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Webで作家デビュー!?……読み物を執筆・投稿できる無料サービスデジブ
あー作家になって印税でぐーたら生活してぇー!!!はい、無理ですね。遅筆の上文章が面白くないもん。こんな文章でも本を出していただける出版者様募集中(ガビーン)。ちなみにこのサービス、別に有料販売の代行とかまでしてくれるわけじゃないんですね。そういうのだったらちょっと本気で何か書いてみるんですけど。どのくらい売れるのか腕試しとかしてみたいですよね。なんか1本だけ売れててひゃっほうって言ったら買ったのは親だけでしたっていうオチが超見えてますけど。
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複合機上監視猫うか様
我が家のお猫様も、複合機の上に自分の場所を確保した上、時々電源をON/OFFしてくれます。印刷したいときにONにしてくれれば良いんですけど、どうでもいいときにONにしてくれます。とても便利です。嘘です。めんどくさい猫です。
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どう進化する?スマホ時代のモバイルネットワーク
どうやら鈴の音さんも確かな情報を掴んだみたいなので、私も書いちゃいます。AXGP、中身はTD-LTEと言う話を確かな筋から聞きました。確かな筋というか、「あ、うち、TD-LTE装置をWCPに納入するんです」って(笑)。会社名はもちろん書けませんけど(笑)。国産技術XGPにこだわっていた総務省の手前、制度上はAXGPと読み替えていますが、どうやらTD-LTEそのもので確定っぽいです。まぁ普通に考えたらそうですよね。変調方式云々のツッコミが見られるんですが、設備基準的にはあの辺は「対応必須」ではないんですよ。でないと、たとえば設備基準には「64QAM対応」と書いている高度化PHSで8PSKまでしか対応していない端末を作ることができなくなっちゃいます。その他、オプションで高度な機能を備えた技術の場合は基準的にはそこまで「許可」するけど、対応可否はまた別の話、ってことは日常的に行われていることです。言ってみれば「設備基準の文言は『上限』なのでそこに収まっている他の技術があればこっそり置き換えても違法ではない」ってことです(厳密には違いますけど)。
800MHz帯と2.1GHz帯では実効速度が2倍違う、ソフトバンクがLTEの最新実験結果を公開
んーむ、てっきり「2.1GHz帯のほうが2倍速い」って記事かと思ったら逆でした。いや、割と一般的に言われていることなんですけど、どうもLTEでは、1GHz以下のバンドではMIMOがまともに動かないといわれているんです。なので、MIMOが働く分、高周波のほうが実効速度は大幅に上がる、と。に対して、ソフトバンクが行っているのは、電波が飛ばない効果による速度低下を問題にしています。ただ、800MHz帯は電波が飛ぶ分、干渉も大きくなり、結果としては「セルをきっちり分割した2GHzの方がスループットは出る」ってことになると思うんですよね、実網では。実際には、800MHzで面カバーした上に3.5GHzのスポットを密にばら撒く、ってのがベストになるとは思います。そういえば、干渉低減に「隣のセルで部分的に電波の送信をやめる」ってことを言っていますが、えー、それ、あまりうまくありませんよ。電波を停めるってことは、CRSも停めるってことだから、そこで通信している端末から見ると「平均SNRが極端に下がって見える」ことになります。それをNWにレポートすると当然それをカバーするためにMCSも極端に下がるのでスループットが必要以上に低下させられてしまいます。結果セルスループットは相当無駄に下がってしまうことに。なんて話はいろんな場所で既に問題提起されてるんだけどなぁ。
HTC Thunderboltは過去最高クラスの部品原価、LTE関連チップでコスト増加
まだまだLTEエコシステムはキックオフしたばかりの状況で、LTE関連チップのコストが非常に高いのは仕方がないですね。ただ、VerizonがLTEを急ぐのは、もちろん、LTEエコシステムが非常に大きく広がる可能性が高く、対して、CDMA2000は確実にシュリンクしていくことが見えており、デバイスコストは遠からず逆転することが確実だからです。日本でKDDIが一番アグレッシブなLTE投資を計画しているのも、LTEエコシステムの蚊帳の外にいるCDMA2000を早期にLTEエコシステムへ移行したい、と言うモチベーションがあるからです。逆に、LTEエコシステムに組み込まれたWCDMAを運用するドコモやソフトバンクは、LTEは最低限でWCDMAをそのまま運用し続けてもLTEエコシステムの恩恵を引き続き享受できる立場であり、だからこそLTEへの投資を急ぐ理由がないんですね。CDMA2000端末のコストアップが確実でLTEとのデュアルモードも特注にならざるを得ずLTE構築は死活問題であるVerizonやKDDIと、端末はいずれ勝手にLTE+WCDMA+GSMになるのでインフラは需要見合いで必要なら作ればいっか、と言う程度のAT&Tやドコモ、ソフトバンク。立場の違いがLTE投資の負荷の違いとして如実に出てきていて、面白いですね。
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2011/7/11 10:00 · 事業考察 · (No comments)

通信インフラを作る、と言うとき、それを作るための最も大きなネックは一体なんなのでしょうか、と言う話。と言うのは過去に何度か書いてきたのを改めてまとめてみる意味で。

通信インフラを作ることをイメージしてみると、たとえば、携帯電話基地局であれば、鉄塔を立てて装置を持ってきてネジ止めしてケーブルを接続して、なんてことが思いつきます。では、そんなインフラを作れるかどうかを決める「ボトルネック」つまり「コスト」は、その作業の工賃でしょうか、あるいは装置の代金でしょうか、運賃でしょうか、あるいは鉄塔建設費用でしょうか、と言うことになると思うのですが、個人的には、通信インフラを作るうえで一番のネックは別のところにあると考えています。

それは、「地権者との交渉」です。通信インフラ、特に個人向けの通信インフラは、非常に細かく張り巡らせる必要がありますので、その線を通したり、電波のアクセスポイントを設置するために、とにかくたくさんの場所を必要とします。その場所をどのように確保するのか、と言うのが、実は通信インフラ建設における最大のネックになっている、と言うお話です。

間違ったイメージの一つとして、通信インフラ事業者はみんなあちこちにインフラ設備設置用の不動産を持っていて、その土地に設備を設置している、と言うものがあります。もしこのようなイメージどおりに通信インフラが構築されているのだとすると、新しく設備を置こうと思ったとき、まず起きたい場所を決め、その土地の所有者を探し、所有者に土地を売ってくれと頼み、移転登記をして、などなど大変な手間がかかります。もちろん、その土地自体が必要最小限の広さとは限りません。周囲の不必要な土地まで取得せざるを得なくなれば、それは丸々無駄な投資です。

と言うことで一般的には、通信インフラ装置を設置する場合、99%は賃借で済ませています。自前で大量の不動産を持っているのはNTT東西くらいで、ドコモやKDDIと言った大事業者でも、自前の不動産はなるべく持たないようにして、NTT東西の局舎を間借りし、鉄塔用地も賃借で、と言うことをしています。

しかしこうだとしても、やはり、設置場所の確保は大変な問題です。なぜなら、相手がすべて別々の人間だからです。あなたの家に突然スーツ男がやってきて、「月1万円あげるので屋根の上にうんこっぽい飾りを付けさせてください」とか言ってきたら、まずは「えぇ~!?」となりますよね。うんこっぽさを我慢できるにしても、じゃぁ取り付けで開いた穴はどうするのかとか、その重さで構造が痛むことはあるのかないのか調べなきゃとか、台風や地震で構造物落ちたら近所への補償はとか、電気をとるときメータは一緒なのか別なのか、なんて心配も次々に出てくるはずです。そういった疑問や心配を一つ一つ納得させてもらって、それに見合う金額も折り合って、ようやくあなたの家の上にうんこが付くわけです。

普通は、1000箇所の場所がほしければ1000人の地権者とこれと同じ交渉をしなきゃならない。交渉と言っても、末端の交渉窓口社員がその場で回答したり何らかの補償を約束したりなんてことは出来ないので、疑問や要望を受けるたびに会社との間を往復することになるわけですから、ひとりを納得させるのにおそらく1ヶ月かそこらは通わなければならないはずです。同時に何人も相手にするにしても、通信事業者がこの交渉のために大部隊を用意して当たらなければならないことは容易に想像がつきます。

NTT東西のように良い感じの場所にたくさんの局舎を持っている相手なら話は早くて、「全部の局舎に1ラックずつ場所を借りたいんすけど」で済むわけですが、携帯電話の基地局を建てるとかだと、まずは「エリア設計」ありきで、それにあう場所を後付で選んでいくわけですから、そういう恵まれた相手に一括でぶち当たるなんてまずありえない、建てた数だけ相手がいる、ということになります。

さらに厄介なのが、建てた後でもその相手がてんでばらばらに個別の事情を抱えているってことです。外壁が老朽化してきたのでリフォームしたい、で足場を組もうとしたら携帯の基地局が邪魔だ、あの時は置いて良いよって言ったけど、ちょっとどかしてもらえない?とマンションのオーナーが言ってきたら。そりゃ、どかすしかないんです。借りてる身分だし。そうすると、そのマンションに置いた基地局がカバーしている範囲を損なわないような条件の不動産を近隣で探さなきゃならない。最初にそのマンションに置いたのは、当然そのマンションがベストな条件だったからで、それ以外を探すとなると必ず条件は悪化します。何とか見つけても、またその大家さんとめんどくさい交渉です。

そう考えると、ソフトバンクがウィルコム救済で16万ヶ所のロケーションを手に入れたことが、大変な価値のあることだとわかりますよね。実際、ウィルコムロケーションを入手した翌年ですからね、常識はずれのスピードでの基地局大量建設を敢行したのは。通信インフラの建設スピードはとにもかくにも「ロケーションの確保」が最大のネックだということがこの一件からも良く分かります。また、あんな小さな身なりで16万ものロケーションを確保・維持していたウィルコムと言う会社は、そういったロケーション確保のノウハウでは国内でも飛びぬけた存在だといえるかもしれません。

閑話休題。そんなわけで、「鉄塔を建てる」とか「装置を買う」とか「工事をする」なんてのは、カネさえ出せばなんとでもなる世界。しかし、それぞれに個別の事情を抱えた(多くは)個人を相手にする「ロケーションの確保」だけは、おいそれとは解決できない、通信インフラ最大のネックだと考えるわけです。

携帯電話の基地局の話ばかりになってしまいましたが、固定通信でも大体同じ。むしろ、局舎と言う「アクセスポイント」のロケーションを確保した上で、そこから各個宅までの間を有線でつながなければならず、つまり、その線を通すために一本の線で連続した空間の利用権が必要となる、と言う意味では、本来的には無線通信よりも条件は厳しいものとなります。

幸い、日本ではNTT東西が各地に持つ交換局舎と市内に張り巡らせた電話柱網、電力会社が各地に持つ変電所と市内に張り巡らせた電力柱網、ガス・水道などの共同溝などがかなり格安で利用でき、またそれぞれが大体ほとんどの個宅をカバーできているためいずれか一社と交渉すれば済むという非常に恵まれた条件であるため、アクセスポイントそのものを設置してまわらなければならない無線基地局よりもロケーション利用交渉の難度は下がっています。

と言うことで、インフラ建設は何を置いても「ロケーションの確保のための交渉」が一番のネックです。たとえば、KDDIなんぞが10万局のWiFiを1年以内に、なんて言っていますが、私はあれ、無理だと思います。いくらWiFi装置が小さくて安く話がとんとん拍子に進んだとしても、訪問して説明して質問疑問の解決をして契約書作ってハンコ押して、って言う事業者と地権者の間の往復だけで1ヶ月2ヶ月かかりますもん。WiFiだから安いし工事も小一時間で済むしだったら10万くらい余裕だよね、ってのは間違い。一番時間がかかる工程は「地権者交渉」である以上、10万のWiFi APを置くのは、10万の携帯電話基地局を置くのと同じくらいの覚悟でかからなきゃならないはずなんですよね。大丈夫ですかね、アレ。妙なプライド張ってウィルコム救済蹴って一番おいしいところをソフトバンクに持ってかれて苦労してるんじゃ世話ないですね(笑)。

以上、インフラ建設にはロケーションが大事、のお話でした。でわ~。

[追記]KDDIのWiFiはWiMAXを使ってるんですよ!(だから設置スピードは速いんですよ!)と言う趣旨のツッコミを頂いたんですが、こういうご意見が一般的と言うことから、やっぱり「ロケーションの重要さ」は余り知られていないのかなぁと実感しました。バックホール回線なんてのは、せいぜいNTTかUQか、どっちでも良いけど、1社か2社が相手。交渉の手間なんてゼロに等しいんですよね。でも、場所の交渉、つまり、「この装置を置ける棚ありますか?」「壁掛けならここに穴あけちゃっていいですか?」「ここのコンセント1口使っちゃって大丈夫ですか?」「店内からアンテナ見えちゃいますけど困りますか?」、こういう交渉が一番面倒で時間がかかる、ってことが知られていないってことです。仮にコーヒーチェーン店丸ごと「全店に置かせてください」「オッケー」で設置交渉がまとまったとしても、やっぱり各店舗ごとに店長を交えて上のような交渉はしなくちゃならない。ロケーションの確保ってのは、こういう非常に瑣末なことだけどそれを抜きにしては最終的に装置を置いて電源を入れることが出来ないっていう重要なことなんですよ。なめちゃだめ、ってこと。

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2011/7/11 10:00 · 事業考察 · (No comments)
【WTP2011】トンネルで通信が切れても大丈夫!KDDI研究所の切断耐性モバイル通信
こういうの面白いと思うんですけど、切断で一番困るのは、送る側より受ける側ですよね。受信が止まる、となると、アプリ側で何らかの無通信タイマーが起動し、それが満了するとセッションが途切れる、ってことになるわけですが、その点を騙せないと余り意味はないのかなぁ、と。たとえば、アプリごとにカスタマイズしたセッション維持のための「ダミーデータ擬似受信」な仕組みとかまであるんだったら役に立ちそうなんですけど。アプリごとにリクエストと受信済みデータを随時解析し、受信が途切れたとき、途切れ位置に挿入されていてもコンテンツには影響を与えないダミーなデータを擬似的にアプリに渡し続けることでセッションを維持する、みたいな。さらにダミー受信分だけアプリ内部の何らかのインデックスは進んじゃってるだろうから通信再開時にその分だけインデックス番号の足し引きをしてあげるとか。そういうのではなさそうなので、「受信タイムアウト」による切断やり直しには余り効果はないのかなぁ。
【WTP2011】NTTが802.11acベースのマルチユーザーMIMO技術!3端末同時に120Mbpsの無線伝送を実現
MU-MIMO、実はこれとほぼ同じことが出来る技術を、技術キ○ガイ集団ウィルコムは4~5年ほど前に実用化し商用サービスをしていたりします(SDMA)。しかも端末には一切修正を入れないで。ただ、当時はどうしても、SDMAとMIMOは二律背反な技術で、どちらかを選べばどちらかが動かない、と言うものだったわけですが、信号制御技術が進歩し、通信プロトコル自体にもこれを能動的に動かしてあげる仕組みが積極的に取り込まれてきたので、このようにダイナミックに制御できるようになったわけですね。LTEにも制御プロトコル自体は取り入れられているようなので、LTEのピコセルみたいな狭い空間での容量拡大に使われることになるのではないでしょうか。
ドコモ、今秋以降の新機種では4分の3がスマートフォンへ。冬にはフィーチャーフォンの高機能モデルを廃止
ここまで思い切ったことを言ったのは初めてじゃないでしょうか。特に「フィーチャーフォンの高機能モデル廃止」は。高機能ってのがどの「機能」のことを指しているのかと言うのもいまいちわからんのではあるのですが、大体今まで最高級機っていうと「タッチパネル」とか「HDMI出力」とか「高画素カメラ」とか「WiFi対応」とかだったりしたので、実質はそういう(私的には)どーでもいい機能がついていない、フツーのフィーチャーフォンばかりになるってことですね。選択肢が減るのは寂しいですが、むしろ、フィーチャーフォン全体がシンプルで小さくて軽くてボタン操作性を重視して、という方向に向かう可能性が高くなるわけで、私としては歓迎したいですね。ほんと、電話とメールとちょっとのWEBくらいにしか使わないのに今のフィーチャーフォンは重装備過ぎ。しかもそのために通信機としての本分であるコミュニケーション機能の一部(たとえばTV電話のためのインカメラ)を削ったりなんて本末転倒なことまでやるくらいだったら、ほんと、「コミュニケーションの道具」としてのブラッシュアップを切に望むところです。
5月の大規模通信障害は内部犯行、ソフトバンクモバイル発表
内部犯行でしたって、え、犯行?どうも内部からの攻撃が原因でしたってことみたいです。なんか、いろいろとえ?え?としか言えないお話なんですけど。大丈夫?これ。そんなネットワークの重要な監視端末に、内部の作業者とはいえ、ダブルチェックなしで監視ネットワークにログインできてスクリプトをぶち込めちゃう体制。自作のスクリプトってことは電子署名的なチェックもまるでなしでフリーパスで好き勝手なスクリプトを設置できるわけですよね。いやぁ、恐ろしいというよりすごすぎて感心しちゃう。カメラ増やしてログとっても、「コトが起こってから犯人を捕まえやすくする」ってだけの対策ですよね。「くっくっくっ、この社員を逮捕しようとも、必ずや第二、第三の内部犯行者がソフトバンクモバイルのネットワークを襲うであろう・・・!」ってことですね(笑)。
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スマートフォンメーカーのHTC、S3 GraphicsをVIAから3億ドルで買収
アップルと特許バトル中のHTC、強力な武器をゲット。HTCとアップルのバトルは、どっちかと言えばアップルが優勢だと思ってたんですが、既に「特許侵害」との一次判断が出ているS3Gに関しては実質勝敗の決した勝負。その勝った側をHTCがゲットしたことで、当初のバトルの力関係は完全に逆転すると思われます。要するに、HTCはS3G特許に関して11月の最終裁定まで「和解に応じません」と言い張るだけでアップルの米国での商売を完全に潰せる可能性のある立場です。となれば、アップルからかなり譲歩した和解条件を可及的速やかに出すことになるはずで、HTC/アップルバトルも間もなく終息に向かうでしょうね。
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2011/7/7 10:00 · ひとりごと · (No comments)

Androidのアプリでもそろそろ作ろうかと思って。昔作ったゲームをせっかくだからこの世代で復活させようと思って。で、SDKたちを入れてみたんだけど。なんか気が狂いそうなほど重いんだけど、そういうものなんでしょうか。

何が重いって、仮想マシン。core i3のマシンでAndroid2.2が立ち上がるまでに10分ほど、Atomマシンでは2時間放置しても立ち上がりませんでした。一度立ち上がればスナップショット機能ですぐに立ち上がるようにはなるんですが、i3マシンでもホーム画面を左右にスクロールさせるのに10秒くらいかかるんですけど。本当に?

viliv n5で通勤中などにお気軽開発、を夢見ていたのに、これじゃぁ全く手が出ません。みんな本当にこんな重い環境で開発してるの?これじゃぁ、Androidアプリがいまいち低品質なものばかりになってしまうのもうなずけます。だってこんな環境じゃ、十分なテストできませんって。

そりゃプロの方々は十分なスペックのPCを準備するんでしょうけど、アプリの裾野を支えているのはシロートプログラマーですよ。十分に環境に投資できないシロートたちがどれだけ活発に多くのソフトを提供できるかどうかが、プラットフォームの魅力を大きく左右する。googleさんは分かってるんでしょうか。いや、分かってたらこんな重いエミュレータ作りませんよね。

最終検証では1ピクセルも違わずに完全に再現することも大事だけど、あえて不要なサービスや描画などを大きく省略し、ロジックの動作の検証だけに注力できるモードも用意していて欲しかった。エミュレータの上でwebkitとか動かさなくて良いですから。

まぁ、そんなヤツはUSBデバッグで我慢しろってことですね。めんどくさいなぁ。実機だと、タップする位置とかタイミングとか正確に指定できないですよね。デバッグにならないですよ、それじゃぁ。PC上ならマウスシーケンサーでいくらでも正確なパラメータでテストできるのに。あれ、仮想マシンってマルチタッチはどう表現するんだろう(どうでもよくなってきてるけど)。

そういえば、まだそこまでたどり着いてないんだけど、eclipseも死ぬほど重いらしいんだけど。viliv n5で動くかなぁ。無理っぽいなぁ。軽くする裏技とか知ってたらぜひともメールかコメントで教えてください!!

まぁとりあえずjavaの勉強をしろっていう話なんですけど。

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2011/7/7 10:00 · ひとりごと · (No comments)
【WTP2011】KDDI研究所、電波の到来方向を可視化するシステム
全国1億6千万人の電波オタクたちが待ち望んだ夢のツール、「電波が見えるメガネ」、かと思いきや、まだそこまでのものではないようです。単に可変アレイアンテナと画像処理技術の組み合わせって感じですね。「電波が見える」と自称する電波オタクの方々の視界を早く体験してみたいものです。ちなみに800Mの電波は黄色っぽくて2G近辺は青いらしいよ。
Verizon to End Unlimited Data Plans
今週木曜日から?VerizonがiPhone向け使い放題プランを廃止するとの話。あれ、そんなに急な話だっけ?VerizonがiPhone使い放題プランをつけてiPhoneを売り始めたらそれまで横ばいだったiPhone販売が1.7倍に増えたなんてデータもあるくらいで、このVerizonのプラン移行が今後のiPhone販売に与える影響は結構甚大なんじゃないかと思ったりします。アップル的には早く次の手を打たないときついですね。やはり、人口で言えば大市場の一つである日本にてこ入れする必要があり、となれば、電波の弱さで不満のくすぶる日本に対してはエリアの強さにはまだそこそこ定評のあるドコモ・auへの投入、と言うあたりが次の一手になりうるんでしょうけど、まぁ受け入れる側がいずれも旧態依然とした排除思想の強い二社ですから、難しいでしょうね。専用ハードになってもあえてイーモバを狙うという手は・・・あるかな?
Twitter、ソーシャルメディア解析のBackTypeを買収
ありゃ。一応このブログへの反応、以前はtopsyを使ってたんですけどあまりに不安定で検索精度も下がってなおかつ結果インターフェースが変(特定URLへの検索結果へジャンプするとnullページにリダイレクトされたり)になってきたのでbacktweetに乗りかえてたんです。ただそのbacktweetも過負荷による不安定性が目立ち始めてどうしようかなぁと悩んでいたんですが、それをtwitter本家が買収ってことになってめでたしめでたし。短縮前URL完全一致とか部分一致で検索できるので便利なんですよね。今のtwitterの検索って確か完全一致しか検索できないですよね。twitter本家で採用して安定した高機能のtweet検索が早く始まって欲しいところです。
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