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米Iridium Communications、Wi-Fi経由で端末をイリジウムネットワークに接続
イリジウムの新端末が発表されました。さらに軽くなり、その上、米国国防省耐久規格にも対応。主に米国各軍が顧客のイリジウムらしい端末になっています。くわえて、これをWi-Fi経由で共有できるオプションも発表。一般のスマートフォンを、衛星ネットワークを使ってインターネット接続できるようにするアクセスポイント。ただ、現実的には、個人がこれを使って遊ぶようなものにはならないですよね。何しろイリジウムデータは個人には高額すぎる。1MB1200円とか。スマートフォンなんてつないじゃったらちょっと目を放した隙に何万円って言う請求額になっちゃいます(苦笑)。しかし本当にイリジウムは一回線ほしいんだけどなぁ。端末が24万じゃぁなぁ。
じぶん銀行、個人向けに中国人民元の外貨預金を取扱い開始
おー人民元が気軽にもてるようになるんですなぁ。いろんな通貨の外貨預金は自分のメインバンクでも出来るけど、人民元は初めて見ました。国内初?なのかな?今後人民元は切り上げ圧力がさらに増すでしょうし、切り上げが無くても金利が高いので投資先としては魅力的な通貨といえそうです。ただ、バブルの緩やかな崩壊も始まっているので素人にはオススメできません。私も素人なので手は出しません。あ、でもちょっとくらいなら(←あぶない)。
米グーグル、レストランガイドのザガット買収
たいがー。・・・じゃなくて。グーグルが何をしたいのか最近さっぱり。買収しなくても提携すれば良いだけのこういう施策、わざわざ買収するってことは、その裏にはやっぱり「排他独占」と言う目的が見えるんですよね。このところ、こういった情報サービス業をごりごり買収してるのは、そういった企業が持つ情報を、競合に取られないようにしよう、と言う目的があるとしか思えないです。ねぇ。レストラン情報を検索と連携しようと思って、「よし買収だ」と普通はならないですよね。まずはお互いに利益のある形での提携。提供する側は、うまく行けばあわよくば他の検索プロバイダにも提供して・・・と考えるわけで。それを阻止する、つまり、あえて情報サービス業側の市場を制限することによってグーグル本体の競争力を上げる、そのための買収と考えられるわけで。ここ一ヶ月で何社ほどこの類の会社買ってるんでしたっけ。数えるのもめんどくさい。

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2011/9/9 10:00 · 事業考察 · (No comments)

小ネタ。ケータイやスマートフォンで、外部メモリカードに対応したものがもはや普通になってきていますが、そんな中で、メモリカードのスロットがバッテリカバー内部にあるものが増えています。これはなぜかを勝手に考えるの話。

もう8割9割くらいは、そういう機種になっている気がします。バッテリカバーを開け、バッテリを取り外さないとmicroSDカードの取り付け・取り外しが出来ない機種。そうすると、いちいち電源を切らなきゃならない、入れなきゃならない、でかなり不便に思っている人が多いのではないかと思います。

さてなぜこんな面倒なことに。昔のケータイでは、すぐに取り出せる位置にメモリカードスロットがあることが多かったのですが、徐々に変わってきました。その辺が鍵と言えるかもしれません。

これが正しい答えだとは断定できませんが、私が考えるに、これは「ソフトウェアのコストダウンのため」と考えています。

電源が入った状態で外部デバイスを接続・切断するというのは、ソフトウェア的には結構めんどくさい仕様です。たとえば昔のWindowsではデバイスをつけるたびに再起動が必要だったりしましたが、その再起動が不要になったというだけで一大フィーチャー扱いでした。そのくらいめんどいんですよ。

いや、既に作ったことのあるソフトならコードを流用すれば、と言う話も出てくるとは思いますが、なんつっても面倒なのは、テストですよ。特に最近のケータイは、何百何千と言う内部ステートを持っていて、そのあらゆる場面でmicroSDが取り付けられたり取り外されたり、と言うイベントが起こる可能性があり、それらをすべてテストしなければなりません。

同じコードを使ったからと言ってこういったテストを省けるということはなく、新しい機種を作るたびにすべての状態をテストしなければならないわけで、たとえば仮に内部ステートが3000あって、それぞれに取り付け・取り外しなどなどのテストの実施、それぞれに起因するサブステートのテスト、そしてレポート作成で各2時間かかるとすると、大体こういったテストの工数単価は5000~10000円ですから、3000万円~6000万円、+管理コスト、と言う感じになってきます。

一方、バッテリを外さなければならないところにスロットをつけるだけで、メモリの取り外しは必ず電源OFF時になりますから、ソフトウェアのテストをする必要は一切ありません。単にスロットの位置を変えるだけで3000万~6000万のコスト削減になる、となれば、そりゃぁみんなそっちを選ぶわけです。

Androidスマートフォンなんて、Android OSの細かい動きまですべて把握できているメーカのほうが少数派(と言うか実質いないんじゃないかな?)でしょうから、もうどこまでテストをしてもきりがない、と言うくらいにテスト工数が膨らんでいるはずです。であれば、少しでもテスト工数を減らすために、microSDスロットをバッテリカバー内において電源ONの状態で取り付け・取り外しが出来ないようにしてしまおう、と考えてしまうのも無理からぬことのように思われます。

ということで、microSDカードが取り付けにくい位置にあるのは、メーカがめんどいから、ってことで。たまにはmicroSDが取り付け取り外しし易い、ってのを売りにした機種が出てくれてもいい気はするんですけどね。

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2011/9/9 10:00 · 事業考察 · (No comments)

NTTドコモ、10月にも次世代通信Xiに現行よりも上限が安い上に完全定額のプランを導入へ。8日発表予定
本日のドコモ発表会でXiの新料金が発表される見込みとのこと。まぁ今のXiの価格は全く売る気が無いとしかいえないひどいプランなので、ようやく腰を上げる、と言うことでしょうね。昨年に始まったXiですが、今日が実質のサービス開始日と言っても良いかも知れないくらい。多分、一緒にHTCなどのLTEスマホも発表されると思うので、ようやくLTEがまともに使える前準備が整った、と言う感じでしょうか。ところで、Xiの料金、今キャンペーン中で段階課金なし、で、今日新料金発表となると、実質Xiの段階課金は一度も実施されないことになるわけで、これって景表法的にかなりグレーだと思うんですけど。いわゆる二重価格表示で。昔のソフトバンクゴールドプランでも指導が入りましたよね。
Xiに対応したタブレット2機種を開発
あ、あれ?タブレットだけ?てっきりスマートフォンも出ると思ってたのに。しかも新プラン、月間7GB超えると128kbps制限だって。ひどい。スマートフォンが出ないってことは、まだWCDMA音声とLTEの連携機能の開発が終わってないのかなぁ。ドコモならとっくに出来てると思ってたんですけど。エリア展開見直しなんて言ってるみたいだけど見直した結果もKDDIほどアグレッシブじゃないし。うーん、微妙。

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2011/9/8 10:00 · フィクション · (No comments)

前回:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [01]

3/11 15:35

運用センター内。すぐにオペレーションルームに招き入れられる。端っこの打ち合わせスペースにPCが十数台並び、横に30台くらい積みあがってる。一人が全部の端末の間をひらひらと飛び回って何かしている。多分、各部の外出用PCを急遽運用端末に仕上げているんだろうな。

3/11 15:36

と思っていたら案の定その場所に案内され、一人一台、運用端末仕上げの残り作業(経過を見守ってOKボタンを押し続ける)をするよう指示される。

3/11 15:40

まだインストールは終わらない。その間にオペレーションルーム内の様子を観察。時々大声が聞こえる。何局電源が落ちたとか何局通信が途絶しているとか言う声。ひっきりなしにアラームランプが点る。「何かあったときのための赤ランプ」なのに、もはやほとんど意味がない。

3/11 15:41

正面の大スクリーンは障害アラームのリストでぎっしりと埋まってしまっている。その隣の中スクリーンではNHKのニュース。大津波警報、既に到達している見込み、と何度も繰り返しアナウンスしている。岸壁を乗り越える津波の映像。

3/11 15:41

話を聞いていると、津波のせいか分からないが、多くの基地局と収容局のいくつかが地震からかなり遅れてつい先ほど通信不能状態に陥ったらしい。

3/11 15:42

東北運用センターとは連絡がつかない模様。本当は近い東北センターから監視と障害切り分けをするのがベストなんだけど、東京から連絡がつかないということはあちらでは対応できていないと想定するのが原則で、東京からの遠隔復旧策を立てる方針。向こうでもいろいろ手は尽くしているはずだけど。

3/11 15:43

東京都内でも呼量溢れが瞬間的に発生し、いくつかの局ではまだ解消していないらしい。こちらも東京の通信がマヒ状態に近く、規制の投入で落ち着いてはいるけれど、中継網の逼迫がかなりやばいみたい。パケット網はバルクの帯域制限が入るかも。

3/11 15:45

まだインストールは終わらない。観察継続。

3/11 15:45

オペレータの多くがオペ端末から途絶している基地局へのアクセスをチェックしている。災害時に多くの局が倒れるような場合、特にいくつかの局はセル半径拡大カバー要員で、そういった重要局から順に復旧を試みる。

3/11 15:46

しかしそもそも、経路上のどこで途絶しているのかが分からないという状況。東京から東北センターまでの間かもしれないし、東北センターから収容局までの間かもしれないし、収容局内かもしれないし、その先のバックホールかもしれない。

3/11 15:47

物理的に切れたのか停電などで論理的接続が切れただけなのか、論理接続が復旧しないのはコマンドリセットが必要だからなのかネゴ用リソースが足りないからなのか。いろんな可能性を試していく必要がある。

3/11 15:47

運用にいた頃はこんな大災害は無かったのでマニュアル上の話でしかなかったけど、今目の前でそれをやっている。もちろんマニュアルどおりにうまくは行かない。というか、今ある情報でできることはアラームチェックとpingとリセットコマンドだけ。

3/11 15:48

経路上のどこかまでアクセスがチェックできたと思ってその先をチェックしてもダメ、一度戻ってみるとなぜかそっちもダメになっていたり、なんてことが頻繁に起こっている。ネットワーク輻輳でTCP/IPレベルでの損失も起きている模様。これじゃぁ何が起こっているのかを把握するなんて無理。

3/11 15:48

一人なんて泣きそうな顔だよ。あーあ。不謹慎だけどあっちの担当じゃなくてよかった。

3/11 15:52

運用端末稼動。その直前に、担当者が一人、紙束を持ってきて、助っ人に数枚ずつ大雑把に手渡す。紙は、運用対象の収容局リスト。それぞれの収容局下のノードの状況把握と、おそらく自動発動している通話規制を、状況を見つつ強化・解除するオペを任される。

3/11 15:53

監視端末に監視対象分のIDを打ち込み、表示。担当になっているのは埼玉県の南部の16個の収容局下。案の定すべての収容局で通話輻輳による自動規制が発動している。NHKでヘリ中継画像が流れ始めている。陸地を津波が走っている?何あれ?さらに複数の基地局の通信途絶アラームが鳴っている。

3/11 15:57

埼玉についてとりあえず全局の状況は把握。90%近くの規制にも関わらず平時を超える程度の呼量。周囲の助っ人の担当も、同じく関東近辺の比較的問題の少なそうなエリア。さすがに東京都心の官公庁エリアや宮城近辺を任された人は助っ人にはいない。

3/11 16:00

ようやく東北の運用センターと電話が繋がったみたい。

続き:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [03]

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2011/9/8 10:00 · フィクション · (No comments)

INFOBARのiida UI、写真を活かして至高の俺UIを目指す
あーやっぱりたのしそうだなぁ、iida UI。他のアイコンやウィジェットと排他的に写真を貼れるってのは確かにありそうでなかった感じ。もちろん一般のホームでも写真表示ウィジェットで似たようなことは出来たけど、ホーム自身の機能として、いろいろなサイズの写真をぺたぺた貼ってデザインできるのは楽しそう。っていうかにゃんこ写真ですよ。にゃんこ写真ペタペタいいね。

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2011/9/7 19:00 · ねこ · (No comments)

噛みまくる子にゃんこ、噛みネコ化を危惧するところであったわけですか、

はい、無事に噛みネコになりました。

なぜか満足げだし。

小さいころは仕方ないとはいえ、暴力がひどいです。

噛む、引っ掻く、突撃する、なんでもあり。

先住にゃんこたちは逃げ惑う毎日。

寝てるか暴れているかのどちらか。

まだこちらの痛がるなどのジェスチャーも理解してくれないので、一番厄介な時期かもしれません。

ということで本日は2か月目の誕生日。

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2011/9/7 19:00 · ねこ · (No comments)
2011/9/7 10:00 · 技術動向, 海外動向 · 2 comments

さて、モバイル事業の行く末の問題として必ず出てくるキーワード、M2Mですが、今回はなんとなくぼんやりとM2Mがらみのお話を筋も無く並べてみます。

以前、ARPU向上と人間リソースの話を書きましたが、まず人間の数に限りがあるので頭数で稼げない以上、ARPUを上げていくしかない、と言う結論に達した前提では、その人間そのものが1日に24時間しかリソースを持っていないというところが、収益向上の壁となることを書きました。

そのことはサービスプロバイダも重々承知している話。で、結構前から出てきているキーワードが「M2M」となりますが、一応書き下しておくと、これは「Machine to Machine」の略、つまり、(人間ではない)機械と機械の間での通信サービスのことです。

M2Mの正確な定義となると逆に難しいのですが、「機械が自律的に発したトリガーを契機に通信をするタイプの送受信者のみからなる通信」と言う感じになるでしょうか。たとえば、インターネットをノートPCで使う場合、確かにノートPCも「機械」でインターネット(のサーバ)も「機械」ですが、そのノートPCが人間による通信を企図した操作を契機として通信を行っているので、これはM2Mにはなりません。

と言っても、じゃぁその契機をプログラミングしたのは人間じゃないか、なんてことになるので、この定義にはあまり踏み込みません(笑)。ただ、M2Mが持つ通信の特徴としていくつかが挙げられています。たとえば、「大量の機械が一斉に通信開始すること」「一回当たりのデータ量が少ないこと」「セッションが短く頻度が高いこと」などなどです。こういった特徴を持つことが、M2Mかどうかを考える一つの指標とすることも出来ます。

さて、このM2Mがなぜ脚光ワードになっているか、と言うと、もうお分かりのとおり、「人間の頭数にもリソースにも限りがある」と言う前提から、これ以上さらに成長を続けるのであれば、限りのある市場から別の市場に事業を拡大していかなければならないから、となります。で、その対象が「機械」。人間一人が生きていくには一人当たり何十台と言う機械に頼っていかなければならないわけで、と言うことは、潜在的に今の何十倍の市場が見込める、と言うのが、M2Mに脚光を当てている人たちの皮算用。

そんなわけで、いろんな分野のM2Mを活性化しようとしています。たとえば身近なところでは自販機。電子マネー対応とか身分確認対応で携帯電話システムが使われたのは有名な話。また、カーナビが自動で地図を更新したり、バス停にバス近接情報が出たり、気象観測ポストが自動でデータをサーバに送信する、と言うのもM2Mです。とにかく身の回り、M2Mのネタは腐るほど転がっています。

しかし一方、それが本当にコスト低減やサービス向上に繋がるのかとはまた別、従来どおり人間が一つ一つ対応するほうが速くて安い、なんてことも多々あります。たとえば電気の検針、あれを全部モバイル端末にしてしまえば省力効果は抜群ですが、一方、従来どおり人手でやっても家が密集している都会なら1件5分ほどで回れてしまいます。しかも必要なのは1ヶ月に1回。その1ヶ月につき5分(時給1000円換算なら80円程度?)を節約するために、基本料通信量端末代その他管理費のかかるモバイル端末にするのか、というと、これはちょっとありえないですよね。

と言うことで、M2Mは宝の山ではあるんですが、実は適用可能なものはそんなに多くない、むしろそこをしっかり見極めてサービス化しないととんでもない大ゴケが待っていると言えます。で、適用可能な案件の条件を集めてみると、やっぱり「大量で」「データ量が少なくて」「セッションが短く」「頻度が高い」と言う条件のものが、M2Mに向いている、と言うことになってくるんですね。

で、注目を集めつつあるのが、スマートグリッド。このコンセプトは話す人によってころころと変わるので私もここで「これが正しい定義だ」と断定は出来ないんですが、究極の目標は電力の最適な生産、消費、備蓄を自動で行うシステム、と考えます。

生産する機器(発電所、工場、家庭の発電機など)の情報と、消費する機器(工場の機械や各家庭の電気機器)の情報、備蓄する機器(揚水発電所や工場・通信局・家庭などの蓄電池)の情報を集め、消費に合わせて生産の増減と備蓄の取り崩しを調整し、燃料を使う生産を最小化したり出力調整の難しい生産機器への負荷を一定化したり、と言うことを行うのが目的と考えます。

こうなると、各家庭のすべての電力消費機器にこういった通信デバイスが必要になってきます。現実的にはブレーカあたりに統計予測機能のついた端末をつけるくらいがまず手始めになるでしょうが、こういった目的だと、10分に1回ごとに数バイトの情報を送る、と言うような非常に細かい通信が人の手を煩わせずに行われなければなりません。こういった目的にはM2Mな通信システムが不可欠で、今、携帯電話業界は主にスマートグリッドをターゲットとしたM2M通信システムの開発を行っているようです。

さて最後に、世界的動向。こういったM2Mへの興味のシフトは世界的動きです。どこの国でも人口に対する携帯電話の普及率はかなり高いところまで達しており、それ以上をのぞむにはM2Mしかないと考えているようです。標準規格開発でもM2Mは最重要課題で、たとえば、短時間での接続・切断を繰り返すことに対応するためにメッセージオーバヘッドを大幅に削った接続シーケンスを検討したり、一斉アクセスに対応するために無線機能としてアクセス時間を乱数化する機能を考えたり、と言うことが行われているようで、3GPPや3GPP2やWiMAXなど通信規格の垣根を越えた新しいM2Mのための標準化団体、「M2MPP」の設立まで考えられている、と言うのが世界的な状況です。

ということで、M2Mに関係しそうな話をつれづれなるままに書き付けてみました。でわ。

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2011/9/7 10:00 · 技術動向, 海外動向 · 2 comments

au、スマートフォンのアプリ利用を制限できる安心アプリ制限
これいいかも。子供向け制限だけでなく、勝手に動いてほしくないアプリの動作を止めるツールとして。どうも定期的に勝手に動いているアプリがいて、そういうやつが、とくにWiMAXをオンにしているときのバッテリ消費をすごく押し上げてて、とはいえたまには使いたいのでアンインストールもしたくない、そういうアプリの動作を制限するのにつかえるかも。こいつ自体がバッテリ食いというオチがつきそうですけど。
携帯4社の具体的な希望が明らかに、総務省が700/900MHz帯希望調査結果を公表
まあこの希望状況なら下馬評通りの割り当てになりそうですね。さすがに実績から言ってイーモバはないでしょう。ソフトバンクはやっぱり予想通りいずれLTEと言いながら当面はHSPAと言っていて、多分なし崩し的にLTEはうやむやにするでしょうね。ドコモ、KDDIはどっちでもと言っていますが、700もTV干渉&800帯干渉で面倒な帯域なので、できれば900が欲しいんじゃないかと思ってみます。と言っても、逆に700なんて難しいところはドコモ、KDDIくらいの技術力がないと使いこなせないでしょうから、割り当てはほぼ確定と見て良さそうです。

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