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つながらない
電源ケーブルが抜けてるとか、LANケーブルが抜けてる(ツメが折れてる)とかって・・・猫いるでしょ。この人の家、猫いるでしょ。猫。絶対猫。犬はやらない。猫です。うちはONUやルータ、PoEハブは閉じた情報ボックスに、WiFi-APは天井近くに配置することで猫対策してます。

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1.5μm帯レーザー光による光衛星通信に成功、誤り訂正も正常に機能
超狭ビーム通信は次の時代の衛星通信の核になる技術だと思っているので、レーザーによる150mのスポットまで実現したこの技術の意義は大きいと思います。衛星の一番の弱点はビームがブロード過ぎるのでどうしても周波数利用効率を上げられないこと。一方、トランスポンダ自体はどんどん高性能・小型化しているので、むしろ性能を活かし切れていないという状況になりつつあるわけで。それを打開するのが、とにかく狭いビーム。ビームを細く絞るってことは、地上の基地局のセルを分割していくのと同じです。セルを細かく分割することで限られた周波数で広い地域を覆いながら十分な容量を確保するのがセルラーシステムの基本的な発想ですから、衛星通信でこれができるようになるとすると、ご利益は大きいわけで。もしこの技術がもっと進展していくと、遠い将来には地上の基地局なんてひとつも要らなくなるかもよ(またSFみたいなことを・・・)。

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ソフトバンク、韓国の通販サイトクーパンに1240億円を出資
ソフトバンクって相変わらず投資が上手いよね。こういう、アイデアはあるし成功の糸口も見えた、だけど物量が足りない、みたいなところに、まとまった資金をドンとぶち込む。この出資先も、自社配送インフラが充実すればまだ伸びるはずで、そういった物理的なインフラ(配送センターや車両など)を整えるのに、大体ちょうどいいくらいのまとまったお金じゃないですか、1000億ちょいって。日本で考えると、各都道府県に10拠点として大体500拠点、一拠点の整備に五億かかるとすると、2500億。韓国の人口規模は日本の半分くらいなので、その半分。そういう「ざっくり計算」でまとまったお金を投資しているのが見えるんですよね。日本のほかの会社は違いますよね。例えばこの例なら厳密に条件を規定して拠点を置く場所置かない場所まで考えたり整備費も1円単位まで切り詰めて最小限必要なのがいくら、ってところまではじき出してから出資しそう。そんなことしてると、予期せぬ上ぶれとかに対応できなくなるし、机上検討での切り捨てラインをもし間違ってたらそれだけで投資額をどぶに捨てるようなものです。リスクを負える会社ってことなんですよね、結局。

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パナソニックがレッツノート夏モデル発表、LTE対応を強化
なんかもう値段のつけ方がいろいろ吹っ切れててすがすがしい(笑)。10型ラップトップタイプ(可)で700g台ってのはものすごく魅力的だけど、30万は、さすがに厳しい(笑)。現状の国内メーカは、単価を上げる方向でしかビジネスを成立させる方法が無いんだろうなあ、ってのは理解してるんですけどね、さすがにここまで来ると誰が買うんだろう、って気がします。CPUの陳腐化速度はだいぶ落ち着いてきているので、ストレージや機構の耐久性とかバッテリーの耐久性(あるいは数年間は毎年無料交換とか!)みたいな、長期間安心して使える、というような方向の付加価値をつけてくれればこの値段でも買うんですけどね、現状は、毎年中華PCを買い換えるほうがコストと故障リスクの上では優れてる気がするんですよね。

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オススメの記事

格安SIMの“レッドオーシャン化”が進む中でMVNOが取るべき戦略は?――IIJ島上氏が語る
すごく意外なことにねえ。私、もうauスマートパスがないと生きていけない感じなんですよ。なんつーの、アプリの利用権とかそのデータとか、そういうのをガッツリ人質にとられてて身動きが取れないし、Google Playにあふれかえるとてつもない数のアプリの中から安全なアプリを選ぶ手間とか考えると(特に最近は公式に誤認しやすい作者名とかでマルウェア埋め込みに来るような手口増えてますよね)、少なくともKDDI certificatedな提供者しかいないスマートパスアプリなら比較論として確実に安全側だよね、って感じで。がんばれば何とかなると思うんですけど、がんばる気が起きない。まさに、iモードで多くのユーザがドコモに縛られたのと同じことを今経験しているんです。KDDIの思惑に絡めとられているのは分かってるんですけどね、世の中、『毎月3500円を節約するよりめんどくささがないほうがいい』って人がいるんだと、わが身を以って知ったところです。ということで、MVNOがとるべき戦略は、やっぱりそういう「めんどくささ」を人質にした囲い込みなんじゃないかなー、と。たぶん、サポートの質とか割とどうでもいいとおもうよ(苦笑)。
EtherCAT通信の仕組みを知ろう〜メイドは超一流のスナイパー!?
こんな面白い装置がDIYで使えるようになってるの!? ちょっとショック。知らなかった自分にショック。なにこれ、ほとんど何でもできちゃうじゃん。いや、多少の電気工作の手間はあるかもしれないけど、たいていのことはできちゃうじゃん。ショック。いろいろショック。せっかく自宅内全部屋にEther網を張り巡らせたので、これを使わない手は無いですよ。何に使うのかまだ何も考えてないけど、これは使うしかない。やばい。超やばい。

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【ワイヤレスジャパン2015/WTP2015】 ミリ波で置くだけ高速転送、基地局内の通信効率化、NTT
なんのこっちゃ?・・・と思ってたけど、図をよく見てたらなんとなく分かった。要するに、従来のC-RAN子機というとアンテナで受信したRF情報を丸ごとデータ化して親機に送っていたけど、この方法では、アンテナで受信したRF情報を一旦簡易分析して「これはノイズかもしれない」という信号をそぎ落としちゃうってことですね。アプローチとしては、PCM→MP3変換みたいなもの。音の波形そのものを記録しているCDのPCMデータから、「たぶん人間には聞こえないよね」って部分をそぎ落として作るMP3、ってのと同じだと思います。ちょっと品質は落ちるけどそれ以上にデータを圧縮できちゃうよ、って感じ。面白いですね。おそらく親子間通信部分のプロトコルには手を入れる必要が無いはずなので(もっと低いレイヤで情報のそぎ落としをするので)、現行のデファクトであるCPRI系でもそのまま使えちゃうと思います。

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au回線は決して無駄ではなかった、mineo囲み取材の一問一答
iPhone対応と、ぶっちゃけ接続料が安いことですよねえ、これ(笑)。純粋なLTEのエリアで見るとね、私の感覚ではまだまだドコモはauをキャッチアップできてない。私の実家でドコモLTEスマホを使ってるんですけど、ドコモのエリアマップで「エリア化完了」となってからもまだLTEがまともに入らないんです。auのほうはそこから十数キロ奥地まで安定したLTEエリアになってるし、実家の居間でも30Mbps以上出るし、ちょっと街のほうに出ればWiMAX2+のエリアにもなってるから60Mbps超が期待できる。ちなみにソフトバンクは3Gさえエリアになってないですけど(苦笑)。という感覚があるので、LTEを使うならau、って言うのが私の感覚で、まだこれは当分変わらないかなあ、って感じなんです。ドコモLTEは「安かろう狭かろう」、au LTEは「ちょっと高いけどエリア広い」、ソフトバンクLTEは「論外」。すぐに全キャリア同等になると思ってたのに意外とこの感じ、変わらないんだよなあ。
富士通ARROWS NX F-04G開発者インタビュー スマホ初搭載の虹彩認証などで“一瞬”という心地よさを実現
虹彩認証は使ってみたいんだよねえ。指紋認証も悪くは無かった(昔富士通ノートPCで割とお世話になってた)けれど、見るだけでOKっていうお手軽さ。携帯、スマホでも、顔認識アンロックが出てきたけど、すぐにこれはダメって分かりましたもん。暗いと動作しない。っていうか、夕方に買った某ケータイ、車に乗って開封してすぐ顔認証の登録をしようと思ったら薄暗くて認識できなかった(笑)。そのときに、「最低限赤外線ライトで顔を照らして撮影すべきだよなあ」とか思ったんですが、この端末、ちゃんと赤外線ライト+虹彩センサーっていう組み合わせだから、周囲の明るさを気にしないで済むわけです。ただ、記事中でも出てますけど、逆に晴天下は苦手そうですね。この辺、可視光による顔認証と赤外による虹彩認証(あるいは赤外線撮影による顔認証)を組み合わせる(OR認証)とかの工夫がほしかったところです。次のARROWSフィーチャーフォンとかに載らないかな?

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テレビ周波数帯のホワイトスペースを利用したLTEフェムトセル、NICTが実証実験
EPCで帯域とかの制御ができるってのはさすがに違うんじゃねーの、と思いつつ、そもそも、EPCに収容しなきゃならない時点でどこかの通信事業者に依存するわけですよね、これ。ただ技術的にできましたーっていう以上の発表じゃない気がする。もしやるなら、フェムトにEPC相当の機能まで入れ込んだ、いわゆるLIPAでのホワイトスペース利用→WiFiじゃ実現できない高速低遅延の通信を誰でも自宅・オフィスに導入可能!みたいな方向なんじゃないのかなあ、ホワイトスペース利用って。

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