに高いので、まだもう少し削ってもらわないとだめですね。BB回線シェアが3割くらいにまで落ちたら、その辺で改めてNTT法改正とかで、足回りネットワークの一体運営とかそういう効率的なインフラ整備・維持などの話を進めてもらいたいところ。なんだかだで日本のインフラを支えるのは最終的にはNTTだし、その周りはタカってゴネるばかりで自分で整備しようとさえしない口だけ事業者ばかりで全く期待ができないので、NTTグループとしての効率化を進めてほしい気持ちは強いです。
スマートフォン50台をわざと紛失、連絡があったのはわずか半数
なんというおとり捜査(笑)。やっぱり見ちゃうんですねぇ、面白そうなアプリとかフォルダとか。まぁ私が拾っても、セキュリティロックがかかってなかったら見ちゃうと思いますもん。そういう意味で、最低限のセキュリティロックはかけた方がよさそうですね。ただ、遠隔ロックとかそういうのは、ちょっと躊躇。というか、なんでしたっけ、auの奴は3LMなんちゃらっていうアプリで遠隔ロックを制御してるらしいんだけど、最初、(間違って)そのアプリをONにしちゃったら、まずOFFにできない、強制終了もできない、もちろんアンインストールもできない、いくつかの権限も制限、という状態になったうえ、CPU使用率が常に第1位で消費電力もトップ5常連という最悪のアプリで、悩んだ末、出荷リセットをかけることになりました。あれは二度と使わない。というか、あんなアプリで制御してるんじゃなければ遠隔ロックくらい使いたいんだけど、あれがある限りは使えないですね。まぁ、例の「軽くできない病」発症中のアプリってことで。ってことで、ちょっとauのスマホはセキュリティに難ありなんですよねぇ。困ったことに。
ソニー、画面に触れずに操作できるfloating touch技術搭載スマートフォンXperia solaを発表
タッチよりもさらに物理的に抵抗の少ない入力方式の提案。実際には、floating中はカーソルが動く程度で選択はされないっぽいのですが。いやね、物理的抵抗がないということは誤操作の元だって何回言えばいいんですか、ってことなんですけど。しっかりと物理的に抵抗してくれる物理キーメインで物理キー「のみ」で操作できるスマホを早く出してほしい。気が付いた、というか、再発見したんですけど、物理的な抵抗力って、「休む」ためにすごく重要なんですよね。たとえば、手を置いていても、強い力をかけなければ操作に反映されない、という操作部であれば、手を置いた状態で手を休めることができる。たとえば車のハンドル。もし車のハンドルがタッチだけで操作できるとなったら、「すぐにタッチできる場所に手を置きつつも手を空中に留めておかなければならない」ってことですよ。場合によっては何十分も。想像するだけで二の腕が疲れてきますよね。今はスマホなんて単なるおもちゃだからそれでいいけど、実用品としてブラッシュアップしていくうえでは、「休ませる余裕度」をどこかに持たせないと厳しいですよ。ほぼ全面がタッチに反応しちゃうデバイスじゃぁそれは無理。従来のフィーチャーフォンだってそうですよね。WEBを見てるときだって、たいていは決定キーか数字キーのどこか程度に親指を乗せて、軽く力をかけて把持するようにして使っていますよね。これが、把持のためというよりは、親指を休憩させる効果の方が需要だなぁ、と今になってこの記事がきっかけで再発見しましたという話。
ATandT Loses Court Case Over Throttling Mobile Download Speeds
米国の話ですけど、ヘビーユーザーへの速度規制は約束が違うとして少額訴訟を起こしていた件、訴えられてたAT&Tのほうが敗訴したみたいです。この件で全ての速度規制が違法と判断されると言うわけではないでしょうが、「使い放題(unlimited)」と言う触れ込みで売っていたのだから、と判断されたようですね。今後、ユーザ別に公平性のために、規制を入れることに何らかの影響が出てくるかもしれません。

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2012/3/14 23:59 · ニュースコメント · 2 comments
2012/3/13 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

ドコモ関西支社、ショップの携帯向け順番予約サービス
ちょっと遅れたけど、これ、すごくいいサービスですね。ショップに行っても、待ち人数の多さに何もせずに引き返す、ってことが本当に多いんですよね。そもそもの待ち人数の多さを解消してほしいとは思うんですけど、まぁあれだけ手厚いサービスで店舗増やしたりカウンター増やしたりってのは相当なコスト増なので難しいかなぁ、と思わないでもなかったわけですが、こういう形で待ち時間を無くせるサービスを提供してくれるとうれしいですね。なんで関西だけなんだろ。早く関東にもかもーん。

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2012/3/13 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

Samsung、スペックを抑えた Android スマホGALAXY Pocket発表
なかなかに「ソソる」ネーミングでちょっと気になってみてみたんですが、ちっちゃくなってるけど、まだまだ、って感じですかね。いや、こういう画面サイズや解像度について割り切ったAndroidがどんどん出てくれるのはうれしいんだけど、Xperia rayの53mmより幅が小さくはならなかったかぁ、って感じ。小っちゃいものクラブ的には、幅が50mmを切って、解像度もQVGA程度、っていうAndroidを見てみたいですね。というか、そろそろ、Androidが裏方に徹した、プラットフォームだけAndroidだけどインターフェースはしっかりとフィーチャーフォンとして作りこんだ端末、ってのが出てきてくれてもよさそうな時期なんだけど、無理なのかなぁ。OSもUIも全部お任せなAndroidは作るのが楽すぎて、フィーチャーフォン的な細やかな作りこみの技術がどんどん退化していってるんだろうなぁ。私が期待している「裏方としてのAndroid」は、ひょっとすると永久に出てこないかもしれないですね。なんつっても、OSに過ぎないAndroidが目立ちたがり過ぎだし(苦笑)。

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2012/3/6 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

セイコーが世界初の GPS ソーラー腕時計、地球上どこでも時刻修正
おー、ようやくソーラーGPS腕時計が出てきましたね。標準電波も、東日本大震災で思わぬ脆弱性を露呈してしまっては、やっぱり頼れるのは宇宙ってことですよ。今後もこのタイプがどんどん増えるといいですね。いや、この時計はいらないけど。だって、デザインがキモい。スーツ姿でこんな時計してたら引きますよ。っていうか最近のハイテク腕時計はどれもこれもデザインがキモいから困ってる。今持ってる、10年前に買った時計を超えるデザインが一つも出てこないんですよね。なので全然買い替える気にならず、その10年前の時計にこの間も修理(オーバーホールと部材交換)で3.5万円ほどかけましたよ。もう文字盤に数字以外の文字や装飾があるだけでキモいし針に装飾がついててもキモいし金属ベルトは金属アレルギー出るからNGだし、と言ってやっぱり面倒だから標準時自動調整とソーラーは欲しいし、ってなると、一つも買える時計がなくて、だったら今の時計をオーバーホールした方がよほどいいやってことになるわけです。標準時調整時計って実用性はすごく高いんだから、変に「自分ハイテクっすよ」みたいな自己主張するデザインはいらないと思うんだけどなぁ。

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2012/3/6 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

月390円でアプリ取り放題auスマートパス–400万ユーザー目指す
そうそう昨日auスマートパスが始まって、まぁせっかくだし390円くらいならクソアプリ掴まされても大して腹も立たないしと思って早速登録したんですよ。で無料でもらえるアプリ一覧みたら、「塊魂」があるじゃないですか。ちょっと前に、AndroidMarketに「塊魂壁紙」ってのが出てて、あぁ、どうせあれだよね、と思って、でもちょっと気になってぽちっと押したら、塊魂のゲーム本体でした。もう、超大好きなゲームだったので超感動ですよ。本来放置ネタなんだけどこうやってコメント書いちゃうくらいこーふんしちゃいました。もう、昨日は寝るまでゴロゴロしまくりました。こんな良いゲームタダでもらえるなんて、スマートパス最高!(←さっきまでクソアプリがどうとか言ってた奴)。

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ソフトバンク、新周波数使用の通信サービスを7月25日から開始
そうそう、ソフトバンクの900に関して面白い話を聞きました。なんか、「ドコモの鉄塔を見つけてその隣の用地を確保して同じ寸法で鉄塔を建ててる」らしいです(笑)。そんなインチキがあったか。なんというか、そのなりふり構わない行動力に脱帽です。いやはや、ソフトバンク、確かに技術もないし誠実さもないけど、こういった発想力には脱帽ですね。これで、全く同じもののない複雑な地形に合わせて細かい干渉調整をしながらコツコツとエリアを広げるというドコモのやってきた努力を一切繰り返すことなく、その結果だけを丸々得ることができるわけです。いや、これは、確かに倫理的にはズルいと評価したくなりますけど、天才的な発想です。「一番つながる」にはなれないかもしれませんが、「最低でもドコモと同等」が実現できるわけで。もちろんドコモをターゲットにしたのは、「エリア満足度No.1のドコモ」だからですね。こうなると、エリア面でソフトバンクを出し抜ける可能性はKDDIにしかなくなってしまいそうです。それは、ドコモロケーションとKDDIロケーションをまぜこぜにするなんてことは原則できないので(でもやっちゃうかもしれないけど)。まぁ同じ場所に建てたからって面内の品質まで同じにできるかっていうとまた別の話だけど、結局は「エリアマップ上の表示」、つまり見せ方の問題だからなぁ・・・。

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2012/2/28 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

ドコモ、公衆無線LANサービスMzoneをdocomo Wi-Fiに名称変更
Mzoneとかいうどこの誰のサービスだかもわからないものから、ブランドをドコモに統一する方向。ロゴキャラクターにしっかりとドコモダケをあしらい、ブランドイメージの集約を図っていて、ソフトバンクのやり方をよく勉強しています。いや、最近、ソフトバンクのWi-Fiスポットもよく見かけて、しかもそのステッカーが、きっちりとお父さん犬をあしらっていて、ソフトバンクの文字がなくても、あ、ソフトバンクのお父さんだ、って遠目からわかるんですよね。シンプルで唯一のキャラクターにブランドイメージを集中させていくというやり方はソフトバンクは本当にうまい。ドコモはこれまで本当にバラバラ。ともすれば、サービスごとにテーマカラーがバラバラでさえありましたから、それを多少はマシにしようという方向なのでしょうね。といっても、ドコモダケもちょっとごちゃごちゃしたイメージでいろいろな色を入れすぎてて、遠目から「ドコモだけだ!」と分かるかというと、微妙ですけど。自称プロのシロートがデザインすると、ああいう、ごてごてと色を詰め込んで「この色は○○を表しこの色は○○を表し、それらが統合されたイメージとしてこのキャラクターなんです」とかやっちゃうわけで。シンプルな「白!黒!赤!」なソフトバンクのお父さん犬のデザインの秀逸さは脱帽ものですよ。コンシューマ向けキャラクターやロゴに思想やスローガンを入れようとしちゃいけないし、ただかわいいだけでもいけない。もちろん途中で色やら形やらをコロコロ変えるなんてもってのほか。だから10年後20年後も通用させるというくらいの覚悟のデザインが必要。今後は、イメージ集約ってだけじゃなくて、そういう(当たり前の)手法も勉強していかないと、対ソフトバンクの巻き返しは厳しいと思いますよ。
通信負荷への懸念高まる、GSMAがアプリ開発のガイドライン発表
世界最大のセルラー通信業アライアンスであるGSMAがついに「通信量(正確には呼処理負荷)を軽減するアプリの書き方」まで出すことに。といっても、結局は、通信を提供する側の論理で、「利用者であるアプリ」がそれに従わなければならない理屈はないわけです。もちろん、制御信号を発生させる契機というのは様々で、単に同じ作法に基づいて作っても、あるキャリアでは負荷低減になっても他のキャリアではさほどでもない、ということも起こります(ネットワークパラメータが違うので)。結局キャリアがすべきことは、料金と技術でそれらのアプリが発生させるトラフィックとトランザクションを抑制することなんですよね。たとえば、アプリは必ず特定のネットワークAPIを使って一定回数のトランザクション権を取得しそれをOSに渡してからトランザクションを発生させる、というようなやり方。取得した以上のトランザクションを発生させようとすると当然OSとネットワークからストップがかかる。ただ、ネットワークはどのアプリが発生させようとしているのかまではわからないので、そこは、トランザクション権情報を渡された端末OSが判断してあげるしかない。OSとしても、トランザクション権を無用に消費されるのは非常に困ったことになるはずなので、各アプリの権利を積極的に管理するようになるでしょう。ちなみに、トランザクション権獲得のAPIアドレスは各キャリアがDNS強制書き換えなどで同じドメインでアクセスできるようにしておくなどすればキャリアごとのアプリの書き換えなども不要になります。というような感じの仕組みを使っていかないと、いくら「この作法に従ってくださいね」というお触書を出したって、誰も従うはずがないんですよ。端末が一足先にスマートになったのに、ネットワークがスマートになれていないのが最大の問題。スマートネットワークで快適かつ安心なアクセスを提供する、それができるかどうかというのが、今後のキャリアの価値であり、利用者がネットワークを選ぶ基準になっていくのではないかと思います。

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2012/2/28 23:59 · ニュースコメント · 2 comments