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iPhoneの位置情報収集問題、Androidなどライバル製品にも波及へ
iPhoneでもAdnroidでも位置情報を収集していたという問題。いや、位置情報を収集すること自体はたいした問題ではないのですが、端末の固有IDなどという個人と紐付けできる情報とセットで収集し送信していたという点が問題です。もちろん厳密に言えば位置のログすべてを組み合わせればほぼ確実に個人を特定できるので、位置情報を丸ごと送ること自体もかなり危ないですが。というか、ぶっちゃけ米国なんかより日本でのほうが問題が多いはず。携帯電話での個人情報の送信に関してはかなりしっかりしたガイドラインがあるようで、たとえば、「原則として取得・送信時に都度ユーザ確認が必要」と言うルールもあったような気がします。また、日本の場合は、この責任は携帯電話事業者が負わなければならないはず。後から追加したアプリがこういうことをやったのならともかく、事業者が出荷した段階でこの機能が入っていたのであれば、少なくともそれを販売時に説明し、何らかの形での「包括的なユーザの承認」を取っていないといけないはずです。もちろん、それを承認せずに(つまりこの機能をOFFにして)販売することも出来なければなりません。たとえば、今までのフィーチャーフォン、この程度のことは当然やってるでしょ?と言う向きもあるかもしれませんが、「これだけは絶対にやっちゃわないように気をつける」レベル。事業法の「通信の秘密」が適用「されない」領域への個人情報送信は、原則としてご法度。結構大変なことになりそうな予感がするのですが、どうでしょうか。
NICT、音声入出力が可能な Android 用翻訳アプリ「VoiceTra」を公開
グーグルのやつとどっちが自然で正確な翻訳になるのかとか、気になってきますね、ここまで被る(笑)と。まだNICTのほうが対応している言語が少ないですが、自称ではかなりの正確性を誇っている模様。ちょっと入れて試してみようかなぁ。ただ、こういうのって海外じゃまず使えないんですよね。モバイル回線を使うにしても海外定額は高いのでとっさの翻訳のために千円以上/1日を払えるかって言う問題もあるし、ホテルインターネットとかも死ぬほど遅くてこういう目的に使えるレベルのインターネット接続を提供しているホテルは今まで出会ったこともないし。中国で使えると便利なんですけどねぇ。
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2011/4/24 20:00 · ひとりごと · (No comments)

WiMAXが自宅で快適に使えるというのは前にも書きましたが、ちょっと真面目に何回か測ってみました。大雑把な結果はこんな感じ。↓

自宅 ADSL
下り最高速 5Mbps
下り平均速 4Mpbs
上り最高速 880kbps
上り平均速 840kbps

HTC EVO (自宅)
下り最高速 14Mbps
下り平均速 9Mbps
上り最高速 5Mbps
上り平均速 3Mbps

EVO使ったほうが圧倒的に速かった・・・なにこれ。DATA-01使った時も10Mbpsを超えたことはなかったんだけど。しかしもうADSLはダメだなぁ。アッカだったころは6~7Mbpsは平均して出ていたんだけど、イーアクになってからは最高で5Mbpsが出れば良い方ですもんねぇ。さすがに自宅ネットワークを他人と物理リソースを直接シェアしてるWiMAXにするのはあり得ないので、そろそろ光にすべしかなぁ。

ちなみに。↓

HTC EVO (職場)
下り最高速 1Mbps
下り平均速 600kbps
上り最高速 1Mbps
上り平均速 500kbps

都心なのに・・・。上りはほどほど出てるってことは、無線の混雑の可能性高し。

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2011/4/24 20:00 · ひとりごと · (No comments)
電波時計の標準電波、福島県の送信所が送出を暫定再開(ニュース)
メールでも情報提供いただきましたが、福島の標準電波送信所が復活しました。ひゃっほい。やっぱり近いところの送信所が復活してくれたほうが良いですもんね。でこの件でちょっと思ったんですけど、送信所の分散化とか出来ないかなぁ。昔は難しかったと思うんですけど、今は高度な通信網と無線制御技術があるから、出来なくはないと思うんですよね。具体的には、今の送信エリアを全く同一半径のきれいな六角セルで分割し、それぞれに送信所を設置。で、それぞれの送信波をGPSと位置情報と通信での連携で高精度に同期させる。すると、あるセルエリア内部では当然きれいに受信できるし、セルエッジでは、隣接セルの送信所と必ず同じ遅延になるのでほぼ干渉なしにできるという塩梅。まぁ同一半径のきれいなセルと言うのが難しいか。だったらGPS直接使えとか言われそう。いろんなシステムでこっそり吹いてるGPSアシスト信号を網羅的にサーチして時計合わせしてくれる電波時計とか出てこないかなー(やりすぎ)。まぁ障害さえなければ今の電波時計システムがカバーも浸透も一番なんですけどね。
AT&T、FCCにT-Mobile USA買収のメリットを主張、「市場競争は維持される」(ニュース)
アメリカだと、日本みたいに「なんとなくシェアの大きいところを選んじゃう」「なんとなく純増数の多いキャリアを選んじゃう」と言うような流されやすい選択をする国民性じゃないので、ATTのシェアがちょっと大きくなったくらいでは競争への影響は限定的でしょうね。かの国では、割ときちんと、自分の住む地域のエリア充実度とか、実際のネットワークの品質とかを、多くの人が意識して最適なものを選んでいるイメージ。なので、シェア云々よりは、きちんとネットワークに投資できるかどうかのほうが重要になりそうです。買収合併となって新たな周波数を吸収したとしても、結局その周波数にきちんと投資できなければ品質もエリアも改善せず顧客訴求は出来ないわけで。日本だとそういうところってあまり見られず、広告やニュースで「やってます」と宣言するだけで好転する傾向が強いし(もちろん日本の事業者は全社とも海外に比べれば圧倒的に高レベルの品質を実現しているからと言うこともありますけど)、「売れてるものは良いもののはずだ」と言う先入観を持ちやすい感じですよね。そんな国ではシェアの大幅拡大は競争上懸念されますけど、アメリカなら大丈夫じゃないかな(無責任)。
Amazon.com がドイツで「Kindle」発売、「Kindle Store」もオープン
ついに非英語圏サービスが開始。これでわずかながら、日本語圏でのKindle書籍サービスが始まる可能性が高まりました。と言っても、それでもその可能性は皆無に近いんでしょうけどね。各出版社・デバイスベンダが、自社の電子出版利権を守ることに窮々としてあまつさえそのために数え切れないほどのプラットフォームが乱立しつつある日本では、まず外から誰かがやってきて出版社と合意に達するなんてことはありえないでしょう。それこそ、出版社は「日本語」と言う参入障壁を徹底的に活用して攘夷活動にいそしむでしょうね。困ったものです。
サムスン電子、特許侵害で米アップルを逆提訴
あー、アップル的には軽くつついてみたら重機関砲で撃ち返して来ちゃったよ的な状況なんでしょうねぇ。「デザインが似てる」程度の知財侵害の訴えと通信技術特許の知財侵害の訴えじゃぁまるでレベルが違いますもん。サムスン的には「多分iPhoneはうちのあの特許相当の技術を使ってると思うけど、まぁうちもiPhoneモドキ出させてもらってるからお互い黙ってよう、ね、アップルさん」と思ってたところにアップルから「おい真似すんな」といきなり訴えられて切れちゃった感じでしょうか。こういう空気読めないことを平気でできちゃうアップルの周りでは知財紛争は当分絶えそうにありませんね。
[ニュース] 岩手県の一部で各社のネットワークに障害が発生
工事中にNTTの光ファイバのかなりでかい束を切っちゃったみたい。すごく太いので時間がかかるみたいなコメントが出ていますが、こういうときの復旧って、一本ずつ融着してくってことなのかなぁ。いやでもそれしかないよね。こんな事故に備えて百メートル置きくらいに光カプラやコネクタを挟んである、なんてことはまずありえないだろうし。まずは融着で復旧して、後日全部引っ張りなおす、みたいな対策しか出来ないですよね。こういうのみると、やっぱり光ケーブルは銅線よりもかなり保守コストが高くて、田舎の隅々まで光でカバーなんてのは非現実的だなーと思います。
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いまさらですが、計画停電と携帯電話サービスの話。

計画停電は、携帯電話の基地局や交換局にも問答無用で襲い掛かっている模様で、実際に予備電源を備えていない基地局が停止しているらしいという話も聞こえてきたりします。今回、具体的にどういう影響があるのかをもう少し突っ込んで考えてみたいと思います。

まず話のベースとしては、今回の計画停電に関しての電話取材結果イーモバ等補足)と、少し前に総務省が決定した予備電源を有しない携帯電話基地局設置の容認と言うあたりになるかと思います。

まずは総務省の決定事項について。2008年、総務省は「予備電源」、つまりバックアップ電源を持っていない基地局を設置しても良いよ、と発表しました。これは逆に言えば、それ以前は必ず予備電源が必要であったということです。電気通信設備規則では、携帯電話基地局については必ず予備電源を持っていなければならないとルール化されています(UQやウィルコムについては後で)。また、この義務の緩和後は、特に屋内や地下などの対策に関しては、屋外・地上に出れば予備電源具備局に接続できる場合に限り予備電源不要とされました。

また、公表されていないガイドラインとして、最低3時間通常動作ができるだけの容量を持つべし、と言う決まりもある模様。こちらは強制規則ではないためあくまで各事業者の努力目標となりますが、原則としてこれを守ることになっています。

で、これに対する電話取材結果を見れば、大体そのとおりになっています。一社を除いて(苦笑)。ドコモ・KDDI・イーモバイルはガイドラインどおり、最低3時間の動作が保証されていますが、ウワサ程度に聞いたところではソフトバンクだけはコスト削減のためにガイドラインを無視して動作時間保証の出来ない適当なUPSを使っているようで、電力の小さい局なら長時間動くけど大きい局だとガイドラインにはるかに届かない、みたいな事が起きるようです。このため、この取材に対するコメントもあやふやで「数時間は動くと思うけど地域や状況によって使用できなくなるかも」と言う答えになってしまっています(計画停電3時間であれば大丈夫とほぼ断言しているドコモ・KDDI・イーモバイルとは非常に対照的)。

そもそも、先日まで行われていた計画停電、タイムテーブル上では3時間40分になっていましたが、しかし実際に行われたのは、○時20分の開始時刻に対して次の正時、つまり[○+1]時ちょうどでした(どこの地域も同じだったのかな?私の自宅所属グループと隣接別グループは例外なくこうでした)。つまり、計画停電は最長でも3時間に抑えられていたんです。これ、通信設備の予備電源ガイドライン「3時間」を考慮した設定だったのではないかと私は考えています。3時間であれば、(ガイドラインを守っている会社の設備なら)確実に役務提供を継続できる、と言うわけです。守っていない会社のことはしらん、と言うことになるんでしょうが(苦笑)。

さてこういうわけで、夏場に計画停電がもし再開されても(一社を除いて)安泰だなー、と思っちゃうのですが、ちょっと気になることがあって。予備電源、つまりバッテリそのものの問題が気になるんです。元々、携帯電話基地局の予備バッテリは、普通は使用されないものと言う前提です。短期間で充放電を繰り返すものではなく、常に一定以上の容量を維持して、その生涯で1回か2回の不測の停電に備える、そういう種類のものです。そういう要求仕様で作られたバッテリに対して多回数の充放電は深刻なダメージを与えるのではないかと私は考えています。ぶっちゃけ、夏を乗り越えられないんじゃないの?くらいの。

特に夏場は深刻で、何しろ非常に高温の環境でのかなり深い放電です。なんかいろいろ劣化しそうですよね。携帯電話基地局(の特に古くて大出力のもの)は、基地局そのものと付帯設備を小さな建屋に収納し、建屋をエアコンで冷やしているものも多いのですが、停電時はエアコンも減力運転(あるいは停止)せざるを得ないはずなので、外気よりもさらに高温の環境に晒されることになりそうです。これがほぼ毎日です。生涯に数回くらいしか来ないと思ってた長時間停電が毎日。ほらやっぱりいろいろ劣化しそう。

と言うことで、この夏、計画停電が再開したとき、大丈夫だと思ってたキャリアでももしかすると局所的な停波が(計画停電の終わり際とかで)ぽつぽつと出てくるかもしれません。また、万一制御局のバッテリが上がってしまったら、地域丸ごと圏外と言うこともありえます(さすがにこれは対策されるでしょうけど)。とにかく何をとっても今回の災害は想定外だらけで、今年中は携帯電話サービスに関しても何が起こるかわからないですよ、と脅しめいたことを書いておいてみたりします。

さて後回しにしていた、ウィルコムとUQの件。元々、携帯電話ではないPHSとBWAは、予備電源具備の対象外でした。「携帯電話は重要通信を扱うけど他はそうじゃないから」と言うことなんですけど、ご存知のとおり、PHSでも緊急通報は出来ますし災害用優先電話も各省庁や警察消防に提供されています。ただPHSはとにかく基地局数が膨大で、一度「不要」と言ったものを後から義務化するのはさすがに無理です。ので「不要」と言う規則自体には変更はありませんが、ウィルコムは一応官庁などからの要望に自発的に応える形で、重要なエリアについては一定割合で予備電源を設置してきました。と言うわけで、東京都内や地域の役所近辺とかだと予備電源があって停電中もつながったりするみたいですが、基本的には無理、と思っていたほうが良いでしょう。また、UQはそもそもそういった重要通信をBWA上で提供していないので、基本的に予備電源は持たないようです。

と言うことで、計画停電による携帯電話サービスへの影響について、ちょっとだけ突っ込んでみました。でわ~。

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NTTドコモ、一部のFOMA端末で音声通話が不能になるトラブル発生
これ全然ノーマークだった。結構大規模ですね。白SIMで音声だけが利用不可能とのこと。もうこれだけでどのへんが障害を起こしたかがかなり特定出来ちゃう(笑)。回線交換網の認証周りで何か起こったっぽいですね。電源再投入で直るということは、白SIM用TMSIデータベースが飛んじゃったとかそんな感じでしょうか。あるいは間違えて白SIM用のネットワーク認証キーを書き換えちゃったとか(ローミングの関係で多分SIMの色ごとにキーが違うと思う)。電源再投入で位置登録を上げ正しい認証キーで正しいTMSIが登録されれば復帰、と言う感じが想定できます。ドコモにしちゃ珍しい大規模障害ですが、多分、担当者レベルのポカミスなんだろうなぁ、と想像。唯一性が求められる認証周りは二重化しにくいというのも分かりますが、あまり起こってほしくない障害ですよね。電波は見えてるのに発信できないとか、利用者視点では何が起こっているのか全く想像できないですから。
二重否定を避ける(悪文と良文から学ぶロジカル・ライティング)
あー、これはやっちゃう(笑)。いや、さすがに仕事で仕様書を書くときはやらないけど、ほらこのサイトの文章、こういう表現多いですよね(苦笑)。よく分からないから断定したくない・曖昧にしておきたい、と言う気持ちが強く出ている結果と言えなくもないといわざるを得ないと限らなくもないですね(笑)。
インターネット接続サービスにおける児童ポルノ・ブロッキングの開始について
【お知らせ】インターネット接続サービスにおける児童ポルノ・ブロッキングの開始について
何この超同時発表。分単位まで同時に発表ですよ。いくら昔グループ会社だったからって。というのはもちろん裏があって、ウィルコムのPHS IP接続は完全にKDDIの下位プロバイダなんですよね、今でも。KDDIが自社アクセス網にブロッキングを適用すると下位のウィルコム網も自動適用って感じなんでしょうね。もちろん拒否も出来たんでしょうが、せっかくだから相乗りしたって感じでしょうか。しかし、もし欧米で大評判の「ネット中立性」を厳密に解釈すれば、こういう有害サイトのブロッキングも「中立じゃない」=「違反」なんですよね。有害かどうかについて「誰か」の恣意的な判断が入っている以上は。ネット中立性に関しては総務省があえて世界を無視して「本当に中立な」判断をしてくれることを祈っています。
China Mobile Subscriber Base Passes 600 Million Mark
中国移動の加入者が6億を突破。ついこないだ5億とか言ってた気がするんですけどね。その代わり、ARPUは昨年第4四半期に約960円だったものから850円へと大きく下落したようです。通話時間はさほど変わっていないので、何か大きな値下げ施策でもしたんですかね(ノーチェック)。ちなみに、TD-SCDMAユーザは2700万人と、数は多いですが全体から見るとほんのわずか。大半がGSM利用者です。TS-SCDMAはどこかでご破算にして、早々にTD-LTEに向かうでしょうね、この調子だと。何しろ互換ネットワークの拡がり方が全然違いますから。欧米のみならず日本韓国でもTD-LTE導入が検討されつつありほとんどの次世代チップ(端末・基地局)がTD-LTEをFD-LTEと同時にサポートすることが決まりつつあり、と言う超追い風状況で、もはや中国独自技術が云々とか言ってられないはずです。もちろんTD-LTE自体も中国が強力にプッシュして作ったものですけど、(世界的なベンダが中国以上に興味を示してしまった結果として)出来上がったものは大半がFDD版と共通技術となっているので、中国独自技術を推していた人たちにとってはあまり面白くない技術かもなぁと思ったり。
[ニュース] イー・モバイル、月額1400円の「通話定額オプション」
すごい、完全にウィルコムの二番煎じの上、すさまじい劣化。って前にも言ったっけ。無料通話のないスマートプランでしか使えないオプションの上、イーモバイル同士の24時間通話定額オプションと併用できないという劣化っぷり。つまり、このオプションをつけると、今度はイーモバ同士の通話はどうやっても10分以上は課金されるようになっちゃうというわけです。基本料だけでイーモバ同士無料だったケータイプランも今回で廃止になるしもちろんそれ以外のプランでは家族同士が通話無料になるような割引サービスもないし、一番エリアが狭いのに一番料金的に使えないキャリアになっちゃったよ、イーモバ。データでUQに一気に抜かれてめちゃめちゃ焦ってるんでしょうけど、だからっつって、売れてる他社プランをほぼパクリつつそれを大幅劣化させるって、いくらなんでも酷い。地方のエリア整備は進まず都心の品質も日々下がっているというのがUQにまくられた原因なわけで、挽回の芽はエリアへの地道な投資だけだと思うんですけどねぇ。最初に現金をばら撒きすぎて窮しちゃったかな。
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2011/4/21 20:00 · 更新情報 · (No comments)

ケータイニュース.netのオープンな利用を促進するためのAPIとニュースサイトの登録を解禁しました。

APIと言っても、まだ各ニュースにコメントを投稿するAPIしか出来ていません。要望に合わせて順次拡大します。

ニュースサイトの登録について、今現在は私の個人的なアンテナの範囲でケータイっぽいニュースサイトを登録させていただいていますが、ニュース収集先(フィード)を皆様にも登録いただけるようにしました。登録されたサイトのヘッドラインはすべてケータイニュース.netの全利用者に提供されます。

一応いたずら登録防止のためにAPIキーの取得が必要です。また、「ケータイ関連じゃないニュースサイト」は登録できません。こっちで勝手に一定の基準で判定します。自動判定で不合格になったものは、改めて私が審査して、ケータイっぽいと思ったら承認してニュース配信スタートとなります。ある程度ケータイ関係に特化したブログなどをお持ちの方はぜひフィードを登録してみてください。

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2011/4/21 20:00 · 更新情報 · (No comments)
Android 用 Skype からの情報流出、au 端末の Skype は対象外
Skype auの思わぬ効用が(笑)。回線交換音声を使っているので回線交換網上のSkypeエミュレータ(?)側に全プロファイルを置いてあるなんていう高級なことをやってるってわけじゃなくて、多分保存プロファイルの持ち方(ファイル名とか)がたまたま違ったとかそういうことだと思うんですけどね。auでよかった。しかし、こんなにぽろっと漏れるものなんですねぇ。暗号化したらしたで、Skypeと他の連絡先を統合管理するアプリみたいなのが作れなくなるし、ポリシーが難しいですね。まぁ、暗号化して、Skype本体が連絡先取得APIを提供して許可したプログラムにだけ連絡先を提供する、みたいな実装が一番良いんでしょけど、いまさら変えられないですよね。
Sprint to pay $1.025bn to Clearwire for 4G services
こんな数字が出るのって超レアじゃない?いや、MVNOの単価が公表されるのは珍しくない(日本では公表がほぼ強制的)ですけど、実際の契約束数が分からないのが普通じゃないですか。今回、Sprintは2年間で約10億ドルをClearwireに払う特別契約を結んだ模様です。1年5億ドル、400億円くらい?結構でかいですよね。EVOとEpicがそんなに売れているってことですかね。100万台稼動としても毎月の原価は3千円以上。ってことは、その一桁上くらいは稼動してたりするのかな?それはいくらなんでも多すぎかなぁ。しかし安定的に10億円/2年お支払いとなれば、下火になりかけているWiMAXに投資し易くなりますね。それでも多分TD-LTEに向かうのは間違いないでしょうけど(Clearwire単独主導で米国内のTD-LTE帯域(WiMAX帯域共用)が整備されたりしてるので)。
EU to Monitor Net Neutrality
欧州でもネット中立性が罰則付きで始まりました罰則付きでルール化するための調査が始まりました(読み間違えてましたすみません)。「中立なインターネットルーティング」と「中立なアクセスと競争」がバッティングしてるってのは前にもちょこっとコメントしましたが、競争上、特定のサイト(たとえば動画サイト)を規制することで安い価格を提示する、と言うような戦略が全く取れなくなるという意味で、プロバイダ間競争を大きく阻害する悪法だと私は考えています。多分日本(総務省)は何も考えずに欧米に追従するんでしょうけど、昔動画配信に関して「タダ乗りだ」と怒っていた人たちや「特定ユーザがP2Pで帯域の大半を消費しつくしている」と困り果てていた人たちは、「ネット中立性」には憤懣やるかたないでしょうね。結局、極限られた人たちの動画大量利用で全利用者の通信品質が損なわれるというきわめて不公平なアクセス環境を推進するのが「ネット中立性」なんですから。
[ニュース] 東芝、電子書籍ストア「ブックプレイス」をオープン
はい、プラットフォーム乱立状態一歩前進(笑)。なんで日本人ってこうなの?こんなに大量に電子書籍プラットフォームが乱立してる国って他にある?どこそこと協業でと言いつつ専用アプリ・専用保存領域がもとめられて、多分DRM管理の互換性もなかったりするんですよ。もう遅いんだから、大樹に寄れよ、といいたくなります。そりゃ自分でプラットフォーム作ればマージンも好きに設定できて利益率は良いんでしょうけど、刻みすぎたパイはあっという間に冷めますよ?Amazonみたいなホッカホカのパイの端っこに乗せてもらったほうがよほど将来性はあると思うんだけど。あ、日本的企業のダメポイント「3年後のことを考えない」がここで効いてくるわけですね。
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2011/4/19 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
サムスン電子、2012年にはデュアルコア2GHzのCPU搭載スマートフォンを投入へ
ぬはは、スマートフォンでもCPU性能がインフレ中。別にその性能がないとあれが出来ないこれが出来ないってんじゃなくて、やっぱりカタログスペックなんですよね。スマートフォンってまだあくまでも「嗜好品」なので、無意味なカタログスペック競争こそが本質といえるかもしれません。嗜好品が実用品になる境界って、多分、こういう実用上意味の無いカタログスペックをあまり宣伝しなくなるタイミングなんですよね。PCのCPUとかも、いつの頃からかあまりクロック周波数やキャッシュ容量をカタログトップに持ってこなくなってるし(せいぜいi7だからサクサクすごいよーくらい)。数字スペックが主力のものは嗜好品。本当の実用品は数字に見えないスペックが重要視されるもの。と言うのが私の持論。
ニコンを抜くiPhone:カメラ市場はどうなる? (WIRED VISION)(ニュース)
まぁ、「カメラ市場」ではないですよね、この調査。インターネット上の写真投稿サイトでのシェア、と言う意味では、インターネット接続と言う非常に強力なフィルターがかかってしまっています。「インターネット普及率100%達成!~専用サイトでのアンケート調査結果~」と言うジョークに近いですね。むしろ、単体でインターネット接続が出来ないにもかかわらず高いシェアを持っているデジイチ・コンデジのカメラ市場での根強い強さに注目すべきところかも。いや、あの手のサイトって、ほぼ100%携帯電話(スマートフォン)だと思ってたくらいなんですよね、個人的には。意外とbluetoothとか使ったカメラとケータイの連携とか普及してたりするんですかねぇ。いちいちリーダで取り込んでアップロードとかめんどくさいと思うんですけど。
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2011/4/19 23:59 · ニュースコメント · 1 comment