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2012/3/22 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

FCC Plans New Rules on Satellite Airwaves
日本衛星通信とにゃんこを守る会会長としてはイマイチなFCCの計画。9割は遊び、つまりおもちゃユースのモバイルブロードバンドと、大災害時の最後の命綱となりうる衛星通信を等価で入れ替えちゃうのは、どうも、単に金儲けに走る事業者におもねっているようにしか思えない。そりゃ衛星通信は本当に儲からないですよ。ごく一部のグローバル衛星通信事業者を除けばびっくりするほどもうからないらしい。単純に資本主義的判断をしてしまえば、そりゃ、衛星通信用のバンドなんて、モバイルブロードバンド用に転換してしまった方がいい、となるのは仕方がないのですが、そういう短絡的な資本主義的判断をしてしまわないようにコントロールするのが規制当局の役目のはずなんですよね。トラフィックが増えて大変だからと泣きつかれてほいほいと他の無線サービスを止めて割り当ててあげるようなやり方はよろしくない。特に、放送系と衛星系は慎重に判断すべきで、一度の判断で広域のセキュリティに大きな影響を与えることになります。儲からない衛星事業に事業者が音を上げるなら、衛星事業を国が買い上げて、国の責任で運営する、くらいのことをやってもいいと思うんです。というか、「万一に備える」が最大の運用目的と考えるなら、消防車や救急車と同じだよね、とか思うんですよね。
災害に強いと導入相次ぐ PHS、非常時に繋がるのはなぜか?
「PHSはマイクロセル」という呪文だけでは、PHSの強さは正確には表現できてないと私は思っています。それを言ったら、3Gなどでもセル半径を小さくすりゃいいじゃん、ってことになってしまうんですよね。そうではなくて、PHSは、意図的にセル半径を小さくする必要なく、システムを構成する基地局と端末の自律的な分散動作によって、「基地局が密集すると見かけ上セル半径が小さくなるように自動的に移行する」という特性があります。これは、基地局の密集だけでなく、トラフィックの密集でも同じ。もちろん、十分な数の基地局がまんべんなく配備されていることが前提ではありますが、トラフィックが密集してくると、勝手にセル半径が小さくなったような動作(というか構成)になってしまうんですよね、PHSは。なので、平時は何も考えずに適当に基地局を密集してばらまけばよい、たいていの場合はその中で最もカバー効率の良い基地局がトラフィックを吸ってくれる。非常時などでトラフィックが一気に膨れ上がると、普段は全く動いていない基地局にも自動的にトラフィックが分散することでセルがマイクロ化するんです。これは、反射や干渉の影響で飛び地的に電波が届いてしまうようなところでも同じ。端末自身と基地局自身が随時「現実の電波」を測定し単に「今最も良い相手を選ぶ」ということをバカ正直にやるだけで、セルの形状や地形などとは無関係に、勝手にどんどん分散して異常なほど小さいセル半径(というか枝状セル形状やヒョウ柄のようなセル形状さえ)を実現してしまいます。その機能と引き換えに移動の弱さ(毎回測定するのでハンドオーバに時間がかかる)などを甘受せざるを得ないわけですが、これこそがPHSの強さ。衛星は力技での災害対策ですが、PHSは集団としての強さによる耐災害性を持っていると言えます。

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2012/3/22 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/3/22 10:00 · 事業考察 · 12 comments

[追記]アップデートしました→国内各社のLTE展開プランのアップデート2012年8月号

ということで、主要携帯電話事業者の次世代マイグレーションプランがほぼ見えてきた感じですね。

箱を開けてみれば、元から具体的なプランのあったドコモとKDDIに加えて、イーモバイルがスモールスタート方式で、ソフトバンクが子会社利用方式でそれぞれLTEをスタートさせることになり、一応、全社LTEサービスを提供する形になっています。いや、日本はLTEに関してはずいぶん遅れていたんですが、一方、国内全事業者がLTEなんていう国は逆にほとんどなくて、誰か始めるとみんな一斉に対抗しちゃうっていう形、そういう意味ではちょっと珍しいお国柄なんでしょうね。

で、内容を見てみると、意外とバリエーションに富んだ感じ。ドコモは王道フルスペックLTEを、これまた国際メインバンド2GHzをしっかりと確保しながら進める形。KDDIはCDMA2000からのマイグレーションというハンデがあるからかかなりの出遅れがあるものの、800MHzと1.5GHzをたっぷり奢って最初から広大なエリアと大容量を狙う感じ。ソフトバンクは自社整備はとりあえず置いといて、これまたTD-LTEの国際メインバンドとなるであろうWiMAXバンド2.6Gを持つ子会社にそれをTD-LTEに転換させてさくっと整備する形、イーモバイルはエリクソン、Huaweiなどの持つ集中型同梱局を活用して既存WCDMAを足早にLTE化していこうという形だろうと思われます。

どっちにしろ主戦場はLTEに移ることになるわけで、上記の特徴を踏まえて、各社の長短と今後の戦略について簡単に私の考えをまとめてみます。

ドコモに関しては、まず国際バンドの2GHzを転換していくということで、既存のWCDMA主力バンドを削る必要があるという意味では、非常に整備の難しいやり方です。今後一気にエリア化を加速するとは言っていますが、そうはいっても、現状の過大なトラフィックを捌くことを考えると主力バンドをおいそれと削るわけにはいきません。非常に難しい運用が必要になりそうです。

とはいえ、2GHzはLTEに関してはほぼすべてのグローバル端末が対応していくでしょうから、端末の調達は非常に容易。よく、「2GHzはほとんどの国でWCDMAに使われているからLTEでは対応しない」という話が出てくるのですが、それは誤り。いや、事実としては間違っていないのですが、結局端末の対応可否ってのは、無線部品なんです。無線部品が対応するかどうか。すると、「2GHzに対応した無線機」であれば、その上に乗る通信方式はWCDMAでもLTEでもいいんですよ(一応エミッションマスクも少し変わるけど、それは枝葉の問題)。で、ベースバンドチップも今後はすべてLTE+WCDMA+GSMになりますから、全く同じ部品構成でどちらも行ける。要するに、「WCDMAのついで」で対応することになるんです。同じことが、GSMメインバンドの900MHzや1900MHzにも言えます。よほど面倒な帯域周辺環境がない限り、基本は方式に依らずついでに対応できる帯域はついでに対応しちゃうのが移動機ベンダの考え方です(テスト工数は増えてちょっとだけコストが上がりますけど)。

今後のドコモは、まずは1.5GHzの開始というのが、下手するとかなり早めに来るんじゃないかな?という気がします。いや、もちろん免許上は2014年春まではダメなんですけど、現状使っているMCAをドコモ負担で早期巻き取りする、なんていうことをやりかねない気がするので。もちろん、免許のない地域での開始は今年中にはあるんじゃないかと思います。後は、800MHz。5MHz程をLTEに振り向けそうな気がします。とにかくそういったことをやるための土台は持っているので、やり始めればすごいスピードでやっちゃうはずです。

KDDIは、今予定しているバンドが800MHz帯と1.5MHz帯ということで、おそらく端末調達に苦労するはずです。実はどちらも日本ローカル。ほかの国でも断片的に同じ構成を使っていることもありますが、唯一かなり重なりの大きい北米850が、KDDIの800MHz帯を見事にギリギリ外していて、逆に近すぎる構成のため両対応端末を作るとコスト激高、というのは割と有名な話。こうなるとKDDI-LTE端末はすべて自社調達ということになってしまうため、従来出てきたようなグローバル端末は、KDDI-LTEではほとんど期待できなくなると思われます。

さらに言えば、CDMA2000とのデュアルを作らなければならないという、規格上の面倒さも残ります。言わずもがなですが、LTEは3GPP系。3GPP系のシグナリングルールをほぼ完全に受け継いでいるため、チップのデュアル化が容易です。一方、CDMA2000は3GPP2。3GPP2のシグナリングは非常に特殊な作法で、少なくとも3GPP系シグナリングとのデュアル化は難しく、もちろん他の標準のシグナリング作法にも則っていないので専用チップ(ないしチップ内の独立ダイ)とならざるを得ず、この意味でも、端末調達は非常に苦しいことになるはずです。

一方、元々周波数再編の関係で使っていない800MHz帯の10MHz幅が全国で丸々使えちゃうということもあって、「75Mbpsサービス」としてのエリアは当面(数年先まで)は断トツの広さを持つことになると思います。加えて1.5GHz帯も最初から10MHz幅を全国展開するみたいなので、エリアの広さに加えて容量も断トツで、とにかくインフラの地力としては他社を圧倒する期間が長くなるでしょう。おそらくKDDIの有利はこの点で、まずは「75Mbpsエリアが広くて厚い」というのが売りになっていくのかなぁ、という気がします。

ソフトバンク、というかその子会社WCPの開始したTD-LTEサービスは、基本的にはWiMAXバンドのみでのサービスで、全部で30MHz、ただし下10MHzは運用制限があるので実質20MHz、FDD換算で10MHz幅が一つのみ、ということで、今後、大きなスペックアップや容量アップは期待できません。また、TDDに関して新たな帯域確保も難しい状況であるため、LTE-Advancedで用意されている周波数間結合によるスペックアップも難しく、「今のスペックと容量」が当面の限界のスペックと容量と言えそうです。

とはいえ、おそらく今後、TD-LTEは容量補完のための技術としてかなり注目度が上がることが予想され、加えて、FDD-LTEとのデュアル化が非常に容易であるという特徴もあるため、グローバル端末の多くがTD-LTEモードを備えることになることが予想されます。そうなると、米国と日本という大市場でデファクト化した2.5/2.6G帯は実質のグローバルバンドとなることがほぼ間違いなく、すでに欧州でも2.6GをTD-LTE向けに確保する動きが盛んです。WCPのTD-LTEは端末調達という面ではドコモに次いで有利な立場になるでしょう。

また、TDDであるが故の、無線アナログ技術による容量アップや高速化技術が使えるようになることもTD-LTEであるところの優位。バンドの拡張性がないことを補うためにさまざまなTDD特有のアナログ技術を投入しての容量アップなどが期待できそうです。加えて、ソフトバンク本体がLTEでも始めようものなら、絶対的な容量の観点でも他社を相当キャッチアップできる位置に上れそうです。

最後にイーモバイルですが、今のところは、1.7GHzという国際的にも仲間はずれなバンドで、しかも、DC-HSPAのために大量の周波数を浪費されているうえでさらにLTEを、という状況であるため、最大スペックに対して実効スペックが制限されるエリアが広すぎ、特に、従来HSPAで重点的に対策してきた都市部が逆にLTE高スペック化の足を引っ張ることになるというのが問題点。

一方、もともとイーモバイルは非常に素直な機器調達とエリア設計をする会社。ドコモ・KDDIのように無茶な開発を入れたりしないしソフトバンクのようにセルラーシステムと相性の良くないPHS局ロケーションを再利用したりといったことをしていないため、本当にありもののLTE局をあるがままのロケーションで展開できるという強みがありそうです。

加えて、ありもののハードウェアプラットフォームを積極的に採用してきたため、ハードウェアをほとんど変えずにLTE化できるようなパターンも多いと考えられます。グローバル製品を素直に採用し、グローバルベンダ技術による素直なエリア設計をしていることが、LTE化の速度に関してかなり有利に働く可能性が高いと言えそうです。ひょっとすると、WCDMA-LTEデュアル端末がある程度シェアを増やしたところで、DC-HSPAエリアがある日突然一斉にLTE化する、なんてこともあるかもしれません。

ということで各社のLTEの現状と今後に関してあくまでも妄想レベルでまとめてみました。

[追記]アップデートしました→国内各社のLTE展開プランのアップデート2012年8月号

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2012/3/22 10:00 · 事業考察 · 12 comments
2012/3/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

au スマートパスはなぜ人気?コストパフォーマンスの高さを検証する
たしかにコスパはいいんだけど、ちょっと使い勝手が気になります。ってのが、ライセンス確認。最初はほとんどのアプリがau Marketアプリのライセンス管理機能を使っていたっぽいんですが、どんどんとオンラインAPIを使ったライセンス確認をするように切り替えてくれてるんですよね。なので、地下鉄で起動できないアプリがどんどん増えてる。なんつーか、ネットワーク接続がないと起動さえできないアプリなんて、ゴミですよゴミ。そんなことは、地球上どこに行っても絶対に電波が入るっていう環境を作ってからやれ、と言いたい。少しでもエリアに穴があるっていう自覚があるなら、オンラインライセンス認証なんてシステムはやっちゃだめですよ。少なくともアプリ自身にオンラインライセンス確認システムを開放しちゃダメ。東京圏に住んでたら3割は地下鉄移動なんだから、要するに3割の移動中の利用機会は取りこぼすわけです。ましてや、機上や海外にでも行ったら軒並みすべてのアプリが利用不可になる、なんていう悲惨なことが起こるようになることが簡単に予想できます。せめてau Marketにラインセンス情報を集約して、au Marketが定期的にライセンス確認をする、みたいな仕組みにしてほしいところです。

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2012/3/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

TeliaSonera Open to Acquisitions – if the Price is Right
世界で最も早くLTEを商用サービスに共したことで一躍名を馳せたTeliasoneraが、デンマークの事業者に目を付けたようです。今や、モバイルの新技術は北欧が引っ張るのが常で、その北欧の代表事業者が勢力を拡大するということは、北欧のトライアルの展開が世界に広がる速度の加速にもつながるかもしれないですね。ちなみに北欧ではTD‐LTEのセミグローバルバンドの開発も盛んで、2.6Gと3.5Gがほぼ確定。まだまだ「TD‐LTEは中国独自技術だ」という完全に間違った認識を持つ輩が業界の中でさえも見られますが、早く考え方を切り替えないと、また日本はグローバルな流れから取り残されますよ。

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2012/3/14 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

ソフトバンクがKDDIのFMC対抗策、ケーブルテレビ25局参加へ
資本とネットワークでがっちり押さえつけてるKDDI陣営に比べるとソフトバンク陣営はいかにも付け焼刃って感じがするので、サービスがいつまで継続するかってのは不安ですが、発表からの動きは早かったですね。どうでもいいけど昨日初めて、「auスマホ持ってるならJ:COMにしようぜ」みたいなCM見ちゃった。この提携って、やっぱりそっち方面の効果の方が大きそう。多少割引をしてその原資を負担することになっても、CATVにとっては携帯電話加入者というバカでかいパイへのリーチを得られるという恩恵があるわけで。こうなると、NTT法でそういう営業が禁止されちゃってるNTTがかわいそうだけど、まぁ、NTT東西のFTTHシェアは独禁法違反レベルに高いので、まだもう少し削ってもらわないとだめですね。BB回線シェアが3割くらいにまで落ちたら、その辺で改めてNTT法改正とかで、足回りネットワークの一体運営とかそういう効率的なインフラ整備・維持などの話を進めてもらいたいところ。なんだかだで日本のインフラを支えるのは最終的にはNTTだし、その周りはタカってゴネるばかりで自分で整備しようとさえしない口だけ事業者ばかりで全く期待ができないので、NTTグループとしての効率化を進めてほしい気持ちは強いです。
スマートフォン50台をわざと紛失、連絡があったのはわずか半数
なんというおとり捜査(笑)。やっぱり見ちゃうんですねぇ、面白そうなアプリとかフォルダとか。まぁ私が拾っても、セキュリティロックがかかってなかったら見ちゃうと思いますもん。そういう意味で、最低限のセキュリティロックはかけた方がよさそうですね。ただ、遠隔ロックとかそういうのは、ちょっと躊躇。というか、なんでしたっけ、auの奴は3LMなんちゃらっていうアプリで遠隔ロックを制御してるらしいんだけど、最初、(間違って)そのアプリをONにしちゃったら、まずOFFにできない、強制終了もできない、もちろんアンインストールもできない、いくつかの権限も制限、という状態になったうえ、CPU使用率が常に第1位で消費電力もトップ5常連という最悪のアプリで、悩んだ末、出荷リセットをかけることになりました。あれは二度と使わない。というか、あんなアプリで制御してるんじゃなければ遠隔ロックくらい使いたいんだけど、あれがある限りは使えないですね。まぁ、例の「軽くできない病」発症中のアプリってことで。ってことで、ちょっとauのスマホはセキュリティに難ありなんですよねぇ。困ったことに。
ソニー、画面に触れずに操作できるfloating touch技術搭載スマートフォンXperia solaを発表
タッチよりもさらに物理的に抵抗の少ない入力方式の提案。実際には、floating中はカーソルが動く程度で選択はされないっぽいのですが。いやね、物理的抵抗がないということは誤操作の元だって何回言えばいいんですか、ってことなんですけど。しっかりと物理的に抵抗してくれる物理キーメインで物理キー「のみ」で操作できるスマホを早く出してほしい。気が付いた、というか、再発見したんですけど、物理的な抵抗力って、「休む」ためにすごく重要なんですよね。たとえば、手を置いていても、強い力をかけなければ操作に反映されない、という操作部であれば、手を置いた状態で手を休めることができる。たとえば車のハンドル。もし車のハンドルがタッチだけで操作できるとなったら、「すぐにタッチできる場所に手を置きつつも手を空中に留めておかなければならない」ってことですよ。場合によっては何十分も。想像するだけで二の腕が疲れてきますよね。今はスマホなんて単なるおもちゃだからそれでいいけど、実用品としてブラッシュアップしていくうえでは、「休ませる余裕度」をどこかに持たせないと厳しいですよ。ほぼ全面がタッチに反応しちゃうデバイスじゃぁそれは無理。従来のフィーチャーフォンだってそうですよね。WEBを見てるときだって、たいていは決定キーか数字キーのどこか程度に親指を乗せて、軽く力をかけて把持するようにして使っていますよね。これが、把持のためというよりは、親指を休憩させる効果の方が需要だなぁ、と今になってこの記事がきっかけで再発見しましたという話。
ATandT Loses Court Case Over Throttling Mobile Download Speeds
米国の話ですけど、ヘビーユーザーへの速度規制は約束が違うとして少額訴訟を起こしていた件、訴えられてたAT&Tのほうが敗訴したみたいです。この件で全ての速度規制が違法と判断されると言うわけではないでしょうが、「使い放題(unlimited)」と言う触れ込みで売っていたのだから、と判断されたようですね。今後、ユーザ別に公平性のために、規制を入れることに何らかの影響が出てくるかもしれません。

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2012/3/14 23:59 · ニュースコメント · 2 comments
2012/3/13 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

ドコモ関西支社、ショップの携帯向け順番予約サービス
ちょっと遅れたけど、これ、すごくいいサービスですね。ショップに行っても、待ち人数の多さに何もせずに引き返す、ってことが本当に多いんですよね。そもそもの待ち人数の多さを解消してほしいとは思うんですけど、まぁあれだけ手厚いサービスで店舗増やしたりカウンター増やしたりってのは相当なコスト増なので難しいかなぁ、と思わないでもなかったわけですが、こういう形で待ち時間を無くせるサービスを提供してくれるとうれしいですね。なんで関西だけなんだろ。早く関東にもかもーん。

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2012/3/13 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/3/13 12:00 · サービス解説 · 4 comments

先日の、ソフトバンクWi-Fiスポット乱立のお話、思った通りというか思ってた20倍くらいの反響をいただいたので、一問一答形式で補足してみたいと思います。

Q. 通信障害は本当に起こるの?どのように起こるの?

A. こればかりは「わかりません」としか言いようがありません。しかし、APが密集すればするほどリスクは上がります。しかも加速的に。どのような現象が起こるのかは身を以て体験しています。とあるおっきな会議でドキュメント共有のためにWi-Fiを使っているのですが、かなりの頻度で「Wi-Fiストーム」とでもいうべき事象が発生します。ホテルの同じ階、10~30m間隔くらいで、合計10くらいの別々の分科会が一斉に行われるのですが、それぞれの分科会でWi-Fi APを設置するため、盛大に干渉します。会議開始時間帯はまずIPの割り当てがもらえないくらいの輻輳。その後、IPが運よくもらえても全く会議サーバに到達できない時間が2~3時間は続きます。面白いことに、Wi-Fi APを会議室の入口に置いた時より奥深くに置いた時の方が状況は悪化します。これは、干渉の主な源が会議室全体に散らばった各端末であるのに対して、干渉のチェックをする最後の砦であるAP自身が、部屋の外から来る干渉と部屋の中の干渉を同じレベルでチェックできるかどうかというのが重要になっているようなんです(前に書いた、端末が送信直前にAPに「ここ本当に空いてる?」とたずねる仕組み)。要するに「隠れ端末問題」です。だから、APの出力を絞るだけでは解決しません。主な干渉発生源は端末であるため、APはその端末と同程度の信号として外の状況をしっかりキャッチしてあげる(ほかのAPに干渉を与える可能性のある自分の配下の端末を水際で止めてあげる)、ということが必要なんです。だから、出入口のところで完璧に遮断する(APの電波も端末の電波も一切出ない)ようにするか、逆に出入口ギリギリのところにAPを置いて、外の状況をしっかり把握しつつ、外に対して自分をしっかりアピールしなきゃならない。ただそれをやると、結局は密集効果のために他のAPの送信機会や、2.4GコードレスやBluetoothのチャネルをじゃんじゃん潰すことになるわけですけど。結局は、きちんと設計し、最小限のAP数で効率よくカバーしろ、というところに落ち着くわけですけど。

Q. APは本当に密集しているの?

A. これも、ソフトバンク自身と商店主以外は「わかりません」としか言えません。ただ、件のローラー作戦跡地風の駅前は確認できていませんが、今日の朝、試しにAndroidのWi-Fiアナライザーアプリを通勤中に使ってみたところ、職場近くの駅前で駅を出た瞬間に「0001Softbank」が数えきれないほど画面を埋め尽くしました。歩きながらだったので数えきれてないですが、少なくとも20はあったと思います。同じ場所でau-WiFiは3つだったので、まさに圧倒的。だけどね、KDDIさんにも言いたいんだけど、オープンな場所で同じサービスのそこそこのレベルのAPが三つも見えてるってこと自体が結構おかしなことですからね、勘違いしないで下さいよ。あくまで「LAN」なんですから。自社が免許を持っているわけでもない帯域で、オープン空間に漏れて他者に干渉を与えるなんてのは、「通信事業者」に許されたことじゃないはずなんです。三つならいいとかじゃなくて、三つであれ同じ場所で複数のAPが見えていることは解決すべき問題と考えるべきなんです。解決できないんならそんなコントロールできない技術を事業者サービスとして使うな。

Q. 密集しているのはどこ?
A. すみません、業界の人が見れば「あぁ、あの会社の関係者ね」とバレバレになる駅名なので伏せさせてください(苦笑)。だた、http://advance2.pmx.proatlas.net/x5123229/search.php?c=35/41/53.753,139/42/44.935←この地図で東京都内かその周辺の適当な駅を選んで拡大してもらえれば大体状況はわかると思います。だいたいの干渉半径とされる100m以内にいくつあるんだよ、という状態なのがよくわかると思います。あと、上にも書いたKDDIの方も→http://300.wi2.co.jp/area/1/au_area/?clon=139.7314330&clat=35.6652557&ap_id=67377&forward=map&postKey=8ac1b1a1a7a6d81e1852dbfc46c6abc6←こっちも、駅によってはかなりひどいことになっていて、ソフトバンクのWi-Fiと合わせれば、干渉はシャレにならないレベルのはず。特に、わざわざ同じ店に別のAPおいてたりするのは、もうアホかと。せめて両社話し合ってマルチSSID化しろよと言いたい。激戦地の置き方なんて、単にお互い邪魔したいだけなんじゃないかとさえ思えますよ。周りの一般人のAPを巻き込んだ壮絶な自爆大会。こういうのを見ると、むやみにWi-Fiに頼らず増やさず、黙々と自社帯域の整備に精を出すドコモが非常に紳士的で誠実な会社に思えてきます。

Q. 個人が設置したAPでも同じことが起こるのでは?

A. その通りです。ただし、個人が設置する分には、せいぜい1局、それが近所で相互干渉して一度に5~6局見えて、品質が悪いなぁ、ということになりますが、そこにソフトバンク等がさらに5~6局も「無駄に加える」わけです。数店舗のカバーならどこかに一局建てれば済む話を、片っ端から置くことで、「無駄に汚している」わけです。別に、Wi-Fi自体が悪いとは言いませんが、環境に配慮した代案があるのにそれをしない、というところに困っています。ただでさえ汚れて汚い2.4Gですがそれを使わざるを得ない人は多いのだから、無用なAP設置で汚さないでくださいということなんです。上にも書いた通り、通信事業者という圧倒的通信強者が個人という弱者を数で圧倒する状況が問題なんですよ。無線LANは無線免許を持たない個人が宅内無線システムを作れる事実上唯一の方法であって、個人こそが自由に設置できる環境であるべきなんです。だから、「環境に悪いから自粛しよう」なんてことを個人が考えるのはおかしなことなんです。個人がそんなことを気にせずに自由に使える環境を守ることが、専用の無線帯域免許を与えられた通信事業者の責務であるはずです。

Q. 誰が迷惑をこうむるの?

A. 私です(笑)。まだ私の家の近所では侵略は部分的ですが、あの調子で増やされてはいずれ私の家も環境汚染にさらされることになるので、先に記事にしました。一般論的には、その近所でWi-Fiを使っている人、2.4Gコードレスを使っている人、Bluetoothを使っている人、などなど、2.4G関連機器すべてです。単にそこにあるだけでは大した問題ではないのですが、上にも書いた通り、偶発的に起こる「ストーム状態」が一番恐ろしいところで、お互いにあまりよく見えない端末どうしが、相手が見えないからとりあえず送信してみる、というのを一斉に繰り返して、チャネルが一気に食いつぶされてしまう状態です。こうなるとWi-Fiに限らず2.4G機器が一斉に影響を受けます。これは、どんなきっかけで起こるか分かりませんし、端末が2台3台でも起こらないとは限りません。AP乱造は、そのストームを「ものすごく起こりやすい状態にする」ことです。

Q. マンションなども相当な密度だけど大丈夫?

A. 場合によってはやばいと思います。ただ、「床」というのはかなり強力な遮蔽物です。なので、Wi-Fiの電波は、横方向は扉や窓や壁を抜けて結構飛びますが、上下方向はかなり通らないです。私も自宅の1F~2F間の接続は相当苦労しました。回折も弱いため、基本的に、窓の目の前に反射物(たとえば隣接マンションの壁)とかがない限り、上下階の干渉はかなり弱るはず。一方、たとえコンクリート造でも、比較的薄い壁や窓やベランダや共用廊下を伝って同一階には結構伝わってしまうようです。と言っても、鉄筋造であればそんなに届かないはずなので、ワンルームばかりの巨大マンションとかでなければそうそう厳しいことにはならないかなぁ、と。ただし、窓からソフトバンクのAPの干渉波が10、20の単位で吹き込んでいたりすると全く無意味ですけど(苦笑)。

Q. 結局ソフトバンクに限らずこの問題は起こるということ?

A. Exactly(その通りでございます). スマホのブームもあって猫も杓子もWi-Fiって感じの風潮、ちょっとやだなーと思ってたんです。なので、我が家は、スマホ以外は5GHzに避難しました。2.4Gは着々と汚染が進んでいます。これはもう、みんながWi-Fiを使う権利を持っているので仕方がないこと。なのですが、ソフトバンクは、電気通信事業者として自分がコントロールできる、しなくちゃならないはずのAPを、干渉無視で設置しまくっている、そこが問題なんです。今はソフトバンクが顕著ですが、当然、APを増やし続けているKDDIにもこれは強くお願いしたい。2.4Gを汚すな、と。今のところ、KDDIに関しては、マルチSSIDでグループ内APを集約したりなどの自助努力が多少みられるのであまりやり玉に挙げていませんが、と言っても、一部の駅前などでは結構無計画に密集している例があります。某近郊駅前のauショップ前の路上では高いレベルで見えているのに全くIP割り当てがもらえないという末期症状が出ていました。まぁそれはその付近にソフトバンクのAPが4~50個ほどあった(後で地図で確認)という最悪環境でもあったからなんでしょうけど。

Q. 通信しなければ問題は発生しない?

A. はい、「全く通信をしない」ならOK。ただ、Wi-FiをONにしたまま通り過ぎるだけで、自動的に通信をします。それは、「自分こういうものっすけど」とか「IPもらっていいっすか、今こんなIP持ってますけど」とか、そういう、裏でこっそりやるレベルの通信。だから、Wi-FiをONにしているだけで、結構な数の無線機会を消費してしまっています。それが、AP(のMACアドレス)が変わるたびにやるわけですから、近距離に密集していれば、頻度も相当に上がります。そしてそれをやるたびに、端末からの電波が届く範囲すべて(一般に100mと言われています)の他の端末やAPに影響を与えるわけですから、たとえば100m範囲に30台でも密集していれば、そのお互いの影響は推して知るべし、と言うしかないですね。

Q. こういう話だと、スマホテザリングやモバイルルータも危ないんじゃないの?

A. Exactly(その通りでございます:その2). ただし、モバイルルータなどは、比較的移動しながら使うことが多いため、まだ空間的な確率的分散を望めるような気がします。同じ理由で、特急電車やバスなどに設置したWi-Fiも原則常時移動なのでストームの引き金を引く確率は下がります。しかし、モバイルルータなどが引き金を引くよりも、駅前の密集APのせいでそれがまともに使えなくなることの方が問題と私は考えます。上にも書いた通り、個人のスマホでのテザリングやモバイルルータがいろんな場所で便利に使えるようにあるためにも、一つの事業者が責任を持って設計できる範囲では、出来るだけ無用なAPを置かないように努力すべきなんです。ソフトバンクのAPは全く無関係の人が好き勝手においているわけではなく、ソフトバンクモバイル株式会社という会社がその唯一社の責任の上で置いているものです。代理店がやってるとか提携先がやってるとかいうのは言い訳にはなりません。そういった非常識な代理店や提携先を制裁するという手段があるんですから。ところでソフトバンクのスマホってテザリングできませんでしたよね。ソフトバンク以外はできますよね。迷惑をこうむってるのはソフトバンク以外のスマホユーザだけですね。何か意味がありますかね。きっとありませんね(笑)。

[追記]
そうそう、忘れてました。twitterとかでコメント飛ばしてもらってる中にとても建設的な、というか、たぶんそれが解だよなぁ、というご意見があって。各社が共同で、ケータイ向けWi-Fi整備をする会社を設立して、そこが全部代行整備し、MVNO的にサービスをすればいい、というご意見。たぶん、これが最も良い解だと思うんですよね。要するにJMCIA(旧トン協)方式ですよね。3G/4Gの帯域を節約したいのはみな同じモチベーションなんだから、みんなで整備すればいいじゃない、ってこと。少なくとも、知識ゼロの代理店バイト君がばらまくよりはよほどましな整備をしてくれるはずですよ。問題は、AP数を宣伝に使いたいとかいう根本的にあほな事業者の存在なんですけどねぇ。AP数が多いってのは、それだけ自社網が貧弱なんだって宣伝してるんだ、くらいの認識が一般に根付けばいいんですけど・・・(苦笑)。

[もいっこ追記]
AP数そのものは無関係では、というご指摘もあったのですが、問題は、一つのAPの配下で管理されている端末と管理されていない端末の比率です。全端末が一つのAP下で管理されていれば、「ここほんとに空いてる?」「大丈夫っすよ」がほぼ完ぺきに成り立つんですが、そのAPが知らないAPの下でやり取りされているけどそのAP関係者に干渉を与えうる端末の存在が増えれば増えるほど、この「開いてる?「大丈夫」の有効性が下がっていって、衝突→ストーム、ということが起こりやすくなるんです。密集していればしているほど、同じ数の端末でもバラバラのAPに収容されてしまう様になるため、一つのAPが管理できる干渉ドメインがどんどん小さくなって(だけど無線の届いちゃう距離はほとんど変わらない)、APによる干渉回避の有効性がどんどん下がっていくということなんです。この辺はちょっと説明不足でした。あともう一つは、やっぱりビーコンの占める割合がバカにならないほどになってきていると思います。新宿とか丸の内とか、もうビーコンが帯域の半分くらい食ってんじゃね?ってくらいのAP数ですよ。やばいと思います。まぁ私の家はそんなところにないから知ったこっちゃないんですけど。でも、私の家の近所の商店街とかでそれをやられる可能性をこの間の目撃で感じてしまったので、というお話。

ということで、補足としては長すぎる補足でした。

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2012/3/13 12:00 · サービス解説 · 4 comments
2012/3/13 10:00 · サービス解説 · 6 comments

今日は、端末の再利用についてのご質問について。いや、詳しい人は私なんぞよりよほど詳しいのですが、一方で、質問をお寄せくださる方も結構たくさんいますので、ここらで一度まとめておきたいと思います。

端末の再利用、と言うのは、たとえば友達が機種変更して、余った古い端末をもらって使いたい、そういう利用のこと。中古をショップで回収した行く末とかそういうのも興味深いですが、ひとまずそっち方向の話は置いておいて。単純に、「どんな組み合わせなら再利用できるのか」というのが、なかなか即座に調べられる範囲では調べきれないくらい複雑なことになっていたりするようです。

ってことで、例によってざっくりと表にまとめてみます。

元SIM 新SIM
ドコモ KDDI ソフトバンク イーモバイル
ドコモ × ○※1 ○※2
KDDI × △※3 × ×
ソフトバンク ×※4 × △※7 ×※4
イーモバイル △※5 × △※6
※1 2011年以降の端末、ショップでロック解除が必要
※2 2011年以降の端末、ショップでロック解除が必要、エリアによっては使用不可
※3 ショップでロック解除が必要
※4 ごく一部の端末のみ可、ショップでロック解除が必要
※5 2011年以降の端末、エリアによっては使用不可
※6 2011年以降の端末、共有バンドがないので全エリアで使えない可能性あり
※7 一般端末、iPhone、Android、DisneyMobile、データ契約、ウルトラスピード契約、4G契約、などなどのカテゴリをまたいだ再利用は不可

左側が、端末を使っていた古い会社、上側が、持ち込んで使いたい会社です。左の会社で使っていた端末に、上側の会社のSIMを挿して使おうとするとどうなるか、ということです。

まず、全体的な傾向としては、「同じ会社の端末ならそのまま使える」「違う会社の端末として使おうとするとエリアが限定されるなどの不都合が多い」ということになります。なので、まずは、違う会社の端末として再利用するのは、よほどの事情がない限りやめた方が良いかと思います。表中では、通話可否だけを気にしていますが、原則的に、会社を乗り換えると、iモードなどの情報サービスも一切使えなくなりますし、パケット定額も適用されなくなります(パケット料金が「PC接続利用」相当になります=ドコモ→8,190円、ソフトバンク→∞円)。

というデメリットもありつつ、会社を超えて再利用できる可能性が高いのが、ドコモ。ドコモが日本で発売している端末のほとんどが、1.7G(イーモバイルと同じバンド)、2G(ソフトバンクと同じバンド)に対応しているはずなので、案外、イーモバエリアでもソフトバンクエリアでもそん色なく使える可能性が高いと言えます。また、ドコモは原則全端末のロック解除に応じる姿勢なので、ドコモショップで解除処理さえしてもらえば、ソフトバクでもイーモバイルでも使うことができます。KDDIは後述。

ソフトバンクは、1~2機種だけ対応すると発表していますが、結局それだけ。それ以外の端末は、ロック解除ができないため、他の会社のSIMを入れても動作しません。ソフトバンクのお古は基本的にソフトバンクでしか使えないと思った方が無難です。[追記] あと、一般契約のSIMでiPhoneを使ったり、iPhone契約で一般端末を使うこともNGとなっています。

イーモバイルは、2011年以降はすべて(2010年発売分も一部)、ロックなしとなっているため、ドコモ、ソフトバンクのどちらのSIMを入れても動作するようになっているようです。ただし、イーモバイルの持っているバンドは1.7GHz帯で、イーモバイル以外ではドコモしか使っていません。純粋にイーモバイル向けに作られたものであれば、ドコモ(のごく一部のエリア)でしか動かないと思った方がよいでしょう。しかし、イーモバイルが海外端末をカスタマイズして売っているものの中には、結構2GHz対応した端末が多いですから、スペックを確認して2GHz対応となっているものであれば、ドコモでもソフトバンクでも十分なエリアで使える、と言えます。

最後にKDDI(au)ですが、この一社だけは方式が違うため、他社と端末を取り換えて使うことはできません。ごくごくまれに、ドコモ・ソフトバンク・イーモバイルの方式とKDDIの方式の両方に対応した端末がありますが(iPhone4Sなど)、日本でKDDIが発売しているものではそういったものについてもロックをかけているため、取り換えて使うことはできません。また、KDDIだけは、電話番号単位で端末にロックをかけているため、同じKDDI同士でも、ショップで解除手続きをしないと中古を取り換えて使うことはできません。一番面倒な会社です。

ということで、なるべく変な用語を使わずにまとめてみましたが、まだわかりにくい点などありましたら遠慮なくご指摘くださいませ。それでは。

[追記]
ソフトバンクの再利用制限がめちゃくちゃきついという情報提供いただきました。そこまで厳しくなってんの?もうさすがに「○」とはかけないレベルですね、そこまできついと。ってことで、修正しました。もう、その内容まで確認したくもないので、「カテゴリをまたぐと全滅です」って感じで。

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2012/3/13 10:00 · サービス解説 · 6 comments