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2011/3/13 13:39 · ひとりごと · (No comments)

大体心配するほどの揺れはなくて不発状態なんですけど、なんというか、日本の通信技術のすごさをつくづく感じます。

一応標準規格でも地震速報は取り入れられていますが、すべて日本(というかドコモ関係者)からの入力で作られていますからね。海外では誰も採用しません。だって採用してもそれを運用できるほどの観測体制と通信連携ができないですから。

日本ではドコモとauだけしか提供していませんが(ソフトバンクはやってるという事実づくりのためだけに1機種だけやってるけど)、今後スマートフォンが一般的になると、このせっかくの安全のための機能が多くの人にいきわたらないのかと思うとちょっと残念。ただ、auはスマートフォンでも緊急地震速報対応をしていて、日本品質の安全機能とスマートフォンを両立したいならauを選ぶというのが唯一の解になるのかも。まぁ個人的には、スマートフォンなんてのは「通信機」じゃなくて単なるおもちゃ。緊急のための「通信機」としてはフィーチャーフォンを持つのが当然だと思っています。そういった至れり尽くせりな日本フィーチャーフォンを「ガラケー」と馬鹿にする風潮もよろしくないですね。今回、緊急速報が逐一通報され、それで家族がみんな「これ本当に助かるね、揺れが来る前に火を消せるし」と安堵しているのを見て、日本の観測と通信の優秀さを改めて実感しました。

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2011/3/13 13:39 · ひとりごと · (No comments)
2011/3/12 17:47 · ひとりごと · (No comments)

昨日の地震で、通信状況がどうだったか一応まとめ。

ドコモ→ずっと発着信不可能。一時、普段は3本アンテナの場所で圏外表示が続く。トラフィックが増えすぎて干渉波があふれちゃったか。
au→発着信率悪し(ただし時折成功)。DATA-01(WiMAX/EVDO)はずっと利用可能、速度はいつもより快適くらい。
ソフトバンク→しらん(笑)。ただ、ソフトバンク網をつかんでいるKindleは繋がるも、何度やってもページ1枚DL前にタイムアウト。ドコモに切り替えたらDL可。
ウィルコム→5分ほど発着信不可になるも、それ以降は一切影響なし。家族との連絡と合流はすべてウィルコムでカバー。

という感じでした。完全にドコモに移行しようと思ってたウィルコム、やっぱり当面維持しようかなぁ。

ところで原子炉ばくはつした?水素が燃えただけ?圧力容器いっちゃった?

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2011/3/12 17:47 · ひとりごと · (No comments)
2011/3/11 16:59 · ひとりごと · (No comments)

ドコモ→圏外表示。通話溢れでセルシュリンクしちゃったか?
au→アンテナバーは正常も発呼できず。データはOK。
ウィルコム→ついに発呼失敗。データはOKぽい?
ソフトバンク→しらん

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2011/3/11 16:59 · ひとりごと · (No comments)
2011/3/11 15:55 · ひとりごと · (No comments)

まだ、ドコモ・auはつながりにくいみたいでみんなソワソワしてます。ソフトバンクは分かりません。iPhone持っている人はいっぱいいるけど、電話には使わないので、だれも気にさえしてないっぽい。ウィルコムは今のところ影響ゼロ(発呼失敗ゼロ)。東北にはいろんな事業者のネットワークノードとか海底ケーブルの陸揚げ局があった気がするけど、インターネットとかは今のところ無事。ちゃんと冗長が効いているっぽいですね。

ビルが超ゆれまくって気持ち悪い・・・

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2011/3/11 15:55 · ひとりごと · (No comments)
2011/3/11 15:06 · ひとりごと · (No comments)

電話してみた。ウィルコムで。

フツーに電話つながるし。普通に電話してたら周囲の人が不思議そうな目で見るし。

災害に本当にめっぽう強いなぁ、PHS。

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2011/3/11 15:06 · ひとりごと · (No comments)
2011/3/11 15:05 · ひとりごと · (No comments)

しぬかとおもった。

ドコモ完全輻輳アウト。auも同じく。ウィルコムだけ通じた。とりあえずライトメールで安否確認中。

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2011/3/11 15:05 · ひとりごと · (No comments)

さて、ソフトバンクがウィルコムのコンクリート柱併設を利用して基地局を大幅に増やしているというお話が出てきているようですが、この件について、心配というか突っ込みと言うか。

前にマクロセルとマイクロセルのお話を書いたときに、次のような絵をお見せしました。

これは一体何かと言うと、「都市部で」「セルを小さくしていくと」セルの形状がどのようになってしまうか、をあらわしたものです。都市部では遮蔽物が多く、またセルを小さくするためには遠方への干渉を小さくするためにアンテナ高を低く、チルトを大きく下げるような調整をしなければならないため、より小さな遮蔽物によってもセル形状が影響を受けてしまいます。

この形状になって何が問題になるのかと言うと、簡単に言えば「予想が出来ない」ことが一番の問題です。きちんと予想が出来て設計が出来るのならどんなセル形状になっても問題ないわけですが、一般的にはセルを小さくした場合のセル形状を完全に予想するのはまず不可能です。

と言うことは、ある場所に基地局を建てたとき、その電波がどこまで届いてしまうのか、と言うのが確実に予想できません。チルトを下向きにしても、反射で飛ぶ分は飛んでしまうからです。

このような状況で問題になるのは、もちろん「干渉」です。PHSであれば、通話チャネルを周波数分散、制御チャネルを時間分散する技術があったため、どちらも干渉を自律的に避けることが出来ますが、WCDMAは、その技術がありません。その代わり、CDMAによるコード分散が行われます。しかし、コード間干渉までは起きなくても、電力方向の干渉は確実に起こります。簡単に言えば「自身のネットワークにより自身の容量を削る」と言うことが起こるわけです。

PHS基地局は非常に高度が低く密度が高いものです。それに対して、せいぜい5~10mほど伸ばした場所にWCDMA基地局アンテナを取り付けているようですが、このくらいの高さでは、先ほどの不定形な形状が顕著に出てしまいます。その「枝」の伸びた先が他のセルに確実にダメージを与えてしまうわけです。

しかも、免許情報を確認する限りでは、どうも10W~30W以上と言うかなりの大出力の局を設置しているようです。となれば「枝」の長さはそれだけ長くなります。より遠方の他局まで攻撃対象になってしまう、と言うことです。

一時、基地局数競争でドコモを超えると豪語し自分ルールの数字を勝手に作って「達成した」と宣言したものの、それが全然できていなかったことを免許情報から暴かれ大恥をかいた経験から、今度はPHS局に併設可能な小型局を大量に設置して回っているようですが、これは今度は「免許数情報からのツッコミを避けるための単なる数稼ぎ」としか思えません。そのような設置形態では、自身の容量にダメージを与えるばかりだからです。

いや、本当に大真面目に容量のことを考えてそのような設置形態をとったのならいいんですが、私の妄想(?)が事実であったとすれば、全く利用者のことを考えていない、株主と株価のことしか考えていない施策で非常に残念に思うわけです。ドコモなどはそういった設置に敏感で、光張り出しのRFは位置や高さや周辺環境に合わせて1W~10Wの間で非常に細やかに電力を設計しているようですし、KDDIはセル縮小をあきらめてキャリア数増大とWiMAXオフロードに向かっています。ソフトバンクだけが、周波数設計なしで電力設計なしWCDMA向け設計なしの既設物件再利用で建設を突貫しているようで、どうも「WDCMA基地局数は(IR向けの)宣伝用、実際の容量は無線LANに吸わせりゃいいだろ」と言う安易な考えが見えるような気がするんですね。

と言うことで、一時はインフラ投資の力の入れ具合を測るのに良い指標だった「基地局数」も、今後はいくらでも粉飾の効く指標になってしまうかもしれません。まぁ、ソフトバンクの基地局建設が本当に容量に効果的なのであれば、http://mpw.jp/←この辺の結果で顕著になるはずなんですが、今のところ、uid平均値は既に基地局数で大きく上回ったはずのKDDIにも遠く及ばないようで。「一日何百局の建設」なんて大言を吐いても、結果が伴わない限り、投資家向けの宣伝にしか見えない、と言うことです。

と言うことで本日はソフトバンク基地局バラマキ(?)について考えてみました。

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2011/3/4 10:00 · ひとりごと · (No comments)

さて改めて、今のモバイル環境についての感想などなどをまとめてみます。

まずはPC。KOJINSHA PM1から、viliv N5に買い換えましたが、とても具合が良いです。PM1は、なぜかスリープからの復帰が不安定で、何かしらのデバイスが死んでたりして、それが無線LANだったりすることが多くて困っていたのですが、さすがにviliv N5ではそういうことは起こらなくなったため、起動や中断がとてもスムーズになりました。

バッテリーも結構持つし、特にスリープのままにしておける時間がとてつもなく長いので、毎日持ち歩くものとして全く困ることがありません。駅で電車を待つ時間にちょっと取り出して使うことさえ出来るくらい、機動力が高いPCです。

処理能力も十分で、少なくともPM1に比べると雲泥。何がそんなに違うのか分からないのですが、多分SSDの読み書きが高速になったとかだけだと思いますが、それだけで全然違います。Windows7も快適に動くし。SSDが128GBもあるのでモバイル用途としては容量にも困らないし。本当に良い買い物をしたとつくづく思うほどです。

唯一難点があるとすると、バッテリー残量の刻み幅。5%刻みでしか取得できないらしく、100%から一気に95%に下がり、最後は10%から5%に落ちて落ちた瞬間にスリープしちゃう。なので、実質残量表示が10%になった後はつかえないです。たとえばデータカードをつないで電力を供給し始めるとそのために電圧が落ちて残量が10%から5%に落ちてサヨウナラ、と言うこともしばしば。15%になったくらいからきりを付け始め、10%になったらそれ以上は作業は進めない、と言うくらいの方針で使う必要があります。ファイルのアップロード中にブチッと落ちられたらマジ困る。っていうか困った。

さてPCはこんなもんで、問題の通信デバイス。今メインの通信端末は、auのDATA01です。エリアと速度の両方を兼ね備えてドコモのデータカードとほぼ同じ上限額ですから、そりゃこっちを選びますよ。エリアはドコモに比べるとやや弱いものの実質No.1クラスのCDMA2000網、速度は各種比較記事でもドコモLTEを押さえてダントツNo.1のUQ WiMAX網、この二つが自動切換えで使えるんだから、ねぇ。

ただ、実はもう一つ伏兵がいまして、それが、ドコモのパケホーダイ。いや、パケホーダイでフルスピードで通信すると当然1万円くらいになっちゃうわけですが、128k限定通信を使うと、上限が6000円弱になるんですよ。これは、iモードパケット料も含めて、なので、iモードで上限まで使っているなら、実質、1500円のプラスで通信が定額なんです。あとmopera代が150円プラスですが、それだけなんで、実はDATA01丸ごと使っちゃうよりも値段的には圧倒的にお得。128kと言っても、上限が7.2Mbpsとか言う中での128kですから、いってみれば有線ISDNの128kと同じくらい安定快適なんですよ。さすがに動画だなんだには厳しいですが、WEBで調べ物をしたりするくらいの用途なら十分だったりします。

さて話をDATA01に戻します。何回かレビューっぽい記事を書きましたが、やっぱり一番気になるポイントがありまして。それは、「起動が異常に遅い」こと。PCが悪いのかと思っていましたが、PCが変わっても同じなので、これは根本的な問題っぽいですね。専用接続アプリを使うんですが、DATA01をUSBポートにセットすると、数秒後にアプリが反応して「初期化中」と言う画面になるんですが、これが延々と続く。ちゃんと測ってないですが、30秒以上は絶対にかかってる。しかもディスクランプつきっぱなし。これ完全に不具合のレベルなんですが、全く改善する気配も無いですね。いや一旦はこれでOK出しても、いくらなんてもないよねーなんつって改善するものと思ってたんですが。さすがに酷いです、この待ち時間は。日立以外から違うユーティリティで出たら即乗換検討。っていうか、EtherとPPPのスタックくらいドライバに積み込んでWindowsには一つのPPPアダプタしか見えないようにしてよ、と思うのですが。どんんだけ手抜きなんだよ。

おおむね文句は書き終えまして、ここからは実際の使用について。まず、ほぼどこに行ってもWiMAXでつながります。しかし一方、地下鉄駅構内はほぼCDMAになります。WiMAXの地下展開はほとんど進んでないみたい。例の共同設備仲良しグループにまだ入れてもらってないのでしょうね。とはいえ、CDMAでも全くストレス無く使えるので、最近はWiMAXかどうかなんてことさえほとんど気にしなくなっています。

速度については、WiMAXでつながっていれば大体5Mbpsは堅いところで、10Mbpsを超えることも稀にあります。ただし上り速度はどうやっても1Mbps前後が限界。自宅のADSLも上り1Mbpsなので同じくらいの使い心地っちゃぁそのとおりなんですが、やっぱりちょっと心細いですね、この上り速度では。特に具体的に困ったことなどは起こってないのですが、「上りが遅いんだー」と言う心理的なな足かせが常についている感じ。

CDMAだと、速度は1Mbpsくらいにまで落ちます。と言っても1Mbpsなので、まず普通の用途で困ることは無いです。また、CDMAを使わざるを得ないような場所、つまりWiMAXの届かないような郊外と言うことになると、CDMAの利用者が少ないために、2Mbpsとかがさくっと出たりもするので、案外悪くないんですよ。要するに「どこに行ってもそこそこ快適」と言うのが実現できちゃう。ここ最近で一番のヒット作です、私的に。

こんな感じで、ひところに比べれば飛躍的に快適度がアップしています。昔はスマートフォンの狭い画面でコピペさえも不自由な操作性で便利なフリーソフトたちも無くカスタマイズも出来ないしWEBのプラグインも半端な対応で通信速度もせいぜい数百kbpsで、と言う環境だったことを考えると、最新のフル機能OSと固定ブロードバンド並みの通信速度を合わせて400グラム以内で持ち歩けるというのは、すごいことです。「こんなときはどう?」的な質問などありましたらお気軽にお寄せください。出来る範囲でレビューしまくっちゃいます。でわ~。

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2011/3/4 10:00 · ひとりごと · (No comments)