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Windows 10搭載KATANA 0111月30日発売
FREETELというだけで地雷臭がするけど(コラ;笑)、Win10 Mobileがどんなもんなのかいじくってみるにはいい感じのお値段なんですよねえ。OCNのSIMも遊んでるし。ただ、過去の私の買い物事例を振り返ってみると、「早くて安いものについつい手を出してスペック不足で本当の機能、性能を堪能できませんでした」というパターンが非常に多いので(笑)、これ、私が買おうかなあと思ったってことは、そういうことかもよ。こういうパターンに陥る境目は「欲しいなあ」と「買おうかなあ」の差だけなんですけどね。やっぱり本当に欲しいなあと思うものをちょっと高くても買ったほうがいいんですけど。でも一万ちょいか・・・(危ない

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差が付いた大手ベンダーの上期決算、赤字の富士通はPCや携帯事業で構造改革
どうでもいいんだけどこの「不採算事業を分社化する」メソッドって、どうしてこんなに日本企業で当然のように行われているんでしょうね。海外でも例が無いわけじゃないとは思うんですけど、あまり聞かない印象。むしろ、これをやるときはもう裏で事業譲渡が決まっているとき、ってイメージ。分社化して業績が回復したってニュースを見たことが無いんですよね(笑)。普通は、建て直しをするならキャッシュフローの悪化に目を瞑ってでも投資と整理をすると思うんですけど、分社化しちゃったら事業単体のキャッシュフローをマイナスにできなくなっちゃうから、建て直し余力がほとんどなくなっちゃいますよね。で、結局は投資の滞りが競争力の減退に→子会社ごと譲渡あるいは整理して再吸収、の流れ。いや、そのために子会社化してるんならそう言えばいいのに、必ずと言っていいほど「競争力を強化するため」って言うんですよね。謎。本気でそう思ってるのか、潰すために本社から切り離してるのか、いまいち日本的メーカの真意が読めないのです。潰すんなら譲渡まで決めてから分社化すればいいのに、その割に何年もだらだらとやって赤字垂れ流しますよねぇ。建て直しに成功してる企業のイメージは、むしろ逆で、不採算の子会社を合併して経営資源を大量にぶち込み、元子会社と同等規模の競合他社を圧倒するイメージ。ソフトバンクなんてまさにそのスキームでいろんな周辺事業を業界トップクラスに引き上げてるわけじゃないですか。どうも、日本のメーカの経営者は、企業グループ全体をジリ貧に追い込んでいく経営しかできてない気がしてもったいないと思うのです。

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Updated: Sprint plans to shut down WiMAX network tomorrow, says only a small percentage remain on network
ソフトバンクが焦ってコスト削減を進めているためか、スプリントは「たった一年の準備期間」でWiMAXの完全停波を推し進め、裁判沙汰になっています。で、停波予定の今日になってもまだ合意に達していないし、裁判所の判断も出ていない状況。スプリントが裁判所の判断を待たずにWiMAX停波を強行すると今度は損害賠償請求に発展するんじゃないかなあ、なんて思います。訴訟を起こしている側は、貧困学生などに格安でWiMAXサービスを提供している、いわゆるMVNO的な非営利事業者。確かにどう考えても、たった一年しか移行期間が無いなんてことを押し付けられたら、どこの国だって裁判沙汰になるのは当たり前。加えて、以降先として示されたLTEデータプランは6GBのキャップ付きですから、利用者としても受け入れがたいのは当然です。というような状況にもかかわらずこうした施策を強行しないと、ソフトバンク的な(つまり上っ面の)「スプリント問題の打開の道筋」に乗れないと言うわけで、何千人の整理解雇やプリペイド配りでの回線数水増しも含め、「スプリント建て直し」がいかに砂上の楼閣であるかと言うのが透けて見えてきます。数年前までは先行技術領域でもちょくちょく名前を聞いたスプリントが最近では全く名前が見えなくなっていますし、今、目前の財務諸表を化粧したとしても、数年後、競争力のある事業者として生き残っている可能性があるか、と言われると、疑問符をつけざるを得ないなあ、と思う今日この頃。

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スマートホンのストレージの規格eMMC、余りメジャーではないのでちょっと調べてみた
いやー私もストレージのことを「ROM」って呼ぶのはキモいなあ、って思ってました(笑)。素直に「内蔵ストレージ」みたいにスペック表に書いてある例も多いみたいですけどね。方式名と用途はやっぱり分けたほうがいいと私はおもうので、eMMC容量は○○バイト、よりも、内蔵ストレージは○○バイト、のほうが素直でいいのかなあ、と思ったり。広く普及した言葉の中から選ぶとすると、実は「SSD」って呼んだ方が実態を表してると思うんですけどね。インターフェースがHDD互換かどうか、ってのは方式上の問題だと切り捨てれば。さてその上で、いっそ、RAM、ROMに続く新しい造語を考えるなら、「REM」(REwritable Memory)ってのはどうでしょう。なんとなく、固定的なメモリなんだけど書き換えはできるよ、って感じで、ストレージの感じが出てない?ついでにRIMとかRUMも定義してラリルレロ制覇を(ヤメロ)。

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オススメの記事

ドコモが面白い事を始めました⇒目指せ最速!速度を測ろうキャンペーン
ごめんちょっとうがった見方をしちゃうと、データを大量に使わせてデータ定額プランをアップグレードさせようと狙ってんじゃないかと(苦笑)。少なくとも、統計的に見れば確実にARPUは上昇しますよね。そもそも速度計測アプリって、スマホアプリの中でももっとも通信量を消費するアプリなんですよね。速い、っていう満足感のために余計な料金を払っている人がどれだけいることか(笑)。で、キャンペーンの趣旨から言って、これに挑戦する人はなるべく空いている時間帯を狙うでしょうから、ネットワーク容量へのダメージもほとんどないし。うまいことやるなあ、としか思えない(笑)。

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高速通信を感じるだけじゃなく見たい
気持ちは分かる(笑)。っていうか私も見られるなら見たい。と言いつつも、実際はちょっと事情があるんですよね。いや、キャリアの戦略的な事情というよりは、もうちょっと技術寄りの事情。別に表示できるできないで言えば、表示できるんですよ。ただ、CAでくっつける相手側の周波数(セカンダリセル)をアクティブにするかどうか、ってのは、それ自体で論文が何本も書けるほどの複雑な処理。実のところ、品質次第ではセカンダリをアクティブにしないほうが速度が出る場合もあったりと、結構ややこしいんです。そして、これをかなり細かい時間単位で制御しています。一秒以下くらいで。この瞬間はセカンダリをアクティブにしたほうが高速になる、この瞬間はあえてオフにしたほうが再送とかが減って体感はよくなる、移動してるから安定性重視でオフにしよう、などなど。実際にこういうのを表示しちゃうと、たぶん、CA表示がめまぐるしく点滅しちゃうような感じになるはずなんですね。じゃあ、対応エリア内なら常に光らせとけば?って案もあると思いますが、端末としては、CAを実際にONにされるまでは本当に対応しているエリアかどうかはっきりとは判別できないんです。こんな技術なので、まともに見えるようにするには「一度でもCAがONになったら数分間はCAエリア表示する」みたいな、どうしてもどこか「ユーザを欺くような表示」にならざるを得ず、多くの端末メーカやキャリアはそんな表示はしないよ、と判断したんだと思います。私は、まともに見えない超細かい点滅の具合を見てニヤニヤ楽しみたい派なんですけどね(笑)。

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VoLTEの実装で複数の脆弱性と報告
なんつーか、ミスリーディングな記事だなあ、と。というか、元の研究者の発表のほうが、ね。正直、IMSベアラに偽装SIPパケットを飛ばすなんて不正は初歩中の初歩のハックで、そんなもんネットワーク側がとっくに対策しています。それを言ったら、閉域IMS網に直接(物理的に)侵入して偽装端末でIMS網や加入者端末を叩く、なんていうありえないようなセキュリティリスクにも対応しています。少なくとも、大手のIMSベンダの製品は。GoogleとしてはIMSベアラに直接触れないようにOSを修繕する必要があるので「対策します」ってことになったのでしょうが、基本的にはシステム全体としてはとっくに対策されてるんですよね。あまり知られていませんがVoLTEも実はモデムチップに依存したシステムで、主要チップ屋の実装として端末への直接攻撃も防がれるようになっているみたいですし。まあ、そういう情報は普通はあまり外に漏れないので(漏れたらそれはそれでセキュリティリスクになるし)、理屈上はこうやったらハックできちゃうぜ、って発表されることは悪いことではないと思うのですが、少なくとも、日本やその他情報通信先進国でまともな装置を使っているような国では、このリスクは問題ないと思っていただいて大丈夫だと思いますよ。

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J:COMがMVNO事業に参入、端末セットでJ:COM動画サービスの通信量カウントなし
さらっと流してたけど、これすげぇな。土管屋であるMNO/MVNOが純粋な通信サービスとして何かをやることを考えると、今後は、特定サービス向けのパケット料を割引・無料にして、その分をサービスプロバイダ側から徴収する、っていうビジネスモデルにシフトしていくしかないだろうなあ、と思っていて、先日、OCNがとりあえず自社サービス(電話、クラウド)向けパケットを無料にするって言うサービスを始めたのを見て、おお、いよいよそっちの流れか?なんて思ってたら、これはレベルが違った。動画まるまるパケット無料ってんだから、桁が違います。しかも、J:COM的には、コンテンツプロバイダから調達してきた動画をパック加入者に見せるって形なので、「外部サービスプロバイダ向け通信料の無料化」っていうモデルに一段と近づいています。一時期「ただ乗り議論」があったと思うんですが、要するにサービスプロバイダはノーリスクで大容量コンテンツをばら撒けるのに対して、コストを負担するのは通信事業者とその加入者。ルール的にはサービスプロバイダに著しく有利になっている状況で、そのためにGoogleをはじめ各種コンテンツ屋が市場を席巻しているわけです。この業界間非対称競争の状態を崩す最初の一手が、通信事業者によるパケットの従量化。そこまではおおよそ進みつつあるようですが、そこからさらに、特定サービス向けデータを格安・無料で運ぶような仕組みが進めば、ユーザの通信料も下がるし無意味に大容量のコンテンツをばら撒く(例えば適当な一枚絵にレアリティをつけてくじ引きをひたすらさせるだけのゲームとか)ばかりで競争が成立していないコンテンツ側の競争も正常化していくことになると思うんですね。なんて思っているので、この流れ、どんどん先鋭化していってくれるとうれしいです。通信の中立性?しるかボケ。

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