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2012/7/4 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

LINEで“変わる”通信業界
LINEがなんでこんなに過大評価されてるのかわからない。LINEって、GREE+音声-ゲームですよね。で、今回、これに+ゲームになるよっていうニュースがあったわけで、要するに、GREE化しただけですよ。逆に、GREEとかモバゲに音声通話アプリが追加されるだけでLINEになれるし、本人確認や年齢認証を徹底している分、GREEやモバゲの方がかえって安全に使えるかもしれない、くらいのイメージなんですけど(年齢認証は特定のキャリアプラットフォームからしか使えないみたいですが)。「ゲーム」っていう基盤からスタートしてソーシャル化するか、「通話」っていうサービスからスタートしてソーシャル化するか、っていうだけの違いだと思うんだけどなぁ。よくわかりません。
NEC、重さ875gのUltrabookLaVie Zを発表
13.3インチ液晶搭載サイズで900gを切るのは、確かにずいぶん軽くなったかなぁ、という感じ。13.3サイズだと、1.2~5kgはあるのが普通でしたよね。これならなかなかいいかなぁ。と言っても、やっぱり、もうちょっとだけサイズが小さくてもいいから、せめて600gを切るところは目指してほしい。何となくカバンに入れておきたいガジェットとしては、やっぱり500g以下というのは目安なんですよ。そういう意味で、今はviliv N5を持っていて、これが300g台なので重さとしてはかなりいい感じなんですが、一方で小さすぎるのが問題。画面サイズは全然問題ないんですが、キーボードが小さすぎるのがちょっと難点なんですよ。なので、もう少し広くて薄いタイプが欲しいんですが、だとすれば、我慢できるのは500g台までかなぁ、と。13.3型で800g台ってのは、ほんのちょっとだけオーバースペック気味です、個人的に。一番欲しいのは、10インチくらいで500g前後っての。さすがに要求厳しすぎですかねぇ。vaioPをもうちょっとだけ引っ張り延ばした感じが理想。だれかつくってー。

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2012/7/4 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

Mozilla、HTML5ベースのモバイルOSの正式名をFirefox OSに
ここまで来るとそもそも「OSってなんだっけ?」という疑問さえ浮かんできます。どういう言語を解釈できるか?というのはあくまでアプリケーションプラットフォームの機能ですが、一方、物理デバイスへのアクセスを提供するのは確かにOSの仕事なので、広義ではOSなんでしょうけど。OSとアプリプラットフォームの境目がなくなってきているって感じですね。ただ、こういうのって、どうも、マシンの処理パワーに任せた強引なソリューションで、個人的には美しくないと感じてしまいます。クラウドがネットワークに依存しているのと同じようなイメージ。処理パワーなりネットワークなりってのを、インフラ提供者がしっかりと提供していてその上に成り立っているわけですが、処理パワーもネットワークも完全ということはなくて、どちらも何らかの資源をドカ食いすることで成り立っているもの、っていう意味では同じ。一方でそういったものがあって当たり前という思想の上で作られている最近のOS(AndroidやiOSやFirefoxOS)やクラウドサービスってのは、なんか、美しくないというか、技術的なエレガントさが足りなさすぎる、と感じるんですよね。高価な内装器具や家具を使えば明るくてきらびやかな家が作れるのは当たり前で、一方でそういうものが無い前提で、工夫した採光と見た目・形状の美しさを両立しながら明るい家を作れるかどうかってのが設計者としての力量だとおもうんですが、最近は、みんな前者ですよ。古臭い技術者としてはちょっとさみしくなるわけです。

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2012/7/2 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

au、Wi-Fi切替時間短縮や電池持ち向上のソフトウェア更新
そうそう、ARROWS Zの話なんだけど、Wi-Fiの電波が入っている場所でWi-Fi待ち受けにすると、アホみたいにバッテリーが長持ちします。1時間待ち受けすると、WiMAXだと5%、3Gだと10%くらい減っちゃうんですが、Wi-Fiだと1%未満なんですよ。いや、ちょっと前に自宅でWi-Fi ONでほっといて、画面OFFする前に51%で、1時間ほどほっといて画面ONにしたら、全く同じ51%を指していて、あれ、バッテリ残量計測の何か壊れちゃったか、とあわてたんですが、ちょっといじくってたら普通にぬるぬるとバッテリが減っていって、ってことは、待ち受けだけなら本当にあれだけで済むんだ、と感心したくらい。スマホのバッテリ消費って、一番大きいのはやっぱり「定期的な通信」だと思うんですよ。無線を連続的にONにするから。はっきり言って、着信のための間欠受信なんて本当に毛ほども影響してないはず。いろんなサービスが勝手に定期通信をしてバッテリをもりもり消費している、というのがバッテリ消費の大部分。もちろん定期動作の時にCPUも多少は食ってるでしょうけど、無線に比べたらこれも毛ほどの効果ですよ。で、そうなると、無線の消費電力となると、やっぱり3Gは一番でかい。で、これよりずっと少ないのがWiMAXで、Wi-Fiはさらにそれより一桁以上消費電力が小さいはず。単に、通信相手がどれだけ遠くにいるか、という意味で相当な電力差があるはずです。これで、Wi-Fiが無いときの消費もほぼゼロくらいにできたらいいんですけどねぇ。街中で変なWi-Fiを見つけるたびに何かやろうとしてバッテリ食ってるっぽいんですけど。ハードウェアレベルでうざいWi-Fiを無視する実装とかできないのかな。
楽天、185gの電子書籍端末koboを7980円で7月19日発売
お、いいんじゃねーの?と思って仕様をよく見てみたんですが、残念、落第。いい加減に「タッチでかんたん」っていう価値観の押し付けはやめてほしいですよね。タッチは難しいんです。いろんな操作の中でタッチが一番難しい。ハードウェアボタンを一つ押すことの方がずっと簡単で、タッチは「何十何百というさまざまな機能を実現するために直観的な操作が必要な場合」には確かに簡単かもしれないけど、シンプルな単一操作を繰り返したい場合にはむしろ複雑極まる操作方法なんです。本を読む、って時、必要な操作は「ページをめくる」という単一操作なんです。つまり、ページめくりボタンが一つある、というのが最もシンプルで簡単な操作なんです。もちろん、電子書籍端末として、本を選んだりメモを入れたり書庫を整理したり、っていう操作のためにはタッチが活躍すると思いますし、そういう操作のためにタッチ操作を取り入れてもいい。だけど、もっとも長時間さらされる操作は「ページをめくる」ことなんです。ページをめくるたびにもう片方の手を他の場所からこのタッチ画面に持ってきて操作しなければならないってのは、実に不合理。そう考えると、TouchじゃないKindle3の出来は非常によくて、ページめくり・戻しボタンが非常に押しやすくなおかつ誤操作しにくい位置に、非常に大きなハードウェアスペースを割いて設置されている。実際、大きな可動ハードウェアをたくさん設置するってのは、設計上は非常に大変なはずなんです。その大変さを乗り越えてユーザフレンドリーなインターフェースを提供してくれるかどうか、ってことなんですよね。逆に、タッチ操作前提ってのは、設計上は非常にらくちん、かんたん。なにせ、途中で仕様変更があってもハードウェアを直さなくていいから、まず形を作ってからソフト仕様で追い込めばいい。要するに、メーカ側の都合なんですよ、「フルタッチ」っていうデバイスは。メーカにとって「タッチはかんたん」なんでしょうけど、その価値観を無理やりひっくり返して押し付けないでほしいわけです。なんてことをここで吠えても、どーせ誰にも伝わらないんでしょうけど。だって、ユーザの中にもかなりの割合で「ボタンよりタッチの方が簡単だ」と思う人がいるわけで。すみません古い人間なもので。

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2012/7/2 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/6/28 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

700MHz帯プラチナバンドは申請3社へ、電監審が答申
あら、昨日出てたんですね。いやぁ、予想外しました。またも、KDDIが一番ダメなバンド引いてます(笑)。あの会社なんなんでしょうね、経営者か企画立案者か、あるいはその両方が底なしにバカなんでしょうね、ここまで外れバンドばかり引くとなると。ちょっと今は調子がいいみたいだけど、ダメだなぁ、10年スパンで見たら絶対沈む会社だ。その点、今回「も」最良バンドを引いたドコモは、すごいですね。事前の調整力、審査ポイントと申請内容の見極め、この辺の力量が圧倒的だからこそ、今まで当たりばかり引いてズルいと言われていたのにもかかわらず今回も当たり前のように大当たりバンドを引いちゃう。大体あの辺って、事前の調整で9割方決まるものなので、要するに一番は調整力なんでしょうね。イーモバも事業規模の割には案外悪くないネタを引っ張り出せるんですけど、これは調整の天才千本氏の力だろうなぁ。地力のあるドコモ、千本氏を擁するイーモバ、と比べれば、KDDIは確かに力不足なんだなぁ、と思えます。
NTT東西、ひかり電話を利用した高品質なテレビ電話チョイス定額提供開始
FOMAも相手先に登録できるんならすげーと思ったんだけど、そうじゃありませんでした。がっかり。ひかり電話同士のみ。だったら普通のOTT系IP-TV電話で十分だよね。両方ともフレッツひかりを引いているっていう前提なんだから、当然、IP疎通があるわけだし。しかし、個人的には、回線交換レベルの品質の回線って、やっぱりもっと活用したいなぁ、とも思うんですけど。何か使い道がありませんかねぇ。交換網がIPベースになった段階で、もはや回線交換ではないわけですから、難しいですね。本当の回線交換と回線交換同等品質のパケット交換というのは、普通に生活してて違いが判るものではないけど、マイクロ秒レベルの品質が要求されるような世界になると全く別物で代替不可能なんですよね。まぁそんな世界には勝手に独自同期網入れりゃいい、って話なんでしょうけど。以上懐古主義のおっさんの戯言。

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2012/6/28 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/6/27 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

止まらない“ドコモ離れ”、背景にあるiPhone 4Sの存在
うーん、ドコモの一人負けとか「ドコモ離れ」と表現することにちょっと違和感があるなぁ。MNPに対して各社非常に大きなインセンティブを乗せていることを考えると、シェア最大のキャリアのMNPポートアウト数が一番大きくなるのは自然な現象だと思うんです。その点auは頑張ってるのかもしれませんが、それも結局は「MNPインセンティブの多寡」で決まっている数字。一方、顧客基盤である「総加入者数」は、ドコモでさえ順調に伸ばしています。むしろ、AppleノルマのためのiPhoneへの異常なほどのインセンティブ上乗せを見るに、その苦しみなく淡々と顧客基盤を広げているドコモは、競争激化環境の中では一番の勝ち組に見えるんですよね。というか、そんなうがった見方抜きで、私の身の回りの話でいうと、ドコモを使っている人はずっとドコモで安定しているけど、auやSB使っている人は、気が付くとキャリアが変わってることが多いです。あれっ、au使ってたと思ったけどSBにしたの!?みたいな感じで。2位と3位が盛大に潰しあっているのをまったりと観戦するドコモ、巻き込まれて瀕死のイーモバ、って感じ。正直、FTTHをau系にしてauスマホもちょっと持ってみた私でも、やっぱりメインをドコモからauに変えようとは思いませんもの。私の実感の話なので、どこかにはドコモからの雪崩を打つような流出ってのは実は存在するのかもしれませんけど。

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2012/6/27 23:59 · ニュースコメント · 1 comment
2012/6/26 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

ファーストサーバ続報、報道されない真実を追う
いやぁ、意外とオオゴトになってきています。いや、どっかのレンタルサーバ屋がちょっと障害起こしただけでしょ、くらいに思ってたら、データがほぼ全損ってんですからびっくり。原因がどうとかはプロの解説の人にお任せしますけど、損害とかどうなるんでしょうね。これって、二つの問題があると思うんですよね。一つは、「レンタルサーバサービスが十分に提供できなかった」問題、もう一つは、「赤の他人の所有物であるデータを破壊した問題」。一つ目はあくまで契約の範囲内、つまり「提供者とユーザ」の関係ですが、二つ目は全く別、「他人対他人」の問題です。つまり、約款云々とは無関係、単に「誰かにデータを壊された」という被害者がいるだけの事件がスタート地点。A君がB君におもちゃ箱を月100円で貸していて、B君はそこにおもちゃを預けていた、とします。で、ある日A君がおもちゃ箱ごと中のおもちゃも全部壊してしまいました、となったとき、まず一つ目の問題としてA君はB君に「おもちゃ箱が使えなくなってごめんね」と言って、おもちゃ箱代100円を返す、ここまでは結構議論が進んでいる気がします。しかしもう一つ、おもちゃ箱とは無関係に、「A君がB君のおもちゃを壊した」という事実に対して、常識的に考えれば、A君はB君におもちゃを弁償しなければならないはずなんですね。データの場合は複製ができるから、と言っても、それを言えば材料さえあればおもちゃだって複製できますし、データを複製する場合も磁気ディスクや手間などの「材料」が必要なのですから、条件は同じ。A君がおもちゃ箱と中のおもちゃを壊した経緯が、「仕方ないレベル」なのか「重大な過失があったレベル」なのかによって判断は変わってくるとは思いますが(たとえばA君の家が火事にあったとかなら仕方ないよね、ってなりそうだけど)、今後この「B君がおもちゃを壊された問題」がどのくらいのオオゴトになるのか、ちょっと恐ろしいことになりそうな予感がします。いやーうちの会社、「基幹系のハードは自社内に持つ!」とかいう古臭い会社でよかった。
ANA、国際線機内でWi-Fiサービス…2013年夏から
JALからずいぶん遅れてのスタートになるみたいですが、とりあえずこれで日本キャリア二社が国際線機内Wi-Fi対応ってことになりました。いややっぱり、国際線で10時間とか乗ってると、暇なんですよね(笑)。っていう話をすると、「じゃぁ仕事してろ」とか上司に言われるわけですが、最近はネットワークが無いと仕事なんてできないし。ってことで、お仕事熱心な人には受けるとは思うんですが、個人的にはあまり使おうとは思わないです。だって、仕事なんてする気ないし、遊びで使うには高いもん(笑)。っていうか国際線のチケット高いんだからそのくらい込みにしてくれればいいのに。でも話のタネに使ってみたいなぁ。JALも、アメリカ線だけじゃなくて欧州中国あたりもやってくれればいいのに。
スモールセルの完全なる実用化はまだ遠い? 鍵は干渉抑制か
これに関しては、LTEは完全に失敗してるんですよね、当初の仕組み的に。干渉の部分的除去がどうしてもできない仕組みが残ってしまっています(詳しい話は割愛しますが、どうやっても電波を抑えられない領域がある)。なので、楽譜の休止符号みたいに、基地局が完全にお休みになる瞬間を作る、というような方法でしか完全な干渉除去はできません。実はWiMAXもほぼ同じ。そして私の知る限りOFDMセルラー系で唯一、部分的な干渉除去ができる方式が旧XGPでした。アイデアの起点がPHSなのでそれができたのでしょうが、確かに、アイデアの起点がWCDMAだったりWi-Fiだったりすると、あの仕組みは作れなかったかもしれません。惜しい技術を亡くしました。ってことで、LTEではいろいろと頑張ってはいますが、最終的には「受信機の復調ゲインに期待する」ってことでお茶を濁しています。まぁ前述の「どうしても抑えられない領域」はもっとも復調ゲインが出る領域でもあるので、そこがかぶるのはやむなし、という形で、それ以外の復調ゲインの低いトラフィック領域を積極的に干渉制御してあげる、という方向になっています。ただその実装方式も実はインフラベンダごとにバラバラらしいので(標準ではX2の使い方は定めているけど干渉抑制のアルゴリズムは完全に実装依存)、セルエッジでの品質劣化は事業者諸氏にとっては頭の痛い問題としてずーっと残るだろうなぁ、と思います。

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2012/6/26 23:59 · ニュースコメント · 3 comments

スマホ・携帯電話とBluetooth接続できる小型の受話器……電話帳コピーで発信にも対応
あれ?何このどっかで見た感じのデジャヴ感満載のデザイン。ストラッげふんごふん。それはさておき、サイズ的にも機能的にも結構いい感じのハンドセットが出てきましたね。っていうか、BTハンドセットって本当に不作なんだけど、なんででしょうか。個人的に、スマホのタッチパネルで電話なんてかけたくないんで、最低限、テンキーのあるハンドセットが欲しいと思ってるんですけど、これがまたびっくりするぐらい選択肢がないんですよ。いや、ベストなのが実は5年も前に出たWILLCOM D4の付属BTハンドセットだったりするくらい。実は持ってますけど、バッテリがへたれまくってて半日も待ち受けできないという難物。なので、こういうのがもっといろんな種類出てほしいんだけど、世の中こういうの欲しがる人ってほとんどいないのかなぁ。私の身の回りでスマホに完全に変えちゃったある人は、こういうハンドセットが欲しいんだけど選択肢が二機種くらいしかなくて困る、と悩んでたんですが、少数派なのかなぁ。

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2012/6/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment

アップルとグーグルの特許訴訟、連邦裁判事が特許制度の問題指摘
いや、ほんとにそう思います。自分の発明を独占的に使用して世の中の役に立つモノを提供し正当な利益を得るための特許が、今やライバルの商売を邪魔するだけのための武器として売り買いされてる、っていう極めて歪な状況。どうにかならないもんですかね。特許権は譲渡、売買禁止ってことにしてはどうか、なんて思ったりもします。

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2012/6/21 23:59 · ニュースコメント · 1 comment