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auのWindows Phoneスマホ、@ezweb.ne.jpに対応へ
あーこういうの、一応、「Windows Phoneが日本で初めてキャリアメールに対応しました!」とか書かなきゃダメかな?(笑)最近のKDDI、発売前に全ての機能をしっかり詰めるよりも、発売時期を最優先して後から機能追加で詰めていく、って言うやり方が非常に多くなりましたね。TTM最優先経営と言えば聞こえは言いですが、その分、品質を犠牲にしている、つまりは早くに買ったアーリーアダプターの評価は下がることになりそうです。
米アマゾン、Kindle Fireの予約好調で予定より数百万台も増産
これそんなに良いのかなぁ。安いのは分かるんですけど、元々からしてタブレットってあんまり好きじゃないんで。だって基本、操作するとこがむき出しじゃないですが、通常の持ち歩き時に。ロックがどうとかスリープがどうとかフリップ式カバーがどうとかじゃなくて、ハードウェアとして「操作するONな状態」と「操作しないOFFな状態」を区別できない、そこを完全にソフトに頼りっきりになっている、と言うところにものすごい不安を感じるんです。何が困るとかじゃなくて、ほら、毛虫が怖いとか暗闇が怖いとか、そういうのと同じような不安感。同じことはスマートフォンにも感じているわけで。もちろん今持っているKindleも近いものは感じるんですが、こっちは「操作できる対象はメカニカルキーだけ」っていう部分があるので、そのメカニカルキーの物理的な抵抗力によって割と不安感は軽減されてる(それでもフリップ式カバーを買わざるを得ないくらいの不安は感じましたけど)。この不安感、分かる人いないですかねぇ。

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2011/10/24 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

地下鉄でのスマートフォン利用はストレスが2倍——調査結果を発表
これはすごく同意。っていうか、「常に繋がってなきゃダメ」なスマートフォンは、地下鉄とは非常に相性が悪いです。基本自宅から職場まで完全地下鉄通勤なので、通勤中はスマートフォン自体で何かしようと言う気にはなれません。例の地下鉄トンネル内カバーに関しても、結構ゴタゴタしてどんどん遅れているらしいです。「アンテナバーさえ立てばいい」と言う会社もあれば「全トンネル内でyoutubeが引っかかり無く閲覧できなきゃダメ」なんていう会社もあり、となればトンネル内のアンテナ設置位置と設置数で大幅に方針が違うことに。ご存知の通り、地下鉄などの構内アンテナは、4社共同が大原則。と言うのは、地下鉄事業者側の都合で、一箇所にまとめてくれないなら場所は貸せない、と言うことなんですけど、利害がばらばらではなかなか話がまとまらないわけです。ところで地下だと最近はドコモがひどいです。駅に到着しても1分くらい繋がらないし、繋がってもデータが流れないし。それに比べればauのEVOは駅につく前からサクサクデータが落ちてくるしで、実は私の中では駅構内の快適度は「スマートフォン>フィーチャーフォン」になっています(笑)。まぁネットワークの違いもあるけど、スマートフォンはIP Always Onなのが効いている気がします。認証とIPネゴまで終わらせた状態で常に動き回ってるので、駅に着けば即座にデータ再開、ってことなのかなぁ、と。快適さを考えると、フィーチャーフォンもIP Always Onな時代が早くきて欲しいところ。
S・ジョブズ氏、コンパックへのMac OSライセンス供与に関心–コンパック元会長が回想
うわぁ、ジョブズが亡くなったとたんに、いやらしい動きが始まりましたねぇ。しかも故人をダシにして。曰く「ジョブズ氏は生前うちの会社にライセンスくれることに興味持ってたんだよ」だってさ。なんか・・・コンパック超嫌いになった。なんでこういう故人を侮辱するようなことを公然とやっちゃうんだろう。正々堂々と、故人のコメントなんて持ち出さず、現行の経営陣と真正面で交渉すればいいのに。こうやって一応無関係の「元会長」と亡くなった「ジョブズ氏」の間で誰にも確認しようのない親交と交渉を進めて実利を得ようとする・・・としか思えない。そういったエピソードに自信があるなら、なんでジョブズ氏が生きている間に公開しないんですかね。なんかやですねぇ、こういうの。

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2011/10/24 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

au、iPhoneの通信速度だけ優遇か?
あーこの話、話が広がっている割には追試データが無くてなんともいえない状況なんですよね。ご存知の通りドコモとauの帯域規制は、「速度規制」じゃなくて「セル内優先度低下」なんです。なので、ある回線が規制対象になっていても、同じ時間同じ場所でフルスピード通信できることもあれば、速度が落ちることもあるんです。セル内の他の通信が瞬間的にでも減っていればドッと速度が出ちゃうのがドコモとauの規制タイプ。なので、一回だけの試験じゃダメで、100回とかそのくらいのデータを積み上げて統計処理しないと規制されているかどうかって分からないんですよね。iPhoneはROM認証タイプっぽいので、加入者IDから機種が判別できるため、iPhoneだけ速度優遇ってことは技術的には不可能じゃないので可能性が無いとは言いませんが、一回だけの試験でこれほど騒ぐのはさすがにおかしいんですよねぇ、auの規制方式から言うと。→ゴメンまたすごい嘘書いた。au iPhoneはSIM認証じゃん。たしかCDMA2000ってSIM認証のとき加入者IDで端末ID(MEID)を上書きしちゃう仕組み。じゃぁ端末によって動作変えるって無理じゃね?常識的に考えて。なんか別の識別子あるのかな?
受話器の向こうの相手と対話すべき–グーグル幹部がSiriに言及
おまえは何を言っているんだ(笑)としかいえないgoogle幹部の負け犬の遠吠え?いや、こんな支離滅裂(Siri滅裂;笑)なことを言うのが幹部だとしたら、googleも先が長くないなあって感じです。「電話はツールだ」と言いつつ「電話はアシスタントであるべきではない」って。むちゃくちゃ。電話機&通信サービスは、広い意味で生活全般をアシストするツールですよ。Siriのやっていることは、ブラウザの検索窓に質問を入力する代わりに音声認識&自然言語解析で質問を入力しているだけ。単に入力方法が違うだけなんですよ。ツールのインプット方式が違うだけで「それはダメだ」と決め付けるのは、いくらなんでも理性的な態度とはいえません。ある問題解決のためにさまざまな方式が提案されその中から市場で選択されたものがさらに洗練されていく、それがツールの正常進化です。googleの検索窓だって、「10ドルは何円?」って入力すれば「767.577525円です」とか答えてくれるじゃないですか。それもダメなの?

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2011/10/20 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

経企部門が吐露するシステム部門への不満
どっちの言い分も分かるんだけど、「システム部門に変革を期待する」と言いつつ同じ舌で「売り上げに貢献しない部門への予算は計上できない」とか言うんですよね。人員もツールも足りない状況で財務やワークフローへの対応に忙殺され提案なんて出来るはずもない状況に追いやっているのは紛れも無く経営層。二言目には「費用対効果」なんて言い出す馬鹿な経営者がいる限り、変革を期待できるシステム部門は生まれません。その点、ソフトバンクはすごい。システム部門に惜しみなくリソースを注ぎ込むことで、ビジネスモデルもサービスもワークフローもいつでも変革に対応できる最強のシステム部隊を作り上げた、それが、常に他社の施策に対して即応できる体制に繋がっています。品質とか機能とかはながーい目で見れば確かに解約率低減とかの効果はあるんですが、満足度、期待感、みたいなところは、どちらかと言うと「スピードのある対応」でかなり高いレベルに上げられます。そしてスピードのある対応を支えるのは、技術部門や建設部門ではなくシステム部門なんです。結局ソフトバンク以外が、特に販売・料金施策などでノロノロと遅く機を逸しては期待を裏切ることばかりしているのは、システム部門の貧弱さが原因です。こういう面で、やっぱり孫先生は経営の天才だと思うのです。
ドコモ、プレステフォンXperia PLAYを10月26日発売
あー26日発売かー・・・と思って記事を見てたらさらりとすごいことが書いてあった。「ゲーム購入はWi-Fi経由」ですって。ドコモの契約必要ないやん。なにそれ。え、これ本当?ドコモの発表資料にもそんな注意書きは無かったんだけど。いや、ゲームダウンロードを3Gとかでやらせたくないドコモの気持ちは分かるけど、それが出来ることが、ドコモがこれをリリースする大前提じゃん。じゃなかったら3G回線なんていらないし。ていうかドコモの資料は3G経由を否定していないししっかりと「パケット料がかかります」って書いてあるわけで、cnetの誤報である可能性が高いんですが、もしこれが本当だったら、ドコモの良識を疑っちゃうなー。
アマゾン、年内にも日本で電子書籍
キター!!!!!!!!・・・んだけど、なんかやな予感。いや、国内向けに売ったKindleからしか買えないとかになりそう。少なくとも新しい版のKindleじゃないとダメ、とか。で、日本的なアレでいくと、ドコモかソフトバンクと契約を結ばされそうな気がするんです。今の、端末代金+書籍代に通信料全部入ってますよ、って言うモデルが、出版社と事業者のわがままで潰される気がするのです。少なくとも国内向けに売るのであれば国内事業者からUSIMを調達することになるでしょうから、その調達条件で縛られる・・・みたいなことがありえそう。今のままAT&Tローミング扱いでもいいんでしょうけど、日本向け端末全部で非常に割高なローミングデータ料金を払わなきゃならないことを考えれば、日本向けには日本事業者のUSIMを、と考えるのが自然でしょうから。ってことであまり期待しないで待つことにします。
docomo NEXT series XperiaTM PLAY SO-01D
Xperia PLAY、ゲームダウンロードがWiFi限定って誤報じゃなかった・・・報道発表資料には1ミリも書いてなかったのに、製品ページにはしっかり書いてあった。ひどい。っていうか、3G回線経由でダウンロードできそうな雰囲気を出しておいて、で、パケット定額とか契約させといて、で、実際はゲームダウンロードはWiFiのみですって、ちょっといくらなんでもひどくないですか。提供する側の論理としてはあんな大容量ファイルを3Gなんぞで捌けるか、って気持ちは分かるんだけどさぁ、期待して買う人に対しての裏切りとしか見えないんですけど。「あんな大容量ファイル3Gじゃ無理だ」と思ったら素直に「販売できません」とか、一歩引いて「3G契約なし版も用意します」というのが責任ある事業者としての態度だと思うんですけどねぇ。唯一の差別化要素である「PS系ゲーム対応」、これに対して事業者は一切サービスを提供していないってことです。一切サービスは提供しないけど契約はしてね、ってことです。ひどい。

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2011/10/20 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2011/10/19 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

エンタメ機能充実の全部入りXi対応スマートフォン……ARROWS X LTE F-05D
やっぱりこの機種が気になるなぁ。いや、auのARROWS Zも合わせて。やっぱり全部いりで防水で高速通信に対応した、ってところ。あと、すごくポイント高いのが、充電端子を備えてクレードル充電が出来るところ。いやそれだったらQi対応機種もそうなんですけど、やっぱりいちいちUSB充電ケーブルを挿したり抜いたりって面倒です。ポンと置くだけで充電したい。防水端末としてはコネクタカバーパッキンの劣化も気になりますし。今のところはまだ料金・エリア・速度の面から、WiMAX版のARROWS Zが本命(買うつもりかよ)。ドコモが75Mbpsエリアを一気に面的に広げてくれればLTEの方に向かえるんですけど、きっとそれってKDDIが800MHzでLTE75Mbpsエリアを全国べったり塗る時期と重なるんですよね。そうなるとさらにその次、ドコモが1.5GHzで100Mbpsサービスを始めるところまではドコモを選ぶモチベーションがなさそうな感じ。どうでもいいですが、ドコモがARROWS X、auがARROWS Zだと、その間のARROWS Yの存在が気になります(笑)。きっとソフトバンク向けにDCHSPA対応のARROWS Yが出るのでしょう。高速化は実質従量制でエリア激狭だけど音声定額もありまだ混雑の少ないXか、料金は安いけど実質高速化なしのYか、高速化エリアが広く構築済みで実効性も高いけど料金面の恩恵が少ないZか、っていう選択肢になるのかなぁ。
ドコモ、スマホ商戦で反撃へ 新アンドロイド機も
記事の主題はドコモの新機種なんですが、iPhone販売について、両方扱っている量販店集計データでは、ソフトバンクがauを6%上回った、と言うデータが出ています。ソフトバンクが優勢、と言うことなんですが、私はすごく意外。だって、この時期に飛びつくのってほとんど既存iPhoneユーザじゃないですか。ってことは少なくともその層は100%ソフトバンクユーザ。に対して、どちらも選べる量販店では、51.5%がソフトバンク、48.5%がauってことです。どちらも選べる非キャリアショップでは、両者がほぼ半々で売れたってことなんですよ。絶対ありえないと思ってた。だって、auがiPhone出すってこと、知らない人めちゃめちゃ多いもん。なんとなく新しいiPhone出るからって量販店に行って、iPhone=ソフトバンクって言う固定観念がある中でわざわざauコーナーに行って契約する人が半分もいるとか。私は絶対、8対2くらいでソフトバンクが圧倒的に売れると思ってたんですが。まぁ初期飛びつき層はそういった情報収集も欠かさないから、ほとんどはauから出ることを知ってたでしょうが、それでもこの比率は、ねぇ。ちょっとありえない。
docomo NEXT series GALAXY NEXUS SC-04Dを開発
えーとこの発表資料によると、Android 4.0の進化したところは「コードの最適化」「UI」「Youtubeオプションサービス」「顔認識」「9人チャット」・・・だけ?今まで、Androidってバージョンアップのたびに「コード最適化」って言ってたからこれは話半分以下で聞くしかないし、UIは古いAndroidでもカスタマイズで実現出来る範疇だしYoutubeも同じく、顔認識なんてどんだけソリューションが乱立してるんだってくらいサードパーティから提供されているし同時チャットなんて言うに及ばず・・・要するに「OSがバージョンアップしなきゃならないようなフィーチャー」はいっこも無いってことで良いですか。この内容で1個抜かしのメジャーアップデートって言い張るのはいくらなんでも無理があるなぁ。ウィンドウズのサービスパックよりも薄い内容。もう、いい加減に「スペックとOSバージョン数」を売りにするのはやめてほしいんだけどね、Android系は。バックコンパチ考えたらまず大規模なアップデートが出来ないのはしょうがないんだから、OSバージョンなんていう虚像よりも、持ちやすさ、しまい易さ、入力し易さ、撮り易さ、などなどでさまざまなバリエーションを持たせられることを最大に活用して、個性的な端末にチャレンジしていくべき。iPhoneモドキしか作れない中じゃそりゃ見えもしないCPUクロックとかOSバージョンとかを宣伝文句にしたくもなるでしょうけど、iPhoneモドキって言う発想からまず抜け出さないと、袋小路ですよ。分かってますかねぇ、Android勢は。
速報:Google + サムスン Android 4.0 ” Ice Cream Sandwich ” 発表
Android4.0の内容が薄すぎるって書いたら早速「Googleのリリースをちゃんと見たのか」とツッコミが入ったので、一応いろいろ調べてみたんだけど。印象変わらず。結局変わったのって、UIと組み込みアプリですよね。ホームアプリとかその他好きなアプリをダウンロードしてくれば今までのAndroidでも十分に実現可能な内容ばかり。ただ、そんな中で唯一、これはOSレベルの改善だ!って思えたものがあったんですが、それが、引用記事中の「組み込みで通信量確認。(中略)一定量で警告やリミットを設定可能。バックグラウンドでの通信を禁じることもできる。」って言う、通信量制限機能。これはOSレベルできちんとやってくれなきゃ安心出来ない機能で、まぁよくやったといえるところ。従量化が見えているXiスマホでは必須になるかも。これがワンタッチで制限・解除出来れば省電力目的でも使えるんだけど、どうなんでしょうね。ウィジェットからこの機能を叩くアプリとかすぐ出てきそうですね。
Galaxy Nexus登場前に、NFCとおサイフケータイの違いを整理
FelicaとNFC標準で何が違うのかを精密に解説した良記事。Felica用のセキュアエレメントが載っていないこと、が直接の問題ですが、遠因は、私が2年前に指摘した、FelicaがGSMA標準から落選したことです。結局セキュアエレメントを規定するためのセキュア方式も含め、NFCモジュールとモバイル側のインターフェースの標準策定にあたり、Felicaが落選、一方TypeA/Bが標準採用されたため、TypeA/B系のMifareなどのセキュアモジュールは標準搭載されることになり、Felicaシステムのための様々な機能は非標準となってしまったわけです。このために、USIM標準仕様でもUSIM搭載機能はTypeA/B系システムのみになってしまい、近接無線インターフェースは互換でも機能が足りずにFelicaは動かないってことになっていて、今は端末側に無理やりすべてのモジュールを強引に実装する形でFelica実装を続けていますが、結局、「USIMに統合されたNFCモジュール内にサービス仕様もすべて入ったTypeA/B系」に対して「NFCモジュールとは別にサービス仕様を端末側に実装しなきゃならないFelica」という大きなハンデを負ってしまったんですね。結局、NFCモジュールとFelicaサービス仕様対応モジュールの両方を実装し続けなきゃならないというハンデは、Felicaである限り残り続けるでしょう。つくづく、当時GSMAでの議論を(意図的に?)無視してFelica非標準の道を歩んだFelica Networksの先を見る目のなさを残念に思うしかありません。最終決定直前までGSMA仕様書にはFelicaも載っていたんですけど、ねぇ。たぶんFelica Networksが仕様開示をかたくなに拒んだとかなんでしょうねぇ。※ゴメン、FelicaをFericaって書きまくってた。これはひどい(笑)。
iPhoneでauとソフトバンクでアンテナバー表示基準が違いすぎ・・・という話が一部で出てきていて、ソフトバンクがまたズルしてるって指摘が出てきているんですが、WCDMAとCDMAは違うテクノロジーなので、RSSIの値を直線的に比較しちゃダメですよ。大雑把に言って帯域の広いWCDMAの方が同じRSSIでも「電波の受かり」はよくなる理屈です。なので、ソフトバンクの方が低いRSSIで高いバー表示になってもまったく不思議はないのでご注意。まぁ本当の品質はRSSIじゃなくてSIRを比較しなきゃ意味がないんですけどね。

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2011/10/19 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

音声通話に対応したXi向け料金プラン等を提供開始 -ドコモ内の国内通話が24時間いつでも無料になるXiトーク24を提供-
ドコモもキャリア内定額キタ!しかも、一気に「24時間完全定額」です。料金が1500円と多少割高ですが、無料通話先の膨大さを考えればそれでもおつりが来るほどです。ドコモ最強すぎ。加えて、Xiのパケット定額についても、定額を4410円とソフトバンクiPhoneに合わせて来ました(キャンペーン)。これは・・・かなり本気ですね。iPhone固定客のいるソフトバンクはともかく、どっちつかずのKDDIは即刻対抗しないとまた一社だけズブズブと沈むことになりそう。
2011-2012冬春モデルに24機種を開発
機種ごっそりと新サービス。LTE対応機種とQi対応機種が一気に出てきましたね。かなり本気です。でもエリアはアレだけど(苦笑)。それ以外はなんとなく説明を読む気にもならないどこかでみたようなシリーズですが、まぁそれでもこの機種数が本気度を感じさせます。あと、dmenuなる新サービス。要するにi-modeのスマホ版だと思うんですが、SPモードはこういうサービスじゃなかったんだ、と逆に。やっぱり、ドコモポイントでアプリが買えるってのは非常に大きいですね。機種変で使うにはポイント少なすぎだけどそれ以外の小額の使い道もないし、って考えると、ケータイアプリを買うのがちょうど良い使い方なんですよ、ポイント。それに対応するのは非常にうれしい。
一応予告編。ドコモが今回のリリースで狙っていることがなんとなく分かったので、明日解説したいと思います。ヒントは「Xi限定」。
ドコモ、iモード端末とスマートフォンのUIに新機能
なんか・・・全体的に、WP7のエッセンスからインスパイアされた感じ(パク・・・げふんごふん)のUIになりそうです。出来がよければキャリア独自UIはそれはそれで面白いんですけどね、逆に、オープンな場で作られたウィジェットとかが置きにくくなるなんていう副作用があるので痛し痒し。個人的には、待ち受け画面に余計な機能を置きたくないですねぇ。それに対応するためのリソースを裏で食っていると想像するだけで操作が重ったるく感じます(えぇ~)。あ、そういえばドコモのフィーチャーフォンウィジェットは画面切替式でしたね、あの全く使えない感じの。じゃぁどうでもいっか(笑)。
3.2インチ液晶のコンパクトスマートフォンP-01D
幅55mm・・・うーん、なかなか良いところまで来ています。スマホで55mmなら合格点かな。Xperia miniが52mmなのでちっちゃいものクラブ的には一歩及ばない感じは否めませんが。どうでも良いけど、どうも一般的には「コンパクトな端末は女性向き」と思われてるみたいですけど、私の知る限りは、女性のほうがサイズを気にせず男性のほうがサイズを気にする傾向が強いんですけど。女性は大抵バッグを持ち歩くのでそこに入りさえすれば無頓着、一方、男性はバッグを持ち歩かずズボンやジャケットのポケットで全てを済ませるってタイプが結構いて、そういう人はすごくサイズを気にします。でかい端末だとジャケットが型崩れしちゃうから。だからこういう端末こそ、男性向けの落ち着いた色のラインナップを持たせるべきだと思うんですけどね。

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AT&TとSprint、iPhone 4S効果で1日の売上記録を更新
そういえば日本ではKDDIが扱い始めたって言うニュースが主流であまり話題にならなかったんですが、アメリカでは、Sprintの取り扱い開始でネーションワイド事業者が全社iPhone販売を始めたことになるわけですね。T-MobileはAT&Tへの吸収が決まっているので考えないとして。ドコモみたいに自社統合に強く執着する事業者以外は、iPhoneを扱うのが当たり前、みたいな状況になっていくのかもしれません。iPhoneはとにかく異常なほどロイヤリティが高いプロダクトなので、これを持つことは強力な加入者基盤を持つことにも繋がります。Androidがシェアを伸ばしていっても、Androidでの取り合いにコストをかけつつiPhoneが安定レベニューを稼ぎ出す、と言うようなビジネスが主流になるのかも。
サムスン、日本と豪州でiPhone4S販売差し止め請求
あーそういえばこれがなんか話題になってますね。どうなるんでしょ。曲がりなりにもサムスンもそこそこ基礎技術持った会社だし、Appleがついこの前まで頑なに基礎技術特許のライセンシングを拒否してたのは事実(ようやくノキアあたりと和解が始まったところ)だし、お互いにへそを曲げあって世界中でバトルしてるのも事実だし、Appleが速やかに何らかの対策を打たないと仮処分が認められちゃう可能性もあります。本当は喧嘩両成敗って所で落ち着かせるべきなんでしょうけどね。ただ、サムスンが1ミリも関わっていないキャリアって世界中ほとんど無いはずなので、iPhoneを持っている事業者以外はサムスンに肩入れするのが自然かもしれないです。ただ、AppleはiPhone取り扱いに際して非常に強い忠誠心をキャリアに要請しているので、日本ならドコモ vs KDDI&ソフトバンク、みたいになったりして。まぁ普通に考えればキャリアにとっては火の粉が降りかからないように遠巻きに観戦するってことになるんでしょうけど。

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au版iPhone 4S速報レビュー サービスは一部未対応も、CDMA回線の低遅延性能に注目
うーん、低遅延なのはCDMAだからじゃないんですよねぇ。こちらの記事にも書いた通り、理論上はフレームが2msのWCDMAと27msのCDMA2000では、WCDMAの方が遅延はずっと小さくなるんです。にもかかわらずauの方が早いということは、逆に言えばソフトバンクがそれだけ品質の低いバックボーンを使っているということになります。ドコモやauも昔はソフトバンク相当のRTTが出ていたんですが、ある時期から一気に早くなりました。しかしソフトバンクはいつまでたっても遅いまま、というよりむしろ最近どんどん悪化しています。免許数だのなんだので見えやすい基地局数をアホみたいに増やして「品質改善!」なんて言っている裏で、バックボーンの品質改善はまったくやっていないということ。ここから、無線ネットワークについても、単に安い局を買い免許申請して数字を稼いでいるだけで本当の意味で問題を解決しようという意思は全くないことが類推できます。ユーザの利便性より投資家向け資料の充実を優先する会社。やっぱりソフトバンクなんて大嫌い。

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