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2012/2/22 20:00 · ねこ · (No comments)

せっかくの猫の日なので続報。

超育ちました。育ったというより、でかい。なんだこの猫。子にゃんこじゃねーよ、これ。

いろいろと悪さもしてくれますが、あと噛み癖は結局治りませんでしたが、なかなかいいにゃんこになっています。近所をそっくりのぶさいくにゃんこが歩いていたときはさすがに笑ったけど。

他のにゃんことも結構仲良し。だけど、甘えようとしてカプッとやって怒られる、ということを繰り返しています。

おとなしいときはこんな感じでくっついて寝たり。

他のにゃんこどもに埋まって寝てみたり。

そんな感じ。

そうそう、風呂に毎晩くっついてくるので、こないだ、抱き上げて湯船にちゃぽんとつけてみました。なんかビビッて固まってたけど、まんざらでもない感じでした。そのあと乾かすのがやっぱり大変でしたけど。

そのあとも毎晩風呂についてきます。入りたいのか。でも乾かすの面倒だから入れてあげないよ。

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2012/2/22 20:00 · ねこ · (No comments)
2012/2/22 12:00 · ねこ · (No comments)

ってことで2月22日にゃんにゃんにゃんで猫の日なので猫祭り開催中です。毎年恒例です(1年ぶり2回目)。

残り半日、猫祭りをお楽しみください(えぇ~)。

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2012/2/22 12:00 · ねこ · (No comments)
2012/2/21 10:00 · 事業考察 · (No comments)

さて、スマートフォンの過大なトラフィックに起因したトラブルなどが報告され、報告されないまでも実際にスループットが極端に落ちて時間と場所によってはまともに使い物にならないような状況さえ出てきているような現状、それでも各社がスマートフォンを主力に据えて拡販するのはどういうことでしょうか。

これはもう答えはわかりきっていて、「スマートフォンの方が儲かる」からです。ではなぜスマートフォンは儲かるのか。ちょっと考えてみると、意外な状況が浮かび上がってきているように思います。

まず、単純に、スマートフォンの方が原価が安い、という指摘があります。実際、フィーチャーフォンと比べた場合に一番高額な部材とも言える広画面高精細なディスプレイはスマートフォンの爆発的なヒットでかなり安くなっていて、下手をするとフィーチャーフォン向けの小さなディスプレイと価格が逆転しているかもしれません。それ以外の通信関係部品の価格は変わらないか、あるいは普及品のアプリケーションプロセッサ一体型を使うことによりフィーチャーフォンよりも実質価格は安くなっているかもしれません。

また、フィーチャーフォンはとにかく機械部品が多く、一体成型できてしまうスマートフォンより確実に部材費用は高額になり、加えて、各可動部すべてに対して物理的なテストを施すテスト工数も馬鹿になりません。こう見ると、スマートフォンはほとんど動く部分がなく、さらに、メニューボタンなどもタッチ化することで削るような例さえも数多く出てきました。とにかく動く部分を削れば簡単にコストは落とせるわけです。

そして、フィーチャーフォンは多くの場合、ライセンス関係のめんどくさい独自のOSを使っていることが多いようです。OS自体がOSSベースであるAndroidや、自社OSオンリーのiPhoneとはソフト(OS)にかかるライセンス費用も桁違いになっているはずです。テストも同じく自分で開発するものと出来あいを持ってくるものとではだいぶ違うと想像できます。もちろんスマートフォンとはいえOSのテストもきちんとやってはいるでしょうが、OSの個別モジュールのテストまでは必要のないであろうAndroidなどは、この辺も相当省力化できているかもしれません。

さて、ここまではおまけ。ここからが重要。事業者の中の人っぽい人に聞くと、スマートフォンが「儲かる」最大の仕組みは、端末販売ではなく、本業、つまり通信費用の方にあると言います。つまり、スマートフォンの方が、ARPUが高くなるということなんですね。

実際に、パケット定額の料金を比べても、スマートフォンの方がやや高く設定されています。これが「ARPUが上がる」原因の一つと言えますが、もう一つ重要なのが、そもそもの定額セット率が非常に高い、おそらくほぼ100%が定額セット回線になっている、というところです。

パケット定額になったからと言って、事業者の取り分がキャップされてしまうことでより多くデータを使わせるモチベーションは下がる、というわけではありません。何百万回線と言う回線数をバルクで見ると、やっぱり「データをたくさん使わせる=高収益」なんですよね。それは、パケット定額がONかOFFかできっちり分かれるマイクロ視点な考え方ではなく、定額ONとOFFが一定確率で重ね合わせ状態になっているように見るマクロ的視点。パケット定額セット率という隠れたパラメータがありつつも、表にはきっちりと「データ使用量増→パケット料金増」というきれいな関係がまだ出ているようなんですね。

つまり、「パケットをたくさん使わせる」という、非定額時代の営業モチベーションは相変わらず強いんです。そうなると、スマートフォンは強い。何しろ、ユーザが意識した通信の何倍もの通信を発生させる。全く意識しない状態でも勝手にさまざまな通信を発生させる。この仕組み、なんだろうと思った時に気づいたんですよ。

ちょっと前、携帯電話の普及率が100%になった後、それ以上「人間のユーザ」を増やすことには限界があるし、もちろん「人間が携帯電話を使う時間=人間リソース」を物理的に増やすことも困難、であれば、次に向かうブルーオーシャンは必ずマシン・トゥー・マシン(M2M)になるはずだ、という議論が盛んにされていました。M2Mなら、人間が睡眠する時間さえも勝手にトラフィック=売上を発生させてくれるからです。

本来的には、何かの機械(マシン)に通信モジュールを取り付け、それが別のサーバなど(マシン)と自律的に定期的にコミュニケーションする、そういうものを想定していましたが、今、スマートフォンで起こっていることは、まさにこれです。スマートフォン自身が勝手に別のマシンと通信してトラフィックを発生させる。ユーザが仕事中でも寝ていてもお構いなしに。本来のM2Mに打開を期待されていた「人間リソースの壁」を、スマートフォンという端末が易々と乗り越えている、という状況なんです。

しかも、M2Mのユースケースは本当に小さなトラフィックを発生させるモジュールをたくさん、というもので、結果的にモジュール一つ当たりの料金は相当安く(せいぜい数百円に)設定しなければ普及は見込めませんが、スマートフォンであれば、人間向けのかなり高額な料金をM2M通信に適用させられるわけで、なんというか、これに気づいたときは「すごい抜け道だなこれ」と思ったものです。

スマートフォンって、ユーザが意識しない(だけど了承している)通信によって大量のトラフィック=マクロ的売上を発生させる、打ち出の小づち的存在。比較的通信を抑制気味のiPhoneよりもAndroidを、特にドコモが強く推しているのもこの辺が理由な気がします。まぁそのせいでネットワークが落ちてりゃ世話ないですが、それと引き換えに大きな収益が見込めるのなら、それでもスマートフォンを推す流れは変わらないのでしょう。

ということで、スマートフォンは実は人間料金が適用されたM2Mである、というお話でした。

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2012/2/21 10:00 · 事業考察 · (No comments)

下り110Mbpsの高速サービスSoftBank 4G–月額3880円から
ぬほぁ、国内LTEサービスイン第二号が来ました。11月サービス開始とか言ってたけど、まぁ実質はこの端末発売がサービス開始ですね。エリア展開計画もアグレッシブ。実際、私の家の近所でもすでに数局のPHS局がTD-LTE局併設になっていますからね。もともと2.5G共用で設計されていたPHSアンテナもそのまま使えるので、エリア展開速度は激早でしょう。ちょっとだけ不安があるとすれば、やっぱり干渉がらみ。キャリアセンスベースの自律分散を旨としていたPHSや旧XGPであればこそ、オムニアンテナによるいい加減な展開が許されていた部分が、そういった仕組みを持たないTD-LTEで同じアンテナ・同じロケーションで干渉を起こさずにうまくパフォーマンスを出せるか、というところ。まぁ、もともと、LTEはそこそこ干渉を受けても結構スループットが出ちゃうというインチキくさい方式なので、その辺は力技で乗り切っちゃえばよさそうな気がします。TD-LTE+PHSデュアルな電話機タイプ端末が出たら、買っちゃうかも。

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2012/2/20 10:00 · ひとりごと · (No comments)

一か月半ほどたったので、改めて。

前回ぼろくそに書いたんだけど、そのあとは、運用で結構快適な状態に保ってます。まず、徹底的にいらないウィジェットとアプリをお掃除して、ホーム画面の真ん中にメモリクリーナーソフトのショートカットを配置。よくある、メモリをギリギリまで強引に確保してほかのアプリのキャッシュメモリを追い出してきれいにするタイプの奴。これを、一日最低2回は起動。

夜中に再起動をかけるようなソフトを探してるんだけどよさそうなのが見つからず。いや、やたらと大量のいかにも関係なさそうなアプリ権限を要求して来たり下手するとrootが必要なやつだったりってばかりで、シンプルなタイマー再起動アプリが意外とないことが判明して。あったら教えてください。

というようなことをやって、今のところ、フリーズ事件はこの2週間は起こっていません。ただ、ブラウザが、起動直後に落ちることは毎日1回は発生します。いや、ちょっと自作のWEBアプリを別のレンタルサーバで作って遊んでるんだけど、ブラウザで開いて、すぐにタッチ操作しようとすると落ちるんです。開いてからちょっと待てば問題なさそうなんだけど、ちょいっと開いてちょいっと操作したいんですよね。っていうか、タイミング次第で余裕で落ちるブラウザって。Androidが悪いのか、やっぱりARROWSが悪いのか。わかりません。

電池の持ちは、相変わらずひどいです。が、これはもうあきらめて、これも運用でカバーしています。ぶっちゃけ、でかいモバイルバッテリーで回避。もうね、半日で空っぽになるのは仕様だと思って、だったらそれをカバーできるバッテリーを持ってればいいじゃない、という発想。ここまであきらめて割り切っちゃうと、逆にいろいろ楽になりました。無線LANもWiMAXももちろん3GもONにしっぱなしで、無線LANがあれば勝手につながってくれてるので、快適性はアップ。

そうそう、無線LANなんですけど、やたらと増えてますね、スポットが。前に、「WiMAXがどうも圏外ギリギリのお店があって」ということを書いたと思うんですが、そのお店から200m程の別の場所にau wi-fiが設置されたらしくて、そのお店もなぜかカバーされて、WiMAXはつながらないけど無線LANで行けますよ状態になっています。うん、無線LANをONにしっぱなしじゃなければ本当に気づかなかった。もう勢いで、HOME wi-fiも頼んじゃいました。自宅の無銭LANは独自APなんですけど、au wi-fi自動接続をONにしてあるとちょっと調子が良くない。時々切れるんです。だったら自宅もau wi-fiにしちゃえば解決です(えぇ~)。独自APは一階と二階を結ぶ基幹網の役割だけになりそうです。

閑話休題。いややっぱり、充電用の卓上ホルダがあるのは、本当に便利です。しかもちゃんとバネで押さえてくれるので、乗せるだけのタイプにありがちな接触不良も起こらないし。最近、携帯電話の卓上ホルダって本当に乗せるだけで、昔みたいに爪がパチンとかかるやつって少ないですよね(たぶん外形の成形コストの絡みなんでしょうけど)。そういうイマイチなホルダかもしれないと覚悟してたんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。たまに猫が蹴っ飛ばして転がってることがあるのが難点と言えば難点(笑)。でも、EVOで毎日いちいちケーブルと本体を両手で持ってグサッと差し込んでたあの手間が寝る前にないだけで本当に快眠です(言い過ぎ)。

防水機能はまだ試してはいませんが、小雨くらいだったら外でも気にせずにポケットから取り出せる安心感がありますね。別にそれで濡れちゃうほどじゃぁないんだけど、防水じゃないやつだったら、ちょっと気になってポケットから出さないと思うんです。その壁が一つなくなっただけで、なんだかすごく楽になった感じ。

ってことで、全体的に「いろんな無線方式に対応してて」「防水で」「卓上ホルダ対応」という条件を満たしたものがこれしかなかったという消去法で選んだものの、やっぱりこの条件を譲らないで本当によかったと思っています。まぁ、それを打ち消すほどの無駄アプリの不安定さはあるんですけど(苦笑)。でも、この条件を満たしたものが再び出てくるまでは、バッテリーを買い足しながらでもこれを使うような気がします。LTEは・・・うーん、エリアの広がりがほどほど見えてきたら、ね。

ということで、久々のARROWSレビューでした。

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2012/2/20 10:00 · ひとりごと · (No comments)
2012/2/17 10:00 · 品質動向 · (No comments)

iPhoneのSiriが日本語対応する件で、突然トラフィックが増えて大変なんじゃないでしょうか、というご意見をいただきました。

うん、全くそんなこと考えたこともありませんでした。先日の障害とコールモデルの話で書いた、「ヒットアプリがトラフィックモデルを変える」の話を地で行くような話ですよね。書いた私が気づいてないんだから、世話ないですね。

Siriの詳しい仕組みはあまりよくわかっていませんが、「音声データをそのままあるいはちょっとだけ加工してセンターに送って解析する」という手法をとっているようです。つまり、ちょっとした言葉でもほぼ生の音声データを送ることになるため結構巨大なデータ量になってしまう可能性があるということ。

こちらのほうでSiriのデータ使用量の検証を行っていますが、その中で特に参考になるのが、SMSとe-mailについての検証。英語で6単語と10単語で12KBと18KB、15単語で36KB、40単語で109KBという結果。1単語当たり2KBちょいという結構精度の高いデータが出ています。

ネイティブの発話速度が大体200単語/分と言われていますから、1秒当たり3.3単語、6.6kB分。おおよそ、50kbps強というところです。何となく、48kbpsないし56kbpsコーデックにヘッダがついた、くらいな気がします。

さて一方、これがどのくらいの使われ方をするのか。ここで問題になるのが、Siriの発生させるトラフィックが、通常のインターネットトラフィックの中心であるダウンロード方向(下り方向)ではなくアップロード方向(上り方向)である、ということですね。

単純に考えると、つまりこれは、インターネットからのダウンロードにあまり影響を与えずに済む、ということになります。であれば、Siriの利用は、少なくとも今の下りデータの逼迫には問題を与えないのではないかと言えそうです。ただ、無線上は、下りデータがなくても上りでデータを送る場合は上下ともに最低限のチャネル確保が必要であるため、CDMA方式の容量であるところの「空間電力」はしっかりと消費してしまうので、影響皆無とはいきません。が、Siriを使う頻度を考えれば大した問題ではないでしょう。

一方、上りデータが思ったよりも多くなる、ということが、困ったことを起こさないとも限りません。そもそもが、インターネット中心であれば上りトラフィックは非常にマイノリティのはずなので、頻度の低いSiriでもインパクトは大きく出ます。これは、無線そのものの影響というよりは、それより上のネットワークアーキテクチャの部分、特に地域ごとや全国で集線をかけているような部分で、「下からこんなにデータパケットが飛んでくることになるとは思わなかった」みたいな問題を起こすかもしれません。

Siriの利用頻度にもよりますが、たとえば1クエリ(コマンド)が5秒以下、みんなが一日10クエリ使ったとして、1キャリアにiPhoneユーザが500万人いるとすると、1.5~1.8TB。完全に平均すると144~200Mbps。仮に特定の1時間に50%が集中すると考えると、1.7~2.5Gbps。きれいに分散すれば、現状何百Gbpsという単位で困った困ったといっているキャリア諸氏から見れば、微々たるトラフィックと言えるかもしれませんが、特定の時間に利用が集中する場合はちょっと見過ごせないトラフィックの増かも。また、この量のほぼすべてが「上り」という特性上の特異性がある、という感じ。

まぁ上の計算は徹底的に厳しい条件を集めた計算なので、なんだかだでSiriでものすごく異常で面白い使い方が発見されて大流行なんてことにならなければとりあえずは大丈夫そうな気がします。そもそもがスマホってのはほんの1パケット送るためだけに勝手に回線繋いで莫大な無線資源を浪費してくれちゃう困りものデバイスなので、それに比べれば、ユーザが自発的に操作する分なんてのはかわいいものという気がします。

ということで、Siri日本語対応の影響を考えてみました。でわ。

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2012/2/17 10:00 · 品質動向 · (No comments)

スマホ向け放送局NOTTV4月開局、ドコモの対応端末発表
端末はスマホとタブレットが一個ずつ・・・あれ?今回に軸足移してたから前回がちょっとションボリだったってわけじゃないんだ。これはションボリ。フィーチャーフォンがないのもションボリ。そろそろスマホに飽きて戻る需要が発生し始めるころだと思うんだけど。まぁ、どっちにしろ、月額料金払ってまでまだ海のものとも山のものとも分からない動画を見たいとは思えないですねぇ。っていうか、「放送コンテンツ」あるいは「動画コンテンツ」でお金を払いたいと思えるものに出会ったことがない。NHKは別格として。放送や動画って時間拘束力が強いじゃないですか。だから、支払う料金以上に自分が拘束される時間というコストが高付き過ぎて、わざわざ契約してまで、って思えない。しかも、なんか変な縛りのある動画も最近多いですよね。CMを強制的に見させるために早送りしたり途中からの再生ができないように作ってあったり。TVではないNOTTVにはそういう「強制CM用縛り」がないことを期待しております。

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2012/2/16 10:00 · フィクション · (No comments)

前回:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [08]

3/12 05:40

大丈夫ぽい。昼に向けてみながら解除していきますか。

3/12 05:50

対策会議長いなー。運用の人が何人か呼ばれて出て行ってをしてる。あと、建設部門の人も何人か。敷き直しの線の話とかかな?

3/12 06:12

対策会議からお仕事頂戴しました。

3/12 06:13

通信線が死んでるけど局舎自体は生きてるかもしれない局舎をリストアップするだけの簡単なお仕事です。できるかボケ。

3/12 06:13

とりあえず、線だけダメになったところは、線さえ張り替えれば早期復旧ができるかもしれないので、優先的に処理したいんだそうで。でも線がダメな以上、局が無事かどうかなんてわからないんだよねぇ。NDD東日本にひたすら問い合わせるしかないのかなぁ。

3/12 06:20

もらったリストは55局。あと、その局からのアラームの記録をファイルでもらいました。

3/12 06:23

ピコーン。ひらめいた。地震の時刻と東北電力の停電の時刻と突き合せてみよう。停電時刻の情報ないかな。

3/12 06:26

ないなー。さすがにwikipediaの情報じゃだめだよね(笑)。

3/12 06:35

東北電力からもらった停電時刻の地域別一覧をもらってきました。昨日の夜にはもらってたみたいよ。対応早いなぁ。

3/12 06:36

地震の瞬間にアラームが出てるやつは、たぶん局舎は生きてる気がする。局舎自体は耐震だから。ラック類がぶっ倒れてるかもだけど。

3/12 06:37

停電の瞬間にアラームが出てるやつも、局舎自体は生きてる気がする。電気さえ復旧すればすぐに動けるだろうから、これも優先かなぁ。

3/12 06:38

それ以外の変な時間にアラームが出て途絶してるやつは、自家発電が限界に達して途切れたか、津波で壊されたか、なんじゃないかなぁ。

3/12 06:38

津波で線だけ流されたってこともあると思うけど、いや、あの津波の映像みてたら、線だけ流して局舎は無事、ってことはありえなさそうな気がする。

3/12 06:39

地震から2時間以内は津波被害、それ以降は自家発電限界でブラックアウト、と分類してみましょうそうしましょう。

3/12 06:53

地震の瞬間に切れてるやつリストアップ完了。っていうか、本震の15分後くらいの揺れ返し忘れてた。このタイミングで切れてるやつが1局ありました。

3/12 07:00

あ、もう7時だ。ちょっと呼量チェック。

3/12 07:04

伸びてきたけど普段の休日呼量の8割くらい。これならもう少し解除した方がいいかな。全解除いけるか。

3/12 07:12

大きな解除の時は知らせてと言われていたので全解除しますーとプロ(笑)の人に言ったら、全解除はほかのところと足並みをそろえたいのでちょっと待って、と言われた。でも全解除自体はほぼ決定みたい。

3/12 07:12

解除すると急に大量の呼が流れ込んでコアが輻輳するかもしれないので、地域ごとに順々にやろうってことみたい。正月でもないのにこんなに広い地域を一斉に規制したことってないから手さぐりみたいだけど。

3/12 07:13

ってことでお仕事にもどりまーす。

3/12 07:33

結局55局中、津波の時間帯に消えてるのが8局、他はたぶん電源切れか途中の中継装置・線の故障っぽい。

3/12 07:33

で、発電燃料の地震発生前時点での残量から言って、自家発電切れによるブラックアウトは19局。残り28のうち停電の瞬間に切れたのが2、残りは地震直後なのでたぶん伝送路の物理的切断かな。

3/12 07:34

停電の瞬間に切れたやつはどこか別のところの中継装置がバックアップ電源不備とかなんだろうなあ。調べるの?誰がやるの?やだー。

続き:フィクション連載「震災の日」~ある携帯電話事業者社員のつぶやき [10]

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2012/2/16 10:00 · フィクション · (No comments)