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2012/4/17 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

イー・モバイル、携帯向け料金プランの新規受付終了
音声通話サービスを主軸としたプランから撤退、これで、イーモバイルの事実上のデータ専業化という感じでしょうか。そもそも音声サービスの需要はかなり頭打ち状態に近く、しかも定額が主流で収益拡大も望めず、という状態で、あえて音声系の格安プランを維持するよりは、スマホ向けデータ主軸サービスに統一してしまうことは自然の流れですね。これで、音声交換網も廃止して音声っぽいサービスはすべてVoIP移行する、くらいのことをやれればすごいんですが、わずかとはいえフィーチャーフォンユーザもいるので、もう少しは続けざるを得ませんね。あ、あと、相互接続の問題もあるので音声交換網全廃はやっぱり難しいでしょうかね。いずれどの事業者もVoIP導入から音声交換網廃止へ、と向かうでしょうが、やはりその全体の流れが始まり、相互接続ルールと対応機器の準備が整うまでは、交換網への無駄コストは避けられないような気がします。みんながIP相接切替するときに一緒に切替&廃止(レガシー音声サービス完全終了)、って感じになりそう。

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2012/4/17 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/4/17 12:00 · 更新情報 · (No comments)

しばらく放っておいた、

ケータイニュース.net

ですが、ちょっとだけ更新しました。

まず、ニュース精度をちょっとだけ向上。これまではそれっぽいニュースサイトのRSSをほぼ丸ごとリストしただけでしたが、モバイル関連キーワードが入っているかどうかを厳密にチェックするようにしました。それでもへんてこなニュースがすり抜けてくるみたいですけど(笑)。逆に、新しいサービスなどはキーワード登録が後出しになって取得漏れしてしまうかもしれませんが、出来るだけそれ以外のキーワードで引っかかるようにしたつもりです。

また、関連付け(ドコモ関連ニュースとか)の抽出アルゴリズムもちょっとだけ改善しました。まぁそれでも取りきれずに明らかに関連のないキャリアのロゴマークが燦然と輝くことは避けられませんでした。ごめんなさい。

それから、更新に手を付けたきっかけの、基地局数取得&表示の改善。改善というか、バグフィックス。また例によって総務省側の出力フォーマットがちょっとだけ変わってて、特に「期限切れになった免許の再チェック」が全く動いていませんでした。いや、ソフトバンクが5万局とかそういうレベルで基地局を減らしまくってるというニュースがあって、ほんとかな、と見に行ったら、期限切れ免許チェックがスタックしてて、「未チェック基地局数」が5万6千局とかになってました。たぶん、この数がほぼ丸ごとソフトバンクの撤去局数なんだろうな、とは思いますが、更新にはたぶん半月以上かかると思うので、反映まで気長にお待ちください。※今見たらフェムトがごそっと減ってますね。設置済みの奴らを包括免許に移行しているっぽいので、その影響みたいです。それ以外は特に減ってない・・・かな?

でわ。

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2012/4/17 12:00 · 更新情報 · (No comments)
2012/4/13 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

スマホにも接続可能でパソコンとのデータ交換が容易なデュアルポートUSBメモリ
おぉっ、これは今までなかったのが不思議なくらい便利そうな一品。スマホでUSBメモリを使わない理由って、すごく単純で、コネクタが合わないからなんですよね。そのためにいちいち変換アダプタ持ち歩く気にもなれないし。このメモリなら一挙に解決です。シンプルなアイデアでなんで誰も作らなかったんだろうと思うんですけど、一つのUSBメモリに二つのコネクタを持たせるのって、例外処理とかそういう部分で結構作るのが大変だったりしそうな気がします。とりあえず、amazonで見かけたらとりあえずポチる対象にする予定。

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2012/4/13 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

ウィルコム、Wi-FiルーターとPHSが1つになったPORTUS
せっかくデュアルなのにブラウザ非搭載なのが惜しい端末。コンテンツやアプリの通信制限関係がブラウザ非搭載になった理由じゃないのかと意味不明な推測をしつつ、それ以外は、大きさも手ごろ、料金も手ごろで悪くない。なんか料金がキャンペーン料金の表記しかないのが(法的に)気になるところですけど、まぁどうせこれが正規料金になるんでしょうね。26日のサービス開始までにはプランWの契約約款を確定しなきゃならないはずだし。個人的にほしいかというと、・・・うーん、いらないなぁ(苦笑)。やっぱりブラウザ非搭載は、ねぇ。今のところWiMAX(+au)が速度もエリアも非常に快適で、モバイル回線としては全く申し分ないし。というか、PHSに関しては、運用をストラップフォンに移行することが決定しました(笑)。別回線だけど、番号通知が始まった着信転送を使って便利に使えそうです。3G回線がドコモだったら考えたかもしれないですけどねぇ。
GPS機能搭載のイリジウム衛星携帯電話Extreme
個人的にはこのニュースの方が興味深かったり。結構、持ち歩くのにも苦にならない大きさ・重さにまでなってきちゃいましたね、イリジウム。イリジウムの利点として低軌道なので遅延が少ないとか書いてありますけど、それよりも、いちいちアンテナを据え付けて半固定で使わなきゃならない、ってことがないのが良いですよ、イリジウムは。手のひらに衛星通信。超興味深い。ちゃんとハンドオーバーできるし。個人でイリジウム契約する方法、ないですかね。どうしてもだめだったら適当に「有限会社無線にゃん」とかいう会社でっち上げて登記しちゃうか(そこまでー!?)。

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2012/4/12 10:00 · ひとりごと · 5 comments

実は結構前から、オトナの事情で、会社でスマートフォンを使わされています。業務連絡用の番号として。まぁ事情とやらはどうでもいいのですが、やっぱりこれはありえない。と思わざるを得ないのです。

まず、純粋な電話機として見て、誤タッチに対する対処が少なすぎます。電話アプリの作りこみはメーカごとに千差万別ではあるんですが、それでも、発着信履歴を閲覧中の誤発信は何度も経験しています。これは自分のスマホでも同じなので、作り云々というよりもそもそも「どこでも触れるどこでも反応しちゃう」という入力装置の根本的問題と言わざるを得ません。電話とタッチパネルはとことん相性が悪い。W-ZERO3シリーズでいやという程経験しましたが、Androidだからと言ってよくなっているわけではなく、むしろタッチ感度がよくなった分恐ろしいほどに悪化しています。

これが単なるおもちゃならいいんですが、業務連絡用ですから、もちろん、取引先とかからもかかってくるわけですよ。その履歴を見ている最中に誤って「ワンタッチで発信しちゃうエリア」を触っちゃって大慌てしたことが何度あったことか。情報を「閲覧する」「操作する」のには非常に優れた力を発揮するUIも、「制御する」ことには非常に弱い。制御=controlとはつまりブレーキです(not 操作=manipulate)。ハードウェアキーなら、まず物理的な抵抗力による制御があり、処理が始まっても「切断ボタン」という最強のキーがある。制御のために押さなければならない部分をいちいち視認しなきゃならないなんてこともないし、間違った操作で「制御のための操作部」が隠れてしまうということもない。

そもそもAndroidは、何かのキーにすべての処理を止めさせる最強の力を与えるということが根本的にできない作りになっているっぽいので、もうこれは、Androidの構造的欠陥というしかありません。そりゃ、「切断ボタン」に、すべてのアプリをKILLしてホームに戻す、という機能を割り当てるくらいはできるでしょうが、そういうこっちゃないんです。だってそれをやっても、バックグラウンドで勝手にやってるgoogleなんちゃらサービスを強制的に妨害することはできませんよね。フィーチャーフォンは、「切断ボタン」が無線のL1をたたっきるぐらいの強力な力を持っている、そのくらいの制御力があるから、安全に使うことができるわけですが、Androidではそれがもう完全に不可能なんですよ。特定の操作にそこまで強力な制御力を持たせる仕組みがそもそも無いように思われます。

電話に関してはこうですが、次に決定的にダメな点は、待ち受け時間。バッテリの持ち。

いろんなアプリやサービスが裏で非同期で動いていて、それらがいちいちネットワーク接続を立ち上げちゃう、というのが、バッテリの持ちの悪さを一番に加速しています。もちろん、でかすぎる表示パネルもそうですけど、見えない悪役という意味で、悪質。いや、そういうとき、そのアプリの消費電力としては、アプリのCPU使用時間換算分しか出てこないじゃないですか。そのアプリが原因でOSが勝手に立ち上げた無線リンクがアプリによる通信が終わった後もドーマントに落ちるまでだらだらと消費する電力、ってのは、アプリの消費電力には乗らないわけじゃないですか。だけど、スマートフォンというデバイスの中で無線機は紛れもなくトップクラスの電力食い部品です。ほんとうに、無線なめるなと言いたい。何kmも先の基地局に届くように電波を送るって、エネルギー収支でいえば、大声を出して数km先の人と会話するのと同じレベルですよ。無指向性アンテナなので、メガホンもなしです。大変ですね。そのくらい大変なことを、アプリが何バイトか送りたいんすけどというたびにOSはノーチェックで無線機にやらせているんですよ。しかも、無線起動には熱心でも切断することに関しては無線機が自発的にドーマントに落ちることにまかせっきりでOSはノーケア。もうありえないんですよ。

フィーチャーフォンなら、OSが内蔵アプリやインストールされたアプリの通信契機を能動的に制御していますし、些細なトリガーでいきなり無線ONにするようなへまはやらないしもちろんデータ送信が終わったらOSが能動的に無線を切りに行くんです。ところが、Androidは、本当に些細な契機でじゃんじゃん無線をONにしちゃう。というか、無線を制御している低レイヤのデータリンクサービスが、とりあえずトリガ(OSアクティブ化やデータ送出)があったら無線ONにしちゃえ、っていうつくりっぽいし、その上のIPレイヤも送出パケットを誰かが作ったら即座にデータリンクに投げつけちゃえ、ってつくりで、しかもそのIPレイヤをすべてのネットワークアクセス権のあるアプリが好き勝手に叩ける、っていう構造。このどこにも、「デバイス一体としての制御」をしている部分が介在・制御していないっぽい作りなんですよね。もうこれも、Androidの構造的欠陥の最たるものですよ。権限さえ認めれば後は何をやってもいい、っていうつくり。

だから、ちょっと前から、「Android OSを採用しつつ、フィーチャーフォンの操作性と形状・デザインを採用したものが出てくれば」なんてことを言ってますけど、そういいつつ、たぶんAndroidが今の形である限りそういうものは出てこないだろうな、とも思ってるんです。少なくとも、出来あいのAndroidを使う限りは。Android OSの制御力の低さ。これがすべてです。特に低レイヤ機能(通話、通信)に対してのリアルタイム制御を、別の管理アプリがOS経由で統合制御する、なんていうつくりができないですよね(できるやり方あったら訂正します)。それができない限り、フィーチャーフォンレベルの安心・安全は実現できないと勝手に断言します。

googleのAndroidチームの人たちはcontrolとmanipulateの違いを全然わかってないんじゃないの、とまでは言わないですが、manipulate >>>>> controlな現状は、実用OSとしてはちょっと欠陥品と言わざるを得ません。ちょっと前に書いた、AndroidはiOSの数倍のトランザクションを発生させる、なんていう話も、controlの技術のなさ(あるいは技術はあってもあえて無視していること)がよく表れた例だと思うんです。

何となく愚痴とも文句ともつかないことをグダグダと書いちゃいましたが、いや、最近、とある会社が「従来型フィーチャーフォンは完全撤退してそれっぽいのをAndroidベースで代替します」なんて言ってるのを聞いて、フィーチャーフォンの未来は暗いなぁ、と思ったので書かせていただきました。でわ。

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2012/4/12 10:00 · ひとりごと · 5 comments

メールが来たら、腕でピピッ
Bluetooth Low Energy Technologyは、早く一般的なBTチップセットに載るようになって普及すればいいんだけどなぁ、って感じ。待ち受けを省電力にすることがやっぱり最大の課題なんですよね、BTは。普通に使っていて問題になるほどの消費電力じゃないはずなんですが、やっぱりそれでも気になってBTはOFFにしちゃう。というのは、スマートフォンの消費電力があまりに多くて待ち受けが短く、ちょっとでも節約したいから、ってことなんですよね。大差ないとはいえ、BTに食われる分が少なくなるのは喜ばしいことです。一方、腕時計みたいなデバイスで問題なく動くこともやっぱり重要です。この記事で紹介されているものはまだ電池交換が必要なものですが、やっぱりソーラー充電でほぼメンテフリーで動くようなものが理想です。で、ソーラー充電でも十分追いつくほどの消費電力となると、BLETしかないでしょうね。早くどのスマホにも載ってる、くらいになって、いろんな対応製品が出てきてくれるようになるといいなぁ。

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オススメの記事

2012/4/10 10:00 · 技術動向 · (No comments)

少し前のご質問なのですが、「イベント会場やサッカー場などの人の集まるところにはどのような対策をしているのでしょうか」というご質問をいただいております。特に、1局当たりの容量の小さいウィルコムPHSの場合を気にされているようですが、何となく、こんな感じじゃね?というのを考えてみましたのでお答え。

人が大量に集まると、それだけ通話が発生する頻度も高くなるため、回線容量を多めに確保する、というのは各社ともに共通です。ただ、そうはいってもやっぱりコストの問題もあるので、その辺は会社の考え方やシステムの作りによって違うように聞きます。

仮に、その会場の最大収容数きっちりまで人が埋まり、しかもその全員が通常と同じ頻度で音声通話やデータ通信を行う、という前提を立てると、おそらく一つの町をカバーするのと同じくらいの容量が必要になってきます。しかし、サッカースタジアムを細切れにして別の基地局に収容させる、というのはさすがに無理があり、キャリア数の増設などがせいぜいの限界ではないかと言えます。

一方、そういった会場では、試合や催し物が無いときには人っ子一人いないという状況も生まれます。逆にいうと、ほとんどの時間は、通常以下の人口密度となっているわけです。となると、そのために基地局を増設し、それに合わせたバックホール容量を確保する、というのは、コストパフォーマンスで考えれば実はかなり無駄なことになっています。

ここからは事業者ごとの考え方によるのですが、こういった場合、おそらく、完全に収容できる容量までは確保しないはずです。せいぜい周辺地域の容量と同程度かプラスアルファ程度にとどめていることが多いはず。試合などで人がたくさん集まると多少つながりにくくなったりはしても、それ以外の無駄時間を考えるとこれでもコスト的には普通の住宅地をカバーするよりかなり効率が悪いはずです。

なんだかだで、コンサートやサッカーの試合とかであれば、はっきり言って携帯電話の使用は通常以下になるはずです。そりゃ、twitterとかで中継しまくるなんていう新しい使い方も出てきたので今後はわかりませんが、そういった用途にしてもみんながシェアしやすいパケット通信を使います。シェアの難しい回線交換(音声通話)に関しては、コンサートや試合中に通常以上の使用率になるとは考えにくく、終了時の一斉の通話開始とかでちょっとつながりにくくなっても、その一瞬であれば、まぁさほど悪評にもならないんじゃね?程度で放置しているような気がします。

一方、通話も多発しやすいイベント会場とかになると、疎と密の波がスタジアムなどよりもかなり大きく間隔も広くなり、「密」の時に合わせて設計した場合の無駄レベルがかなり上がってしまいます。コミケをやるときと書道展覧会をやるとでは全然違ってくる、という話。なので、イベント会場では、特に大きなイベントに合わせて移動中継車を出して対応することが前提となっていることが多いようです。ちょっと前、何かのイベント会場に「移動中継車を出して品質向上します!」とかって自慢げに発表してた事業者があったかと思いますが、別にあれは当たり前の話、というか、イベントがあるときに移動中継車を出すという前提のもと、常設の基地局・回線は最低限のものにしてコスト削減をしているわけです。最初から、移動中継車を出さないと回線があふれるような設計なんですよね、ああいうところって。

さてここまでは一般的な携帯電話事業者の話ですが、一方、PHSはどうなのか、と言うと、こちらは案外通常時からやや多めに置いてあるようです。というのも、設計フリーで置くだけで勝手に容量補完できるという設計コストの低さや回線コストの低さがあるため、イベントに合わせた設置・撤去のコストよりも常時置いてある方が結果として低コストだったりするからです。また、それでもあふれてしまう極端なイベントに対してですが、そもそもPHSは屋内局をかなり簡易的に設置・撤去できるため、屋内イベント会場では始まる前日とかに天井裏だか運営スペース裏だかにどかどかとダース単位の局を置いて終わった翌日にさっさと撤去、なんてくらいのことをやっているっぽいです。

という感じで、人の集まる場所への回線容量手当はどんな感じかというのを考えてみました。でわ。

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2012/4/10 10:00 · 技術動向 · (No comments)

単三電池一本で15年持つ、緊急用携帯電話Spare One Phone
リンク先の商品ページを見ると、二つのバンドセットのどちらかを選べるようになっていて、アメリカ大陸ならこっち、それ以外ならこっち、くらいのおっきな地図があって、端っこの日本韓国だけでかでかと「使えません」の文字に笑いました。やっぱり共通ローミング用方式としてGSMを持っていないというのは結構なハンデですよね。900を取ったソフトバンクが、しれっと始めてくれませんかね、GSMを。端っこちょっとだけ使って。なんだかだで調達する基地局はマルチテクノロジ用プラットフォームを持っているはずなので、GSM用モデムを挿せばさくっと動くはず。もちろんGSM用のRANとコアを手当てしなきゃならないので一筋縄ではいかないでしょうけど、なんか、そろそろ超小規模事業者用のRAN/コアエミュレータが汎用サーバの上で動きます、みたいな製品が出てきてもよさそうな気がするんですけど。どっちにしろ音声はWCDMAでみっちりとカバーできてるんだから、ローミングなどの小規模需要に対しては、真面目にネットワークを作らなくても、WCDMA/LTE用のIPトンネルでどこかに全部集約して、そこにエミュレータを一台置いておくくらいで対応できそうな気がします。そうすればこういうグローバルな製品も採用できるし、災害時のBCPソリューションとして秀でた存在にもなれますよ(とそそのかしてみる)。まぁ国内なら、ウィルコムの乾電池PHS当たりが今のところは妥当なところなんでしょうかね。ウィルコム巻き取りの際にはぜひGSM採用をご検討ください>ソフトバンク様。

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