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世界でもっともバカバカしいコンセプトを持つ iPad 用キーボードiTypewriter
ばかばかしいといってもほどがあるだろうと思ってリンク先を見たら想像以上にばかばかしくて笑った。これって本当に売るのかな?ジョーク製品としては非常にいい出来だと思いますが、実用性はあれですよね(笑)。外付けキーボードの利点の一つ、「画面に仮想キーボードを出さなくて済むので画面が広く使えます」を完全にスポイルしています。しかし、いろんなタブレット向けにアーム位置を調節できるような作りにすれば、デジタルオタク向けのプレゼント需要としてかなり売れるんじゃないかなぁ。ちょっとほしい。っていうか、これのためにタブレットを買ってもいいくらいの勢い。
HDMIに挿すだけで“スマートTV”に!? Android4.0搭載のGeaneeHDMIスマートスティック:薄型テレビ“徹底”パワーアップ術
なんかこういうのいくつか出てましたよね。やっぱりネット系のコンテンツをテレビで、と思ったらこういう形態しかないのかなぁ。もちろん、テレビにもレコーダにもネット系を扱える最低限の機能はついているんですけど、何分にも遅い、重い。リモコンのボタンを押してからカーソルが隣にピコッと動くのに体感できるぐらいの遅延があります。聞いた話ですが、家電系メーカではとにかく「すでに動いているソフトウェアに手を入れること」に対して極端に臆病になっているらしく、屋上屋を架す式の機能追加しかできなくなっていて、こんなひどい有様だそうです。以前に書いた引き算恐怖症そのものですね。そんなわけで、家電のネット機能は全く頼りにならないとなれば、こういったタイプのデバイスが活躍する場も出てきます。んー、いや、いいんだけどさ、やっぱりいちいち入力切替とかがいると思うと、やっぱり面倒ですね、こうやってデバイスが断片化しているのは。せめて、ソニーとかシャープ辺りがテレビ、レコーダと(HDMI経由で)連係動作するようなこういうデバイスを作ってほしいですね。いや、今、うちのテレビとレコーダ、ソニーに統一したら、連携操作が思いのほか快適で。唯一の問題はちょっと複雑なことをしようとすると超重い遅いってことで。その部分を、外付けのAndroidデバイスに肩代わりさせる、みたいなアイデアで解決してはどうでしょうね>ソニー様。あ、LANは有線対応で。無線LANは遅くて使い物になりませんので。話は変わりますが、このデバイスもUSB給電。もともとHDMIで給電なんて思いもよらなかったんでしょうけど、今後、スマートグリッドとかスマートメータみたいな話が広まってくると、インターフェースそのものに給電機能を付ける、っていう発想は重要になってくると思うんですよね。是非とも、いろんなインターフェースに給電機能を。メタル電話線も存続を。

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GoogleがFTTH事業参入、ユーザー集めに見るゲーミフィケーション
日本の、と言うかほとんどのFTTH事業者がなぜこういった手法を思いつかないのか、の方が不思議なんですけどね。ただ、日本の通信業界の「自縄自縛」っぷりを見ていると、こういうのは、「思いついたけど、(他の事業者や監督官庁の手前)出来ないなぁ」なんじゃないかと思います。要するに、自分で勝手に遠慮している状態。グレーゾーンに先頭切って切り込んでいく気概ややる気がない。唯一、ソフトバンクだけがそういったグレーゾーンに切り込んでいく強さを見せていて、ほかの事業者はソフトバンクが何かをやって、2年くらい怒られないか様子を見てから真似っこする、と言うくりかえし。と言っても、もしソフトバンクが孫先生のトップダウン体制でなければ、みんながみんな責任逃れで新スキーム開拓の速度は著しく遅くなっているでしょうけど。なんにせよ、日本の通信事業は、法令的な縛りが強いうえに、明文化されていない業界内規的な自縄自縛があまりに激しく、担当者レベルの話として、そういったところに突っ込んでいって行政指導でも受けようものなら自分の責任だから自分はやりたくない、と言うのが累積して、新しいやり方に挑戦できない、と言うことになっている気がします。これは、株主の下請けに過ぎない経営者レベルでも同じ。オーナー社長である孫先生だけは、何があっても自分で責任持つから気にせずに突っ込め、と言える立場。市場に参加している全社が自縄自縛している状態ってのは、ある意味でブルーオーシャンです。自分を縛っている縄をほどくだけで圧勝できる。そこにいち早く気づき実現したことも孫先生の商才と言うべきなのでしょう。他社は、どうすれば対抗できるんでしょうね。多数株主による衆愚経営である限りは、これに太刀打ちはできない気がします。経営者が、「実体のない誰か」からの評価や信用を気にしている状態を抜け出さないとだめなんでしょうけど。通信事業に限らず低迷する日本の大企業全てに対して言えることなんでしょうけどね、こういうの。
インマルサット初のグローバル衛星携帯電話IsatPhone Pro の提供開始について
あれ?ドコモが始めたIsatPhone、KDDIでも始めるんですね。なんかほかにももう一社やってたと思いますが、あれですか、インマル側がいろんな事業者向けに水平展開してるんですかね。料金は全く同じ。端末代金とかはオープンですが、きっとほぼ同じでしょう。ドコモの方は、確か、数万円程度って言ってたかな。料金的にはかなりお手頃価格で衛星携帯電話を持てることになります。まぁ、個人的にはイリジウム押しなんですけどね。システムのキチ○イっぷりとか、的に。一応、IsatPhoneだと、アンテナを静止衛星の方に正しく向けないと発着信できないことになっていますが、イリジウムだと、空さえ開けていれば姿勢に関係なく発着信可能なはずです。まぁ、イリジウムの方が圧倒的に衛星に近いからなんでしょうけど。距離が50倍近く違いますからねぇ、サイズの限られた衛星側のアンテナ利得で50倍(16dB)を出そうと思ったらかなり厳しいでしょうし。後は、衛星間ハンドオーバとかできちゃう感じとか。オタク的興味ですな、イリジウムは。端末安くしてくれないかなー。趣味を一つ持つと思えば月5000円とか安いよね。あれ?じゃぁIsatPhoneの4900円も全然安いじゃん。趣味を一つ持つと思えば月1万円とか安いんじゃない?ってことは(以下危険エリアのため強制切断)

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Android向けFlash Playerが8月15日以降はプリインストールされていない端末では新規インストールが不可能へ。ドコモのGALAXY Nexusなどが対象
いやー、Adobeがへそ曲げてから完全終了まで、早かったですねー。一時期はWEBデザインは何でもかんでもFlash、みたいになってて、Flashプレイヤーが載ってないと何にもできない、くらいの状態だったわけですが(フィーチャーフォンのフルブラウザにさえFlashプレイヤーが載ってるくらい)、それが、Flash無しになるまでどのくらい時間がかかるでしょうね。いや、すべてのWEBページがPC向けまですぐに撤退する必要は必ずしもないんでしょうけど、開発リソース&環境的な意味で、スマホ向けとPC向けでかたやFlash無しで作ってかたやFlashバリバリで作って、ってことはコスト的に無駄になるでしょうから、多くのWEB制作会社がFlashから撤退していくんじゃないかと思うんです。スマホからのアクセスって結構マジョリティですからね。つくづく、Adobeの対応には失望するしかないです。まぁGoogle/Appleの対応もどうなんだって話もあるみたいですけど、ユーザとしての私にはそんな裏事情まで勘案する義務はありません。表面的には「Adobeが一方的に提供をやめた」っていう事実しか残りませんもの。大多数サイトが非Flash化するかスマホ向けページを用意するようになるまでは、Flashプレイヤーの載ったARROWSさんを使い倒すしかないのかなー。

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2012/8/13 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

バッテリーを長持ちさせろ! Androidスマホの“節電ワザ”:もやもやを解消! Androidスマホ即効ワザ【2012年夏】
無線にゃん的迷言→「バッテリ持ちを良くしようとやるすべてのことがバッテリ消費を増加させる」・・・この中で特に重要なのが、「データ通信」のON/OFF。画面を暗くしたりタイムアウトを小さくしたり、自動更新間隔を広げたりOFFにしたり、と言うことは使い始めて三日くらいでバッテリ消費の多さにうんざりしてみんなやることですが、ここまで徹底している人はいないと思います。だって、めんどくさいもん。とにかくバッテリ消費に占める3G/4Gの比率は極めて高いんですよ。何せ、数km先の基地局からも見えるように電波を出しているわけで。数km先から見える電球の消費電力を想像してみれば、想像がつきます。これを、バックグラウンドで非同期でいろんなアプリが勝手にやってることもあるわけで。で、このON/OFF、ウィジェットとかでそういうことをできるっぽいのもあったりしますが、WEBでちょっと調べものって時にいちいちONにして、終わったらいちいちOFFに、なんていうこと自体がめんどくさい(なんか自動でできるアプリ?もあるみたい・・・今度試してみます)。やっぱり、OS標準の機能として、ユーザが明示的にブラウザとかの通信アプリを立ち上げたらデータをONにして、そのアプリを閉じたら(バックグラウンドに回したら)データをOFFにする、っていう機能が欲しいです。要するに前に書いたOSとして通信を統制できてない問題なんですけど。権限持ってるアプリだったらいつ誰に対してもネットワーク要求をほいほいと受け付けて何も間に挟む余地さえなく3G/4Gデータを起動しちゃう、と言う行儀の悪いふるまいをどうにかしてほしいもんです。せめて、要求を受け付けた後、3G/4Gデータを起動する前に事前設定されたサービスに本当にOKかどうかを問い合わせるような実装が可能なように作っておけば、キャリア謹製スマホはそのサービスを独自にインプリして実装しておく、なんてこともできて、ネットワークにもバッテリーにも優しいスマホを作りやすくなると思うんですけどね。私が知らないだけで案外そういう口ってすでにあったりしないのかなぁ。
【コラム】塩田紳二のアンドロイドなう 第4回 スマートフォンを普通の電話としてつかってみた
なんかこっちにも「モバイルデータ通信=OFF」な使い方。要するに、そういう使い方に需要があるし、そうであっても通常の電話としての使用には全く問題ないってことなんですよね。やっぱり私が個人的にスマートフォンが気に入らない理由には、それを使う上での操作云々もありますが、モバイル機器として、「フィーチャーフォン→基底はアイドル、オンデマンドでアクティブ」に対して「スマートフォン→基底はアクティブ、タイムアウトでドーマント」みたいな違いがあることも数えられます。いろんなアプリを入れてしかもそれがなんとかいうOS標準の同期の仕組みを使わないで非同期で動くような場合、無線がなかなかタイムアウトしないんですよ。っていうか、タイムアウトを待つという方法でしかデータ通信を切断できない。っていうか、タイムアウトしてもデータ通信自体は切れてない。いや、本当に個人的な、無線方面の技術屋の非常に狭い視点なので同意をいただけるとはこれっぽっちも思ってないんですが、無線って、基本的に「使う時だけ使え」、「データ空っぽのフレームなんてもってのほか」と思ってて、一方、非同期で身勝手なアプリからのわずか数バイトのデータを送るために無線をアクティブにしたそのあとのドーマントするまでの数秒って、言ってみりゃ「空っぽのフレームを送り続けてる」ようなもんなんですよね、リンクがアクティブってことは。もちろんそれを最小限にするような割り当てアルゴリズムも組めますけど(データがなくなったら次のフレームで即座に割り当てリソースをゼロにする)、それをやると今度はWEB閲覧とかでバリバリ使ってるときの体感が恐ろしく落ちる。だから、その間のバランスを取ったアルゴリズムを作るわけですが、ってことは、要するにある程度は「空っぽリンク」を許容するようなものになってしまうわけです。これが、無線屋的に許せない(笑)。スマートフォンのトラフィック問題として、この「勝手アプリ非同期通信による空っぽリンク」は今後無視できない大きさになってくると思うんですけどね。前にも書いたけど、「もうフィーチャーフォンは作りません」なんていう会社の話を知ってしまったので、それにコスト的に対抗するためにあらゆる会社が全ラインナップスマートフォン化と言う方向に走り出す時代が近いと感じてて、となると、やっぱりスマートフォンのこういう欠陥的な部分は早く埋めておいてほしいなぁと思わざるを得ないわけです。

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2012/8/13 23:59 · ニュースコメント · 3 comments
2012/8/10 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

【レビュー】アプリの追加機能なし! らくらくスマートフォンは本当にスマホか? 実機に触れて”スマホ”を再考
らくらくスマートフォンは、らくらくホン(フィーチャーフォン)のいいところと、スマートフォンのいいところを見事に削りあった名機ですね。本当に、ドコモどうしちゃったんだろう、と思いましたもん。確かに、誤操作を抑える仕組みの導入はちょっと頑張ったかな、と思わないでもないんですが、だったら素直に物理キーを使ったフィーチャーフォンの形にしておけばいいのに、とか思いますよ。前にも書きましたが、ちょっと高齢とかこういうインタラクティブな操作に不慣れな人にとっては、「画面と対話する」と言うこと自体が非常に高難度なんです。決まった場所を決まった手続きで押せば決まった機能が実現できる、と言うのが「らくらく」を実現するうえで一番重要なことで、画面の状態によって同じ場所の機能がどんどん変わるというのはもってのほかだし、ある操作部と別の操作部の間に物理的なギャップがないことも操作の難度を上げます。タッチパネルは、その「操作の物理的ギャップ」をどうしても提供できないデバイスなんですよ。隣の操作部(ボタン)との物理ギャップもそうですし、押し込むことに対する物理ギャップ(ばねの抵抗力)も提供できない。バイブで「押した感覚をエミュレートする」だけじゃだめなんです。押しても一定の係数で押し返すと言う動作が必要なんですよ。ボタンから隣のボタンに指が滑りそうになっても物理ギャップで引っかかるという動作が必要なんですよ。そういった物理的な制御の力があるかないか、ってのは、普段使いする道具として非常に重要だと思うんですけどね。もちろん、ソフト的にも、Androidの制御力の弱さは目に余るし。低コストで高収益のスマホをじゃんじゃん拡販したいキャリアやメーカの気持ちもわからないでもないですが、あくまで本来の「道具としての電話機」を変わらずに提供した上での「おもちゃとしてのスマホ」の提供であるべきだと思うんですけどね。フィーチャーフォン誰も作らなくなったら、本当にどうしよう。

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2012/8/10 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

ドコモが野菜を売り、KDDIがベンチャーを支援するワケ:佐野正弘の“日本的”ケータイ論
あれですよね、ソフトバンク対抗的な意味が強いですよね。もともとソフトバンクは出自から言ってグループのすそ野がすごく広い会社で、インフラ業一本で成長してきたドコモやKDDIとはやっぱり商売の広がりが違う、その辺が、本業の勝敗にも影響が大きいんですよね。ただ、やっぱり気をつけなきゃいけないのは、商売に対する考え方の違い、これを埋め合わせる意識改革が、ドコモにもKDDIにも必要だと思います。ドコモもKDDIも、通信事業、つまり、加入によりストックし解約によりリリースする、と言う、ストック型商売がスタート地点で、まだ商売に対してストック式ありきの考え方しかできていないんです。一方のソフトバンクは、ソフト販売や出版などの、商品を右から左に流すことによる商売、つまりフロー型商売が出自で、フロー型商売特有のフロー変動リスクをストック型商売の安定性で補う形で成長した企業。だから、ストック型商売もフロー型商売もその使い方をよく熟知しているんですよね。たとえば割賦や通信料(ストック商売)の値引きをうまく使って端末販売(フロー商売)での利益を大きく成長させ、さらに結果としてストックにも反映される形でストック商売も伸ばしている、と言う相乗効果が出ているわけです。「どこで儲けどこで損するか」を明確に定義して、儲けない事業から儲ける事業に送客する仕組み、みたいなのをうまく使い分けているんですよ。何でもかんでも単体黒字化必須でどんどんストックして積み上げたがるドコモやKDDIには、こういう商売の仕方は、体質的に真似できないんじゃないかなぁ、と思います。
DTI、月額490円でFOMA 3G回線を利用できるモバイル通信サービス
ついに500円以下が来ましたよぅ!!これは一つゲットしておくか。100kbpsなら、普通のテキスト中心のWEB閲覧なら全く問題ないし。案外リモートデスクトップだったらこのくらいの帯域でも快適に使えるし。動画とか見ようと思わなければ、なんにでも使えそう。っていうか、今家に解約済みのドコモデータ端末がやたらとたくさんあるんですよね。一応非常時用で基本料0円使ったら5000円っていうウィルコムMVNO経由の古ーい契約(プランGの3G部分)があるんですが(ちなみにPHS部分は別のWSIM端末に入れて普通に運用中)、これを解約してこっちに置き換えちゃっても良いかも。いい加減にWSIMも飽きてきたし、PHSパケット無料の恩恵も最近なくなってきちゃったし。このサービスを組み入れてモバイル環境を見直してみようかな。ってくらい、この価格は魅力的です。あと、IPv6トンネルサービスも無料でついてるみたいで、モバイルでIPv6が使えるようになれば自宅への直アクセスが楽になりそう。

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ドコモsp モードで障害、他人のメアドを閲覧/変更可能な状態に
なんかこれって、前のメールアドレス付け替え事件と問題の根っこが同じような気がするんだけど。要するにアクセス回線契約者をキーにサービス契約者にひもづけるシステムの中で状態ずれが起こっちゃってる、と言う意味では全く同じ障害。さまざまな認証を経て割り当てられたアクセスベアラそのものをキーにしてサービス認証を提供する、と言う仕組みだからこそ、詐称などに対して強固なシステムになっている、と言うのが、従来のiモードの特徴的な技術だったわけですが、なんかその辺の作りこみがかなり甘くなっちゃったんでしょうかね、SPモードでは。まぁ、トランザクションが爆発的に増えるスマホに対応するためには、毎回RANに聞きに行くレベルのベアラ認証をするのは厳しいからゲートウェイ的装置にキャッシュを持っておきたくなるというのもわかる気がするんですが、それでこんな感じのセキュリティ事故を連発されたんじゃぁ困ったものです。当面はドコモ回線はスマホには変えないほうがよさそう。

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2012/7/25 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

ソフトバンクのプラチナバンド開始、スギちゃんがアピール
プラチナバンドが始まりましたー、と大々的に発表していますが、別の記事によると、今年度中の「人口カバー率」が22.2%らしいですよ。人口カバーと面積カバーの関係の図を見ていただければわかりますが、人口カバー率(青線)で22.2%のところを下に伸ばして面積カバー率(赤線)を見てみると・・・ちょっと読むのも難しいですが、せいぜい3%程度。900MHzでカバーされる日本の面積は、今年度末まで待ってもたったの3%なんです。これを「垂直立ち上げ」と言うらしいですよ、ソフトバンクという会社的には。前にも書いた、プラチナバンドだからと言って何でも解決するという論調は危ないですよ、と言う危惧が、見事に現実化していますね。低い周波数帯は一朝一夕の整備が難しいことはわかりきってるんだから大ぼら吹かずに地道に整備すればいいのに、そういうところを最初から隠して「プラチナバンドを最初から持ってるドコモauはずるい」と他社攻撃を続け、いざもらえる段になるとその論調を裏打ちするためにできもしない大ぼらを吹く羽目になり、その大ぼらで貴重な周波数を強奪した結果は、一年近くもかけてたったの3%カバーです、と言う見事な自爆。まぁ元からそういう会社だから今更こんな叩き方しても痛くもかゆくもないんでしょうけど、がっかりです。貴重な周波数が。

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2012/7/25 23:59 · ニュースコメント · 1 comment