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スマートフォン速度統計への人柱ご協力をお願いします。
2011/10/26 12:00 · 更新情報 · (No comments)

すみません、昨日公開した以下の計測ページ、

http://speed.ktainews.net/
※アドレス変わりました

なんか半日で計測数が1000件に近くなるという事態になってしまって驚いています。いや、スマホ以外も一応計測できちゃうので、いろいろお試しいただいているんだと思うんですが。

しかし、レンタルサーバの転送量制限に思い切り引っかかりそうな勢い。なので、画像を置くサーバを分散しつつ、連続計測制限を設けました。今後の計測量に応じて制限の緩和などは考えていきますが、いくらなんでも厳しすぎ、とかありましたらお知らせください。まぁ制限回避する方法はいくらでもあるんですけどね、素人の考えた仕掛けなので。

でわ。

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2011/10/26 12:00 · 更新情報 · (No comments)
2011/10/26 10:00 · フィクション · (No comments)

前回:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [05]

3/11 23:12

引き続き、消えた基地局追跡作業。

3/11 23:12

6、7、8局目も局舎全断判定。行方不明になった時刻は16時頃だから、バッテリ切れじゃないんだろうと思うんだけど・・・。判定時刻基準で言えば「停電による局舎ブラックアウト」が原因と断定できるんだけど、実際のログは16時前に切れてるからなぁ。津波?んなアホな。

3/11 23:13

9局目に手をつけまーす。その前にちょっと休憩。トイレ。

3/11 23:21

トイレに行くついでに監視室のNHKをちょっと見てきたんだけど、なんかおかしい。行方不明者の桁が増えてる。テロップに9000人とか書いてあった気がする。さっき見たときは500人とかそのくらいだった気がするのに。

3/11 23:21

あと、海岸線が燃え盛っているヘリ中継映像。気仙沼って書いてあったけど。気仙沼ってどこだっけ。震源の仙台から近いんだっけ。

3/11 23:21

あー引きこもって対応してるからすっごい情報難民だ。

3/11 23:30

11時半~。もうすぐ9局目チェック終わり。

3/11 23:44

10局目チェック終わり。だんだん要領がよくなってきましたよ。結局、9局目、10局目の判定は「バッテリ切れ」。停電復旧を待つリストにぶち込みます。

3/11 23:44

結局、10局だけのチェックに2時間もかかってるよ。ありえない。そりゃアホみたいに応援が欲しいとか言うわけだ。

3/11 23:45

気にしてなかったけど、さっき対応説明会第二弾が開催されてさらに増員されてる。既に30人くらいいるんじゃないかな、この対応しているだけで。

3/11 23:45

そういえば埼玉南部の呼量監視の方、一応裏ウィンドウ開いて時々見てたけど、呼量はずっと変わらず。安定しているといえば聞こえは良いけど、それでもまだ6割規制が入ってるんだよなぁ。帰宅困難者がいっぱいだから当面回線は輻輳するだろうなぁ。

3/11 23:51

ってことで10局終わったよの報告をしに行ったら、とりあえず行方不明500局はすべて担当割り振り済みだから追加はなし、しばらく呼量監視をしながら休憩してて、とのこと。

3/12 00:00

日付が変わりましたー。

続き:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [07]

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2011/10/26 10:00 · フィクション · (No comments)
2011/10/25 20:00 · 更新情報 · (No comments)

まだ専用ドメインとかは取っていませんが、以下のアドレスで速度計測を始めました。

http://speed.ktainews.net/
※アドレス変わりました

mpw.jpさんからのデータを引っ張ってきていろいろ使っていますが、やはりどうしても自分で把握したい情報などが出てくるため、自分で作ってみました。

一応スマートフォン専用。Android 2.3では動作確認済みですが、iPhoneで動くかどうか分かりません。うまく動かなかったらお知らせください。

そろそろiPhone買わなきゃだめかなぁ。

追記: 早速ですが、iPhoneが謎の機種になるというご指摘がありました。怪しいところを直してみましたが、やっぱり自信がありません。引き続き人柱協力者募集中。

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2011/10/25 20:00 · 更新情報 · (No comments)
2011/10/25 10:00 · ねこ · (No comments)

かなりでかくなりました。伸びてきました。ブサイクになってきました。

手前の黒白にゃんこ、当初は結構手厳しく子にゃんこをしつける子だったんですけど、ストレスで膀胱炎を発症。もともと、私が出張で長期いなくなるだけで膀胱炎起こすような繊細な子だったんですが、ここしばらくは落ち着いていたんですけど。久々にやりました。

代わりに、一番巨大なボス的存在先住にゃんこが手厳しくしつけるようになりました。

子にゃんこは徐々に大にゃんこ化。先住3にゃんこのうち一番小さいやつとはそろそろマジタイマンで勝ちそうな勢いです。やばいです。

シャレにならないくらい、カリカリを大量に食べます。で大量にうんこします。あ、柔らかうんこは治りました。大人顔負けの太くて立派なうんこを大量にしてくれます。マジやめて。

ちょっと暴れ癖、噛み癖がひどいので、まだまだ常時監視できない状況ではケージに閉じ込めていますが、さすがに体が大きくなってくるとちょっとかわいそう。でも先住にゃんこの人権もといにゃん権も保護しなきゃならないですから、しょうがないですね。もう少し落ち着いたらねぇ。これから冬になって寒くなって静かにくっつきあうことが増えればよくなるかも。

一応、先住3匹全員と、一緒にくっついて丸くなって寝る、というミッションはクリアしました(ミッション?)。

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2011/10/25 10:00 · ねこ · (No comments)
2011/10/24 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

地下鉄でのスマートフォン利用はストレスが2倍——調査結果を発表
これはすごく同意。っていうか、「常に繋がってなきゃダメ」なスマートフォンは、地下鉄とは非常に相性が悪いです。基本自宅から職場まで完全地下鉄通勤なので、通勤中はスマートフォン自体で何かしようと言う気にはなれません。例の地下鉄トンネル内カバーに関しても、結構ゴタゴタしてどんどん遅れているらしいです。「アンテナバーさえ立てばいい」と言う会社もあれば「全トンネル内でyoutubeが引っかかり無く閲覧できなきゃダメ」なんていう会社もあり、となればトンネル内のアンテナ設置位置と設置数で大幅に方針が違うことに。ご存知の通り、地下鉄などの構内アンテナは、4社共同が大原則。と言うのは、地下鉄事業者側の都合で、一箇所にまとめてくれないなら場所は貸せない、と言うことなんですけど、利害がばらばらではなかなか話がまとまらないわけです。ところで地下だと最近はドコモがひどいです。駅に到着しても1分くらい繋がらないし、繋がってもデータが流れないし。それに比べればauのEVOは駅につく前からサクサクデータが落ちてくるしで、実は私の中では駅構内の快適度は「スマートフォン>フィーチャーフォン」になっています(笑)。まぁネットワークの違いもあるけど、スマートフォンはIP Always Onなのが効いている気がします。認証とIPネゴまで終わらせた状態で常に動き回ってるので、駅に着けば即座にデータ再開、ってことなのかなぁ、と。快適さを考えると、フィーチャーフォンもIP Always Onな時代が早くきて欲しいところ。
S・ジョブズ氏、コンパックへのMac OSライセンス供与に関心–コンパック元会長が回想
うわぁ、ジョブズが亡くなったとたんに、いやらしい動きが始まりましたねぇ。しかも故人をダシにして。曰く「ジョブズ氏は生前うちの会社にライセンスくれることに興味持ってたんだよ」だってさ。なんか・・・コンパック超嫌いになった。なんでこういう故人を侮辱するようなことを公然とやっちゃうんだろう。正々堂々と、故人のコメントなんて持ち出さず、現行の経営陣と真正面で交渉すればいいのに。こうやって一応無関係の「元会長」と亡くなった「ジョブズ氏」の間で誰にも確認しようのない親交と交渉を進めて実利を得ようとする・・・としか思えない。そういったエピソードに自信があるなら、なんでジョブズ氏が生きている間に公開しないんですかね。なんかやですねぇ、こういうの。

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2011/10/24 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

先日、ドコモが災害対策用の大ゾーン局を展開するというニュースに関して、ご質問を頂いています。

曰く「基地局→端末の電波は届いても、端末→基地局の電波が届かなくなったりしないのか」「セルエリア内に大量の端末が含まれることになるがそれだけの同時接続に耐えられる技術があるのか、もしあるならそれを普通の基地局に適用できないのか」。

まず第一の問題、電波が届くのかどうか。これは、前に技術解説でも書いたリンクバジェットの考え方が必要です。つまり、「無線回路設計」です。

無線回路設計では下りのリンクバジェットと上りのリンクバジェットを計算し、それがきっちり平衡するようにします。下りのリンクバジェットが大きすぎれば基地局のパワーを落としたりして調整するなんてことをします。その前提で、この大セルが出来るということは、きちんと上りと下りのリンクバジェットがバランスできる条件になっているといえそうです。

通常、狭いセルの下にいる端末は、規定で定められた最大パワーを使うことはほとんどありません。相当な余力があるのが普通です。なので、まずは単純に、WCDMA規格の中の電力制御だけで上り下りの不均衡の大部分を是正することが出来ます。

また、もう一つリンクバジェットで重要なのは「受信感度」です。受信感度と一言で言ってもその中にはいろんな要素があり、無線デバイスの本当の受信感度にくわえて、ダイバシティ受信などの受信技術で受信感度を積み増しすることも出来ます。

受信感度の最大の敵は、自己干渉。機器自身が出すさまざまな電磁ノイズが受信機に回り込んで受信感度を下げること。これを防ぐことは実は簡単で、そういった回り込みを避ける非常に高級な設計にすれば良いわけです。もちろんこれは大変なコストになりますが、この大ゾーン局採用の部品は災害用専用設計の特注品で単品コスト度外視で作っちゃおう、と割り切るだけでOK。要するに災害用大セルでは非常に高価なデバイスと非常に高価な設計を使うことで受信感度を極限まで高めて、上りリンクバジェットの不足を補っていることが想像できます。

と言うことで、要するに、非常に高性能の電磁気回路を使うことで、端末→基地局の電波の通りが悪くなる可能性は防げます。元々、基地局って結構たくさん使うものなので、受信感度はある程度妥協してコスト低減するものですが、コストさえかければ受信感度はいくらでも上げられるわけで、この大ゾーン局のような実質一品もの(と言っても全国100台ほどありますけど)は相当お高いものを使ってもコストインパクトはさほど大きくありません。

次に、セル内にたくさんの端末がいることによる問題。残念ながら、こればかりは解決法はありません。いくら基地局の処理能力を高めても、信号干渉比とエラー率の関係は崩せません。信号干渉比、つまりSIRは、ある端末の信号が、他の端末の信号の合計に対してどの程度の強さか、と言う値。つまり、端末の数が増えれば、単純にこの比率は落ちていきます。

SIRは、理想的な電力制御が出来ていて、10台いれば1/10、100台いれば1/100です。一方、エラー率とは、無線上のビットが劣化・干渉などの原因でどの程度潰れて読めなくなるかと言う比率。単純比例ではありませんが、SIRが増えればエラー率も増えるという単調な関係がありますし、情報理論上の限界値も明らかになっていて、それ以上の通信品質は物理的に絶対に得られません。

つまり、どんな技術を使っても、宇宙の法則を崩せないのと同じ理由で、究極的に同時に通信できる端末の数を増やすことは出来ません。もちろん通常はその前に基地局の装置処理能力の限界のほうが先に来ちゃうわけですが、東京みたいな超密集地であれだけの大セルを動かせば、物理的な限界が先に来る可能性も十分にあります。

現実には、やはり「緊急じゃない通信にはご遠慮いただく」と言う原則で運用するんじゃないかなぁ、と思います。緊急通報と優先端末以外にはかなりきつい発信制限をかけるという感じで。WCDMAなのでサイコロ方式ではなく循環方式、利用者からみれば、一定時間ごとに一定の確率で発信できるチャンスをもらえる、と言うことになります。

元々、携帯電話のシステムって、セル(基地局)一個で10kmとか30kmとかをカバーする前提で作ってあるんですよね。その前提は最新の仕様の諸所にも痕跡を残しています。現実には、デジタルデバイスが極端に値下がりしたため、安い無線デバイスを使った安い基地局で小さなセルを多数並べたほうがコスト的にも容量的にもお得という状況になったので、1セルが1~2km以下と言うのが一般的になっています。別にドコモの超大ゾーン局、無線方式的にはイレギュラーでもなんでもなく、むしろクラシカルでオーソドックスな使い方なわけで、容量以外に関しては無線技術的には難しいところはありません。

まぁそうは言っても、日本のような過密都市ではビル陰などの不感地帯が多発するため大ゾーンセルは通常サービスには向きません。あくまで緊急用として、こういった超大ゾーン局ですっぽりと覆っておくというのは一周回って面白いアイデアだと思います。

ってことで、ドコモが大ゾーン災害対策セル展開についての解説でした。

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au、iPhoneの通信速度だけ優遇か?
あーこの話、話が広がっている割には追試データが無くてなんともいえない状況なんですよね。ご存知の通りドコモとauの帯域規制は、「速度規制」じゃなくて「セル内優先度低下」なんです。なので、ある回線が規制対象になっていても、同じ時間同じ場所でフルスピード通信できることもあれば、速度が落ちることもあるんです。セル内の他の通信が瞬間的にでも減っていればドッと速度が出ちゃうのがドコモとauの規制タイプ。なので、一回だけの試験じゃダメで、100回とかそのくらいのデータを積み上げて統計処理しないと規制されているかどうかって分からないんですよね。iPhoneはROM認証タイプっぽいので、加入者IDから機種が判別できるため、iPhoneだけ速度優遇ってことは技術的には不可能じゃないので可能性が無いとは言いませんが、一回だけの試験でこれほど騒ぐのはさすがにおかしいんですよねぇ、auの規制方式から言うと。→ゴメンまたすごい嘘書いた。au iPhoneはSIM認証じゃん。たしかCDMA2000ってSIM認証のとき加入者IDで端末ID(MEID)を上書きしちゃう仕組み。じゃぁ端末によって動作変えるって無理じゃね?常識的に考えて。なんか別の識別子あるのかな?
受話器の向こうの相手と対話すべき–グーグル幹部がSiriに言及
おまえは何を言っているんだ(笑)としかいえないgoogle幹部の負け犬の遠吠え?いや、こんな支離滅裂(Siri滅裂;笑)なことを言うのが幹部だとしたら、googleも先が長くないなあって感じです。「電話はツールだ」と言いつつ「電話はアシスタントであるべきではない」って。むちゃくちゃ。電話機&通信サービスは、広い意味で生活全般をアシストするツールですよ。Siriのやっていることは、ブラウザの検索窓に質問を入力する代わりに音声認識&自然言語解析で質問を入力しているだけ。単に入力方法が違うだけなんですよ。ツールのインプット方式が違うだけで「それはダメだ」と決め付けるのは、いくらなんでも理性的な態度とはいえません。ある問題解決のためにさまざまな方式が提案されその中から市場で選択されたものがさらに洗練されていく、それがツールの正常進化です。googleの検索窓だって、「10ドルは何円?」って入力すれば「767.577525円です」とか答えてくれるじゃないですか。それもダメなの?

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2011/10/21 10:00 · ひとりごと · (No comments)

あんまり長い間ほっとくと自分でもテンション落ちそうなので、最近の進捗。先日、不在の間に工事業者が自宅の外構の調査をしていったみたい。「調査結果は後日お知らせします」って言う置手紙をして行ったんですが、まだ連絡はありません。ただ、「調査の結果工事実施に関して問題がありそうだったら後日云々」って言う書き方だったので、便りが無いのは良い知らせ、と勝手に解釈しておきます。

auひかりの固定電話、au相手なら誰でも24時間通話無料なんですよね。追加料金なしで。忘れてたわけじゃないけど全然意識してなかった件、よく考えたらこれってすごいよね。だったら請求まとめたau携帯のほうも24時間au相手全無料にすればいいのになんて贅沢を言っちゃうわけですが、どうですかKDDI様。

いやそれはいいんですが、これで、ドコモのXiトーク24でも持って御覧なさいよ。ドコモ相手でもau相手でも24時間無料で電話できちゃう環境が。ついでにウィルコムも。ソフトバンクだけ蚊帳の外、残念。「ソフトバンク呼び出し音」ってのがあるけど、あの音を聞いたらあわてて電話を切るってのが今後の基本動作になります(嘘です)。ホワイトプランも対抗して24時間無料になるんじゃないかなぁと勝手に想像。そうしたら今使っていないおねむau回線をソフトバンクにMNPして最強環境構築を目指します。イーモバはXperia miniを買えってことか。いやイーモバ音声を使う知人なんて一人もいないからいっか(えぇ~)。

と言うことで、最近は特に進捗ないので妄想しているだけです。

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2011/10/21 10:00 · ひとりごと · (No comments)