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2010/12/13 10:00 · ニュース解説 · 2 comments

auのスマートフォン「IS03」でSkype auの動作を検証する
なかなかいい感じで動くようですね。肝心の音質や遅延に関してはあまり触れていないわけですが(そもそも比較対象になるべきSkypeをauのパケット網で使うというパターンが無いわけですが)、それでも、端末の音声通話機能とかなり深い部分で一体化しているというのが興味深いですね。そもそもが、1x音声をゲートウェイ経由でSkype網に放り込んでいるだけの仕組みなので、音声の発着は通常の音声通話の仕組みと重なるのは当然といえば当然なわけですが。しかし、Skypeを起動していなくても着信すると言うのは、画期的な便利さだと思います。いや本当に、単にSkype相手からの電話が時や場所を選ばず、しかもうっかりアプリ起動忘れをしていてもきちんと着信するわけで、Skypeで完全に携帯電話の待ちうけと同じサービスレベルを実現できてしまいます。フィーチャーフォンにも搭載する予定とか言っていたので、そちらがかなり興味津々。もう少し待ってみますか。

スマートフォンのデータ利用、最も多いのは「アンドロイド」=調査
機種別に一人当たりの利用量を調査したのかな?そのへんの条件がよく分からないんですが、そう仮定すると、これまでアホみたいにトラフィックを発生させて大変だと言われていたiPhoneよりもAndroid端末の方が大変だということになってきているみたいですね。なんだかだでiPhoneはAppleによるお仕着せ垂直統合システムがかなり強い縛りになっていて、結果としてトラフィックも(少なくともApple社の)想定範囲内に収まっているわけで、それに対してAndroidはさまざまなハードウェアへの対応のために自由度が高い、高すぎるゆえにトラフィックに対するタガも外れがちということなんでしょうね。Androidのキャリアカスタマイズはナンセンスと言う発言もありましたが、Androidに関してはキャリアカスタマイズがトラフィックを抑えて公平なサービス提供につながる唯一の道なのかも知れず、カスタマイズのノウハウのないキャリアにはさらに厳しい現実が待っているのかも知れないです。

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2010/12/13 10:00 · ニュース解説 · 2 comments
2010/12/10 10:00 · ニュース解説 · 3 comments

Sprint Nextelが40億~50億ドルのネットワーク強化計画を発表
日本で言うところのイーモバイルかウィルコム的存在の米Sprint-Nextelが、大幅なネットワーク強化とのこと。同社は800MHz(FDD)でiDENと言うモトローラのローカル規格での音声通話を、1.9G(FDD)でCDMA2000を、2.5G(TDD)でWiMAXを、と言うかなり独特の事業を展開していましたが、音声を一旦CDMAに集約しつつ、LTEに向けたマイグレーションを始めた、と言う感じですね。ただ、2.5GのWiMAX帯域30MHzのうち20MHzをTD-LTE向けに売りに出したというニュースもあり、本気でLTE化をするのか、LTE向けに環境だけ整備して周波数を高額で売ろうという腹なのか、は、まだ分かりません。あるいは、800MHzバンドは日本のKDDIの割当とほぼ同じなので、KDDIのLTE開始に合わせて800MHzでLTEを開始しKDDI向け端末を安く調達しようと言う考えもありそうな気がします。2.5Gの帯域も、買い手がつかなければ自身でTD-LTEを開始と言う方向も十分にありえます。ひょっとすると世界初のLTE FDD-TDD共運用事業者になるかも知れません。ちょっと楽しみ。

「モバゲータウン」のDeNAに公取委が立ち入り調査
報道によれば、発注先の開発会社に対して「他のゲームサイト向けにソフト作るな」と指示していたとか。いくらなんでも分かり易すぎる独禁法違反ですよね。なんつーか、外部に発注の可能性のある会社だったら、新人教育で確実に教わる禁止行為の一つじゃないですか。社会人として知らないことが罪になるレベルの違反行為です。これを知らずにやっていたのだったら教育レベルの低さに呆れる話だし、知っててやってたんだったら、その悪質さに呆れる話です。無料で釣ってゲーム内課金で儲けるというやり方も基本「騙し」ありきのビジネスモデルだし、いまいち、モバゲーとかあの辺の無料ゲームサイトって、好きになれないですね。

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2010/12/10 10:00 · ニュース解説 · 3 comments
2010/12/8 10:00 · ニュース解説 · 2 comments

auのフォトフレームに受信確認機能付きの写真コンテンツ
さて二度目になります、auのフォトフレームネタ。意外と、auのフォトフレーム、ネタ満載なんですね。受信確認機能なんてついてたんですね。これがあれば簡易的な安否確認に使えるし、加えて、今後待ちうけ画面でフラッシュコンテンツによる自動配信なんてネタも拡がるし、これで月額が700円かそこらでいくらでもやり取りし放題なら、悪くないですよね。コンテンツが増えてきたら考えてもよさそうだけど、その前にドコモとかがほぼ同じもの作っちゃいそう。

サムスンと中国電信、Android 2.2搭載CDMA端末「W899」発表
やっぱり日本企業は、サムスンの感度の高さと何でもやってみようという気概の高さについていけないのかなぁ。私が前から望んでいたAndroidの形が早くもサムスンから出てきました。まぁ2面ディスプレイはやりすぎですけど、オーソドックスな折りたたみ形式とダイヤルキー+機能キー一式、でOSがAndroid。Androidはスマートフォン一辺倒ではなく、こういう方向で活用していくべきと言うのが私の考えで、それをこんなに早く実現したサムスンの気概には感服です。結局、「電話」として使うことを考えれば従来の形がベストなのは言うまでも無く、キー無し全面タッチのヒラメ型、ってのは電話としてはきわめて使いにくい形なんですよね。だから、スマートフォンとフィーチャーフォンの二台持ちなんていう本末転倒な運用が本流になっているわけで。スマートフォンと言いつつ使い方として単なるモバイルインターネットデバイスになっていて、スマートフォンが「フォン」としてほとんど使われていない。ウィルコムがW-ZERO3シリーズでこだわった「電話のカタチ」を日本のほかのだれも実現出来ていない。まぁ、キャリアやメーカにとって見れば、スマートフォンが電話として使いにくく二台持ちになってくれたほうが儲かる、って言ういやらしい目論みも分からないでもないわけですが。

ついでに。
ソフトバンク、光の道構想で広告まで出してるんですね。よそのサイトでgoogle広告に出てきたのをみてびっくりしました。「このままでは国民不在で決まってしまう!」って、ソフトバンク案が一番国民不在ですって(苦笑)。メタル全廃、光一斉工事なんて言ってますけど、無理です。ある面内の個宅すべてを一斉工事って、どんだけハードル高いかってこと、分かってないか、分かっていて無視しています。最近、我が家がようやく都市ガスに移行したんですが、実は、わずか100mのところまで都市ガスは来ていたんです、前から。ところが、そこから先に延ばすには、その延伸100mの道路沿いにある20軒くらいの個宅のうち最低4軒が同時に工事できないと延伸できないと言われて、調整を始めたのが今年2月。で、工事に漕ぎ着けたのが9月ですよ。20軒中4軒の同時工事の調整だけで7ヶ月ですよ。これと同じことを、何万軒もの個宅を含むエリア単位で100%調整でやれば出来る、なんてことを言っているソフトバンクの主張がいかに荒唐無稽か、ってことです。
で、単に存在感アピールのためにメタル全廃なんていうキ○ガイじみた主張をわめき散らしているのかと思ったら、そんな宣伝費をかけてまで実現させたいと思っているってことですよ。どうも、完全に負け組みになったYahoo!BBをいかにコストをかけずに巻き取る(巻き取らせる)か、と言うのが根底にあるように思えます。なんかさ、セコいんですよねぇ。モバイル事業も軌道に乗ったんだから、もっと大人になって、「別にADSL赤字でもいいもんね」と余裕をみせつけるくらいのこともすればいいのにそれができない。純増シェアトップになっても卑しい根性が抜けない感じが、ちょっと嫌です、正直。

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2010/12/8 10:00 · ニュース解説 · 2 comments
2010/12/7 10:00 · ニュース解説 · 1 comment

ソフトバンク、「複数基地局協調伝送」の実験局予備免許
いわゆる、CoMPと言うやつですね。複数基地局からわざと同じデータを送ることで、OFDMのGIを使ったトリックで受信品質が向上したように見せかけられるというヤツ。ただ、今回のソフトバンクの実験は、単なるIR用デモ以上の意味は無いと思います。まず、LTEではCoMPは長い間後回し状態。LTE-Advanceの次のステップで使い物にならないレベルの規格が出てくればいいほう。利得がさほど無い割りにリソースを無駄使いするんですよね。つまり、標準技術が存在していないものなので、キャリアが実験する意味が全くありません。CoMP基礎技術業界にソフトバンクの名前がちらりとでも出たこともないですし(ドコモやKDDIの名前はたくさん出てきますが)。おそらく実験はどこかのメーカに丸投げで局免許だけ代わりにとってあげた、と言うレベルです。

NTTドコモ、タクシーにモバイルWi-Fiルーター搭載して“出発式”
「日本Wi-Fi化計画」とは大きくぶち上げたものですが、移動する公共交通機関をWiFiスポット化するというのは、みんな考えはするけどなかなか拡がらないというネタ。新幹線とかつくばエクスプレスとかリムジンバスとか、そういう単品ごとには話は出てくるんですが、一挙にどこかのプロバイダが、と言うのはなかなか難しいですね。で、このドコモのタクシースポット化も、数も非常に限られているし時限付き。ただ、今回一歩進んだかな、と言うのが、3G対応Wi-Fiルータで簡易的に対応できたと言う点。今までは専用の端末だのシステムだのでアイテム別に実現方法が別だったわけですが、このソリューションならどんな公共交通機関でも同じスキームで実現できます。あとは、これでどのように「利益の出せるサービス」にするか、ってことですね。ほとんどの公共交通機関は利用時間が比較的短いので、ワンタイムパスを買う人はほとんどいないでしょうし(買う手続き中に目的地に着いちゃう)、となると月ぎめ加入制度とかになるしかないのですが、これも数百円を超えると抵抗が強いし。そんな薄利で莫大な数のタクシーやバスなどの3G回線を維持すると考えると、やっぱり3G回線業者(つまりドコモとか)が自身でやるしかないのかなぁ。

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2010/12/7 10:00 · ニュース解説 · 1 comment
2010/12/3 10:00 · ニュース解説 · (No comments)

ウィルコム、他社携帯・固定宛も通話定額の「だれとでも定額」
これはちょっと大変なことになっていますよ。無料となる通話量自体には上限は設けられていますが、それが月に500回の通話、となると、これはもうほとんど使い放題状態です。30日毎日使うとして1日16回、平日20日だけとすると1日25回の通話が無料で出来ちゃう。それぞれ10分までですが、軽い用事なら10分を超えることも無いでしょうし。家族向けにドコモを使っていますが、対外的にはウィルコムだれとでも定額を使えば基本料最低で追加通話料が一切かからなくなりそうです。転送通話の通話料にも適用できるんだったら、番号はウィルコムの番号に統一して常時ドコモに転送をかけておけばよさそう。今後のエリアが不安なのが玉に瑕なんですけど。

愛媛CATVとNTT西日本が協業、伊予市一部地域など約1万8000世帯が対象
ちょっとこれは面白い動き。ここ最近、CATVといえばKDDIを中心とした連合体制へ、と言う感じだったのですが、愛媛CATVはNTT西日本のNGN網へ舵取り。基本的に、各地域CATVとNTT東西はいずれも自前のアクセス線の販売を競う競合同士で、自前のアクセス線を持たないけれども強力な中継網を持つKDDIと協業して対抗していく、と言うのが従来の形だったわけですが、愛媛CATVは自社アクセス線の及ばない地域をNTT西の線で補うという形での協業。こうなると、中継網もなし崩し的にNTT東西に依存するようになることは想像に難くなく、全国のCATV連合でNTT東西に対抗しようというKDDI-JCN-J:COM陣営の目論見にほころびが出てきたといえそうです。こういったCATV事業者の切り崩し・綱引きが今後全国で起こり始めるかも。

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2010/12/3 10:00 · ニュース解説 · (No comments)
2010/12/2 10:00 · ニュース解説 · 2 comments

J.D.パワー顧客満足度調査、総合1位はドコモ
大方の予想通り、ドコモが圧倒的な1位を獲得です。auが落ちまくっているのは傍目からも明らかで、むしろ今まで一位だったことがどうしてなのか不思議なくらい。一方、ドコモはとにかく、エリア施策がすごい。着実にエリアを広げるし、宣伝文句だけでなく本当に使えない場所を徹底的に潰している。それに対してauはここ最近は全くエリアの改善が見られません。ケータイの満足度は何しろ「エリア」がすべての得点を引っ張る傾向があります。いくら端末や料金が優れていても「電波が届いていない」のでは満足度はゼロですから。auはエリア満足度がずっと高かったから慢心しているのかな?私の感覚では、auとドコモのエリアの実使用感は2005年頃に逆転しています。それ以来差が広がる一方。auは思い切ったエリア対策と思い切った値下げ系施策をとらないと、再浮上は無いですね。端末なんて小手先ですよ。

J:COM、12月15日に「J:COM WiMAX」スタート
どうでも良いけどWiMAXのMVNOサービス、乱立しすぎでしょう。しかもどれも似たような料金体系だし。こうやって後から参入する事業者って、どこに勝算を見出して乗り出すんでしょうね。J:COMの場合は、J:COM加入者への営業パスがあるから、って感じなんでしょうけど、今日までモバイル持っていなかった人がJ:COMに営業されて突然モバイルを持つようになるとは思えない。既に持っている人が、わずかな月額の差で乗り換えるとも思えない。いまいち、こういった後発組の考えていることがよく分からないんですよね。後発なら、他社が全くやっていないようなびっくりするような料金体系を考えて欲しいところです。

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2010/12/2 10:00 · ニュース解説 · 2 comments
2010/11/22 10:00 · ニュース解説 · 1 comment

移動体通信の新規格LTE開始まで秒読み―中国は独自規格で世界制圧狙う(1)
いろいろと勉強不足の目立つ記事。TD-LTEを独自技術と言い切っているのがいくらなんでも。何度でも書きますが、TD-LTEはLTEのTDD版と言う以上の違いはなく、同じEPC(Evolved Packet Core)を共有でき、低いレイヤの制御信号以外はほとんどの制御メッセージ定義・制御方式が共通です。LTE-TDD≠TD-LTEと言う可能性?については、ChinaMobileが上海でやったのが「TD-LTE」なら、LTE-TDD=TD-LTEです、と断言できます。ほどほどに関わってますので(笑)。中国ばかりがクローズアップされますが、TDD版はFDD版にはない多くの利点があるため、中国よりも欧州・米国での導入のほうが早いのではないかと言うくらい、欧米陣がTD-LTEを積極的に開発しています。RFが違うのは仕方がありませんが、LTEのTDD+FDDの端末を作るのはW-CDMAとWLANを同居させるよりははるかに簡単です。何より、チップ最大手のQualcommやSamsungなどはベースバンドチップは全ラインナップでTDD+FDDデュアルにする方針と聞きます。インフラ的にも、同じEPCにTDDシステムとFDDシステムが同時にぶら下がっても問題の起こらないアーキテクチャになっています。「中国が世界標準化を狙っている」なんてのはいくらなんでも情報が遅すぎ、出所こそ中国ですがTDD版の利点に気づいた欧米勢が標準化を済ませ中国を差し置いて早くも活用の道を具体化している段階です。アメリカでWiMAX帯域がTD-LTE向けに売りに出されたとか言うニュースさえ読んでいないのかな?投資情報屋としてそれはどうよ。

総務省周波数WGの700M/900MHz帯再編議論、オークション推進意見はほとんど出ず
まぁ、だまってりゃただで帯域が貰えちゃうんだから、そりゃそうですよね。こういうのこそ官僚主導で強引に決めなきゃならない話のはずなんだけど、そういう方向でやっぱり遠慮みたいなものがあるのが、惜しいなぁ。どっちにしろ今回オークション導入はいくらなんでも拙速に過ぎるのは間違いないんですけど。もう一つ残念なのが、700帯、900帯それぞれの中でペアを作る方針。国際割り当てに近いってのは分かるんですが、700帯なんて、国際に合わせたらせっかくの空き地にかなり無駄が出ますよ。結局日本オリジナル割り当てになって国際競争力なくなるのが目に見えてる。だったら、周波数離隔が十分に取れて国際割り当ての1.9G/2.1Gと同じ構成になり、それらと同程度のコストで同程度の性能の出せる700+900ペアの方がずっといいと思ってたんですけどねぇ。ドコモだけはこの利点に気づいていたっぽいのに、引っ込めちゃったのかなぁ。

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2010/11/22 10:00 · ニュース解説 · 1 comment
2010/11/18 10:00 · ニュース解説 · 1 comment

放送衛星の「BSAT-3b」が予定通りの軌道位置に静止、中継器試験を開始
めでたい。なんとなく。衛星放送は古くからある方式で伝送も「力任せ」に近い部分もあるわけですが、静止衛星を使った「衛星通信」を、最近の技術を全力でつぎ込んで作って欲しいなぁ、と思っています。アメリカTerrestarは実現していますが。みんな衛星通信って言うと古いイメージ、つまり「力任せ」=「大電力と大ゲインアンテナ」を思い浮かべて「終わった技術だ」と評するわけですが、と言って、最先端のスマートアンテナ技術、最先端のデジタル補償技術を全力で注ぎ込んでみるという発想をしないんですよね。地上網はプアな伝送路をデジタル技術で補うという方向に進化しているのに、どうして衛星通信はそっちに行かず「終わった技術だから捨てよう」と言う方向なのかなぁ、と。Terrestarの静止衛星GSMもどきはまさにそれを実現した記念すべき事業なんですが、いまいち誰も知らない、誰も盛り上がっていない(業界でも)。つまんない。Verizonが進めている(らしい)静止衛星CDMA2000に超期待。

クスコ、アクトビラでローカルテレビ局の自社制作番組を配信
ローカルテレビ局の自社製作番組といわれて真っ先に「水曜どうでしょう」を思い浮かべた私はもうダメかもしれない。でも、ああいうユルいけど面白い番組って、キー局ではもう作れないんですよね。多分「時間枠当たりの最低収益額」の計画値みたいなのがあって、「安い費用で安いスポンサー料」みたいなのは許されないんだと思います。なので、視聴率要員高額タレントをすし詰めにした中身空っぽのバラエティばかりになるんだろうなぁ、と。そういう意味では地方局のほうが面白い番組を作れる余地は大きいと思うんです。

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2010/11/18 10:00 · ニュース解説 · 1 comment