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2011/12/12 10:00 · ひとりごと · (No comments)

そういえば忘れてた。IPv6対応です。と言って何が変わったわけではないのですが、とりあえず自宅サーバにv6割り当ててみました。えぇ、外から使えないんですけど、結局。v6対応のサービスを立ち上げてないので。この際サーバ機入れ替えですよ、やっぱり。

v6の恩恵が全くないのですが、なんと言うか、IPv6ネットワークで世界にアクセスできますよ、と言うのをなんとか確認したい。と思ってたら、そういえばそうでしたね、auひかりのサービス提供元がこっそり表示してましたよ。

↑これ。これが、「IPv6経由ですよ」と表示されたら一応OKってことで。

自宅からアクセス。

はい、大成功。ていうかなんか色が付いた。ちょっと自慢げ。

うん、こんだけっす。進捗ゼロ。

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2011/12/12 10:00 · ひとりごと · (No comments)
2011/12/9 10:00 · サービス解説 · (No comments)

さて、微妙に不評のなか丸一週間にわたり続けてきました質問消化キャンペーン、とりあえず今日で一区切りとさせていただきます。まだ質問残ってるけど、できるだけ答えますので取り上げてもらってない!と言う方、どうぞ気長にお待ちください。では早速質問の方。

先日久々に緊急地震速報が鳴ったのですが、番号を抜いて抜け殻にしているEVOに届きました、と言うご報告がありました。ちゃんとリセットして電話番号も01234567とかになっているのに受信してびっくりです、とのことなのですが、いや、不思議な現象ですね、これ。ちなみにその隣に置いてあったドコモ端末は緊急地震速報を受信できなかったそうです(苦笑)。

実はあの朝、私も久々の速報アラームにびっくりして飛び起きたんですが、なんていうか、EVOも鳴るってこと完全に忘れてて、ドコモの携帯の鳴動を寝ぼけながら止めて、アレ止まんない・・・みたいにすごく寝ぼけてたりしました。ちゃんと起きてEVO見たら千葉で地震がどうとかって出てて、あーそういえば鳴るようになってたっけ、って感じで。

さて、質問にあった、解約したはずのEVOも鳴っていた、と言う話。うん、分からん(笑)。ただ、EVOの緊急地震速報、つまりCDMA2000のBCSMS方式、認証は必要ないんですよね。認証前の端末が読む前提のページングチャネルの中のシステム情報領域にBCSMSの位置などが書いてあって、その位置を読みに行けばだれでも内容を読める。なので、番号が入っていて位置登録を済ませている必要はない、ってことです。ただ、普通は、番号が抜けた端末は、ページングチャネルを見に行くことさえしないはずなんですが、EVOはその辺、かなりいい加減な作りなのかもしれません。さらに、EVOは非SIM機種。つまり、動作に必要な情報は電話番号を消してもROMの中に一そろい残っているわけです。そういう意味では、解約後も緊急地震速報専用端末として使えるのかも、なんて思いました。

ちなみに、WCDMA版についても、ETWSもCBSも、基本的には位置登録などしなくても見ることは可能です。ETWSはブロードキャストチャネルにダイレクトに流れるもので、その位置は暗号化されていない別のブロードキャストメッセージに載っているので勝手に読むことが可能。CBSも同じく、その送信位置は暗号化されていない同報メッセージに載っています。

と、考えると、アレなんですね、純粋な受信機として、WCDMAやCDMA2000の緊急地震速報を受信するだけの端末、ってのが、キャリアに断らずに作れちゃうってことなんですね。よく考えれば当たり前なことなんですが、このお便りをもらってはっと気づかされました。まぁ、WCDMAの場合は、SIMが動作上必須(標準仕様上SIMが挿さっていない端末は「端末」ではないという扱い)で、そのSIMを発行できるのはキャリアだけ、って言う事情もあったりはしますが。

さて。EVOを解約(機種変更)した後も、なんとなく3GをONにして飾っておこうかなぁ。ひょっとすると役に立つかも。いややっぱり役に立たないか。ふつーの端末持ち歩いているし。あ、でもお便りにあったとおり、横にあったドコモが鳴らなかった、みたいな感じで、電波状況などの原因で端末が速報を取り損ねる可能性もあるし、であれば、単に鳴るだけの端末がある、と言うのも、受信環境の冗長化と言う意味で一定の意味がありそうです。上では「標準上は動いてはいけないっぽい」と書いたわけですが、WCDMAでSIM抜いた端末が実際はどう動くのか興味があります。と言って、緊急地震速報なんて意図して鳴らせるものじゃないのでテストは出来ないんですが、とりあえずSIM抜いて電源いれっぱにして置いてみようかなぁ、機種変とかでSIM抜いた端末。

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2011/12/9 10:00 · サービス解説 · (No comments)

au、Androidスマホ向けにau one 自転車NAVITIME
ちょっと前に折りたたみの電動自転車買って。車に乗せてその先でサイクリング、みたいなことをしたいと思いつつ、それは1回だけ、まだ自宅発自宅着がメインですが、先日出かけたとき思い切り道に迷いました。でEVOで地図だして確認したわけですが、やっぱり普通の地図じゃぁ分からないんですよ、自転車共用歩道があるかどうか、とか、サイクリングロードに入れる場所って。でこのニュースなんですが、タイトルだけ見るとそういう自転車に特化した情報が提供されるのかと思いきや、このナビでも結局それは分からないんですね。ダメじゃん。それが分かるような地図情報まで提供されるなら有料でも使いたいんですけどねぇ。道路の上り下りとか広い狭いくらいじゃぁお金を払うほどとは思えない。っていうか電動、上り下り関係ないくらい楽チン。びっくり。運動にはならないけど。
日本通信のイオン専用パッケージに音声通話対応プラン
うーん、音声通話が最低でも1290円/月と考えると、あまり魅力が無いですねぇ。普通にこのSIMとは別にドコモのプランSSを契約したほうが良い感じ。どうしても2台持ちは嫌だ、って言う需要しかなさそう。私の個人的な環境の話で恐縮ですが、やっぱり家族全員ドコモで家族間無料通話がすごく役に立ってるし、それを言えば他のキャリアでも状況は同じで、わざわざそういう特典を全て捨ててイオンSIMに音声機能をつけて2台持ちを辞める、ってのは、ちょっとありえなさそう。じゃぁこれから新たに携帯を持つ、って言うシチュエーションでは、と考えても、980円でデータ使い放題のすごくお得なキャリアがあるよ、だけど端末は自分で準備だし音声は「1290円で1365円分の無料通話が付いています」って言うだけ、方や「家族とは全部通話無料」とか「同じキャリア同士なら通話無料」とかいろんなキャリア独自の非常にお得なプランがわんさかとある。データ料金をたかが3000円ほど節約するために自分でSIMフリー端末(あるいはドコモ端末)を用意するなんていう手間を惜しまない人が、音声のためにもう一台タダ同然の端末を契約して持ち歩く手間を惜しむかなぁ、ってことなんです。まぁ選べるのは良いことだと思うんですけど、あまりに魅力がないなぁ、ってことで。

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2011/12/8 10:00 · 技術解説 · (No comments)

ドコモにも1.7GHz帯対応スマホと言うのがあるみたいだけど、実際に1.7GHz帯は空いていて速いということはあるのか、また、複数の周波数帯を持つ端末はどのように周波数帯を選ぶのか?と言うようなご質問をいただきました。

まず、本当に1.7G帯は空いているのか、と言う点についてですが、えーと、分かりません(苦笑)。ただ、後で出てくる帯域選択の話にも関係するのですが、やっぱり容量対策のための帯域と言う意味合いの強い1.7G帯は特に端末が選択しやすく作ってある可能性が高いので、結局は平準化されている、と考えるほうが正しそうな気がします。と言っても、海外端末などで1.7Gをそもそも持っていない端末が一定比率いるとすれば、その比率分はやっぱり1.7Gのほうが有利、ともいえます。

さて、では、複数バンド対応の端末がどのように帯域を選ぶのか、と言うお話。ぶっちゃけちゃうと、基本的には「端末メーカが決める」です。ただ、ドコモが発注して仕様を入れ込むのであれば、もちろん、ドコモの意向が強く反映されます。要するに、端末には、「どの帯域をどの優先度でサーチするか」と言う情報が作りこんであるので、たとえば、1.7G帯をまずサーチする、と言う仕様にしてあれば、最初は1.7G帯に待ち受けする、と言う動作をすることになるわけです。他にも、「前回位置登録が成功した帯域」とか「電源を切ったときの帯域」とか、逆に「電源を切ったときの帯域以外でランダム」とか、いろんな作り方が出来ますが、無線機は必ずどこか1つのチャネルにチューンしなければならないので、最初の何の情報も無いときにどの帯域に無線機がチューンされるか、と言うのは、必ず端末が決めることになります。

ただし、ただこれだけではネットワーク状況の変化による待ち受け先優先度の変更などが出来ません。もちろん、ネットワークからある程度操作することが出来ます。

一つは、「待ち受け先を周波数間でハンドオーバさせる機能」。ただしこの機能は使うのが難しいです。端的に言えば、待ち受け先の電波強度が一定以下になったら他の周波数をサーチ、みたいな動きをネットワーク主導で出来るわけで、たとえば、800MHz帯を厳しく、1.7GHz帯を緩く、と設定すれば800から出て1.7G帯に行く、と言う動作を「しやすく」することが出来ます。しかし、この「一定」の値は全員に同報している情報であるため、すこしでも厳しくすると、みんなその周波数から出て行ってしまってかえって逆側に不均衡になってしまいます。もちろん、屋内浸透の良い800MHzは電波の弱いときこそ選択して欲しいという場面もあるわけで、単純にこの機能で救うのは難しいと言えます。

もう一つは、普通の移動時のハンドオーバなどの契機で、サーチさせる先を指定する機能。移動中、電波が弱ってくると、端末はネットワークに対して「弱くなってきたので次の候補を教えてください」と言うような信号を出すわけですが、このとき、ネットワークはわざと最初は1.7GHz帯の候補しか教えない、と言うことができます。これで、1.7GHz帯の電波が十分に強ければ、端末は1.7GHz帯に移動してくれるわけです。もちろんだめなら、2G帯、800帯と順次候補を増やしてあげることも出来ます。端末が適当な頻度で移動していることが前提ではありますが、この機能ならほどほどに周波数間でばらけさせることができます。

と言うことで、ある程度、事業者が自分の都合で帯域の間を行き来させることは出来ますが、電源を入れて最初にサーチする帯域はやっぱり端末が選ぶことになるので、この辺はしっかりと事業者が統制を効かせて、空いている帯域を選び易くする、と言うことになるのでしょうね。といったところで。

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2011/12/8 10:00 · 技術解説 · (No comments)
2011/12/7 10:00 · サービス解説 · (No comments)

先日の公衆Wi-Fiサービスのお話について、「無線バックホールを使っているっていう話はどこで発表されたものか、あるいは何かの数字からの類推か」と言う趣旨のご質問をいただきました。

えー、すみません、これは発表はされてないですね。もう、「人づてに聞きました」と言うソースしかないです。本当にすみません。

一方、確かに、「このスピードでの対応AP数の増加を説明するには無線バックホールしかありえない」と言うような推測も出来るともいえます。というか、スピードよりも、AP数の桁数ですね。

仮に、アレが全部FTTHだとすると、それは基本的に、「NTT東西のフレッツあるいはダークファイバ」を使ったものになります。つまりそのコストは最低でも5000円以上です。これが、10万APあれば、月間5億円以上。年間60億円以上。

無線帯域の逼迫を解消するための施策とはいえ、売り上げへの貢献がゼロ(間接的な売り上げへの貢献も計測困難)なものに、年間何十億円ものコストをかけるということは経営判断的に難しいはずです。であれば、とりあえずは「広告効果」が最優先なはずで、となれば、要するに「数さえそろえりゃいい」ってことになるわけで、わざわざコストの高い他社線を使うよりは自社の無線を使っちゃえ、ってことになると思います。

そんなわけで、やっつけで数揃えて宣伝的に使うならむしろ固定線なんていう他社に金払わなきゃならないようなバックホールを使うわけが無い、と言う意味では、推測は可能かなぁ、なんて思うわけです。でわ。

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2011/12/7 10:00 · サービス解説 · (No comments)

ドコモ、ARROWS X LTE F-05Dの事前予約を12月10日から受付
ARROWS X発売、ってことは、ARROWS Zも近いかな?今選ぶならエリア的に間違いなくLTEよりはWiMAXなんだけど、しかしこの先一年はドコモがKDDI対抗でLTEを大幅拡大する可能性も高いし、ちょっと気持ちは揺れる。WCDMA+LTEならセッションを引き継いでのハンドオーバも出来るし。来年3月の地下鉄トンネルエリア化にはLTEも含まれるのかなぁ。まぁ、自宅がドコモLTEにかすりもしないうちはやめておこう。

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2011/12/5 23:59 · ニュースコメント · 2 comments

Carrier IQ、スパイウェア疑惑の払拭に懸命–責任は通信事業者に
なんかこの問題、もう笑うしかないんだけど(笑)。シャープ製のLifelogなんちゃらも同じく。OSの自己診断サービスをOSの外にサービスとして起動しておくなんて、もうほんとーに古い時代からある発想で、いろんなアプリが組み合わせで動くようなOSなら当たり前に入っているような機能なんだけど、それを取り上げて鬼の首を取ったように「スパイツールだ!!!」って(笑)。そりゃOS上の全ての操作をキャッチ可能に作ってあるのも、自己診断ツールとして当然の作り、なんならメモリダンプを取るくらいのことがあっても驚かない。結局はその内容を責任外の場所に送信しているかどうかが問題なのに、誰もそれを実証できないばかりか、carrier IQからの「統計情報しか送信していない(個別の内容は送信していない)」と言うコメントさえ「嘘だ」と決め付けての攻勢。OS自己診断サービスとして操作記録段階で全ての情報を記録する(というか意図せずにキャッチしちゃう)のは当たり前の動きなんだけど、それを取り上げて「送信していないならキャッチする必要もないだろ、送信して悪用しているに決まっている」と決め付ける感じが、なんか、すごく気持ち悪いですね。集団催眠的な何かを感じる。
東京の地下鉄、来春から携帯電話が利用可能に
あー、UQだけとかおかしいなーと思ってたら、やっぱり全社対応ですね。単にUQが抜け駆けして発表したってことみたいです。ってことで、UQ含めた全社のRFを共同アンテナでトンネル内一斉カバーってことで良いみたいですね。だけど、FDDの携帯電話各社とTDDのUQがよく共存できたなー、って感じです。根元で無理やりUQ分だけスイッチ分岐してたりするのかなぁ。そういう仕組みだとすると、帯域が隣り合ってて上下分割幅の違うWCPのAXGP(TD-LTE)は、この仕組みでは共存できないだろうなぁ。WCPのためにもう一本アンテナシステムを張る、くらいのことが必要になりそう。これで、WiMAXでなくてもトンネル内OKってことになるわけですが、やっぱり、auの3GとWiMAXのデュアルが社内に届くEVOが最強ってことでいいですか。Xiが全線で届くようにならないかなぁ。
ケイ・オプティコムがFTTHで2段階定額メニュー、ネット初心者獲得狙う
そうそう、FTTHの2段階定額、NTT東西にしては珍しくずるがしこい(褒め言葉)施策でしたね。早速、ケイ・オプティも追随です。広告宣伝では大きく1段階目の安い料金を出せるし、実際には確実に2段階目の高額な料金を課せる、という2段階定額、携帯電話では早くから導入されていましたが、絶対に1段階目が適用され得ないFTTHに適用するという斬新な考えは、今まで出てきていませんでした。と言うのも、やっぱり、FTTHみたいな高速固定ブロードバンドでは、そもそもがデータ量を計測して課金する、と言う仕組み自体を持っていなかったからでしょう。LTEなど大容量かつ容量課金な技術がどんどん出てきてそういった計測用機器が安く高性能化しているでしょうから、今後他のBBキャリアでも採用が進むかもしれません。ケータイではダブル定額のさきがけだったKDDIが全く追いかけないのは、どうしてなんでしょうね。どうも、田舎の家族とかいろんな人に聞いてみると、「フレッツのほうが安い」と言うイメージが強いようです。総額だとauひかりのほうが全然安いんだけど、このイメージが強すぎて勧誘できません。いや、auひかり電話に勧誘して無料通話できる相手を増やそうとたくらんでるだけなんですけど(苦笑)。

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2011/12/5 23:59 · ニュースコメント · 2 comments
2011/12/5 11:00 · サービス解説 · (No comments)

あ、予約投稿セット忘れてた。ってことで、ちょっと時間遅れですが、今日の質問消化キャンペーン。

auの速度規制、混雑局のみとのことだけど、早朝4時と言う時間でも他のスマホより遅くて規制されている風の速度でした。ひょっとして全体規制もかかっているのでは?と言う質問をいただきました。

こればっかりは私も分かりません。中の人っぽい人からの情報で「基地局レベルで優先度制御している(つまりドコモと全く同等)」と言う話を聞いただけなので、本当にどこで規制をかけているかは確定情報はありません。だから、基地局レベルの制御にプラスアルファで、上位での規制がかかっている可能性も否定は出来ません。

お答えとしてはこれで終わりなんですが、一つ思い当たることがあります。いや、早朝4時、と言う時間なんですが、確か、auって、早朝の空いている時間帯に動画蓄積サービスとかやってますよね。あれ、一応、ブロードキャストシステムではあるんですが、いくらブロードキャストとは言っても、実際には個別通信と同じように無線リソースを食います。個別通信に対してはリソースの奪い合いの相手になるわけです。

実際は、このサービスでガッツリとリソースを食われた上で、その他の一般通信(定期位置登録なども含む)が残ったわずかな帯域を優先的に取るので、被規制端末にとってはかなり分の悪い奪い合いになっている可能性があります。

これはあくまで勝手な推測ではありますけど、そういうこともありますよ、ってことで。

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2011/12/5 11:00 · サービス解説 · (No comments)