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ソフトバンクモバイル、公衆無線LANの5GHz帯対応など年度末に40万カ所へ拡充
あー余計なことを。これでせっかくの5Gも使えないバンドになっちゃいますね。ちゃんと設計しておいてくれりゃいいんだけど、下請け孫請けの営業屋がローラー作戦で置きまくってるようなものがまともに干渉設計してるわけがない。どうせバックホールは3G回線で激遅なんだから2.4Gで我慢してろよ、と言いたくなります。公害事業者。

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NOTTVで新種メディアを開拓、コンテンツの可能性は無限大
いまいち従来のテレビと何が違うのかわからないNOTTV。結局書いてあることは、NOTTV端末がすべてドコモスマートフォンであるっていう前提だからできること、に終始していて、モバイルマルチキャストサービスそのものが通信事業者を経由しない商流で広がる可能性を一ミリも見せてくれてないようです。正直、390円のスマートパスと420円のNOTTV、どっち取りますかって言われたら即答でスマートパスですわ。そのくらい魅力に段違いの差があります。ただ、最後の最後で、IPマルチキャストによるオフロード、っていう、私がずーーーーっと昔から主張していたことにようやく触れてくれました。そうなんですよね、IPマルチキャストが可能なら、共通部分をマルチキャストで送信し差分だけをユニキャストで配信する、っていう方式で携帯電話網の負荷を大きく減らせる可能性があるんですよ。ただ、そう考えると放送技術出身のISDB-Tmmよりは、通信技術出身のMediaFLOの方がはるかにその用途には使いやすいシステムだったわけで。その辺は、どんなふうに技術展開してくれるのか楽しみにしたいところです。

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【プレスリリース】各種お手続き・お問合わせに係わる受付体制の変更および新たなサポートサービスの開始について
これはひどい。なんだよ、「手続き一回300円」って。ひどすぎる。もちろん、MyWILLCOM使えって意味でしょうけど、私くらいのウィルコムオタクになると、MyWILLCOM手続き対象なんだけど最後の最後で「お客様のご契約はこのページからは手続きできません、オペレータにどうぞ」とか言って弾かれる回線いくらでも持ってますからね。本当に、いろいろ入力して、確認して、「実行」ってところまでボタンを押したところで、あんたの回線はダメー、って言われるんですよ。そういうのも、1回300円にカウントされるんですよ、間違いなく。いや、もちろん、そういうのは対象外って表向きは言うんでしょうけど、ウィルコムはそういうところで確実にミスをやらかす会社です。電話でこれこれこういう事情なんで無料ですよね→はい、と言うところまで確認しても、翌月請求書に入ってるわけですよ。っていうか、そういうめんどくさい事情がある人を除いたとしても、インターネットでの手続きができない人なんて山ほどいますよ。環境的な理由とかスキル的な理由とかで。請求書を電子化して紙でほしかったら追加料金ね、ってドコモ以外やり始めたときも、なんか汚い手で小銭取ろうと必死だな、とか思ってたんですが、とうとうサポート一件当たりで金取るようになっちゃいましたよ。なんか、ウィルコムがどんどん残念な会社になっていきます。しょんぼり。

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無料WiMAX通信付きで8480円の電子書籍端末Lideoを12月発売、凸版グループ
うをー、ついにKindle的ビジネスモデルの端末が純日本製で出てきましたよ。WiMAX通信費を提供者側が負担して月額料金なし、っていう電子書籍端末。と言って、Kindle日本版が出たのでもういまさら、って感じもしなくもないけど。それに、回線がWiMAX・・・WiMAXかぁ。本をDLするのにそんな高速性はいらないんですよね。逆に、エリアの狭さ・モビリティの弱さの方が引っかかってきそう。pdfにも対応してないし、フロントライトもないし。多少使いにくそうでもやっぱりKindleが本命かなぁ、当面は。そろそろポチっちゃうぞ。

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2012/11/1 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

【プレスリリース】HONEY BEE 5<WX07K>の発売について~スマートフォンとつながるスタイリッシュ防水ケータイを発売~
はにゃ!bluetooth子機機能付きのはにゃーびーが!!しかも防水!!久々に機種変を本気で考える端末が来ました。今使ってるのはHybrid W-ZERO3。の黒WSIMをほかのジャケットに挿したもの。定額プランGでPHSパケットが無料なので、ほどほどに使い出があるわけですが、機種変しちゃうとプランGが選べなくなるので困っていたわけです。まぁでも、そろそろPHSパケットから卒業してもよかろう、とも思わないでもなくて。緊急時は定額最大2800円払えば済む話だし。でこの端末。まぁ、色はぶっちゃけひどいもんですが(苦笑)、機能と大きさはかなりベストなところをついてきてくれました。bluetooth待ち受けが2台待ちできればさらによかったんですが、どうだろう、これいっちゃいますかねぇ。WSIMシステムは完全に闇に葬られたみたいだし(笑)。
【プレスリリース】ENERUS<WX03S>の発売について~世界初モバイルバッテリー機能搭載端末を発売~
こっちも発想は面白いんだけど、たった1700mAhではお話にならないですね。そのくせちょっと持ちにくいサイズ50mmを超えてきてるし。多少厚みが出てもいいから5000mAhクラスを目指してほしかった。ただ、ウィルコムって昔から企画から商品化までやたらと時間のかかる会社なので、企画当初は1700mAhもありゃ充分だろ、って感じだったんでしょうね。まぁなんというか、アイデア倒れの残念端末って感じがひしひしと。いや、モバイルバッテリ機能はなかったことにして、やたらとバッテリの持つPHS、っていう見方をするなら、それはそれで非常に魅力的ですよ(フォロー)。

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2012/11/1 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

WiMAXにTD-LTE互換モードを追加へ、WiMAX Forumが新バージョン2.1を発表
そうきたか(笑)。WiMAXという旗を降ろさずにいかにTD-LTEに迎合していくかという課題の解決策として「2.1」で実は中身はTD-LTEだけど呼び名はWiMAXなんちゃらですよ、ってのを作るってことですね。XGPとまったく同じ解決策を採用しやがった(笑)。これでTDD系無線ブロードバンドはほぼすべてTD-LTEに集約されていくことになり、まぁとりあえずはめでたし、ってことですかね。ワールドワイドのエコシステムを考えたとき、やっぱり技術が異なることによる分割損は大きいですからねぇ。まぁそうはいっても、かなり独自で面白い使い道がありそうだった旧XGPはもったいないことをしたとは思うんですが。制御が複雑な割に干渉・移動・密集化に弱いWiMAXはどうでもいいです(オイ)。
次世代サービスUQ WiMAX 2+の導入について
で、こうなるわけですな。XGPがTD-LTEをコピーして「AXGPです!」と言い張ったときと状況が同じで、まぁXGPは実質日本独自規格だったのでわからないでもないですが、一応国際規格のWiMAXで、TD-LTEをWiMAX派生技術として日本で導入するためのエクスキューズのためにへんてこな読み替え規格として作っちゃったわけで、結構強引なことやったんだろうなーという気がします。いや案外ほかの国でも、WiMAX用帯域が変な法令的規定で縛られてTD-LTEにシフトしたいのにできなくて困ってる、っていう事情を持ったところが結構あったのかもですけど。

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アマゾンの電子書籍端末Kindle、日本でも11月19日発売
そうそう、ようやく出ましたね、国内版Kindle。国内書籍をちゃんと買って読めるというのは魅力的。なんですが、やっぱりタッチ端末だけになっちゃいました。ちょっとがっかり。で、もう一つがっかりと言えば、3G版ですね。3Gはドコモ網利用なのですが、これが国内のみ。米国版ならほぼすべての国で3G(ないし2.5G)が使えちゃうわけで、この機能差分はちょっと痛い。知らない国に行っても何の手続きも無しに簡易WEBアクセスが出来ちゃうビジネスツールという裏の顔がなくなっちゃいました。あえて日本版Kindleを買う理由がなくなりますねぇ、これだと。SonyのReaderとかでもいいじゃん、的な。フロントライトは欲しいけど。と言ってフロントライトがあるからと言ってKoboはあり得ないですが(苦笑)。まぁ、ある意味今持ってるInternational版Kindleを海外に行くとき用、新Kindleを国内持ち歩き用、と使い分ける前提で一つゲットしてみるのもよさそうですけどね。

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2012/10/23 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

LTEで進めよう企業ネットのファイバーレス化
いやぁ、記事そのものまで指しての連載タイトル「間違いだらけ」なら完全同意なんですが、本気で言ってますよねぇ、これ。無線通信に関するひとかけらの造詣があればこんなトンデモなことは言わないはずなんですけど。3GだろうがLTEだろうがLTE-Advancedだろうが、現実世界の無線の究極的な容量は原則として変わりません。もちろん、超局地的にパフォーマンスを持ち上げる技術はいろいろと導入されてきていますが、平均的な無線品質(つまり無線カバレッジの大半の場所)における無線容量は技術が進んでもほとんど変わっていません。単に、一人にたくさんのリソースを瞬間的に割り当てられるようにしただけ。だから、高速なLTEだから光ファイバの代わりになるなんて思ってるんだとしたらとんでもない大間違い。キャリア冗長に関しても完全に考え方を間違えています。一つの配管の中に光ファイバを二本通して「はい冗長完了」と言ってるのと同等(これがどれだけおかしなことか、先の大震災を思い返せばわかりますよね)。この例でいう「配管」とは、無線通信では「空間そのもの」です。空間を共有している以上、同じ場所では同じように無線は逼迫します。「イー・アクセスの加入者だけはなぜか無線を使わない」という前提でもない限り。みんなが同じように冗長・ダイバシティを効かせていけば、最終的には同じ場所ではすべてのキャリアが同じように混雑します。少なくとも伝送路の混雑が1芯の中に閉じる光ファイバとは完全に違います(中継網の話は置いといて)。可能な限り混雑プロファイルの相関が小さな網同士を束ねるのが本当のダイバシティ。つまり、「完全占有できるけど物理的破壊に弱い光ファイバ」と「無線容量の壁を他者と共有するけど物理破壊を受けにくいLTE」、と言う様にダイバシティを効かせなきゃダメです。光ファイバも安くなってきてるんだし、間違ってもファイバレスなんてしないように。何か起こった時に絶対に後悔しますよ。

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2012/10/23 23:59 · ニュースコメント · 2 comments