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99.7%のAndroid端末に不正アクセスの危険 – Googleがセキュリティ修正
認証後認証無しでアクセスさせるためのアクセストークンを平文で送信しているようです。まぁさすがにそれはないよねー、と思いつつ、有線の世界では割と普通にこういうことやっていますよね。WEB APIのトークンとかも、平文で送ることが出来ないような仕組みもないし、ってことは、そういうのも暗号化されていない無線区間で漏れ漏れっちゃぁそのとおりなんですよね。ただ、個人情報満載の携帯電話的デバイスでは、そういうところにはやっぱり気を配らなきゃならないわけで。携帯キャリア経由のアクセスが保証されているならともかく、どんなプロバイダからのアクセスも同じように扱うという仕組みになっている以上、無線上で漏洩以前に、悪意の無料APをいろんな場所にばら撒いてルータでタッピングし個人情報を収集するなんてことは簡単に出来るし。そういう問題があるからこそ、日本の携帯キャリアのWiFiサービスはわざわざ携帯キャリアのゲートウェイまでVPN的に暗号トンネルを張ったりなんて面倒なことをするわけだし。日本人が設計していればこんな問題は起こらなかったでしょうね。その代わりリリースが5年は遅れていたでしょうけど(笑)。
新たな「ドコモ ケータイ送金」の提供 -資金決済法を活用した口座機能の追加により、お客様の利便性を向上-
じぶん銀行が全キャリア対応でちょー便利になっちゃった、と言うニュースがあったと思ったら、今度はドコモがケータイ送金に口座機能を追加して銀行に近いサービスに。しかし通常の銀行間取引は出来ないので、あくまで送金サービスと言う位置づけ。ただ、こっそりサービス改悪してるんですよね。みずほ銀行なら無料だった受け取り手数料が月1回を除いて有料化、みずほ以外も65円だった手数料が210円に大幅値上げしちゃうみたいです。口座内に留保されるお金の寿命を長くしたいのかな?某社なら必ずその留保分を証券化して資金調達すると思うんだけど(笑)、ドコモがそんなことやるとは思えないし。小額引き出しが多発して赤字垂れ流しになっちゃってたのかも、なんて想像しちゃいます。まぁ、直接ドコモ請求額からちびちび引かれるよりは、ある程度口座にたまっていったほうがなんとなく見てて楽しいってのはあるかもしれないですね。使うつもりは全く起きないですけど。
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「SBMの携帯接続料が高い」とドコモが紛争処理委員会にあっせん申請、値下げ分は利用者還元を明言(ニュース)
ソフトバンクの接続料金が高いということは前から言われていましたが、もともとこの料金は各社好き勝手に決めてよいもの。もちろん紳士協定に近い決まりとして「原価相当額じゃなきゃだめですよ」と決めてあるものの、守らなくてもだれにも文句を言われない性質のものです。もともとソフトバンクはホワイトプラン開始の時に「減った通話料売上は着信接続料で儲けて埋め合わせる」と株主に説明していた経緯もあるわけで、接続料が不当に高額に設定されているのではないかという噂は絶えませんでした。今回ドコモが公表されている指標から試算した結果は、実際の接続料7.62円に対して5.1円と1.5倍ものかい離が出てしまっています。同じ手法でKDDIの接続料を試算した場合は実際の接続料に対して1~4%以内のかい離に収まっていることから、手法自体の正確性はかなり高いとみられ、つまりソフトバンクが相当な規模のインチキをやっている可能性が高い、とドコモは結論したようです。まぁそんな指摘してもねぇ。ソフトバンクが罰則のない規定や協定を守る会社じゃないのは今に始まったことじゃないわけだし。むしろそういった協定を積極的に破ることで利益を得るのがソフトバンクのビジネスの根幹ですから、なんつーか、「宇宙人に交通マナーを守れと怒鳴りつける」みたいな滑稽さを感じてしまいます。
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【レポート】グローバル版と同等の高性能で登場したドコモ版「GALAXY S II」 – デュアルコア端末の実力を動画でチェック!!
まだ、CPUが速いだのなんだのと言っても、それだけで終わっちゃう世界なんですよねぇ、Androidって。速いから何ができる、ってのがないし、むしろ何をするためのその速さなのか?が説明されていない時点で、速さに意味が無いんですよ。それは、要するにAndroid Marketなどで、CPU性能による制限のあるアプリを配信する仕組みが出来ていないからってのもあるんですよね。CPU性能がいくつ以上じゃないと動かないよ、って言うアプリが出てくれば、CPUの速さに意味が出てくるし、むしろそうなればいずれはCPUがデュアルかどうかとか何GHz動作かなんてのは誰も気にしなくなり、簡単に「クラスA CPU対応アプリ」とか「クラスB CPU対応アプリ」とか言う区分になり、クラスA Android、クラスB Android、と言うように端末側も区分されるようになる、このくらいまで来ないと、Androidの普及期とは言えない気がします。常駐アプリやらウィジェット登録数などで動作速度が変わるなんていうOSの作りも脱却しないと、同じクラスAなのに動く動かないが変わるなんて話になるし。結局、「作る側が品質を保証できる仕組み」を提供しないと、安心してサービスやアプリを提供できないわけです。そっちの視点がどうも大きく抜け落ちているイメージですね、Androidは。使う側のリテラシ頼り。どうでもいいですが、ドコモのテザリング、テザリングすると1万円のPC料金が適用なんですね。同じAPでPC利用分を区別して課金する仕組みははっきり言ってすごい(変態じみてる)と思いますが、それじゃぁ料金プランの魅力的に他社に勝てない気がしますねぇ。
[ニュース] テンキー搭載のスライド型モデル「AQUOS PHONE IS11SH」
あーこれですよーこういうやつですよー私が欲している新しいAndroidはー。これが折りたたみだったらパーフェクトなんですけど。どういう操作感になるのかがいまいち分からないのでなんとも言えないんですけど、ハード的なキーやスライド機構とOS上のロック機能がきちんと連動していれば文句なし。ロック解除したり文字入力するのにいちいち画面をなでるなんて、片手使用がデフォルトのケータイ的には正気の沙汰じゃない。のにそれが主流のスマートフォン。片手で誤操作なく使える、と言うスマートフォンは、残念ながらウィルコムのW-ZERO3シリーズの一部にしかなかった。ようやく主要キャリアがこの方向に向いたことで、ちょっとだけAndroidの将来に希望が持てる気がします。まぁ私のau新機種に対する興味はフィーチャーフォンでのSkype auだけなんですけどね(笑)。
[ニュース] KDDI、スマートフォン向けに無料の公衆無線LAN「au Wi-Fi SPOT」
お、これは喜ばしい。別にWiMAXで速度的にはさほど不満はないのですが、店舗奥や地下などの閉鎖エリアが弱いのは周知の事実。逆にそういった場所はWiFiの得意分野で、それが無料で利用できるようになるのは利用者としてとてもうれしいですね。あと記事中にさりげなく「今年度末10万ポイントまで増やす」とか恐ろしいことを書いてあります。ドコモも5万ポイントへ増やすといい、ソフトバンクも非公式に近々10万ポイントへ増設と発言していて、各社やっぱりトラフィックのWiFi逃がしには相当力を入れる感じ。かつてウィルコムが実現したPHS 16万アクセスポイントは80多重も可能とされるPHSの分散機能により実現されていましたが、干渉なしでは4多重がせいぜいの(2.4G帯)WiFiで各社合計で30万ポイント近くが設置される見込みとなると、本当に干渉なしでやれんの?と言うのが気になります。案外、ソフトバンクとKDDIは共同で10万を目指すなんていう話だったりして。
[ニュース] ドコモ、Xiとmopera UでIPv6通信に対応
おぉ、これもすばらしい。モバイルでもデュアルスタックでIPv6提供開始。これも国内初ですよね。v4が枯渇してからこういう感じで出てくるのが残念と言えば残念ですが、確実にIPv6の世界が広がりつつあります。とにかくすべての人が意識せずにIPv6を持っているという状況に近づけないとならないわけで、KDDIの光に続いてドコモのXiでの対応は着実な進歩です。欲を言えば、FOMA側にも提供して欲しいところだったんですが、端末(ドライバ)が対応してないかな?フレッツはプロバイダ次第ってところもあるんですけど、この辺、NTT東西がなんかインチキで全プロバイダが一斉対応できるような仕組みを提供してあげられないのかなぁ。既にフレッツ網内はv6アドレス自体は割り当てられてるわけだし。
[ニュース] 「Skype au」は12月以降も無料、フィーチャフォン版も提供へ
そうそう、au新機種と言われて興味を持ってたのはやっぱりSkype auのフィーチャーフォンへの対応。ちゃんとバックグラウンドで動いたり、発着信に回線交換を使う仕組みは踏襲してるっぽくて喜ばしい限り。当初未定だった12月以降の料金も、プランによっては定額料980円が発生するものの、通話自体は回線交換モードでも無料のまま、と言うことのようです。KDDIの英断に拍手。品質上の一番のネックである無線IPネットワークを回線交換を使うことで回避するというアイデアは、何度も言いますが、秀逸。それが、ちゃんとした電話機でも普通に使えるようになるわけで。Skypeヘビーユーザ的には、スマートフォンよりもこっちじゃないかなぁ、実は。スマートフォンをほっぺたに押し付けて電話とかいやですよね、実際。
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2011/5/16 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
[ニュース] Windows 7とiモードの1台2役を実現したLOOX「F-07C」
あーやっちゃった。ほんとうにやっちゃった。これは私に買えといってるんですよね。あー無茶しますなぁ。しかし画面サイズ的にWin7を動かすのには少し狭いかもという点と、iモード側の機能がなんか普通のiモード端末より大幅に制限されてるっぽいので、携帯電話を換えるのには向かないかも。でも218gでフルのWin7かぁ。ちっちゃいものクラブの血が騒ぎます。本当に魅力的かどうかは料金プラン次第ですね。PC側はふつー通りPC通信料金が適用です、なんつったら、ニコイチになってる意味なしですもん。その他14M対応ありワイヤレス充電ありテザリング開放ありと盛りだくさんの内容ですが、いまいち新機種に興味がわかないのは年のせいなのか機種に魅力がないせいなのか。魅力的な料金プランでLTEスマートフォンでも出てくればいいんですけど、どれもこれも違いがわからないシリーズにしか見えないんですよね、最近の新機種。まぁこの夏モデルは「つなぎ」的位置づけでしょうね。全部他社が丸パクリできそうなのばっかり。LTE化が始まったところからがドコモの本気が出てくるところと見ます。
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2011/5/16 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
GoogleとFordが開発する「スマート・カー」(WIRED VISION)(ニュース)
つまりあれですね、群馬県千代田町に行こうと思って入力したら、「もしかして 千代田区」とか出て車が勝手に千代田区に走っていくわけですね(違)。googleのサービスは、趣味レベルの範囲であればひどく便利なのは認めるんですが、命を預けるシステムにgoogleのサービスやプラットフォームを使って欲しくはないですねぇ。間違ってもAndroid端末で119番通報なんてしたくないですよね。え、私だけ?
ツイッター機能を活用したサービス開発について
うわーうっとおしいー。iモードの検索結果画面に、また余計な情報が増えるわけですよね、これ。今でさえ、いちいちメニューサイトケータイサイトPCサイトなんて別段でばらばらと結果が表示されるのがうっとおしくてたまらないのに、さらに増えるって、ひどい。iC通信で簡単にフォローできます、って、いや普通に話せよ、そんな距離にいるなら(笑)。普通リアルな知り合いなんて登録しないですよね、ツイッターのフォローに。いやまぁ私は単なるブログの更新情報拡散ツールとしか見ていないので分からないんですが、リアルな知り合いのつぶやきとか、みんな見てたりするの?なんか、そんなの毎日見てたら、キモくなって知り合いやめたくなっちゃうと思うんだけど。って話じゃなくて、ドコモが、って話。これ、要するに「ドコモのからツイッターAPIを死ぬほど叩くから、ドコモ用のサーバ立ててよ」「うん、いいよ」くらいの提携だと思うんですけど、どうでしょう。あとは、ドコモユーザからの登録時は確認省略できるようにするとか。その程度だったら他のキャリアもすぐに追従できそうなんだけど。別に追従してもらわなくてもいいけど(しつこい)。
Fon Tops 4 Million Wi-Fi Sharing Hotspots
AP数400万はさすが。格安でAPを配り続けた結果ですね。ただ、FONはWiFiインフラ事業者じゃないんですよね。どっちかと言うと、互助会。FONがそのアクセス機能と通信の秘密を保証できない以上、日本では法制度的にも通信事業者たり得ないわけです(なのにそのFONを通信事業に流用しているおかしな携帯電話事業者がいますけど)。なので、「インフラ事業者としてのWiFi AP数」と言う土俵に上がってはいけない存在なんですよ。あくまでFONを除いたリストの中でAP数のシェアを考えるべきで。しかし単なる互助会と言っても会員数400万はやっぱりすごい。
AT&T to pay T-Mobile USA $6bn if regulators reject merger
え?60億ドル?違約金が?60億ドルって5000億円くらい?あれ?計算間違った?でも違約金の世界記録とか書いてあるし、本当に違約金60億ドルなのかな。なんか、この合併がもし失敗したら大変な損失なんですよー、ってお役所を脅しているだけな気がする(笑)。
Yahoo says Alipay transfer done without board, holder approval
ひどい。取締役会も株主説明も経ずに決済子会社の所有権をCEO個人に移したみたい。ソフトバンクも大概ひどいことやってるけど、そのソフトバンクでさえこれには開いた口がふさがらないんじゃないでしょうか。追ってコメントするとは言っているみたいですけど。どうも中国人民銀行(中国政府)が金融決済機能を外国人に握られるのを禁止する目的で無理に所有権を移させたっぽいと書いてありますが、まぁ、こういうのも中華リスクって言うんでしょうねぇ。もうしばらくは、あまり中国への投資を拡大すべきではないかも。
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AT&T defends T-Mobile USA deal to lawmakers
非公式の会合で、一部の議員があまり納得してなさそうです、この合併。アメリカのことだからこういうことは案外あっさり行くものと思っていたんですが、まぁどこからでも文句は出るもんですね。特に3位のSprintは非常に強く抵抗。まぁそりゃそうで、もし日本で、ウィルコム破綻のときにドコモ(NTTグループ)がお買い上げ、なんて話をしたら孫先生は顔も頭も真っ赤にして怒り狂うでしょう。ATTのT-Mobile買収はその数倍の規模のことをやろうとしているわけですから。この会合でATTの人がポロリとホンネを漏らしてて「容量がほしくてさ」みたいなことを言っています。要するに、無線周波数のゲットがやっぱり真の目的です(笑)。無線周波数を統合すれば容量も増え価格も下がっていいこと尽くめですよ、と言うのがATTの主張で、確かにそれは間違ってはいないんですけど、だったらすべての無線周波数を持つ事業者を統合してしまったらもっといいんじゃない?と言われると、そうなれば今度は競争喪失による顧客への悪影響のほうが大きい。一つの国で無線周波数を分け合って競争する場合、2社が良いのか?3社が良いのか?4社が良いのか?それ以上が良いのか?・・・と言う、どこかに最適点があるだろう問題に対して誰も答えを出せない状況で、どちらの主張が正しいとも言えないというのが正直なところですよね。
Googleはなぜ『Skype』を買収しなかったのか(WIRED VISION)(ニュース)
私もなぜgoogleじゃなかったのか、と言う点が気になっていたのですが、なるほど、googleの目指す「ネット社会」とSkypeの目指す「ネット社会」が相容れないものだったからなんですね。googleの目指すのは「統合」。PCのOSであるchrome OSでさえ、ネットワーク接続により「統合先」に接続できなければほとんど用を成さないという徹底振り。すべての情報とサービスを集約し、フラットなネットワークでどこでも使える、を目指すもの。一方のSkype文化は「分散」。サービス機能自体をフラットなネットワーク上に散らばしてしまうことで「どこでも使える」を目指すもので、最終的に実現できることは似ていても、どのレイヤで実現しているかが全く異なっているわけです。googleはなにしろあらゆる情報を「握ってしまう」ことがビジネスモデルで、それに対して情報が分散してしまいほとんどの情報がgoogleの知らないところで零れ落ちていくSkypeのモデルは許容しがたかったのですね。ただ個人的には、最近Skypeも統合型に向かっているのかなぁ、と言う気がします。例の大規模障害も、ほとんどの機能を集約していたからこそ機能的範囲は一定内に収まりつつも地域的範囲が全世界的に広がってしまった、と考えられるわけで。元々Skypeの仕組みはどちらで運用してもかまわない、しかもランニングチェンジが効くようになっているものですから、徐々に統合型に向かっていたのかなぁ、と。
Google、Chrome OS搭載のノートPC「Chromebook」発表……Samsung/Acer製で欧米発売
Chrome OS、なんかいろんな記事を読んだ感じでは、ネットワークに繋がっていないと何も出来ないOS、って言うイメージなんだけど、あってるかな?そうだとすると、ビジネス用途で拡がることはまずありえないですよね。真面目なビジネスマンにとっては長時間のフライトは数少ない邪魔されずに仕事できる空間なのにそこで使えない。モバイル途上国ではホテルインターネットが唯一の頼りだけど、ホテルインターネットって基本的にびっくりするくらいスループットもレスポンスも悪いから、もちろんまともに使えない。あるいはそのためだけに、高額なローミングパケット定額を使うなんてコスト意識の過剰な会社なら絶対に許されない。スタンドアロンでもオンラインでも同じように使えるけど、オンラインの場合は後ろでいろいろやってくれてすごく便利になる、くらいのネットワーク依存度がちょうど良い塩梅かと思うんですけど。あ、ちなみに私はフライト中に仕事したことありません(自爆)。
スマートフォンユーザーの84.1%が「就活に有利」と回答
いったい何が有利なのかと思って記事を呼んでみたら、あー、説明会の予約かぁ。何でも良いから手当たり次第にエントリーするって言うのが常套手段になっちゃった昨今のシューカツ文化では、いつでも説明会予約ページにアクセスできるかどうかってのは死活問題なんですねぇ。ていうかほんと、何で「早い者勝ちで予約できなかった時点で負け」みたいなことになっちゃったんでしょうね、近頃のシューカツは。私の頃は説明会前日(下手すりゃ当日)まで空き有りなんて会社ばかりでしたけどねぇ。なんか根っこに「本来の土俵で競争したくないから事前に競争相手を締め出したい」みたいな集団心理が働いてるような気がする。
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WiMAXスマホを試す(メディア時評)
微妙にダウト。いや、環境のからみだとは思うんですが、WiMAX通信中は1xWIN通信中よりもバッテリは持ちます。私の感覚では。EVDO通信中([3G]アイコン表示)ははっきりと分かるほどバッテリがモリモリ減っていきます。べつに1xWINよりWiMAXの方がバッテリ消費が多いと書かれているわけではないので間違いではないのですが、「WiMAXはバッテリが持たないからWINをメインに使おう」なんて思われちゃうと間違いなので、一応注意。もちろん、全く通信せずに待ち受けするだけならWiMAXをOFFにしておいたほうがバッテリーは持ちます。待ちうけも要らないのなら、いっそWiMAXも3GもOFFにしといて、使うときだけウィジェットでONにするのが一番バッテリーが持つかも。
【地震】NICT、電波時計向けの信号送信を再開……今後も一定期間、月1度程度の送信
再開・・・というか、暫定的な月一運用と言うことになったようです。職員が駐在していない状態で障害を起こして機器をダメにしてしまうリスクを考えれば、こういう運用も仕方がないのでしょうね。大電力施設なので障害→火災と言う危険は大きいですし。電波時計は大抵は夜中の2時~4時くらいに受信する設定になっているので、丸一日送信すれば十分。ただし、電波時計は毎日受信で補正できることを前提にしているためかなりヘボいクォーツを使っていることが多く、1ヶ月程度でもかなりずれると思います。おおたかどややまが送信していない時間帯はたとえば各市町村の役所から数ワット程度の低出力で標準電波を出すみたいなことは出来ないもんでしょうかねぇ。ちなみに我が家の電波時計たちは、どうやら九州局を受信して無事に動いていました。どうでもいいんだけど「おおたかどややま」って早口言葉に使えそう。
米マイクロソフト、スカイプ買収で合意近い=WSJ紙
MSが買ったからと言ってAndroidやiPhoneでのアプリがめんどくさいことになるとかそういうことはないとは思いますが、MSが一番合意に近いとはちょっと意外。要するにカネづくなんでしょうけど。WP7後継ではOSに組み込まれて出荷される、なんていう話につながりそうな予感です。で、欧州あたりで抱き合わせがどうとかで延々と法廷紛争を続ける、と。
ソフトバンク、通信設備強化に向けて2年で1兆円の設備投資(ニュース)
2010年度4000億円も投じてこの変わらなさっぷりと言うほうがすごいニュースかも(笑)。まぁなんだかだで、帰省中にみてきたあのめちゃくちゃな置局をみれば、単に数合わせに置ける所に置きまくっただけなので、改善するほうがおかしいんですけどね。1兆円はぜひとも「真面目に」お願いします。しかし、700/900について「(SBM割当にならなければ)天下国家が間違っている」とかこういうこと、どうして言わないと気がすまないんでしょうね、この人。「俺が就職できないのは世の中が悪いんだ」と言っているニートと同じレベルのことを言っているって気づかないんでしょうか。インフラ事業者として真面目にコツコツと頑張り実績を積み上げれば結果は勝手についてくるんですよ。ソフトバンクはようやくその方向に向き始めたと感じているのに、この人のこの一言で台無し。総務省の中の人だって人の子ですよ、こんな余計な一言でわざわざ気分を悪くさせてどうするんでしょう。なかなか人間的に成長しない人です。
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最大200Wの家電を稼動させるソーラー発電システム
単独で200W相当の電力を供給できるシステムが8万円ならかなり安いですね。いや、そりゃ真面目にソーラーシステム組めばワット当たりの単価はもっと安くなるんでしょうけど、とりあえずどうしても稼働させ続けておきたい機器があるんだけどその消費電力は大したことはなくて真面目なソーラー発電を買うのはいくらなんでも惜しい、という時にぴったり。うちとか(笑)。自宅サーバとモデムと無線LANだったら余裕で動くし。バッテリ寿命は2年とのことだけど、パネル寿命はどんなもんなのかなぁ。やっぱり真面目なソーラーパネルほどじゃないんだろうけど、5年ももてばコストパフォーマンスは十分ですよね。バッテリは、たぶん誰かが自動車用18V品をだまして使う方法を考えてくれるはず(笑)。
China Mobile Accelerating TD-LTE Trials
中国移動がLTE化を急いでいるというお話。そりゃそうですよね、TD-SCDMAは完全な失敗規格。せめて上位ステートマシンくらい互換性のあるものにしておけばよかったのに、完全にWCDMAと互換性のない独立規格になってしまい、誰もデュアルモード端末を作らないためにまったく広がらないという結果に終わりました。実際、3GPPの仕様書でもTD-Sシリーズは何十冊もの独立した分冊になっちゃってるので、興味のない人は読みさえしません(私も;笑)。一方、TD-LTEは2~3冊の中にちょこちょこっと別項目が設けられているけどその他何十冊の仕様書は完全にFDD-LTEと共通という気合の入った互換性確保。FDD/TDDデュアルモードで作らない方が常識を疑われるくらいの互換性があるので、中国移動としても早くTD-LTEに逃げ出したいところのはずです。デュアルモードが当たり前になるという話でいえば、ドコモのLTE端末もいずれデュアルモードが当然になるはずなので、あえて面倒なFDD-LTEの整備計画を反故にし、TDD設計済みのウィルコム跡地をお手軽にTD-LTEで、と考えるソフトバンクはこのあたり実にセンスが良いですね。お手軽ネットワークでお手軽にドコモお下がり調達を維持できるわけですから。同期ネットワークのノウハウはピカイチのはずなのにTD-LTEに触れさえしないKDDIは根本的に経営者がバカなんでしょうね(笑)。
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